皆さんこんにちばんは。
えー、シルバーウィークも終わり急に天気が悪くなりましたが、そのせいか朝から寒かった・・・もう長袖のジャケットも要りようになってきますかね。
んで、本日よりHGUCグフの製作に取りかかろうと思います。
そういえばつい先日リバイヴ化が決定したそうですが、ベースはグフR35なんだろうと思ってたら鼻の伸び具合がこれまた先日出たオリジンのグフ試作実験型に似ているのと、ほとんどのランナーで試作型のパーツがスイッチで除外できそうな位置にあることから、こっちなのかも・・・という疑惑もあったり。ああでもヒートサーベルの柄の件もあるので、たぶんR35なのかな・・・?
中身。ごく初期のキットということもあり、非常にパーツ数は少な目です。少し前までの標準的なHGキット向けのポリキャップであるPC-123プラスはたぶんこれが初使用のキットなのかな?PC-123としてだともう少し前にも使用例は結構ありますが。
組み立ててみる。
プロポーションや外形に関しては十分過ぎるくらいカッコよく、立たせるだけなら現在でも十分通じるくらいです。今度のリバイヴは胸が大きく鼻が長いなど、より設定画に近づいた外観になるようですが。
顔。モノアイはシールなのでなにかしらの対策が要りますね。
腕。右手は外観や強度共に非常に良くできているのですが、なぜザク辺りには引き継がれなかったんでしょうね。
脚は特に言うことは・・・ドダイとの連携用になにかしらの措置は必要ですね。
ヒートロッドは2種付属。ある程度は曲げられますが心もとない感じはありますね。今のグフ系のロッドはフレキシブルに動いてくれるみたいですが。
ヒートサーベル。先代はエアブラシでグラデーション塗装が出来ましたが、今回は筆オンリーなのでどう攻めようか・・・
ザクマシンガン。ザクF2の物と同タイプのものが付属します。
ガンダムと。
ということで始まりましたHGUCグフ!
流石に古さが目立つキットになりましたが、外観やプロポーションは現在でも十分通じるカッコよさがあると思います。可動は時代なりというかもっと前のグフカスタムと大差ないレベルなんで、少し物足りなさを感じますが。というか基礎は大して変わってないのですよね。
実は過去にも旧ブログでドダイとセットで製作はしたのですが、それは出来てすぐ後輩の誕生プレゼントとしてあげちゃったので、自分用としてはこれが始めてになります。先代は超突貫仕上げだったとはいえエアブラシを使った分仕上がりも中々のものでしたが、今回筆でどのくらい行けますかね・・・
なお今回もドダイはあるのですが、時間とモチベーションの都合でバルバトスの次あたりで作ろうと思います。
今日はここまで。ばいばーい。