信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

ごみゼロ運動&地域ぐるみで村じゅう花ざかり事業

2021年05月30日 | 生坂村の取組
 30日(日)の朝は雲が覆っていましたが、次第に晴れて昼間はカラッとした暑さでした。
 早朝7時より村内各地区でごみゼロ運動のごみ拾いや地域ぐるみでむらじゅう花ざかり事業の花の定植などの作業を行いました。


 我が小舟集落は、女性陣が最初に集落の入口の国道19号を南北に2Kmほどの範囲でゴミ拾いを行いました。例年国道沿いは、空き缶、ペットボトル、紙くず、たばこの吸い殻が多く、年によっては自転車や古タイヤなど大きなゴミも捨ててあり、駐車帯には食べ終えたゴミをレジ袋に入れて捨ててありました。
 しかし、今年も新型コロナウイルス感染症の影響で交通量が少なかったせいなのか、ごみもかなり少なく感じましたが、相変わらずモラルのない人がゴミを捨ててあり残念に思いました。




▽ 女性陣がほぼ4班に分かれて、国道19号の道路沿いや駐車帯のごみを一生懸命拾っているところです。





 生坂ダムには大雨の後に大量のごみが流れ着き、当村の山紫水明の景観を大変損ねていて、不法投棄が絶えないことに憤りを感じている村民の皆さんは多いと思います。

▽ 男性陣は小舟集落内の急斜面や停留所、村道沿い等の草刈りをしているところです。






 男性陣は、集落内や停留所、村道沿い等の草刈り、小舟農地を守る会の畑の草刈り、電気柵の維持と除草作業を主に行いました。雑草の伸びは例年通りで、集落の道路脇は距離があり、集落入口周辺の草刈りは法面がきつく、足を踏ん張りみんなで力を合わせて行いました。


▽ 集落入口の花壇や公民館の周辺も草取りをした後花の苗を植え、国道のバス停付近の枯葉や雑草なども清掃してとても綺麗になりました。






 我が小舟常会は、2軒増えて17軒の集落になり、本日は31名の人員での作業は大変でしたが、皆さん頑張っていただき、女性陣は1時間ちょっとで終わり、我々は10時前には予定の作業が終わり、例年より早く済みました。
 地区の皆さんが力を合わせての協働作業は、環境美化、景観保全、農地保全等につながる大切な取組だと考えます。皆さん大変お疲れ様でした。




 今年度も新型コロナウイルス感染防止対策をして、地域ぐるみで村じゅう花ざかり事業が、13年連続で実施できましたことに感謝を申し上げます。


 本日9日目の新型コロナウイルスワクチン接種は、健康管理センターで予定通り55名に接種し、(累計425名)キャンセルした方はいませんでしたし、接種後に体調を崩した方もいませんでした。


▽ 毎朝恒例の撮影は、ごみゼロ運動で朝早かったので、我が家からドローンを飛ばして小舟集落上空からの風景を撮影しました。


小舟集落上空からの風景



 今日生坂村では、ごみゼロ運動、地域ぐるみでむらじゅう花ざかり事業、新型コロナウイルスワクチン接種などが行われました。