ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




関連情報ですが、リニア中央新幹線建設促進 岐阜県期成同盟会 2017年度総会と講演会、2017年7月13日(木)に開催されます。

「山梨県総合球技場」との名称ですがサッカー・スタジアムと理解して良いと思います。
たまたま気が付いたNHK山梨のニュースを画像で引用しておきます。(NHK甲府放送局ニュース

総合球技場 NHK山梨のニュース

「参道」なんて誤植のある記事なので「モリカケ嫌疑団の研究委員会」かと誤解しそうだから、念の為にチェックして 総合球技場でJリーグと県議が意見交換(UTYテレビ山梨のニュース 2017.07.05 18:50)が読めました、議員連盟と示したことや佐藤氏の意見内容紹介などの信頼度が高いです。限られた文字数の記事の中でどんな意見を記録するかは記者さんの、ひいてはメディア自体の問題意識と理解のレベルによるものです。

これらの記事から「Jリーグ経営本部、佐藤仁司氏」を手がかりにネット検索を続けて、Jリーグとは公益社団法人日本プロサッカーリーグ の略称であり 2017年4月1日には 株式会社Jリーグホールディングス が設立されていることなど、組織、システムについて少しは理解できたような気がします。私、サッカーにも無知な人ですから。

ヴァンフォーレ日記から 2017年Jリーグキックオフカンファレンス が毎年シーズン開幕に向けて開催されていることも知りました。
地元甲府市も 2017.02.13 2017Jリーグ・キックオフカンファレンスが開催! を掲載していました。
この 2017年02月13日 のキックオフカンファレンス、『今年はリーグが重点的に取り組む事業についてのプレゼンテーションも行われ、▽インターネット中継の開始 ▽東南アジアなどをターゲットにした国際事業 ▽スタジアム建設の動向 ▽次世代を担う選手育成の取り組み ▽マネジメント人材の育成、について概要が説明された。』 との情報も知りました。
スタジアム建設の動向を以下に引用しておきます(大半を省略してポイントのみ、文中強調は引用者です)。

 公益社団法人日本プロサッカーリーグ経営管理本部クラブ経営戦略部スタジアム推進グループの佐藤仁司氏が「2017年のスタジアム動向」と題して約15分にわたり説明した。
 今年のトピックスとして挙げられたのはこの5点。
 (1)「ミクニワールドスタジアム北九州」の完成
 (2)愛媛・今治に「ありがとうサービス.夢スタジアム」が完成予定
 (3)「京都スタジアム(仮称)」の設計(着工2018年)
 (4)「ハイブリッド芝」を認める規約改正
 (5)廃校を利用したトレーニング施設着工へ
以下、項目ごとに説明内容を記す。

(1)北九州に街なかスタジアム
 北九州市の「ミクニワールドスタジアム北九州」は2月18日から使用が始まった。カターレ富山と同じJ3の北九州のホームとなる。
 新幹線小倉駅から500m・徒歩約7分にあり、「駅の海側(北側)の開発を目的に計画され、まちづくりをイメージして建設されるスタジアムとしては国内第一号といえるだろう」。

(2)今治にJ3基準を満たす専用スタジアムが今夏完成
 愛媛・今治の「ありがとうサービス.夢スタジアム」は夏に完成する予定。岡田元日本代表監督がオーナーを務めるFC今治のホームとなる。収容5000人のJ3基準を満たす。

(3)京都スタジアム建設がスタート
 J2京都のホームとして構想されてきた京都スタジアム(仮称)が2018年着工、19年末完成を目指し今年から設計に入る。建設されるのは亀岡市のJR亀岡駅のそば。「距離でいえば100mほどしかなく、“駅前スタジアム”と言ってよいだろう。京都駅からは20分ほど。試合が終わって30分後には渡月橋にいることも可能」とのこと。

(4)ハイブリッド芝の使用認める

(5)行政と協力し、クラブハウスやトレーニング施設を整備
 J2の群馬、山口のクラブハウスが、前橋市、山陽小野田市にそれぞれ今年オープンした。ともに市の協力があり公共施設として整備され、クラブが優先使用するかたちだ。
 J2水戸のトレーニング施設として城里町が廃校となった中学校を整備する。2018年1月の完成を目指して着工される。「ドイツのスポーツシューレを思わせる施設が誕生することになる」と紹介した。
 吹田、北九州に京都が続き、観客席が屋根に覆われた専用スタジアムが増えて劇的な変化が起こりつつある。だだし、我々の目的はスタジアムをつくることではなく、それを通じて地域社会の問題を解決することだ。地域社会が抱えている問題は数多いが、スポーツがその解決策を提示できればよい。それがJリーグ百年構想の実現につながる。「スタジアムを核としたまちづくりによる地方創生を目指していきたい」との言葉で発表が終了した。

(この記事の最後に)
 プレゼン資料では以上の4カ所を含む17地域でスタジアム建設の動きがあると紹介され、富山市も含まれていた。富山経済同友会が15年4月に公表した提言「まちなかスタジアム構想」を指すとみられる。佐藤氏は、構想とまでは言えない段階のものも含めると全国に20~30地域にのぼるだろうとの見方を示した。

NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ TSCタイムス の「2017/02/24 Jリーグがスタジアム建設の動向を説明/2017キックオフカンファレンス」(取材と文・赤壁逸朗)からの引用でした。

「甲府スポーツビューロ」ページを担当する 甲府市都市戦略室シティプロモーション課は、2017年キックオフカンファレンスに出かけて佐藤仁司氏が説明された「2017年のスタジアム動向」情報も持ち帰られたものと思います、まさに仕事直結の情報ですから。
山梨県議会に存在するという「リニア建設促進議員連盟」の皆さんも既に委細を確認されておられたものと思います。

ネットを見ている時に気になる記事に気付いたのでリンクだけしておきます・・・
英国人記者が選ぶ、日本のサッカースタジアムベスト10

私は時間が無くて山梨県総合球技場建設計画については、これがリニア中央新幹線の開業と一体化した計画らしいと思っているだけで、未だ何も知りません。
上に引用したような全国的なサッカー・スタジアム展開の計画の中で、山梨県スタジアムをどのように位置付けているかは、既に県民向けの説明が繰り返されているとは思います、知らないのは私だけかも・・・

UTYニュースが報じた「山梨県は7月10日から周辺住民を対象にした説明会を開き・・・」広報は 山梨県甲府市の何処で掲載されているか、気になります。JR東海のリニア地区説明会と同様に自治会回覧板だけなのでしょうか・・・多額の税金を使う事業なのですけど。

にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 甲信越 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« ◎ ダッカ襲撃... 山梨県総合球... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。