ICT甲府
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都知事選、小池氏と鳥越氏が競る 増田氏追走、序盤情勢調査(共同通信 2016/7/17 18:47)
『共同通信社は16、17両日、電話による世論調査を実施し、取材結果も踏まえて序盤情勢を分析した。』世論調査の詳細が不明でも(そんなものやっていなくても)こんな記事は書ける、有権者は愚かだと思っているらしい。
こういう世論調査について批判することにジャーナリズムの真骨頂がある。

共同通信・都知事選の世論調査

リニア関連で時々チェックしていて、2016年7月17日 18時47分 中日新聞記事が配信を掲載していたので、47ニュースを確認したのが掲載の画像。中日が詳細をはしょったのかと思ったらソースもダラシナイ記事で驚いた。

ジャーナリストが1期間ほど議会議員になってみて、在野からではどうしても入れない行政の部分に議員特権を駆使して踏み込んでみるならともかく、自らが監視対象としてきた首長になるのは、自分で自分の首を締めることになるのではないかと私は思っている。
しかし、鳥越さんは残された人生の最後を行政改造に捧げる特攻・玉砕を想っておられるのか、アベ政治で滅びるよりも、その先の未来を作り出す礎(いしずえ)になる覚悟かも知れないと考えれば、知事になっていただき成果に期待するのも一つの選択かも知れない。
鳥越さんが知事になられたら、北川正恭(まさやす) さんが副知事になっていただける日を私は夢見ている。

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