皆さんこんにちばんは。
えっと来週の話になるのですが、どうも土日で奈良かもしかしたら高山に行くかも・・・場合によっちゃ両方行くかもしれませんが。なんかこうここに来て急に忙しくなってきましたね・・・
まあ高山の方はあくまで補欠なんで、奈良の方が濃厚な感じはありますけどね。というかそうなるとグシオンをいつ買うか・・・金曜でも行けるのかな?
んで、今日の百錬は~
大体どこをやれば良いかは分かってるので、今日のうちに色々やってしまいました。
まずリアスカートの中央部分が肉抜きされており、可動させると目立ちそうだったのでここと、あと足の裏をパテで埋めました。
上腕のロールに関しては大きく回そうとすると見た目を大きく変えるレベルで改造しなければならなさそうな感じだったので、干渉する角を落として限界まで回せるようにしました。まあ微々たる差でしかないのですが。
ナックルのグリップは0.1mmのプラペーパーを貼ってからチマチマ削って緩いのを解消しました。
あとは顎の後ハメ加工としてピンを落としたくらいです。
そんで各所に合わせ目が結構あるので、ここも接着しておきました。
そうだなぁ、グシオンを買う前にモックアーミーセットでも買ってみようか…まだ安かったはずですしね。
今日はここまで。ばいばーい。
皆さんこんにちばんは。
えー、今日からHG百錬の製作に取りかかろうと思います!
最初デザインを見たときにかなりビビっとくるものを感じて楽しみにしていた一品ですが、はたしてその全貌や如何に!?
中身。腰や太ももなど大きいパーツが多数あるので、中々のボリュームに感じますね。
組んでみる。
オールフレーム構造のバルバトスやグレイズと異なり、フレーム構造は太ももくらいにしかなく、合わせ目も割とよく出るなど、進化こそすれど少し古めのフォーマットに近く感じました。
スタイルはかなりがっしりしていて強そうなのですが、個人的に注目したいのは脚ですね。まあこれは後述ということで。
いかついデザインの顔。設定画では目は細い線くらいしか見えていませんでしたが、実際のところは中々キッと輝きそうな鋭い目が見えました。 キットではシールで再現されていますが、軽くドリルで窪みをつくってやっても良さそうですね。
腕。胴との幅はやや広めにとってあり、より怒り肩っぽく見せています。
ただ肘関節は図太いボディに反してやや貧弱そうに見えるのがちょっと残念ですかね。なお二重関節となっています。
脚。先にも述べた通りここが個人的な注目ポイントですね。
ガンプラだと大体よくあることなんですが、脚の長さの割合って大抵脛の方が太ももよりも長かったりするのですが、この百錬の場合太ももの方が長く大きく、かなり人体に近いバランスとなっているんですな。中々こういうデザインって見ないので、ここら辺かなり気に入っております(笑)
可動に関しては割と平凡な水準にあるのですが、唯一上腕のロールがかなり狭く、窮屈に感じますね。多少は削って対処かな…?
ロール以外の可動は平均的な水準はあり、あぐらをかく程度のことは楽々です。
まあ、スカートが邪魔ですこし動かしにくいところはあるかもですね。
武器装備状態。
ライフルカノン。 モナカで説明書で触れられているストックの伸縮ギミックなどは特にありません。
ブレード。柄がモナカになっています。グリップ部分が丸棒のためやや保持力には劣るかな…?
ブレードは鞘に納刀することが可能。鞘はリアスカートに取り付けられます。
鞘のジョイントはオプションセット2に付属する百里のマウントラッチと同一規格で、リアスカートにはロケットランチャーやグレネードランチャーが取り付けられます。グレネードランャーに関してはやや長さのバランスが悪いですが…
また、サイドスカート先端の白いパーツは取り外して内側のグリップを握らせるとナックルになるのですが、グリップの保持力が極めて緩くポロポロ取れちゃいます。
今度出るアミダさんの方はともかく、こちらに乗ってるアジーちゃんの方はグレイズ改に取り付かれて脚を殴り凹まされたりヘッドロックを掛けられたりと割とやられるシーンが多かったので、次回あたりで暴れてくれることを楽しみにしています。
一応テイワズ系MS用なのでオプションセットの武器も。
ということで始まりましたHG百錬!
グレイズの連発で参ってたところに全くの新型なだけあって、久々に新鮮な感覚を味わえて何よりでした。
そして見た目に関しては脚絆で絞った袴を履いた忍者というか格闘家的なスタイルが非常に好みですね。
ただバルバトスやグレイズほど革新的な作りではなく合わせ目もよく出るので、ここらもしっかり作り込んでおこうと思います。
さて、では来週のグシオンたちまで時間はあるので、ゆっくり作りましょうかね~
今日はここまで。ばいばーい。