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T's Hobby Blog(Ver.Ⅱ)

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ガンダムフラウロス♯5 「今年のラスト一品」

2016-12-28 | 1/144HGIBO ガンダムフラウロス

皆さんこんにちばんは。

今日は少し探し物をしに出たのですが、結局目当てのものは買えず・・・ジャンクの山に埋もれていても持っていかれるとは(汗)

んで、今日はフラウロスの完成レビューになります!



設定画のピンクを目指して作ったのですが、ミソはマルーンと白を多めに入れると良いでしょうかね。


胴体周辺。頬の装甲のフラッグを落としたこと以外は形状的な加工はなし。角にあるの目の塗装が面倒でした。


腕部は無加工です。


下半身は足裏の肉抜きを埋めました。


バックパックはキャノンやマシンガンなどの合わせ目を消したり、肉抜きを埋めています。加工が必要そうなパートは結構ここら辺に集中していましたね。


レールガン&マシンガン。加工は上記の通りです。レールガン基部のピンクに関しては下地無しでは発色が悪いのでつや消しホワイトの下地を塗っています。



ギャラクシーキャノン発射形態(笑)

目が付いたことでより動物的な感じになっていますが、一応動かないこと前提みたいですかね。


さすがに長い!めっちゃ長い!置き場所に困る圧巻の大きさです(笑)


バックパックの目は頭ほどではありませんが塗るのに結構手間を要しました。


今のところ活躍らしい活躍は一度だけですが、今後はどんなふうに活躍するのでしょう。


「乱れ撃つぜぇ!」的な感じで。


やっぱり少し物足りない感じはあるので滑空砲を持たせてみたり。そういえばメカニック本で「滑腔砲」と表記されていたのでやっぱり「滑空砲」は誤記のような・・・



鉄華団ガンダムズ。改めてルプスが一回り大きいのに気づかされます。


先々代流星号と。同じ色の設定と思うのですがかなり色味を変えていることがよく分かると思います。
先々代もこれはこれで好きなんですが、今回のフラウロスでようやく理想の「下品な色」ができたと思っております(笑)

そういえば三代目流星号も制作予定があった(ただしプレバンではなく自作パーツとの組み合わせ)のですが、今後並べることを考えたらということで更に変更を加えて現在は雷電号にしようかと考えております。目の塗装も手間ですしね・・・(汗)


ということで、HGガンダムフラウロスでした。

今回はキットの素性がすごく良くて加工も少なく済んだのは幸いでした。その分塗装というか色を作るのに苦心しましたが。

加工は取り合えずバックパックを中心に少しばかりの合わせ目と肉抜きを処理するくらいに留めています。本当に改造の必要の少ないキットで優秀です。

塗装に関しては一日で終わらせるべくクリップの増強などを図ったのですが、結局持ち手が足りてしまったので無用に終わりまして・・・まあでもギリギリでしたホント(笑)

~塗装ガイド~
本体ピンク:モンザレッド+パープル+イエロー+マルーン多め+つや消しホワイト多め
本体イエロー:つや消しホワイト下地にイエロー+つや消しホワイト
太ももなどホワイト:つや消しホワイト+明灰白色+ニュートラルグレー(バルバトスルプスより流用)
センサーなど:デイトナグリーン+ガイア蛍光グリーン
フレーム:モンザレッド+RLM04イエロー+ニュートラルグレー+セミグロスブラック

さて、ではこれにて今年度のガンプラは作り収めになります。去年も作り収めはちょうど1年前の今日でしたが、あん時はマンロディでしたね・・・

一応年末年始の暇つぶし用に武者ガンダムだけは買っておりますが、制作に関してはオプションセット7を先に仕上げてしまおかと。また辟邪や漏影などもあるので、都合によっては番外編的に作っていこうと思います。

ではとりあえず荷物を作って、明日から奈良まで行って来ましょうかね。多分1週間以上は留まるかなぁ・・・

今日はここまで。ばいばーい。


ガンダムフラウロス♯4 「描き込んで」

2016-12-27 | 1/144HGIBO ガンダムフラウロス

皆さんこんにちばんは。

今日ちょっと見るものがあったのでハードオフまで出かけようと思っていたのですが、結局家族が車を使っていて断念することに。まあ雨の日で乗り気ではないのもありましたが。

んで、今日のフラウロスは~


今日はパーツのスミ入れをしました。フレームはやはりあまり目立たないので無視しております・・・


角とバックパックの目に関しては、流星号でやったことと同じ手法にて塗りました。でもエナメルの白を綺麗に落とすのに苦労しました・・・

とりあえずこれで完成なんで、次回は完成レビューになります。

さて、ではそろそろ奈良へ持っていく分の荷造りも始めませんとね・・・ってかもう明後日か・・・

今日はここまで。ばいばーい。


ガンダムフラウロス#3 「最後の日か」

2016-12-26 | 1/144HGIBO ガンダムフラウロス

皆さんこんにちばんは。

今日はSMAP×SMAPの最終回という事でしたが、いやー…こういうのって終わることがあるんですねホントに。しかし今後はどうなるんでしょうかね?

それと今日は友達とちょっと飲みに行ってきまして、多分これが今年最後になりますかね?また来年も遊べたら良いですが…

んで、今日のフラウロスは~


今日は塗装をしました。

時間が押してるので一日でやってしまったのですが、塗り分けも複雑ではないから手早く出来た感じですね。ちなみに持ち手用にダイソーの目玉クリップ14個入りを2つ追加して台座のスポンジも出してきたのですが、持ち手に関しては手持ちの物で事足りてしまいました(笑)

そんでメインの「下品な色」に関しては流星号で作った物を保管していたのですが、完成品の流星号を見てこれはフラウロスには合わないと思って新規に作りました。

レシピに合わせて作ってみたは良いのですが今一つ発色がそれっぽくならず、レシピよりも多めにホワイト(自分はつや消しホワイトを使用)と更にマルーンをたくさん混ぜてやることでドンピシャの明るいけどピンクが出来ました。

後の色に関しては特に難しくもなくさっさと塗って終わりという感じですね。割と色分けというか塗装パターンが比較的単純で助かりました(笑)

とりあえず次回スミ入れやら最後の仕上げをして完成ですが、これならまあ年内完成も大丈夫ですね。あんまりやることのないキットなので大助かりであります(笑)

今日はここまで。ばいばーい。


ガンダムフラウロス#2 「やっぱりらしくない…」

2016-12-25 | 1/144HGIBO ガンダムフラウロス

皆さんこんにちばんは。

今日の鉄血は~…ミカはどうなってしまうんでしょうね。中々ダークな方向へ行きそうな感じが…

んで、今日のフラウロスは~


まず昨日のうちに解体して合わせ目が発生するパーツは接着し肉抜きされてるパーツはパテを盛っておきました。ほとんどがレールガン周りの部分くらいで本体は足の裏などをちょっとやる程度で済むのは流石というか。
一応胴体にも合わせ目があるのですがディテールとして無視しても問題はあまりありませんね。


んで、乾いた部品の表面処理もしました。画像では見えませんがキャノンなどの合わせ目はかなり大きめに出てしまってるのでプラペーパーを被せています。

とりあえずこれで加工は終了って感じですね。とにかくやることがあまりないのでサクサク行けます。

次回は塗装ですが、一応目玉クリップを大増量したのでこれで一度に全て塗るための下地はできました…こんなにたくさんは要らないと思いますけどね。

今日のクリスマスに関しては食事がちょっとクリスマス的な感じになった事以外はあまりらしくない感じでしたが、明日は一応友達とちょっと飲みに行くのでそれで代用としましょうかね…

今日はここまで。ばいばーい。


ガンダムフラウロス#1 「メリークリスマスって程では…」

2016-12-24 | 1/144HGIBO ガンダムフラウロス

皆さんこんにちばんは。

今日はクリスマスイブという事ですが、 我が家の方は特にこれというイベントもなく過ごしておりました。クリスマス的な料理すらやらないというね…

んで、今日からHGガンダムフラウロスの製作に入ります!


定価1400円(購入価格は1000円ちょっと)と他のガンダムに比べて少々高めですが内容のほどは…


フレームはガンダムフレーム4を使用しています。


単色ランナーなど。


多色成形ランナー。かなり目がチカチカします。何気にオレンジっ気のないレモンイエロー系の黄色が珍しいです。


説明書など。シールの面積も中々広めです。


ちなみにカラー刷りの面も結構チカチカする…(笑)



組んでみる。

背負い物がかなりのボリュームですが、本体は割とスマート系な感じですね。肩の形状なんかも相俟って結構AGE-1スパローを思い出します。

シノの四代目流星号ということで例に漏れず中々にケバいピンク色となっていますが、これくらい派手なのもたまには良いかもですね。


厳つい感じの頭部は結構細かく分割されていますが、アンテナ部分が少し取れやすく感じます。 アンテナに描かれる流星号の目はシールなのでデカールなり塗装なりで再現しようかと。


腕部は巧みな分割により合わせ目らしい合わせ目は特に発生しません。


下半身も特に合わせ目は発生せず。かかとの出っ張りがあるお陰でバランスの悪さに反してしっかり立てます。


バックパック抜きの背面。珍しく背中まで装甲が被っており、同じガンダム系でもそのままバックパックを取り付けるのは難しくなっています。


「ギャラクシーキャノン」ことレールガン。鉄血世界では珍しい砲撃メインの仕様なフラウロスにとってはまさにメイン武器ですな。
一部は出ないようになっているものの合わせ目は少なくないので接着の必要はありそうです。



マシンガンはバックパックに据え付けられており、脇からそのまま展開したりグリップを起こして手に持たせることもできます。合わせ目が発生するので消しておいた方が吉です。


可動に関しては本体はかなりスッキリしてることもあってあまりストレスを感じません。ぶっちゃけ一番動かしやすいですね。



そして砲撃形態。元々変形機構自体を備えたフレームではないので腰を回したりバックパックを変形させるなど単純な変形機構となっています。


この状態だとレールガンの後部にさらに何かしらのユニットが連結するため、かなり長大になります。なお連結自体はMS形態でもやるだけなら全く問題なくできます。少しばかり肩が干渉したり前傾気味になったりするのでそこら辺は動かしながら調整ですね。


鉄華団第三のガンダムフレーム機ということですが、海老川デザインながら鷲尾デザインの他2機に印象を寄せつつ自分の特長もしっかり持っているという点は結構秀逸なデザインだとは思いますな。


フレーム状態。肩のジョイント部分は使わないので余剰になります。

ということで始まりましたHGガンダムフラウロス!

グレイズ系などもそうですが合わせ目の少ないパーツ構成やパーツ干渉によるストレスをあまり感じない可動など、海老川デザインの良さがよく出ているキットだと思います。

武器に関しても(一応マシンガンは持たせることも出来ますが)手持ちの武器が無いものの変形などの豊富なギミックもあってあまり物足りなさを感じさせませんね。本体もシンプルでスマートなデザインなので、結構弄りやすそうな感じです。

とりあえず少しばかり出る合わせ目と肉抜きを処理して塗装するだけで良さそうなので、思ったよりも早くできるかもしれません。そもそもそんなに目立ちませんけどね…

さて、では今年最後のキットに取りかかっていきますよ~!

今日はここまで。ばいばーい。