SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

大阪三昧 その12(怒涛の鉄道写真、近鉄鶴橋駅、河内小阪駅、近鉄バス)

2017-02-28 | 旅行
近鉄ファンがスズメバチよ呼ぶ22600系。
その旧塗装と新塗装。




旧塗装はまさにスズメバチ。










新塗装ではスズメバチっぽくなくなっているのだ。











近鉄のクーラーキセは連続したものの時代が多く、特徴的。











しかし鶴橋はバンバン電車が来るので飽きない。










おおっ、来た来た。
近鉄奈良線開業100周年記念塗装。











スナックカーは撮っておくべし。










4編成見えてます。











8000系が来たよ。
L90 編成だ。
美しいなあ。
均整の取れたデザイン、サイドビューは日本の通勤電車の基本になった。
20.7mの長い車体、そして重い重量、シュリーレン台車の素晴らしさ。
眼に入れても痛くない電車とはこのことだ(笑)。










珍しく3200系もやってきた。
京都市営地下鉄乗り入れ用だが、最近は奈良線にも顔を出すようになった。
最初のこの組み合わせのツートン車だ。

































新塗装のビスタカー。










鶴橋駅も垂直ベンチである。
酔っ払いが多いから(笑)。

鶴橋駅のホームの下はコリアタウンで、焼き肉やキムチの香りで充満してるのだ。






















河内小阪まで行き、下車する。
近鉄バスは判りやすいカラーリング。
ちなみに奈良交通も三重交通も近鉄バスの兄弟分。

左端は、元富田林市のレインボーバスで、廃止後もそのままのカラーリングで近鉄徳庵線を走っている。





















小阪駅を通過するスナックカー。
パンタグラフが勇ましい。










布施駅周辺で大阪線の5200系と並走を始める。
各駅停車でクロスシートは贅沢だなあ。











鶴橋で追いつく。











大昔の特急のカラーリングになっている特別編成。
窓面積が広いので強度を保つためにわざわざ鋼製にしている。










8400系だが、










奈良線8400系に大阪線が被った~。












あまり見かけない伊勢志摩ライナー。
通称「伊勢海老」。

この電車から130km/h運転になった。








(つづく)


















SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm、AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)










人気ブログランキングへ















コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大阪三昧 その11(一方その頃ユニバーサルスタジオでは・・・)

2017-02-27 | 子供
私が大阪のトーマスランドで遊んでる頃(電車を見まくってる頃)、ママとばあばと子ども達は
ユニバーサルスタジオジャパンでアトラクションに乗りまくってたそうだ。
開門前から並んで、スペシャルチケットを使ったら、ほぼ全部に入れたそうな。
遊びすぎて、早目にUSJを出て新大阪に向かえるぐらい余裕があったようだ。
人気のハリーポッターもすぐには入れたようだ。
乗るまでにせいぜい10分。
ディズニーランドよりもはるかに効率よく回れるとのこと。






写真は女房がiPhone6で撮ったものをそのままリサイズして掲載。







自分が行ったのではないので、どこで撮ったかは分かってないが。











これは例のビールみたいなバターみたいな飲み物だな。











































怖いけど乗ったとのこと。
どうも写ってるらしい。










逆さまになってるのかな。








































これホンモノみたいだ。




























































疲れるほど、乗りまくれて、すっかり満足して新大阪で合流した。
私はもう絶叫系は嫌だけどね。







iPhone6











コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CP+ 2017 その2

2017-02-27 | カメラ・レンズ

私の大好きなハービー山口さん。

最初に知ったのは私が代官山の同潤会アパートで写真を撮ってた頃。
ハービー山口さんも同潤会で撮っていらっしゃって、それで知るようになったのかな。
それからは私もライカやレンジファインダーにはまったなあ。
懐かしい。











そして、私はバンドでロックもやってるし、中学の頃はJAZZも聞いていたので、
今回、ハービー山口さんの名前の由来がジャズ・フルートのハービー・マンだったのを知って、
より好きになってしまった(笑)。
やっぱりバンドをやっていたんだなあ。
内田ユキオさんもそうだけど、カメラマンにはロック好きな人も多い。































































































阿部 秀之さん。











鈴木 さや香さん












ニコンの話をする阿部 秀之さん











中井精也さんはニコンでもトークショーをされていた。
売れっ子だから、いろんなブースでトークショーがある。
一体、何社でやったんだろう。











今回のカメラやレンズの私にとっての目玉はフォクトレンダーだな。
何回も触ったり見たりした。
今回のフォクトレンダーのEマウント用の3本は特に外人の人気が凄かった。
白人の方々がずーっと撮ってた。
SONYのα7用にチューニングしたそうだ。











マクロ・アポランサーもα7用。










MFだが、さすがにコシナの作りの良さ。
ライカのレンズのようだ。





















今回はトークショーがたくさん聞けて面白かった。
しかし帰り際に思い出した時は遅かった。
御苗場に行きそびれたのだった。
(アマチュアの写真展。)













SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm、AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)、50mm/F1.4












人気ブログランキングへ





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大阪三昧 その10(怒涛の鉄道写真、羽衣線103系、近鉄鶴橋駅)

2017-02-27 | 鉄道・バス
まずは阪和線103系の動画。
モーター音を残しておこうと思って。



阪和線103系の車内音










阪和線 103系車内音 我孫子町










阪和線103系で鳳に行く。
羽衣線に乗り換える。
ここには独自の103系4両編成が走っているのだ。
鳳~東羽衣の支線は数奇の運命をたどって、今も通学電車として重宝されているのだ。










元々は1929年に私鉄の阪和電鉄の支線で開業。
南海鉄道の羽衣駅で海水浴客の争奪戦が繰り広げられた。
阪和電鉄は日本最速の鉄道として知られていた。
一説には130km/hまで速度を出したと言う話も聞く。
当時の鉄道省の検査で速度違反を指摘されるのを恐れて、調査日には速度を落としたとか。
120km/hなどは日常的に出したとも言われる弾丸私鉄であった。
その支線。

ところが阪和電鉄が経営難に陥って、結局は南海鉄道に吸収される。
そして戦時の国策の合併や分離で、国鉄になった。
今は、南海も羽衣線も高架化されているのだ。









左側のホームは降車専用だったが、昨年の12月に閉鎖されたばかりだ。










数奇な運命をたどって、未だに残っているたった1駅の盲腸線だ。
不思議な光景と感じる。











鳳駅の羽衣線ホーム。
やはりここも垂直ベンチなのだ。
確かに酔っ払いには安全である。











天王寺に戻る。
関西本線の103系がいる。










103系の運転台。
割とシンプルで真っ当。










環状線の103系。










これだよねえ。
103系のこの部分は記憶に残るよね。










そして、鶴橋に行き近鉄に乗り換える。
まずは乗る前に鶴橋駅の名物のホーム端に。
ここは遮るものも無く、ホームの端まで行けるので電車が取り易いのだ。
普通はホーム端は撮りにくい世の中になってしまったのだが、近鉄はOKだ。

さっそく複々線に4本の電車が走る風景に出会う。










ここで撮りたいのは古い電車と特急のリニューアル前の塗装。
新しい電車はパス。










阪神電車に囲まれる図。
昔は想像もつかなかった。










そして謎に満ちた鶴橋の使われていない古いホーム。











阪神が近鉄奈良線に乗り入れてきているが、近鉄の方が21m弱、阪神が19m弱ということもあって、
乗り心地が近鉄の方が良いと言われる。
それも試してみたい。

まあ同じ近畿車両製だから似てるけどね。











2610系も古豪になったねえ。










新塗装の特急もたまには撮る。
旧塗装のほうが好きというファンが多いが、私は新塗装も好き。










近鉄車両って、なにかカッコいい。
なんだろうね。










鋼製の電車はとにかく撮る。
いつかは数を減らす。










L88編成。

8000系は1964年デビューの古い電車だが、今も現役。
名車だ。
私の奈良時代の想い出の主力電車で、モーター音もコンプレッサー音も内装も私にとって標準となっている。











L81編成。

カッコいいなあ。
永遠の名車だと思う。
50年以上前の設計とは思えない。











旧塗装のビスタカー。
変わっちゃうからね。










阪神の夢を走らせようラッピング。
この1編成のみ。
キッザニア甲子園の企画電車。










御大が来ました。
新スナックカーだけの6両編成。
もう12200系のみで統一された列車を追うのは難しくなってしまった。

設計最高速度 160 km/h










(つづく)









SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm、AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)










人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CP+ 2017 その1

2017-02-26 | カメラ・レンズ
今年はCP+に行けた。
昨年は入院中で行けなかったので2年振りだ。
そういえば2年前にはちょうど大雪になって、東横線が衝突事故を起こしたのだった。
早いもんだ。






しかし驚いたことには、みなとみらい駅を降りたら、なんとクイーンズスクエアが閉館という事態。
この日は保守の日で、全館が閉館。
なんでやねん。

ということで駅から直接陸上に上がって、初めて陸上を歩いてパシフィコ横浜に行った。
いやあ、しかし何度も言うが、なんで土曜日に閉館するねん。











CP+の楽しみはなんと言っても、講演を聞くこと。
写真家の話は楽しい。











顔なじみの人の講演を聞いて回る。






























でも一番楽しみなのは鉄道写真家の中井精也さん。
なんたって面白いし、カメラメーカーも多くて人気者。











SONYのブースではSONYの新しいレンズで国内の鉄道を撮りに行った話。










いつもながら笑いが多くて、人も多くて、最も人気がある人だろう。











きっと鉄道ファン以外の人も大いに違いない。









































SONYではバスケコートを作ってあって、SONYのいろいろなカメラで写真を撮れるコーナーがある。
すぐにカメラに触れるのでイイ。

α6500などを試したが、いやあ、驚きの動作とAF速度。
これは無敵ですねえ。









α6500で遊んだら、ちょっと感動して、自分のカメラに戻ったら、
Aレンズをアダプターで動かしているので、もっさりしてることこの上無し。
でも、このもっさり感も悪くはないんだけどね。
工夫が無いと撮れないけど。










いつかは欲しいレンズだけどなあ、高い。










コシナのフォクトレンダーで、SONY Eマウント用のレンズが出るという。
今年中だそうだ。
ノクトン40mm/F1.2の試作品を借りた。











借りて自分のレンズを撮った。
ちょっと自分の50mmと描写が似ていた。
ということは、クラシカルな描写を残しつつ、絞れば先鋭になるパターンのレンズだ。
そういうのは欲しい。

他にも35mm/F1.4も出すので、それは興味があるな。
MFだけど、ちょっとクラシカルな一面を持たせた趣味性の高いモノだろう。





(つづく)













SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm、AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)、50mm/F1.4












人気ブログランキングへ







コメント
この記事をはてなブックマークに追加