KYOKUKENZO'S WORKSHOP 2017

「道」は自ら切り開くもの。
他人の後追いは「道」にあらず。

ひねもすのたり。

2011年04月30日 | 歳時記
昭和の日。
天気が良いので神宮をぶらついた。

多くの参拝客でにぎわっている。外人さんが意外と多い。

桜はまったく咲いていないが、すでに盛り上がっている!

晋南貿易・お花見予定地はチューリップ畑になっていた・・・。
今年の大お花見大会は5月8日(日)です。晴れたらいいな。
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花よりかがやく。

2011年04月29日 | 社長のことば
さいきんわかってきた。

どんなにきれいでも
花は花だけではかがやかない。

さいきん
花にふれることがおおくなった。

葉にささえられて
花はいろあいがきわだつ。
花は花よりもかがやく花になる。
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ゆうひ。

2011年04月28日 | 中華料理
ネーミングは留萌港の美しい落日にちなんだ「ゆうひ」。
しかしその姿は、ご覧の通りひたすら真っ黒である。
割ってみると、あんにも黒ゴマを使う念の入れようだ。
一口ほおばると、独特の香りとほどよい甘さが広がる。
それにしても、ここまで黒いまんじゅうは珍しい。

黒さの秘密は京都から取寄せた竹炭の粉末だそうです。

娘が社内研修のお土産に買ってきてくれました。
一日数百個も売れている「留萌ルモンド」の銘菓です。

・・・いただきまっす。kyokukenzo 
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おれのやり方。

2011年04月27日 | 中華料理
Kyoku「ところでM村さんは納豆にしょうゆを入れないんでしたよね。」
M村さん「しょうゆも洋がらしも入れません。」
Kyoku「付いてる小ぶくろは捨ててると。」
M村さん「捨ててます。」
Kyoku「勿体ないから瓶にあけて貯めとけば他にも使えるんじゃない?」
I黒くん「うちは貯めてますよ。嫁さんが。」
M村さん「でも、素材の味を味わうためにしょうゆや塩は使わないです。」

Kyoku「料理には使わないの?」
M村さん「料理には使いますよ。」
Kyoku「納豆は、ごはんにかけないでそのまま食べるんでしたよね。」
M村さん「ごはんにかけるとねっぱるからいやなんです。」
Kyoku「でも、そのまま食べてもねっぱるでしょ。」
M村さん「ごはんとの絡みが嫌なんです。」

I黒くん「冷やっこも何もかけない。」
M村さん「はい。」
I黒くん「しょうゆ位はかけて欲しいな。あとは味の素とか。」
Kyoku「一度、しょうゆとごま油をたっぷりかけて食べてみてください。」
M村さん「素材そのままの味をね。」
Kyoku「でも、ねぎやザーサイをトッピングすると素材の味が引き立つ。」
I黒くん「ピータン豆腐なんかいいですよね。」

Kyoku「じゃあ、寿司にもしょうゆつけないの?」
M村さん「いや、寿司にはつけますね。ネタにちょっと。」
I黒くん「通ですね~。」
Kyoku「ぼくはシャリにたっぷり染み込ませるからしょうゆがすぐ減る。」
M村さん「わさびは使いますけどね。」

Kyoku「おでんに洋がらしは使わないの?」
M村「使いますね。」
I黒「だから、納豆の洋がらしの小ぶくろとっとけばいいじゃない。」
M村「いや、その場合は新しい納豆から洋がらしだけ取り出しますから。」
kyoku「どうしても、小ぶくろ取っておきたくないのね。」

Kyoku「ごはんにバターなんかは?」
I黒くん「バターとしょうゆとか。」
M村さん「私はバターに味噌汁をちょっと垂らすんです。」
I黒くん「それ、僕もやります。美味しいですよね。」
Kyoku「僕はバターだけ。しょうゆや味噌汁はやったことない。」

Kyoku「あと牛乳とか。」
M村さん「嫁さんはそうやって食べることできるみたい。私はだめです。」
Kyoku「熱いごはんに冷たい牛乳かけるとぬるい牛乳ご飯に。うまいんだ。」
I黒くん「あ、ぼくもそれ全然ありです。」

I黒くん「最近の人、ご飯にマヨネーズとかコーラとかかけるんですって。」
kyoku「・・・」 M村さん「・・・」 I黒くん「・・・」


私だけの食文化談義。これを食文化といえるのか、いささか疑問だけど。

S田くんは横で聞いている。ニヤニヤしながら。
 kyokukenzo writing
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MURORAN CHINA。

2011年04月26日 | 中華料理
4人で室蘭に出かけた。降雨確率90%で朝から雨模様である。

用事を途中で切り上げて
X星の住人おすすめ、室蘭の中島町「中国酒菜・醤醤」へ。
それぞれ、ランチセットをオーダー。
さらに回鍋肉、ザンギ、紹興酒などを追加。平らげた。
ご一緒のS藤社長、H田部長も大満足の「醤醤」でした。

室蘭にある「いい空間」。「美味しい中華」。
昼から紹興酒。効きました・・・。

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味の素「香港チキンパウダー」1kg入

豊かなチキン風味が特長の中華料理店向け汎用調味料です。
鶏の下味つけをはじめ、湯のベース、点心等幅広く料理に
お使いください。広東料理ではもっとも基本的な調味料です。

商品のお問合せは晋南貿易株式会社へ。

中国料理通信販売「シノワネット」でもお求めいただけます。

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復興胡瓜。

2011年04月25日 | 中華料理
5歳の頃、
大森のおばあちゃんの所へ連れて行ってもらった事があります。
おやつには胡瓜が1本。「塩をつけると美味しい」と教わりました。
毎日、海苔が干してある庭の縁側で、胡瓜を丸かじりしていました。
塩をつけつけ。東京の陽光の中で。


「復興胡瓜」 晋南貿易株式会社 with 橋本登代子姉さん

先日、とある会合でボイス・オブ・サッポロ・橋本登代子さんに
お会いした際、福島の「胡瓜屋」さんのお話を聞きました。
福島県では、葉物野菜が出荷規制され、その分は補償されるが、
規制のない胡瓜は出荷出来ても福島産ということで全く売れない。
補償もされない。収穫期を迎えて福島の農家はこまっている。


翌日、橋本登代子さんの事務所を訪ね、さらに詳しくお話を聞きました。
風評で困っている農家の復興支援をしたい。
福島の「胡瓜屋」斎藤さんは、そばと昆布とトウキビ粕を肥料にして
胡瓜を作っている。これまではデパ地下などで販売されていたようだ。
ハウス栽培なので放射性物質については、ほとんど問題ない。
検査結果では「セシウム137・ヨウ素131ともに検出せず」ということです。


私ども晋南貿易株式会社は
この「復興胡瓜」のお取り寄せ業務をさせていただきたいとおもいます。
手数料等はいただきません。農家からの出荷価格でお届けいたします。
胡瓜は注文を受けてから収穫するので、とても新鮮です。(そのため、
お届けまでに若干時間がかかります。)50本ほどで2500円前後です。
ご興味ある方は
晋南貿易株式会社イシグロまでお問い合わせください。011-615-0177

きゅうりには味噌だよ。いや、マヨネーズだ。
多々ご意見おありでしょうが、瑞々しいきゅうりには「塩をつけつけ」が
いちばんです。いまでも冷蔵庫に胡瓜を見つけては、丸かじりします。
・・・あの縁側の陽光をを思いだしながら。 kyokukenzo writing
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一家に一本。

2011年04月24日 | 中華料理
今日は東京から客人があり、西区発寒の中華菜楼・東巴へいく。
彼とは、いつもここと決めている。絶対まちがいない。
本当に忙しいお店だ。。昼も夜も平日も休日も。そして、いいお店だ。

皮蛋豆腐、豆腐沙拉、棒棒鶏、雲白肉、帆立青梗菜、干焼蝦仁、
坦々麺、回鍋肉、糖醋猪肉、杏仁豆腐。「美しい」すべて「うまい」。

さらに今日は蠣油牛肉(牛肉のオイスターソース炒め)をオーダー。
ちょっと食べ過ぎたか。・・・昼のビールは効きますね。



李錦記 オイスターソース赤缶 490g

香港では醤油と供にオイスターソースも一家に一本が常識です。
和洋中を問わず、コク出しや下味付けに幅広く使われています。

赤缶は
李錦記オイスターソースの中で最も濃厚なコクとうま味があります。
自然のカキのうま味がたっぷり含まれています。
香港の一流コックさんご用達。


お求めはこちらへ。
晋南貿易株式会社
札幌市中央区北7条西25丁目3-1 011-615-0177 fax 643-1219
中華市場・マンダリンマーケット
札幌市中央区北7条西25丁目3-1 011-643-1218

通信販売でもお求めいただけます。
しんなんネット(www.shinnan.biz)
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泣くも人生。

2011年04月23日 | 社長のことば
深夜。
ツァラトゥストラの洞穴に鐘の音が聞こえる。

一!おお人間よ!しかと聞け!
二!深い真夜中は何を語るのか?
三!私は眠った。私は眠った。
四!深い夢からいま目がさめた。
五!世界は深い。
六!昼が考えたよりも深い。
七!世界の苦しみは深い。
八!よろこび。
  それは心の底からの苦悩よりも一層深い。
九!苦しみは言う「終わってくれ!」と。
十!しかしすべての悦びは永遠を欲する。
十一!深い深い永遠を欲する。
十二!


若いころは、全く理解できなかったニーチェ。
いま、NHKでわかりやすく解説しています。
すこしわかったような気になっています。

人間は多くの悦びと多くの悲しみを経験する。
笑うも人生。泣くも人生だよね。

悲しみも引き連れて
自分の人生を全部肯定せよ。
 by Nietzsche

4月21日。
女優の田中好子さんがご逝去されました。
私は彼女と個人的に交友があった訳では
ありませんが、他人のことと思えませんでした。
55歳。がん。TVニュースを正視できません。
田中好子さん(スーちゃん)のご冥福を祈り、
心から哀悼の意を表します。 曲 健三。
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ひつじの中の宇宙。

2011年04月22日 | 社長のことば
宇宙ひつじ Univers Sheep 2009
手のひらサイズ Palm size   アクリル、木材 Acrylic on wood

私はどこから来てどこに行くのか。
生命の不思議を考えていて思いついた事。
ひつじ中に宇宙があり、 その中のひとつの星に私は生きている。

When did I come from and where will go?
I wonder as I was contemplating about "wonder of life".
There is universe in the Sheep, and live in one of the stars.

カワシマトモエ  1966年札幌生まれ

個展
1995年~2005年10月 ギャラリーたぴお、松下電工ギャラリー他9回
1996年 共同住宅『あかつき荘8号室』雨の部屋インスターレーション
2005年 ブラン・カフェ
2007年 ギャラリーミヤシタ、帯広フローモーション、ブランカフェ
2009年 ギャラリーミヤシタ
2010年 ギャラリーミヤシタ、六花亭福住店
2011年 帯広弘文堂ギャラリーARTCASE、ギャラリーミヤシタ(予定)

グループ展
1998年 アジアプリントアドベンチャー
2000年 水脈の肖像展、帯広視覚のエレメント
2001年 VOCA展
2006年 すどう美術館COMING ART5
2009~2011年 六花亭六花文庫 六花ファイル収蔵

カワシマトモエ個展
2011年7月13日(水)~31日(日)
ギャラリーミヤシタ GALLERY MIYASHITA
札幌市中央区南5条西20丁目1-38  TEL/FAX 011-562-6977
12:00~19:00 月曜休廊 最終日17:00まで


カワシマトモエさんがホームページを開設しました。
作品も多数鑑賞できます。ホームページは→ こちらから。


宮の森KENZOギャラリーでは、カワシマトモエさん作品を
常設展示させていただいております。by QU JIAN SAN & MIN HUI
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やるべし。

2011年04月21日 | 社長のことば
「これは帽子に違いない。だから・・・」
「帽子」だと思ったら「象を呑み込んだうわばみ」だった。

「~に違いない。だから・・・」
「~してもだめだと思う。だから、あきらめよう・・・」
「昨年はこうやってうまくいった。今年もこうやろう・・・」

私たちは今、かつて経験したことのない事態に直面している。
状況は刻々と変わる。ほとんどの事は、やってみなければわからない。
求められているのは、正しい情報を基にした「発想」と「決断」なのだ。

ものごとを「決めつけ」や「思い込み」で決めないでほしい。
新しい発想は「先入観」や「既成概念」からは生まれない。

過去の経験を並べても、正しい答えを導き出すことは出来ない。

やってみなければわからないよ。 さ、ほれ、やるべし。 曲 健三
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