KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2017

「道」は自ら切り開くもの。
他人の後追いは「道」にあらず。

雪。

2015年02月28日 | 社長のことば
面白いものだなぁと思う。

創成川の畔が何年か前に整備され
散策できるようになっている。

先日そこを歩いていたら
何人かの若者が
雪の中を転げまわっていた。

服装や言葉から
中国人か台湾人と思われたが
なんとまあ、子供みたいな。

雪とたわむれ、はしゃいでいる。
雪かきの苦労を知らないからね。

少し持って帰っていいよ。笑。

外国や内地からの観光客は
雪を楽しみにして来ると言う。

スキーや雪合戦など、私と雪は
子供のころから親しい間柄で
この時期、雪のあるのが当たり前。

何とも思わないどころか、
むしろ最近は、雪かきや
ツルツル雪道を歩く大変さなど

マイナス面ばかりを感じて
雪はやっかいなヤツ
思うことの方が多くなってきた。

私にとって普通の風景を
わざわざ遠くから観に来る観光客。

転がったり雪玉ぶっつけあったり。


雪まつりは

200万人以上のひとが見物する。

ここ数年観に行ってないな、と

話す札幌人も少なくない。

だけど

雪にはマイナス面も多くあるが、
もう一度考えなおしてみよう。

雪の魅力。

雪の多い年は豊作だとも聞いた。


雪は北海道の財産。

雪は私たちの財産なのだと。kyokukenzo
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ニセコの寿司。

2015年02月27日 | 和食
ニセコにオープンした
新感覚の寿司店を訪ねました。

これまでの寿司屋さんとは
まったく違うイメージ。

洋食レストランのような
寿司店です。

ニセコは異世界。
ニセコは異空間。


最近ニセコに行った人から
異口同音で
こんな感想が聞かれました。

ニセコは

私たちが幼少のころから
日本のウィンタースポーツの
メッカと言われていましたが

いまや

世界のウィンタースポーツの
メッカと言われるまでに
なったのではないでしょうか。

いま、ニセコが面白いです。

そして

ニセコの寿司が美味いです。kyokukenzo
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今年の大餃子大会。

2015年02月26日 | 中華料理
今年の旧正月は2月19日でした。

中国では旧正月を春節と言い
大みそか(除夕)から家族みんなで
餃子を作ったり麻雀をしたりして
旧年をふり返り、新年に臨みます。

「過年好」や「新年好」。
「新年快楽」「恭喜恭喜」などと
新年のあいさつをして酒を飲みます。

私は日本で生まれ育ったので
そんな中国の習慣を
実体験したわけではありません。

父や中国の友人から聞いた話です。

10年ほど前の話ですが
中国領事館から餃子大会をやると
お招きをいただきました。

行ってみるとほとんどが知らない人。
初めて会う人でした。

そのうち準備して野菜切ったり
粉こねたり、皮のばしたりして。

それが本当に楽しいのですが
なにしろ私はどの工程もヘタクソなので、
すっかり注目の的となってしまいました。

手取り足取り教えてもらい
ああだこうだと指導されてるうちに
皆さんとすっかり仲良くなりました。

知らない人とすぐに仲良くなれる餃子作り。

餃子作りは楽しい。

心からそう思いました。



晋南貿易では札幌の大学を卒業した
中国からの留学生を採用していました。
当時、彼ら(彼女ら)の話を聞くと

春節に故郷に帰省できないと寂しい。
ホームシックになってしまう。
といった悩みがあるようでした。

ナルホドね。そうなんだ。

それで、そのホームシックを
少しでも解消できたら
と始めたのが
この「春節大餃子大会」だったのです。

始めてから今年で4回目になります。

当時の中国人社員はすでに退職し
帰国して、それぞれの分野で
活躍しているようです。

春節になって、逆に
私たちを思い出してくれてるかな。


それでは
今年の「餃子大会」の様子を紹介します。

まずは野菜を刻むところから。

T橋相談役がガッツリ指導します。

こちらでは粉練りを開始。

水はこんなもんで良いですか?

よく練ったら、少し寝かすんだよね。

援軍参上。どんどん刻めー!

ふだん包丁など使ったことない人もいて。

手を切ったら、即退場。気をつけて!

慎重に。かつ大胆に。

生ビールの用意。

はやく~。

ハクサイは水けを良く絞るのがポイント。

肉はあいびき。ラードたっぷり入れて。

肉とハクサイとニラを合わせて

さらにラブ注入。

じゃなくてラード注入。

よく混ぜるんだよ。

こちらでは、M本指導員。

まずはリングを作ります。

そしたらポンポンちぎって。

はい、みんな丸く伸ばして下さい。

なかなか丸くならん。

こちらではいよいよ餡を包みます。

ちゃんと包むのだぞ。

うーん。

まーいいか。

ちょっと味見の

フライングゲット。

ドンドン作って、ドンドン食べて。

今年も作った1000個。

美味しい、楽しい、嬉しい「大餃子大会」

餃子の「餃」の字は「食」へんに「交」わる。
人と人が食べて交わる餃子大会。

ぺちゃくちゃ雑談しながらが楽しい。

今年も美味しかった、楽しかった。


これまでの「餃子大会」アーカイブです。
ぜひごらんください。

第一回「餃子大会」

第二回「餃子大会」

第三回「餃子大会」

新年好!今年も宜しく! kyokukenzo
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先輩の店。

2015年02月25日 | 中華料理
高校の同窓会の役員を
仰せつかっていて

その懇親会でやってきた

ススキノの中華店。

あんかけ焼きそば。

それではいただきます。

同窓会の役員とはいえ
大したこともやってないのに
いつも声掛けして下さる
心やさしい先輩や後輩たち。

嬉しい事です。

ちなみに、この店のオーナーも

高校の先輩なんです。kyokukenzo
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ベトナム。

2015年02月24日 | 歳時記
ベトナムのお土産をいただいた。

すごく嬉しい。


ベトナムに行ってみたい。

鶴瓶さんが出るNHKの番組を
何年か前、ふたりで見ていた。

相手役が誰だったまでは
ちょっと思い出せないが。

ベトナムの住宅街を鶴瓶さんが行く。

初めて会う人なのに
まったく警戒しないで
家に招き入れてごちそうする
ベトナムの人たち。

いつも笑顔を絶やさない人々。

ベトナムの繁華街を鶴瓶さんが歩く。

ライスペーパーを露店で焼く女性。
街の雑踏。交通量。

美味しそうなベトナム料理。

そんな光景を映す画面を見ながら

ベトナムに行ってみたいねと
あの日、ふたりで話していた。kyokukenzo
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至福の時。

2015年02月23日 | 和食
駅前の高層ホテルでデートです♪

ギンダラ大好き。

シシャモも美味しい。

煮物は

吉次と野菜の炊き合せ。

主菜は

河豚とたちの天麩羅。

お食事に

鯛茶漬け。& 香の物。

私を酔わせてどうするの?

どうもしませんって。このひと時が至福なの。

甘味は

柚子のレアチーズケーキ。

至福の時。

今宵もステキなあなたと。kyokukenzo

注)本文には一部
フィクションが含まれます。筆者。
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商都中華。

2015年02月22日 | 中華料理
小樽は北海道の商都。

往時を物語る運河。

その畔の旧館に

美味しい
中華レストランがあります。

フカヒレのクリーム煮。

続いて

しょうゆ煮込み。

ゆっくりと

ワわわぁ。大きい。

エビチリや

牛肉XO醤炒めや

ハルサメ炒めや

ザンギなど

オーソドックスな料理で
そのお店の実力がわかります。

〆は

ジャージャー麺で。kyokukenzo
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私のブログ。

2015年02月21日 | 歳時記
書くことが心の支えになりました。

「いつも読んでいますよ」と
お言葉をいただくたび
とても嬉しくて、それを
励みとさせていただきました。

長くこのブログを続けていますが
一時書くのをやめたことがあります。

4年前のことです。

その時は
まったく書けなかった。

そしてつらい別れ。

私は途方にくれてしまった。

折れた心。

なにも手につかない。
なにもしたくない。



そして。

そして、それから一か月後。

東北で途轍もなく

大きい哀しみの

災害が起きたのです。



下を向いていてはいけない。

その日。

私は泣くのをやめて
ふたたびパソコンにむかいました。



そして今日まで。


なにがあっても続けてきました。



私の拙文におつきあいくださる
皆さまのおかげと感謝しています。

本当にありがとうございます。

書くことを心の支えとして

読んでいただくことを
心の支えとして

これまでやってきました。

皆さまに支えていただきました。


人は支え合って生きている。
支えること。支えられること。

誰かに支えられ
誰かを支えていく人生。

これからもまた。kyokukenzo
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風が吹けば。

2015年02月20日 | 社長のことば
先日は風がすごかった。

ビュービュービューと
一晩中ひびいていた。

ニュースでは、この強風で
街の飲食店の大きな看板が
吹き飛ばされたと伝えていた。

風が吹けば桶屋が儲かる

そのいわれは、たしか

風が吹くとほこりが舞う。
ほこりが舞うと目を病む人が増える。
目を病む人が増えると三味線弾きが増える。
三味線弾きが増えると猫がへる。
猫がへるとネズミが増える。
ネズミが増えると桶をかじる。
桶をかじると桶が壊れる。
桶が壊れるので桶が売れる。
・・・ので桶屋が儲かる。

といった具合だったと思う。

ある事象の発生により、
一見すると全く関係がないと思われる
場所・物事に影響が及ぶことの喩え。

物事は連鎖する。

この喩えのみならず
世の中のすべてのことは
連鎖によって起こっている。

バタフライ効果。

ブラジルで1匹の蝶がはばたくと
テキサスで竜巻が起こる。


道を選ぶとき
右へ行くか左へ行くかで
その人生は大きく変わってくる。

人生は選択の連続だ。
いつのときでもなにがあっても
その選択はベストの選択。

上手くいけば言うことないが
たとえ苦しい道でも、失敗しても
それはベストの結果だ。

結果を嘆くべきではない。

なぜならそれは、
成長へつながる連鎖の一部なのだから。
kyokukenzo
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タバコの火。

2015年02月19日 | 歳時記
悪い友人に勧められ
20才でタバコを覚えました。

それから20年吸い続けましたが
40才のとき
なにがきっかけという訳でなく
喫煙をやめました。

吸ってた頃の楽しみは
冬の通勤路で歩きタバコ。

これは美味かった。
冷たく爽やかな風がタバコの煙と
混ざってホント美味い。

そして吸い終われば吸殻のポイ捨て。

今となってはあり得ない行動ですが
あの頃は罪悪感なくやってました。


雪の中に投げ捨てられた吸殻。

見ているとタバコの吸い殻は
その存在を示すために発熱し続け

発熱によって周りの雪を融かし
自分の火を消してしまう。


あのころは

なんだか自分の姿を
見ているようで切なかった。

ガンバってもガンバっても
周りからは理解されず
相手にされず力尽きてしまう自分。

雪の中では熱を出さずに
大人しくしていればいいものを。



私は今年60才になります。

20で始め、40でやめた喫煙。
次は60才、今年から
再開すれば良いことになりますが

20年サイクルなど
くだらないことを考えず

どうやらこのまま
タバコを吸わないで
過ごすことになると思います。kyokukenzo
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