SAILIN' SHOES

デジタル一眼、ライカ等でのスナップ写真や、カメラ、音楽、鉄道・車、子育ての日々雑感です。

運動会2012 02

2012-05-23 | 子供
金環日食フィーバー、スカイツリーフィーバーがあって、運動会の続きをまだ掲載していなかった。
運動会の記録は重要。
あとで振り返って見る筆頭なのだ。





長男は5,6年生合同の騎馬戦。
趣向を変えた3回戦。
彼は軽量なので、いつも騎士になる。
並ぶのも前の方だから、運動会ではラッキー。








動体視力が良いのだろう。
瞬時に相手の帽子を取る。







最後は大将をやっつける大将戦。
やられずに最後まで残る。
相手の大将に果敢に挑む。
さすがに大きな6年生のリーチに届かず。
惜しくもやられる。







次男はこれからリレーでアンカー。
ちょっと緊張気味。








4組出走で、彼の組は3位でバトンが渡される。
力強い走りで、1位2位に追い付く。
そのままインコースから抜き出て1位に。
と思ったら、人の良い彼は、わざわざアウトコースに進路変更。
その余分な時間で追い越せなかった。
でも、人の良さが出てそれなりに評価したい。
彼なりにマナーを考えたのだ。







彼は飛ぶなあ。
御遊戯系も頑張っていた。








長男の作品系。
5,6年合同。
クラスは各学年2クラスしかないので、学年をまたがった合同も多い。
でも、それもイイことだ。
















長男は作品系でも上。
大柄な子供のお母さんから、「うちはいつも土台なのよう。」と嘆きあり。







やはり一番、上。
軽量だからなあ。








さて、5,6年生のリレーは競技のラストでハイライト。
サッカー部は総出演。
K君も頑張る。







長男は5年のアンカーで6年にバトンを渡す。
4組中、3位でバトンをもらう。
怒涛の疾走。
いやあ、彼のストライドは大きくて動きが速い。
漫画みたいに回転してるような感じ。







大きく離れていた2位チームにあっという間に追い付く。







カーブが激速の長男は、直線で抜いた後はカーブで、あらあらという速度で引き離す。








その後、6年生の中でも順に入れ替えがあって、長男の組は3位に。

アンカーの6年のG君はサッカー部のキャプテン。
3位から、どんどん詰めて、2位になって最後にほとんど同時にゴール!!
あと3m長ければ逆転優勝だったかも。
残念。

終ったあと、長男も次男も、もう一回やりたいと言っていた。







長男も次男も白組だったので、揃って喜んでいた。
今年は勝ち負けで別れなくてよかった。

暑い(本当に暑い天気)1日が終わった。
終った後は、やれやれ。と思ったが、
子供達はもう一回やりたいと言う。
やはり元気で前向き。
大人はすぐにビール!







SONY α900、75-300mm F4.5-5.6 SAL75300




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運動会の翌日の月曜日は振替休日。
金環日食のあと、横浜の日清に行った子供達とママ達。
チキンラーメンを作ってきた。

左側は次男作、右はママ作。
なんだか可愛い。
長男の作品は無い。
帰宅後、すぐに食べてしまったから。
長男はチキンラーメンは最高にうまい。と言う種族である。(笑)









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金環日食 

2012-05-22 | ネイチャー
5/21月曜の朝は誰もが空を見上げたに違いない。
全国的に金環日食が見られたのは平安時代1050年以来、約1000年近くぶりなのだ。
朝の東京は雨もパラッときたぐらいの曇りだった。
7:30頃の金環日食周辺の時だけ、雲が途切れるという奇跡的な天候だった。
我が家には他の家族も見に来た。
でも、曇りだと先週から予想されていたので、何の準備もしていなかった。
慌てて、子供達の日食用グラスを借りて、レンズの前に当てて撮ってみた。
失敗だった。
子供用のサングラスはレンズよりずっと小さく、一眼レフのプリズムには、
上下の空いた部分から、見たままの映像が入ってくるのだ。
もっと大きな日食用グラスかNDフィルターか黒い下敷きでも用意しておけば、
簡単に撮れただろう。
半分は通常の景色がカメラの中に導かれるので、露出はメチャクチャになった。
マイナス5補正〜プラス2補正ぐらいまで変えながら撮っておいた。
何とか撮れた画像だ。
半分は実際の画像が混じっているので、トリミングした。
大いに反省だ。
次の金環日食はうまく撮れるだろう。
って、次の大規模な日食は2312年か。
300年後だから、さすがに死んでるよな。



*オレンジ色の写真は子供用の日食メガネをかざしたもの。
白い写真は、何も無しでそのまま撮ったもの。





最初はかわいく勾玉みたい。








ちょっと雲が出てしまっている。








雲が無くなった瞬間。








金環日食の時は、雲がたまたまどこかに行った。








子供達も大興奮。
写真はかなり苦労した。








左下から欠け始める。







また雲が出て来た。







最後に雲が無くなった瞬間。




写真を確認しないうちに会社へ向かう。
子供達は、運動会の振替休日で、日清の工場へ遊びに行ったようだ。

東京の自宅のバルコニーで見れるとは奇跡だったな。









SONY α900、75-300mm F4.5-5.6 SAL75300




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運動会2012 01

2012-05-20 | 子供
今年も運動会の季節。
我が家の周辺は春に行われるのだ。
いつものように私は「おやじの会」の格好で出陣。
周辺警備を中心に手伝うのだが、子供が二人出ているとなかなか持ち場に行けず。
私の母親も春日部からやってきた。
ばあばはテニスの大会で来れず。



朝はやはり5時頃から列ができたらしい。
木陰狙いだ。
我が家は炎天下に陣取るが、母親は敬老席あり。







応援歌。
今年は兄弟ともに白組なので、喧嘩をせずにすむ。(笑)








演奏も自分たちで。
やはりドラムが気になる。
去年まではヤマハのスネアしかなかったが、パールのスネアが増えたみたいだ。








そして、やはり気になる公式カメラマン。
望遠はキヤノンの白いレンズ、広角はSONYとミノルタの17-35mm/F2.8-4.0というのが嬉しい。
広角レンズは私が使ってるものと同じなのだ。







準備体操。
今年も服に書かれた名前を消すのがたいへん。(笑)







お兄ちゃんは5年生。















6年生の応援合戦。









大玉送り競争。

兄弟が同じ白組だと写真も移動が少なくて楽だ。
来年もそうだと良いなあ。







おっと、地元商店街バンドのHさん。
一緒に演奏もしたことがある。
今年も何回か地元でバンド演奏あり。
















長男の100m走。
本人は余裕だと思っていたのだが、スタートでかなり出遅れて、焦って加速していた。
まあ、1位は確保。








5年ともなると自分の競技以外にいろいろやらねばならない。
長男は順位の審判とテープ持ちの係。







次男の50m走。
1位を確保。

兄弟ともリレー戦も出るので、徒競争ではあまり無理をしない作戦。
二人とも逃げ足は特に速いので、とりあえず逃げ切り。

サッカー部のコーチも、保育園時代の先生も見に来ているので負けれないのだ。

うう、しかし突然、人の頭がなあ。
なかなかうまくいかず、他の子のはうまく撮れたりするのだ。
そんなもんだ。






(つづく)





SONY α900、75-300mm F4.5-5.6 SAL75300
SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS



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ブログ6周年

2012-05-18 | Weblog

ブログ6周年

ブログが5/18で6周年になった。これから7年目に突入だ。
今回も忘れなかった。
偉い。(笑)
ブログやSNSは他にもやっているが、この写真ブログは地味に続けている。
我が家のアルバムみたいなものだ。
そして忘れもせず、同じ葉っぱを撮影している。
この地道さを自分で褒めてみたい。アハハ。


さて、この6年間でこのブログに掲載した写真は11,935枚になっている。
使用容量は4930MBだ。
訪問者は平均して600名/日で、ページビューは2500PVぐらいだ。
多い日は1200名の訪問があり、4000ページぐらいになる。
内容はすこぶるローカルで地味だが、時間が長いとSEO的にも上に表示されたりする。
面白いもんだ。
あとはgooがこれからもずっと続いてもらうのを祈るばかりだ。


さて、この1年間は、半分は脳梗塞のリハビリ、その後の社会復帰。これに尽きるか。
縦書きの本もようやく読めるようになった。
カメラの液晶は相変わらず見えないが、慣れればなんとかなるもんだ。
バンドのライブでもドラムはかなり復活して、病気の前より良くなったと言われるぐらいだ。
自転車、車の運転、スキー、山登り、通勤ラッシュ・・・なども平気になった。
やはり慣れれば大丈夫だ。
禁煙は続いている。というか、完全にやめてしまった。
味覚も戻って、蕎麦もビールも苦いものも平気になった。というかもとに戻った。
唯一、戻っていないのは、睡眠時間だ。
以前は毎晩2時過ぎまで起きていたのだが、今は子供と一緒に22時には寝る。
これが続いているのだ。
まあ、きっとこれも習慣なんだろう。
家で起きている時間はすごく短いが、そもそもTVを見ないので、
生活に支障は無い。
ブログは早朝にガガガっと書いて送信できている。
禁煙して、睡眠時間が4時間も増えたので、体重はかなり増加した。
これが次の課題だ。

しかし、葉っぱはどんどん育って背が高くなった。
その時は1階上から撮ればいいか。
同様に子供達もどんどん大きくなって、いつかは親を超すのだ。
なんだか嬉しいな。




SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS




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スタート時。







1周年。







2周年。







3周年。







4周年。







5周年。


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Ludwigのヴィンテージっぽい限定品、LM404,LM405

2012-05-16 | バンド・音楽



Ludwig Acrolite Series
シルバーフィニッシュにBLUE/OLIVEバッジを施したスペシャルモデル
6月に発売。


LM404C,LM405C(Chrome Parts Finish)
LM404LTD,LM405LTD(Brush Parts Finish)



LudwigのスネアドラムLM402を安く購入したことは先日書いた。
昨日だが、そのLudwigがすごい広告を雑誌に出していた。
1970年代のヴィンテージの復刻版を出すというのだ。
良策か愚策かわからないが、どちらかと言えば奇策と言ったほうがよいか。
でも売れるだろうな。
そもそも安いのだから。
マニア垂涎のバッジを付けて、アクロライトというアルミ胴体の現行モデルを
改造したものだ。
特に6.5インチは当時幻と言われ、ラインナップに表向きは無かったものの、ごく限られた数のみ生産されていた
レアモデルだったそうだ。
アルミのシェルは軽い音がするので、ポップスや歌ものにも合っていて、
プロのスタジオミュージシャンでスタジオやライブで使う人が非常に多いのだ。
まあ、私の場合はある程度ハードなほうが良いので、LM402のほうが合っていると思うのだが、
こういうヴィンテージライクな新品を出されると、心は動かされる。
宝くじにでも当たれば絶対に買うのだが。



楽器の世界はヴィンテージ流行りだ。
やはり憧れのミュージシャンが使っていた当時のモデルが欲しいのは当然だし、
音も聴いてる音源に合致している。
プロがヴィンテージモデルを使うと、アマだって欲しくなるのは人情だ。
ギター、ベース、ドラムは特にビンテージ流行りだ。
エージングもなされているし、見た目も良い。
カメラマンもプロは日頃の仕事は最新のデジタル一眼なのに趣味はライカだったりするので、
アマでもヴィンテージもののクラシックカメラが欲しくなるのだ。

というわけで、私のLudwig LM402はヴィンテージものではないものの、
1960年代から売っている古典的なドラムで、ジョン・ボーナムもイアン・ペイスも
コージー・パウウェルも使っていたので、
撮影も1960年代のレンズで撮ってみた次第。
ズミルックス50mm/F1.4とDRズミクロン50mm/F2.0の二本だ。
いやあ、現代のレンズとは違った重厚な写りがたまらない魅力だ。
これだからヴインテージものはやめられまへん。














以上の2枚は
Leica Summilux 50mm/F1.4 (1962)















以上の2枚は
Leica DR Summicron 50mm/F1.4 (1968)


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