KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2017

「道」は自ら切り開くもの。
他人の後追いは「道」にあらず。

to Japan。

2016年09月30日 | 中華料理
日本へと。

早朝エアポートにて
広式早餐とビールで

カンパイ。

機内食と

機内シアター。


歩き疲れ。

迷い疲れ。

食べ疲れ。

少し寝ます。

お休みなさい。kyokukenzo
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サヨナラ香港。

2016年09月29日 | 洋食
香港ぶらり旅。

友を悼む旅。

至高の「食」探究の旅。

サヨナラ HONG KONG。

最後の夜のパーティは

エスニック系タイ料理。

ビクトリア湾を見渡す
テラスレストランにて。

ゆったりと
行き交う船を眺めながら
グィッとビールを・・・

と、行きたいところですが
さすがに胃腸が疲れ気味。

従いまして、今夜は

緑黄色野菜と
レモン&ウォーターで。kyokukenzo
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美味しい祭典。

2016年09月28日 | 中華料理
食欲の秋。

北海道最大の美味しい祭典。

さっぽろ
オータムフェスト2016。
(10月1日まで開催)

私のオススメ5店を
紹介させていただきます。

ススキノ yinzu

秋の道産味覚盛り合わせ。

汁なし担々麺と

いろいろキノコの酸辣湯。
チキンチャーシューバーガー。

夜も盛り上がってます。

日が変って・・・

「ラーメン食べに来て。」
呼び出しメールに即訪問。

1日1,000食以上出るという

食べて納得。オホーツク協議会

干貝柱塩ラーメンです。

宮の森れんげ堂

海鮮キムチまんじゅう。

手打ち餃子。千歳・天のびろく

モチモチ皮とジューシー餡。

社長さんが自ら陣頭指揮です。

美味しかったですよ!

滝川・福龍のWスープラーメン。

超々長蛇の列。食べるの断念。

目の回る忙しさのなか
笑顔のご対応に感謝です。

すごい人出で

歩くのも大変でした。

食べ過ぎたので

歩いて帰ります。

天高くウマ肥ゆる秋。

天高くボクも肥ゆる秋。
kyokukenzo

≪おことわり≫
ご紹介した5店は
期間限定のため
出店を終了しています。筆者責。
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君といつまでも。

2016年09月27日 | 
香港島の中環辺りから
屋外エスカレータがあって
かなり上まで行ける。

観光と生活の両用だ。

屋外と言っても
屋根がついていて
雨が降っても心配ない。

もともと坂の道路が狭く
人と車が行き来できない
ようになってきたので

エイヤーッと
エスカレータを作った。

いかにも香港らしい。

こんな長い
屋外エスカレータは
世界でもおそらく
ここだけじゃなかろうか。

途中SOHOで一服する。

・・・夜もふけて

ビクトリアハーバーの

レーザービームショー。



しあわせだなあ。

ボクは君といる時が

いちばんしあわせなんだ

ボクは死ぬまで

君をはなさないぞ。

いいだろ?・・・by 加山雄三。


なーんてね。


君といつまでも。

香港は東洋の真珠だ。kyokukenzo
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SONGS。

2016年09月26日 | 歌は友だち
ファイターズとホークス。

今シーズン最後の天王山に
ファイターズが2連勝。

とうとうファイターズに
Mナンバーが点灯した。

野球を知らない人は
何のことやらと思うだろう。

まぁ、それはそれとして。

スポーツニュースを観て
何度も溜飲を下げるのは

昔、ジャイアンツファン
だった頃からのことだ。


その日も9時からの
NHKニュースで
中田選手の一発を観ていた。

観終わってチャンネルを
変えずにいると画面に

宇多田ヒカルさんが現れた。

いわゆる シンクロナイズ
SONGSという番組だった。

ヒカルさんは前よりちょっと
落ち着いたような印象だ。

糸井重里さん。
井上陽水さん。

お二人との対談を聞いて
とても共感を覚えた。

人の話を受け入れる
真っ直ぐな気持ちの人。

ともだち with 小袋成彬。

気付けないフリとか
中途半端な優しさに
泣きたい

恥ずかしい妄想や
見果てぬ夢は
持っていければいい
墓場に


この人はこの若さで
どうしてこんな眩い詩を
書けるんだろう。

道。

黒い波の向こうに
朝の気配がする

消えない星が
私の胸に輝きだす

悲しい歌もいつか
懐かしい歌になる

見えない傷が私の魂彩る

転んでも起き上がる
迷ったら立ち止まる

そして問う あなたなら
こんな時どうする

私の中にあなたがいる
いつ如何なる時も


一人で歩いたつもりの道でも
始まりはあなただった

It's a lonely road
But I'm not alone

そんな気分


--------
それは孤独の道。
でも私は一人じゃない。


胸にしみる。kyokukenzo
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香港焼味。

2016年09月25日 | 中華料理
なにがあっても

ここだけは行くと
決めている。

ここだけは

いきあたり
ばったりではない。

香港島セントラルの
坂の上の「鏞記酒家」。

世界一のピータン。

クリスタルな輝き。

焼鵞。ガチョウ。

またの名を
フライング・ロースト・グース。

毎日、専用の飼育場から
運ばれてくるそうだ。

調理してお客さまに
供される状態を想定して

育てられると聞いた。

だから香港の食はスゴイ。

ハチノス(牛の第2胃袋)。

ニワトリの蒸し物。

炒めクウシンサイ。

アスパラチャーハン。

香港に行ったら

香港島セントラルの

「鏞記酒家」を訪ねるべし。kyokukenzo
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雨の山頂。

2016年09月24日 | 
香港島のターミナルから
ビクトリアピーク行きの
路線バスに乗り込んだ。

香港の路線バスなんて
ほとんど初体験だけど。

えーい。なんとかなるさ。

料金は片道10H$。

いざ出発。

2階建てバスの

先頭座席ではしゃいだ。

雨足は強くなるばかり。

自転車くん。ガンバレ。

バスは
細い山道をガンガン上る。

しばらく走って
ピークに着いた。

でも何にも見えない。
そもそも土砂降り。

歩けないので

山頂カフェでひと休み。

さて、どうするか。

即、ピークトラムで下山。

即、オサレバーで作戦会議。

すばやい出足と
すばやい引き足。

やると決めたら即行動。
やめるときは即やめる


前にだれかが
そう言っていたけど

私たちの今は
その通り行動しているようだ。kyokukenzo
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職人の剪定。

2016年09月23日 | 歳時記
わが家の裏庭のムクゲ。

今年はたくさん花が咲いた。

それには

ちゃんと理由がある。

---------
この春。

出張で東京へ行った際に
とったホテルは浅草だった。

なぜ浅草?・・・は

過去のブログを見れば
お判りいただけると思うが

それは大した問題ではない。

前夜の深酒で頭が鳴る中
せっかくの浅草なので

早起きして浅草寺へと
私はブラブラ歩いていた。

見ると

歩道わきの植え込みで

若い職人さんが一生懸命
低木を剪定をしている。

立ち止まって眺めていると

眼が合った。

なにか用ですか?と、

その植木職人さんは
眼で 問うてきたので

そうやって適当に
切ってやるといいんですね。

と聞いた。

そしたら、その職人さんは
ムッとした顔になって

適当じゃありませんよ。

と語気を強めて言った。

だって、本当に適当に
切ってるように見えたからさ。

失礼しました。と詫びて

どういうふうに切るんですか?

と、キチンと尋ねたら
キチンと教えてくれた。

要は、飛び出た枝を
切りそろえれば良いのだと。

なるほど。そんなに
むずかしい事じゃないんだ。

---------
札幌に戻っての休日。

ムクゲの冬囲いを解き
飛び出た枝を切りそろえた。

思ったより大変だったが
その苦労の甲斐あって

今、たくさん花が咲いている。

植物でも愛情を注ぐと
それにちゃんと応えてくれる。

浅草の職人さんに感謝。

これから毎年がんばります。
適当だなんてゴメンナサイ。

でも私の剪定の方は

かなり適当だったと思うのですが。kyokukenzo
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ガロがいる。

2016年09月22日 | 中華料理
一夜明けた香港の街。

本当に

昨日は一日よく歩いた。

今日も朝からブラケンゾ。

お。

マカオ式レストラン。

入ろう。入ろう。入ろう。

牛スジカレーにサンミゲル。

エビワンタンメンと

ピータンガユ。

だからさぁ

頼みすぎなんだってば。

澳門(=マカオ)茶餐廰。

メニューブックに

ポルトガルの守り神 ガロがいた。

あ。

ここにもガロがいる。kyokukenzo
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ブログの副題。

2016年09月21日 | 歳時記
まずは
気持ちを強くすること。


長い人生。

これまで
いろいろあったし

これからも
いろいろあるだろう。

小さな喜び。

つまづきの石。

成功。失敗。

あやまち。

うれしい出会い。

つらい別れ。

人間なら
あまねく経験することに

一喜一憂していては
道を見失ってしまうだろう。

なにをゴールに決めて
なにを犠牲にしてきたか。

冷静にいま立ち止まり
とるべき道を定めたい。

目前のすべてに誠実に。
胸に刻んで歩んで行きたい。

KYOKUKENZO WORKSHOP。

ブログの副題は

道は自ら切り開くもの。
他人の後追いは道にあらず。


自ら切り開く道に道標などない。

あるのは

自分の気持ちの在りようだと
改めて念じている。kyokukenzo
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