KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2017

「道」は自ら切り開くもの。
他人の後追いは「道」にあらず。

ことわり。

2011年05月31日 | 歳時記
鼻をかみすぎてヒリヒリする。

朝、鼻をいじっていたら・・・
じゃなくて、花をいじっていたらJ子さんが
「切り花の水に漂白剤を入れると長持ちします。」
と教えてくれた。

なぜだろう?

調べてみると
漂白剤の除菌効果が切り花を長持ちさせるという。
なるほどね。ものごとには理があるものだ。
早速やってみよう。

先日の「M村さんヨーグルト失敗」後日談。
M村さん「社長。こないだのヨーグルトのこと。」
kyoku「あ、地中海ね。」
M村さん「カスピ海です。」
kyoku「どうしたの?」
M村さん「失敗の原因がわかったんですよ。」
kyoku「何だったの?」

M村さんの奥さまカスピ海ヨーグルト失敗の真相。
1)何らかの理由で牛乳が薄かった。
2)天候不順で温度不足。

なるほどね。何事にも理はあるのです。

this is kyokukenzo writing.
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盆栽クラブ。

2011年05月30日 | 歳時記
我らが盆栽クラブ(ボンクラ)の新作は
「ジャスミンと民家」(ジャスミン家)。

盆栽クラブ入会希望の真ちゃん。まってるよ。

H間くん「あれ、社長。眼が血走ってますよ。」
kyoku「うん。」
H間くん「鼻も真っ赤だ。」
kyoku「100回以上かんだからね。」
今年の白樺くんはかなり手ごわいのです。
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ベースボールクレィジー。

2011年05月29日 | 歳時記
K林さん「こないだの試合、惜しかったですね。」
kyoku「あと一押し。」
K林さん「観に行ったんですか?」
kyoku「娘たちがね。」
K林さん「中田のホームラン。」
kyoku「そうそう。」
K林さん「N戸さんは観なかったそうです。」
kyoku「ドーム行ってたのに?」
K林さん「寝てたんだって。」
SUさん「よく寝られるわね。あのうるさい中で。」
kyoku「N戸さん。ドームに何しにいったんだろ。」

kyoku「娘たち、すごくいい席でね。」
K林さん「どのへん?」
kyoku「小谷野の顔がすぐそこって感じ。」
SUさん「娘さん、日ハムファンなんですか?」
kyoku「行く度にユニフォーム買ってくる。」
K林さん「だれのがあるの?」
kyoku「最初は糸井。こないだは金子の買って来た。」
K林さん「妹さんは?」
kyoku「L子は佑ちゃん。クマの乗った帽子もある。」
K林さん「B.Bね。外でかぶれないでしょ。」
kyoku「かぶって帰ってきた。」
SUさん「すごい。ほんとのファンだ。」
kyoku「ユニフォームも着てきた。」
SUさん「うゎ。」

kyoku「あと、おれは稲葉の。」
K林さん「あ、パパもだったの。」
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裏庭には2羽。

2011年05月28日 | 歳時記
暖かくなりました。
裏庭のツツジがだいぶ膨らみました。

裏庭には2羽庭には2羽ニワトリがいる。
ウラニワニワニワニワニワニワニワトリガイル。
貴社の記者は汽車で帰社出来しや?
キシャノキシャハキシャデキシャデキシヤ?


この竹垣に竹立てかけたのは、
竹立てかけたかったから竹立てかけたのです。
となりの客はよく柿食う客だ。
坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた。
赤巻紙青巻紙黄巻紙。
黄パジャマ茶パジャマ赤パジャマ。
カエルピョコピョコみピョコピョコ。
合わせてピョコピョコむピョコピョコ。
バスガス爆発。
札商出身新春シャンソンショー。
生ムギ生ゴメ生タマゴ。
この釘は引き抜きにくい釘だ。
東京特許許可局。
おあややおややにおあやまりなさい。
瓜売りが瓜売りに来て
瓜売りきれず瓜売り帰る瓜売りの声。


フゥ。
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十勝の中華。

2011年05月27日 | 中華料理
帯広での会合に出席させていただきました。

仕事やプライベートで250往復以上しているこの地に
高いレベルの「食文化」を感じています。

十勝は食料自給率1000%
肉、畜産、穀物、野菜、甜菜など良質な素材に恵まれ、
高いレベルの技術でおいしい料理に仕上げられていく。

帯広の皆さんは道東自動車道の開通を機に、
おいしい中華料理を食べに来てくださいというメッセージ
を込めて「十勝で味わう中華料理満喫マップ」を
作成してくれました。

私も元気をいただきました。ごちそう様でした。

また来ます。
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ネコかイヌか。

2011年05月26日 | 歳時記
kyoku「おはよう。」
SUさん「あれ?社長、声へん。」
kyoku「この季節になると喉がね。」
SUさん「どうなるんですか?」
kyoku「鼻水やくしゃみも。」
SUさん「あ、花粉症なんですね。」
kyoku「白樺に過剰反応。」
SUさん「うちの母もそうなんです。」
kyoku「桃やサクランボ、食べられない。」
SUさん「へぇー。」

SUさん「私はネコ。」
kyoku「は?」
SUさん「ネコいるとくしゃみがとまらない。」
M村さん「うちの娘もそうです。」
SUさん「ある日、急になるのよね。」
M村さん「娘もそうです。」
kyoku「あれ、SUさんは猫飼ってたよね。」
SUさん「ある日、急に治ったの。」
M村さん「娘もそうです。」

kyoku「ぼく、ネコ飼おうと思ってるの。」
SUさん「どうして?」
kyoku「さびしいとき抱っこする。」
SUさん「ネコって、毛を飲んで吐くのよね。」
Mサオくん「下から出す薬もある。」
kyoku「えー!そうなの?やめよかな。」
Mサオくん「犬がいいですよ。犬は人につく。」
M村さん「ネコは家につくって言いますよね。」
SUさん「ネコは抱っこ嫌がりますよ。」

kyoku「そうかー。ネコ飼いたいんだけどね。」
Mサオくん「ネコは絶対抱っこできないですよ。」
SUさん「そう。絶対嫌がる。」
S田くん「社長。カメレオンがいいですよ。」
kyoku「おまえね。」
S田くん「カメレオンは抱っこ嫌がらない。」
kyoku「私は抱っこしたくないです。」

花粉症からカメレオンに至るまでの急展開。
早朝雑談会はおもしろい。
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料理は楽しみ。

2011年05月25日 | 社長のことば
お料理が大好き。
こだわりを持った人でした。

料理は
時間がない時にするとストレスになるが
時間をかけてすると楽しみになる。

Listed in kyokutoshie's cooking notebook.

夕食「おいしい!」っていうとほほえんだ。
あの笑顔に、もう一度会いたい。 kyokukenzo
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風に訊け。

2011年05月24日 | 中華料理
5月17日の宿題。
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「赤坂四川飯店」・・・札幌エスタ10階。札幌ガーデンパレス。
言うまでもなく「四川料理」のお店です。

では、ここで問題です。
店名から、何料理のお店か当ててください。

「成都小吃」・・・最近までススキノにあった中華居酒屋。
「重慶飯店」・・・横浜中華街にある老舗有名中国料理店。
「天府」・・・以前、札幌東急百貨店の10階にあった名店です。
「芙蓉城」・・・札幌プリンスホテル2階の中国料理レストラン。
「錦」・・・以前、札幌プリンスホテルにあった超有名なお店。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
解答。
「成都小吃」成都は四川省の省都。小吃は軽食店。
「重慶飯店」重慶は四川省に隣接する直轄市。もともとは四川省の都市。
「天府」成都は豊かな成都平原にあり、四川は「天府之国」と呼ばれる。
「芙蓉城」成都は街中に芙蓉(成都の市花)が咲いている。城は城市のこと。
「錦」成都の特産は「蜀錦」。成都は旧名「錦里」「錦官」。近くに「錦江」。

ということで、正解は「すべて四川料理のお店」でした。

SPECIAL THANKS for this MA PO DOU FU cooked by kyokutoshie.
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走れ瞬足くん。

2011年05月23日 | 社長のことば
バラが咲きました。 玄関が明るくなりました。


事務のF見さんの
ニックネームは「瞬足くん」
とにかく脚が速いらしい。

世に「瞬足」という靴がある。
履くと速く走れる魔法の靴だ。
(F見さんがこの靴を
履いている訳ではありません。)

キーワードは「左右非対称の靴底」
そして「全国の校庭はすべて左回り」

眼の付け所に感心する。
それは他をリードする力となる。

企業の大小ではない。
他の後追いではできない。
独自の着眼点は他をリードする。
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スモーキン・ブギ。

2011年05月22日 | 歳時記
去年、お祝いにいただいた胡蝶蘭が
O山くんの丹精のおかげで今年も咲きました。

kyoku「O山くん、ちょっとやせた?」
O山くん「変わりませんよ~。」
Yanさん「タバコの本数、増えたか?」
O山くん「いまショートホープ、2個しか買えないの。」
kyoku「あ、いまだに・・・?あんまり入らないんだ。」

イ藤さん「シケモク吸ったりね。」
O山くん「楊枝で刺したりして。」
kyoku「できるだけ根元まで吸うとか。」
Yanさん「吸い殻ほぐして新聞紙で巻く?」
イ藤さん「それ、にがい。」
kyoku「あ、試したことあるのね。」
Yanさん「辞書やぶいてとか。」
イ藤さん「高くつく。」
O山くん「それなら半紙のほうがまだ良い。」

青春時代を思い出して
おじさんたちは語り続ける。
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