皆さんこんにちばんは。
今日は珍しくガツンと寒かったですね…と思ったら天気予報で最低気温が氷点下になったりしてたのでそりゃ納得としか言いようがなく…
んで、今日のリベイクは~
まず塗装などの都合で分割が必要なパーツやらフラッグ落としなどをしました。手首はちょうどいいところでモールドがあるので、ここでカットしちゃいます。
そんで今度は逆に先に組み込んでおく必要のあるパーツを塗装しました。フレーム色自体はバルバトスと同一ですが、サンプルとして保存するため新たに作っています。
んで、合わせ目の出るパーツを組んで接着しました。
うーん、要加工なパーツも数はあるけどどれも概ね単純なものばかりだからすぐ出来ちゃいますね。塗装は地獄でしょうが結構すぐどうにかなりそう…?
今日はここまで。ばいばーい。
皆さんこんにちばんは。
えー、では本日よりグシオンリベイクの制作に取りかかろうと思います!
最初シルエットが明かされた時点でグシオンに関わる機体というのは分かったのですが、かつてはグシオンがナドレみたいに脱いだとかバルバトスのパーツになっただとか言われてたのが懐かしいような…
中身。
データ流用こそされどもバルバトスやキマリスとはまた別なフレームのランナーとなっていますね。あと結構シールが多めです。
組み立ててみる。
プロポーションに関しては申し分ないものの、色分けはかなりシールに頼っていることもあって結構あっさりして見えます。
頭部。
大きなチンガードが目を引く独特な形状です。顔は塗り分けの地獄になりそうだ…
また、頭を丸々取り替えることで狙撃モードにもなります。ややグレイズ風ですな。
腕。
ここはバルバトスやキマリスと比べて結構構造が異なり、あまり共通性はありません。
脚部。
ここは外装を抜けばほぼバルバトスと同じ感じです。
背部。
バックパックにグシオンの脚、尻に甲羅を使っており、かなり原型機の面影を残しています。
腕の構造こそバルバトスとは違うものの、可動に関してはやはり同様の水準ですね。
武装…は本体のボリュームがボリュームなんで結構あっさり目です。
というか唯一の武器がこのロングバレルのグレイズ用ライフルなんですが、他のライフルと異なりマガジンの取り外しは出来ません。ハンドガードはグレイズと同規格ですが手首用のピンがありません。
また甲羅は取り外すことができ、そのまま肘に取り付けてシールドにもなります。ただそのまま取り付けると根本で回転してしまうため、横向きに取り付けるのが吉でしょう。というか豊富なジョイントを活かしてグリップを付けてみるとか…?
流石にライフルだけでは淋しいので、オプションセットのハルバードは必須ですね。
スカートでマウントできるのですが、ちょっとバランスが悪いですね。
また、バックパックのバインダーと化したグシオン脚にはグレイズの腕を使った隠し腕が入っております。
形は完全にグレイズのものと同一ですが、前腕はフレーム構造ではなく肘のフレームに挟み込む簡易的なものとなっています。
ジョイントなどもグレイズと同じくしているため、ライフルやシールドを取り付けることができます。
ジョイントもいっしょなのでグレイズと腕を交換することもできます。なおリベイクの方は手首装甲のロールがないため、シールドの向きなどでやや自由度が落ちます。完璧を目指すなら改造なりグレイズを1機潰すくらいした方が良いかもです。
どんどん鉄華団のMSが充実してくる…
グシオンと。
背中や脚などに大きく面影があるのですが、細かい形状自体は結構違ってきますね。
またフレーム自体はあるのですが、頭のボール受けは胸のパーツと一体化、肩はフレームがないなどやや構造が違います。腕も分割の都合かやや簡素化しています。
ということで始まりましたHGグシオンリベイク!
1200円という値段を考えたら隠し腕や頭部の差し換えギミックなどプレイバリューはかなり高めに感じるのですが、その分色分けはシールや塗装が必須になるなどしょうがなくも結構厳しい所はありますね。顔とかはかなり頑張る必要がありそうです。
あと合わせ目もちょこちょこ出るので、塗装の便を考えて色々手を入れてやろうと思います。
今日はここまで。ばいばーい。