SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

FDN Live in 大岡山PEAK-I 2016.12.3 その1

2016-12-06 | バンド・音楽

12/3(土)は大岡山のLIVE INN PEAK-IにFDNのライブを見に行った。
FDNさんは、女性4人のハードロックバンド。
何回かさくら&竜巻堂で対バンした。
新橋ZZとか大久保水族館だったような気がする。
四人CO.ばやしとか、中島toshi閣下とも仲が良かったと思う。
活躍ぶりはFBなどでもよく見ている。
週末はバタバタしていたが、土曜の夕方は子どもだけでカラオケに行ってしまったので、
私は完全フリーになった。
というか、受験生の長男もカラオケしてる場合か!?









今日のピークワンは4組の出演。
1組目はキーボードの弾き語り。
あとの3バンドはハードロック系。
SDNは3組目。









久し振りに会ったのだが、すごく歓待してくれた。
SDNの良いところはそういう礼儀正しさ、サービス精神、気の利くところ、
そんなところもなのだ。
人柄が素晴らしいバンド。
ハードロックはそういう人が実は多くて、イメージと違うんもんだ。




















ライブの内容は、以前よりもサウンドに厚みが出て、音に空白が無いところが良い。
練習していないと、どこかに空白ができてしまうものだ。
そういえばSDNは町田での練習スタジオも我々と隣。
地域的には町田、相模原、横浜同じエリアのバンド。










とにかく楽しかったし、写真もたくさん撮ったので、
ここからは黙って写真を置いておこう。





























































世の中で何が発達したかって、

それはインターネットと、女性バンドの台頭かな。



















モノクロも合うねえ。
































この表情は珍しい。
だから気に入ってる。









































こういうのって、最初はジミー・ペイジとロバート・プラントだったかな。










そういえば、今回の一曲目はグランド・ファンクだったのだ。
嬉しい。
まあ、ボン・ジョヴィもカバーしてたし。
私はリアルにグランドファンク世代。


















































































バンドのノリが良く、会場のノリも良いと、
写真も増える。
今回は3回になっちゃうよ。





(つづく)















SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm、AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)、50mm/F1.4




人気ブログランキングへ






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

次男のトレセン、川崎「幸カップ」 その2

2016-12-05 | サッカー・陸上

第4戦では後半に次男が出そう。
アップを始める。










トレセンは日頃のチームとは違う、地域の他のチームとの合同チームだが、
仲も良く、役割分担、性格・キャラクターの棲み分けもできていて、見てると面白い。










まあ子どもはすぐに仲良くなるしね。
今朝は、チームメイトで初めて話す子も同乗したが、さすがは6年生、ちゃんと挨拶もしていた。










関係ないけど、すごいところで寝てる。
堂々たるもんだ。











前半が終わった。
そのまま2:0で折り返し。










後半チーム。





















相手の後半チームはかなり強かった。
開始早々20秒で1点を返された。











しばらくして、追加点を入れられて、ついに同点に追いつかれる。

しかしながらこちらも粘る。
攻撃の形もできて、再度優勢になっていく。










ついに、3点目を入れて、試合終了。
勝ったなあ。という感慨深い感じ。










決勝戦や、昼食タイムがあって、最後に表彰と閉会式があるので、
しばし休憩。
我々は昼食に向かう。
今日は義母(ばあば)も応援に来ていたのだ。
元気である。

写真は遠くにキヤノンの本社を見る。
SONYのカメラだけどね(笑)。











古市場を歩いて昼食の店を探しながら散策。
蕎麦屋さんを見つけた。











新蕎麦だ。










私はごぼう天。
京都風の蕎麦であった。
関東の醤油醤油していなかった。

美味しかった。










古市場を超えて、ばあばは先に帰る。
南武線の鹿島田駅から溝ノ口経由で帰るのだ。






















何度も何度も通った古市場の交差点。
ここには銭湯もある。
なんだか不思議な交差点で、私鉄の駅でもありそうな風情。
なんていうか、交差点の回りの敷地の余裕な感じとか、流入する道のカーブの感じが印象的。
念のために空中からの地図を確認した。
納得した。











なんとなく不思議に印象的な雰囲気があったのは、
地図で判るように、流入する道が4本とも手裏剣のようにカーブしていて、
交差点も東西南北になっていないで、45度傾いているのだ。
それを歩くだけで、大人4人は不思議さを感じたのだ。
人間の能力のすごさを感じた。
まあ、犬や猫だったら当たり前に意識していたかな(笑)。










この煙突は会場の目印。











ここがお世話になった会場。
お世話になったと思ったのか、女房はいつのまにかゴミが気になって、
ゴミ拾いをしていた。











表彰式。

なんと想定してなかったが、3位であった。
毎年恒例のこのカップだが、最近は川崎勢に圧倒されていたはず。
今回はじわっと3位になっていたのな。








(おわり)













SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm、AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)、50mm/F1.4




人気ブログランキングへ









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

次男のトレセン、川崎「幸カップ」 その1

2016-12-04 | サッカー・陸上
週末の2日間は次男のサッカーのため、川崎市幸区古市場自由広場の会場まで
4往復した。
電車だと鹿島田から徒歩15分ぐらいなので、クルマの方が便利。
日曜日は朝が早かったし。

その4往復で撮ったスナップ。
(朝送って、コーチ弁当買ったりして、一旦帰って、また迎えに行き、
翌日も朝は送って、一旦帰って、ママ達も一緒に応援に行ったりで、合計4往復)






















地元にいったん戻った時に撮った。









田園調布を英文字にすると、変な場所で切るなあと思い撮った。
Den-enchofu.
後で、女房と長男に聞いたら、DENENを繋げるとデネンになるからだ、それは常識と言われた。
そんな写真(笑)。










キヤノン本社。
信号待ちで撮る。
ビルの上はヘリポートなのかな?









多摩川の向うの清掃工場は大田区。
会場は川崎市古市場小学校の近くの河川敷。
大きな小学校だった。











翌朝。











鹿島田と新川崎は歩いてすぐだが、
望遠で撮ると、武蔵小杉もすぐに見える。










連絡歩道橋から機関車が見える。










実はこの歩道橋は壁がガラスになっているのだ。










車道側の歩道からは金網越しに撮れる。
モニターが動かないと無理だけど。






























新川崎駅南方で。











トレセン同士の試合。
二日間のリーグ戦。
初日は一勝一敗。

日曜日は第一試合は0:2で負け。

さて、第二試合に勝てば入賞できる。



















Takaちゃん出場。

トレセンはもっと人数が居るので、その中でも選抜されて来ているのだから、
大切に、一生懸命やって欲しい。


















幸先よく、2:0。
前半はTakaちゃん出場で、次男はベンチ。










後半は出れるかな?






(つづく)













SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm、AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)、50mm/F1.4




人気ブログランキングへ







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

九品仏 パティスリー「パーラーローレル」のシチリアは芸術品

2016-12-03 | スナップ

我が家の周りにはケーキ屋さん、スイーツ屋さんが多い。
自由が丘にはそれ専門のビルもある。
近所にはオーボンビュータンという有名店があるが、
最近、改装されて大きくなった。
うちのバンドメンバーの店舗の隣にある。
さて今回はどうしても写真に撮りたい芸術的なスイーツ。
やはり自転車で3分のところにある「ローレル」。
実は最近行っていなかった。
TV「アド街」で放映されて、オーナーの息子さんが作り始めているのを知った。
今まではオーソドックスだったが、二代目は煌びやかなケーキが多いのをTVで知った。
買いに行った。











たくさんのお客が並んでいて、ショーケースの中にはほとんどケーキが無い。
予約して、作ってもらうようだ。
お目当ての「シチリア」も無かったので、予約していったん家に帰った。













スイーツ男子の長男も太鼓判の美味しさだった。
甘みと酸味のバランスが絶妙でミントも嫌味なく、見た目も最高で、
また買いたくなった。


しかし、ローレルの前の駐車場はいつもポルシェなどの高級外車が停まってるなあ。
なんだかすごい。








SONY α7Ⅱ、50mm/F1.4





人気ブログランキングへ


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

八高線、両毛線、水戸線 関東大周遊 その3

2016-12-02 | 鉄道・バス

小山駅の両毛線のホームは高架下ではあるが、改札まで100mほど離れた場所にあり、
別の私鉄の駅のような独立した風情だ。
例えば大袈裟に言えば昔の仙石線のような感じか。
かなり多くの人が乗り換える。
大学生ぐらいの人も降りるが、白鴎大学の学生さんだろう。
駅構内にはたくさんのお店があり、便利だ。
もう夕方に近いが、ようやくコンビニで昼食を買えた。
水戸線発車までは約1時間もある。
































水戸線で待っていたのはE501系交直両用通勤電車の5両編成。
それも第一編成だ。

デビュー時からしばらくはドレミファインバーターを鳴らして、
常磐線上野口に顔を出していた。
130km/h運転が可能でグリーン車もある広幅のE531系がデビューしてからE501系は
土浦以北のローカルと水戸線用に転用された。
今はインバーターもシーメンス製から東芝製に変更されて、ふつうの音になってしまった。
昔は水戸線も赤電が走っていた。










しかし感電しないんだよなあ。










水戸線のホームから見える白鷗大学。
キャンパスは小山の郊外にもある。











水戸線は両毛線と比べてずっとローカル色が強い。
電車は新しいが、ディーゼルが似合いそうなローカル線である。
なぜだか電化は早いのだが。

















下館駅。
ここは関東鉄道常総線と真岡鉄道に接続している。
写真でも左側に緑系の真岡鉄道と、右側に常総線のDCが見えている。
沿線で最も大きい駅。



















線路がいきなりくねっていたりする。










秋だなあ。










豆知識になるが、
小山駅だけ栃木県で、あとは茨城県だ。
また小山駅構内だけ直流であとは交流電化。
なので交直両用電車が必要だが、小山駅だけのためだ。
全線単線で高架区間は無い。
以前は両毛線で桐生まで直通する電車もあった。
昨年よりE531系も入線してる。
常磐線への近道で電化もされているので、以前より臨時電車も多く走っている。
真岡鉄道のSLが走ったこともあるし、貸し出しの際は小山へ回送されることもある。










だんだん夕方になって寂しくなってきたが、車内は逆に高校生でいっぱいだ。
元気な会話が飛び交って楽しい。
こういう高校生を見ると元気が出る。










その他に水戸線は鉄道ファンが多かったのに驚く。
両毛線は私以外には大学生ぐらいの若者が1名だったが、
水戸線はその同じ若者の他に年配者が4名で、私以外に5名居た。
なんで水戸線に5名も居たのかな??










犬がのんびり線路を横切っていた。
警笛を鳴らしブレーキをかける。
犬は大丈夫だった。










友部に到着すると多くの高校生は水戸方面のホームに(到着ホームと同じ。)、
若干は土浦方面のホームへ。









接続良く上野行き普通が来る。
勝手知ったる常磐線だが、E531系はスピードが速く、かなりの速度で土浦方面へ向かう。









石岡の海側は元はあの関東鉄道鉾田線のあった場所。
今はロータリーになっている。
寂しいけど。
元の姿が想像できないぐらい綺麗に整備されていた。











常磐線でも最も寂しい部類の高浜駅。
霞ヶ浦が近いのだ。











土浦駅。

ここで後部へ5輌の増結。
停車は10分。
おまけに連結時か、車内灯も消えて非常灯しか点らずに暗い。
京急とは雲泥の差だ。
なんで暗くなるのだろう?










取手駅にて。
常磐線120周年記念の快速電車。
こちらが先に発車。












常磐線から京浜東北線に乗り換えて、フィニッシュは大井町。
鈍行だけで、総距離は400キロ弱であった。
結構乗れるもんだ。


次はどこに行こうかな。
ローカル線の旅、鈍行の旅、クロスシートの旅は楽しい。
食料だけは早めに準備しておこうっと。



(おわり)













SONY α7Ⅱ、FE 3.5-5.6/28-70mm、AF4.5-5.6/75-300mm(LA-EA4経由)、50mm/F1.4




人気ブログランキングへ

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加