T's Hobby Blog(Ver.Ⅱ)

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Sビルドストライク#3 「そしてパーになる」

2014-03-31 | ガンダム系(ビルドファイターズ)

皆さんこんにちばんは。

いよいよ明日で増税!ってな訳でなんか買い溜めしとこうかと思ったのですが、思い返してみると大して買っておきたいものが思い浮かばず・・・昨日言った通り、自分の使う範疇では大した差ではないため、特にそうこうしたい物って無いんですよね。一年後はともかく・・・

とはいえまた増税と来るし、息苦しい感じは出てきそうですね、まったく。

んで、今日のビルストは~


今回から塗装開始。まずは関節を塗っていきます。

仕様はAGE系同様の部分塗装の簡単フィニッシュのため、手間は掛からないとは思うのですが、ランナー構成の都合でライフルやシールドの塗り分けがアレなので、そこら辺は頑張ろうと思います・・・(汗)

では、消費税率5%の日よ、さらば!

今日はここまで。ばいばーい。

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Sビルドストライク#2 「特にありません」

2014-03-30 | ガンダム系(ビルドファイターズ)

皆さんこんにちばんは。

いよいよもうすぐ増税ですが、とりあえず今のうちに買っときたい物は・・・特にないですね(汗)

元々そんなに高い買い物はしないし、プラモも塗料など必要なものは特にそれ自体の値上げはなく、増税されたとこでたいした差ではないですし・・・プラモも基本的に買うのは安売りか中古ですしね。

まあその代わり、鉄道なんかの交通機関の値上げが痛いかなぁ・・・これからは気軽に京都に行けないですな、はい。

んで、今日のビルストは~


キットの出来はよく、形状変更などはしないつもりなので、とりあえず合わせ目の処理とか色々と。

ライフルや脚フレームは塗装するので簡単に瞬着で合わせ目消し・・・なんですが、この新素材のプラ、心なしかヤスリがけすると毛羽立つような気がするので、ゴリゴリ削るよりも時間は掛かるが普通の溶かして接着するものでやった方がむしろ綺麗に仕上がるのかもしれません。

脚の装甲に関しては、後から分解するため接着はせず、合わせ目の目立つ後ろを段落ちモールド風に処理しました。


フロントスカートは分割と独立可動化、アンテナはフラッグを落としてシャープにしました。


脚の反省点を踏まえ、スタービームキャノンの砲身とユニバースブースターの機首はリモネン接着剤で接着しました。まあ、瞬着では無塗装のパーツには向かないのもあるんですが。

とりあえず加工らしい加工はこんなものですが、ビームキャノンなどはまだ合わせ目を消さなくてはいけないため、接着の作業自体はまだ残っているのですが。

あと、ビルストを作ってて中々良い感じだったので、近々HGCEのストライクも買おうかな・・・ソードの肩はどうにかしないといけないのですが。

今日はここまで。ばいばーい。

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ガンプラバトルウェポンズ#1 「轢きそうで怖いっすな」

2014-03-29 | ガンダム系(ビルドファイターズ)

皆さんこんにちばんは。

免許を取って以来、親兄弟のいい足に使われる日々が続いていますが、昼間に運転するって中々ないなぁ・・・今日運転してて、人通りの多さにうんざりでした。

で、もう4日目になりますが今回はハイパーガンプラバトルウェポンズの素組みレビューになります。


ビルドファイターズ系では一番初めに買ったキットですが、当初はガズアルで使えないかと思って作ったものの、結局使う事なくお蔵入りに・・・


組み立ててみる。今回は何かしらのメカになるわけではないので、武装一覧でご紹介。

今回は主に野球回で出ていた武装がたくさん


まずは目玉武装のシザーソードから。作中ではフェニーチェが使用していました。

結構大振りな剣で迫力満点なのですが、グリップが丸棒なので保持力は弱め。


シザーというだけあって、真ん中で可動し鋏のように開けます。ただし、作中ではウォドムに突き刺した後にこじ開けてぶった切るという真逆の使い方を・・・


この可動部で分離し、2本の剣にもなります。でも、軽いとはいえやっぱりちょっと持たせにくいです。


短い方のグリップには、ビームサーベルの刃が取り付けられます。


レールガン。作中では会長のケンプファーにやられたザクフリッパーが使用。真ん中の小さい弾頭が取り外せます。結局外したとはいえ、ワイヤー付きの弾頭を突き刺して電撃を流す武器だったようです。


スプレーガン。作中ではGX魔王が使用。

ビームスプレーガンとは異なり、塗料を吹っ掛ける文字通りのスプレーだったりします。作中では祭ウェポンのハンマーを構えたゼウスガンダムに塗料をぶっかけて視界を奪うのに使用していました。


後部の塗料カートリッジは取り外してホルダーに装着可能。うち2本はダミーのため、ガンに取り付けることはできません。


シールドニッパー。作中ではヤルキナイネンちゃんアイラのキュベレイが使用。

 
名前から分かるとおり、先端部はニッパーとして使用可能。 サイズがサイズなだけに、グーンを横から真っ二つにぶった切るとかいうエグい使い方をしていました。

グリップじゃ3ミリ軸出の接続なので、シールドのジョイントに取り付けています。というかグリップでは少々持たせにくいので、こっちの方がデフォになるかも。


レドームヨーヨー。作中では戦国アストレイが使用。どっちかと言うとヨーヨーというよりも、「三味線糸みたいなワイヤーでドライセンを首を締めあげ「ビィ~ン」と響かせてその振動で倒す」というどっかで見たことのあるような攻撃を繰り出しておりました。

写真では付属のジョイントを使って用法不明の手持ち武器みたいにしていますが、ジョイント次第では作中通りのヨーヨーとしても使えます。形状的にもレドームとして使えそうな感じなので、改造にも最適かも?


ジョイントは片方2か所にあるので、このように取り付けることも。いくつか3ミリ穴が開いているので、腕に直接取り付けられたり、装着個所を選ばず付けられます。


片方分ですが、着脱式の刃が6枚(うち3枚がトゲ付きのもの)付属します。


バッティングラム。作中ではビルドストライクではなくそのお相手のアビゴルが使用。野球用のバッという割にはむしろ釘バット的な痛そうな武器にしか・・・


バットは節で分解する事ができ、複数使えばもっと伸ばすこともできます。しかしこのフォアグリップ、ちと使いにくそうですな。


アームアームズと組み合わせてみる。


サンライズパース(笑)

ヨーヨーだったりニッパーだったり鋏だったりとキワモノ的な武器が多いですが、シザーソードなどは普通にカッコよかったりします。ヨーヨーは何ぞのレドームとしても使えそうですし、キワモノの割に使いどころは多いです。

合わせ目の出る武器もちょこちょこあるので、そのあたりは合わせ目を消すとして後はストレートに組んでおこうかと。

さて、では次回から本格的に製作に入ろうと思います。今回もまた簡単仕上げのつもりですが・・・(笑)

今日はここまで。ばいばーい。

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アームアームズ#1 「長いです・・・」

2014-03-28 | ガンダム系(ビルドファイターズ)

皆さんこんにちばんは。

色々なイベントも終わり、ようやく落ち着きを取り戻した次第でありますが、もうそろそろ授業も再開しますね・・・今回はテキスト一冊で済んで何よりでしたが。

んで、今日はアームアームズの素組みレビューとなります。

 
中身。大半をグレーのアームパーツが占めています。ポリキャップはありません。


 
組み立ててみる。

小さいパーツが多数を占めますが、パーツ点数自体が多いため寄り集まると結構な大きさになります。この時点でビルドストライクに匹敵する全長となっています。形状的には特に似てるわけではありませんが、ハンブラビを思い出しました。


パーツをバラすとこんな感じ。大半をアーム用のパーツが占めています。

アームは長中短の3種が2本ずつ付属。関節ブロックが一重関節×12、二重関節×2、ジョイント類が多数付属。


胴体・・・というかシールドは、表面のセンサーはグリーンのバイザータイプかモノアイタイプの2種類をシールで再現可能となっています。

ダクトとスタビライザーは取り外すことができ、HGUCのZガンダムに胸ダクトと股間アーマーとして装着する事が出来るのですが、あいにく我が家のZは改造を受けていて取りつけ不可能になっています(汗)


マルチマウントは、νガンダムのバズーカラックに装着することが可能。

 
ソード&アックス。手頃なサイズで持たせやすいです。


アックスは持ちかえ、ソードはグリップの変形でライフルになります。ソードの方は、昔自分がパーフェクトガンダムのおまけで作ったビームナタに変形するライフルとギミックが良く似てるなぁと思いました。


シールド&スタビライザー&ブースターで飛行用のユニットっぽく。

個人的に組んでて思ったのは、 うまい事組めればテスタメントのディバインストライカー的な背負いものっぽく出来そうな気が・・・


アームを使えば飛行ポーズのスタンドも楽に。

延長ジョイント(飛行状態ではスタンド用のジョイントになる)を使えばマルチマウントを装着する事が可能。ハンドパーツが付属しており、色々な武器を持たせられます。


シールド&スタビライザーでシザーシールドとか?


アームを繋いでいけば、規格の合うものであればドラゴンハングのように腕を伸ばせることも出来ます。ジョイントさえあればナンボでも繋ぎ続ける事が出来ます(笑)

 
アームパーツを組んでいけば、このように人型のメカも組めます。全部が関節パーツなので、可動範囲はバッチリ。複数使えばもっとハンブラビじみた姿になりそうです。


延長ジョイント+スタビライザーでソードに。ジョイントのサイズが丁度グリップに手頃なので、これを基部に色々な武器を取りつけることができそうです。

そうですねぇ、欲しいと思っていた腕パーツを大量にそろえてくれているので、個人的にはすごくうれしい限りですね。組み立てもめんどくさそうな気がしたのですが、切削のしやすいプラと言う事もあって、精密ニッパーを使えばゲート処理も楽で組み立ては楽でした。

その分遊びまくって塗装の剥がれも結構怖そうなので、今回は部分塗装だけで仕上げておこうと思います。

んで、次回はハイパーバトルウェポンズの素組みレビューを・・・4連続素組みレビューは中々面倒ですね、やっぱり(汗)

今日はここまで。ばいばーい。

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ビルドブースター#1 「お別れと、大ピンチ・・・!?」

2014-03-28 | ガンダム系(ビルドファイターズ)

皆さんこんにちばんは。

昨日ブログを書いてから急ぎ足でアイマス部長の餞別兼誕生プレゼントを買いに行き、その足で会います部長のお宅に行ったのですが、来た途端部屋の奥では他の先輩たちと、いたストによる血みどろの抗争が巻き起こっておりました・・・明日引っ越すのになんなんだこの余裕は(汗)

自分はプレゼントを贈ってからすぐ挨拶だけしてお暇するつもりだったのですが、直後晩飯を食べに行くからと言う事でなし崩し的にそのまま誘われ、帰って来てからはただちに引越に向けて片付けが開始されました(この時点で深夜0時)。 

既にベッドなどは近所のリサイクルショップに売るなどしていたものの、ゲーム機類や台所はほぼそのままだったため、荷物を取りに来たK1くんも含めた10人近い男どもで荷物を作る事に。

夜通しでアレを捨てる、これを捨てる、これを包むなどして必死こいてどうにか荷造りは完成し、最後に少し片付けをしてからいよいよお別れして帰る事に・・・はなりませんでした。

干渉にひたる暇もなく、直後に飛んできたMTMNからのLINEによると、4回生は今日中までに大学での健康診断を受けないと、後から自分で13000円出して診断を受けなくてはいけないという忠告を受け、その足で大学まで行く事に(この時点で朝10時ごろ)。

んで、大学で検診を受けた後どうにか帰ってきましたが、この時点で正午過ぎ・・・おかしいなぁ、予定では昨日の夜9時ごろに帰るはずだったのに、帰宅時間が15時間もずれたなぁ・・・(汗)

帰宅後は一睡もしてなかった分を埋め合わせするかのように爆睡してしまいましたが、最初は今寝たらもう長い事置きないだろなぁと思っていたところ、以外にも2時間くらいで目が覚めまして。まあバランスが大きく崩れなかっただけでも良かったか・・・

アイマス部長とこれで当面の間はお別れということで、かなり寂しくなるなぁとは思うのですが、結構な数の後輩たちを持つ最高学年となった今、いつまでも先輩の影を引っ張り続ける訳にもいかないので、来月の勧誘はぜひとも頑張ろうと思います。


んで、今日からは連続素組みレビュー第2弾、ビルドブースターの紹介になります。


中身。色分けは一切なく、青一色となっています。

一応シールで色は再現するのですが、単品版でフルパッケージよりも充実しててよさそうな割にシールの色分けが微妙に少ないという。と言っても胴体のダクトくらいなもんですが。



組み立ててみる。

セイくん曰く「オオトリを参考にした」らしいですが、見てくれだけはどっちかと言うとアカツキのオオワシの方が近いと思いますね。ただ、後でこれのギミックを見て、セイくんの言いたいことは大体納得する事に・・・


機首を折り畳む事で、合体用のジョイントが出現します。


180度回転させると、RG用のジョイントになります。他にもスタンド接続に使っている穴は3ミリ穴のジョイントとしても使えます。



ビルドストライクと合体した状態。 フルパッケージではないため武器はありませんが、それを補うだけの武器は一応あるので・・・

ストライクがベースの割に、フリーダムの様な翼を持ってるなぁというのが最初に見たときの感想でした。

 
オオワシっぽい感じにしてみたり。


翼は折りたためます。ビームキャノンはグリップが展開できますが、写真の状態では上下逆っすね・・・(汗)


んで、これが単品版ビルドブースター最大の売りであるジョイント類になります。フルパッケージにはこれが付属しません。また、単品版のダークマターブースターにも同じものが付属するんだとか。



上のジョイント一覧を参考に書いていきますが、左のアームと腰用ジョイント(2種類あるのは、ピン部分の位置の違い)を使う事で、背中にストライカージョイントや3ミリ穴のないガンプラにブースターを取りつけることができます。ちなみにモデルはGエグゼスを使用しています。


更にアームの一端には3ミリ軸があるので、これを使って股間のベース穴を買いして接続も出来ます。


右上の汎用ジョイント。両端が軸の物と、片方が穴になってるものが2つずつ付属。いずれも3ミリ径なので、使いどころは多し。


今回最大の売りと思われるストライカー対応型ジョイント。ブースター後部に取り付ける事で、このビルドブースターに更にストライカーを装着する事が可能になります。



エールおよびIWSP装着状態。IWSPは肩の機関砲が干渉しますが、右下の延長ジョイントを使う事で装着できます。ちなみにこれを応用すれば、いくらでもビルドブースターが繋ぎ続けられたり・・・

また、対応キットを持ってないため写真はありませんが、ウイング、ウイングゼロ、DXなどのオールガンダムプロジェクト系のガンプラ(VやF91などの小型機除く)や、エクシアダークマターのバックパックジョイントと規格を統一してあり、これらのガンプラにビルドブースターやストライカーを装着させることができます。


とりあえず試してみたかったユニバースブースターとの合体(笑)


さらにそのままビルドストライクと合体。前からはほとんど見えないので背中だけ。

接合自体は問題ないのですが、パーツのポロリがちょっと多いかなぁと思いまして、組み立てるのは少しストレスでした(汗)


上からもスタービームキャノンを展開してハイマットフルバースト的な状態に。

う~ん、形状とかは特にどうと言う感じではないのですが、いくら新素材と言えどポリキャップレスと言う事で結構可動部のプラプラ感はあるかなぁ。特にビームキャノンなどは本当にすぐ外れます。

あと、塗装はともかく結構合わせ目もあるので、本体以上に手を加えるところはたくさんありそうです。

それでもジョイントによる拡張性の高さは本当に魅力的なので、ちょこっと手を加えればすごくいいキットになりそうです。

と言う事で、次回はアームアームズのレビューになります。しかしながら、カテゴリーが増え過ぎな気がするので、もっと早いうちにカテゴリーの整理もしとかなきゃいかんですな。

今日はここまで。ばいばーい。

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