信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

いくさか大好き隊の活動発表会&小舟集落周辺からの風景

2021年10月25日 | 生坂村の取組

 25日(月)は朝から雲に覆われた空で、昼過ぎからは本降りの雨になり、ヒンヤリと肌寒い一日でした。

 午前10時からは、20日に引き続きいくさか大好き隊の活動発表会を開催しました。

 いくさか大好き隊の業務は、地域支援、農業支援、高齢者見守り支援、子育て支援、情報発信、移住支援、伝統食文化の継承など多岐に渡っており、現在15名が活動しております。

 15名の内、地域おこし協力隊が9名、集落支援員が6名で、男性10名、女性5名となっております。

 

 

 

 本日は15名の隊員の内、残りの佐久間拓郎さん、西野順二さん、本田健一さん、酒井節美さん、木脇洋音さん、服部真司さん、山田尚弘さん、尾形亜希子さんの8名の皆さんに自己紹介、仕事の内容、生坂村に来て感じたこと、今後の予定など、パワーポイントを使って分かり易く発表してもらいました。

 

 

 平成21年度から事業を開始して以来、これまで38名が村で隊員として活動を行い、現在の隊員と任期終了者を含めますと、28名が現在も村内に定住しております。

 定住されている方の村内での状況については、起業や就農された方、民間企業への就職、また任期後、継続して集落支援員へ移行して活動している方など、状況は様々となっております。

 

 地域への定着実績に加え、ぶどう農家やカフェ等の村内での起業実績は産業振興や商業振興の形の一つであり、地区役員や消防団への加入などからも、集落運営の一助になっていると考えています。

 

 現在隊員は15名と多くなりましたので、副村長、総務課長、村づくり推進室長を中心に定期的に懇談をして、隊員各位の仕事や生活などについて、親身に相談に乗っております。

 

 いくさか大好き隊員とその活動は、生坂村にとって需要ですので、今後もこの体制の対応と所属部署の職員や隊員同士のコミュニケーションを取りながら、仕事に励みやすい職場環境と、生坂村で生活していくためのサポートに取り組んでまいります。

 

 今回の発表会の模様はICNで放映しますので、村民の皆さんも15名の隊員の自己紹介、仕事内容、今後の予定などをご覧くださり、いくさか大好き隊員のことを知っていただき、ご指導、ご理解をお願いしたいと思います。

 

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、朝霧が深く立ち込める小舟集落、生坂ダム湖などの風景を撮影しました。

小舟集落周辺からの風景

 

 その他生坂村では、中学校で集金日・振替休日(2,3年生)、地域支え合い推進会議、農業委員会、教育委員会定例会などが行われました。

 


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松本山雅ホームタウンデー&スカイスポーツ公園上空からの風景

2021年10月24日 | 生坂村の取組
 24日(日)は朝霧が晴れると心地良い日差しが届き、快晴の秋らしい空が広がりました。

 生坂村は今シーズンの「松本山雅ホームタウンデー」に参加させていただきました。ホームタウンは松本市・塩尻市・山形村・安曇野市・大町市・池田町・箕輪町・朝日村と生坂村の9市町村でありますが、今年は、新型コロナウイルス感染防止対策から、本日は大町市と当村の2市村だけのホームタウンデーであり、特産品の販売や楽しいイベントなどをファンパークにて開催いたしました。


 当村は、かあさん家と喫茶山雅が共同開発した山雅カレーを包んだ緑のおまんじゅうと灰焼きおやき、竹っこおやき、竹の子ご飯の素、竹の子つまみ、生坂せんべいなどの特産品の販売を行いました。我々が行ったときには、緑のおまんじゅうは売り切れていて、おやきなども順調に売れて、おやきも完売したとのことでした。




 ホームタウンデーのセレモニーは、大町市の副市長、議長、教育長と、私、太田議長、牛越副村長でホームタウンフラッグを掲げて入場し、選手が入場するまで掲げて盛り上げました。








 試合は、苦手な琉球との戦いで、後半47分に先制しましたが、72分、78分と続けて失点し、1ー2で敗れてしまいました。
順位は21位と変わりませんが、残り7試合をJ2残留のために頑張っていただきたいと思います。




 コロナ禍ですので、松本山雅FCと連携の取組は減っておりますが、11月23日には「2021イクラン!!松本山雅FC」を実施する予定ですので、村内外から多くの皆さんの参加が期待でき、交流人口の増加につながると考えております。


 コロナ禍の前には、村民運動会を盛り上げていただいたり、保育園での山雅サッカー教室、「松本山雅FCサポーターミーティング in 生坂村」、「ウォーキングサッカー」、「山雅ホームタウンの魅力発信」などを行っていただきましたし、当村のイベントなどにも、ホームタウン担当の方々や松本山雅FCオフィシャルマスコットのガンズくん、喫茶山雅の皆さんにお越しいただき、一緒にイベントを盛り上げてくださり、生坂村の発信や活性化に結び付いたことに感謝申し上げます。

 今後は、ウイズコロナを見据えて、松本山雅の皆さんからご指導、ご支援をいただいて、生坂村の資源を生かした活性化や発信等の新たな取組を進めたいと考えております。




▽ 毎朝恒例の撮影は、スカイスポーツ公園に行き、朝霧が少しずつ晴れてきた上空からの風景を撮影しました。




スカイスポーツ公園上空からの風景



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信濃十名勝「山清路」の風景

2021年10月23日 | 生坂村の風景
 23日(土)は朝から日差しが届きましたが、日なたでも肌寒い一日で秋の深まりを感じました。


▽ 毎朝恒例の撮影は、旧山清路、山清路大橋、大町麻績インター千曲線の旧道からの風景を撮影しました。

信濃十名勝「山清路」の風景


 北アルプスの名峰「槍ヶ岳」を水源とする犀川は、松本平、安曇平を過ぎて善光寺平へと至る間、蛇行を繰り返しながら深い峡谷を成し、犀川は生坂村にて支流の金熊川と麻績川を合流していて、このあたり延長1km区間が信濃十名勝「山清路」となっています。




 昨年12月に県道大町麻績インター千曲線の山清路バイパス(山清路大橋)が完成し、通行止めになった県道部分は、法止工、舗装や橋梁の修繕などの整備をしていただいていて、当村としても山清路のVR動画・パンフレットの製作、看板の修繕などを行い、山清路を当村北部の観光名所の中心として取り組んでいます。


 旧山清路橋は、昭和9年に架けられたもので、1960年代後半には新山清路橋が開通し、山清路を迂回する国道19号山清路防災1号トンネルが先月貫通して、山清路大橋も完成しましたので、山清路を中心にさらに橋が増え、そんな点からも観光名所になると思います。




 その他生坂村では、村民ゴルフ大会、中学2,3年生が標津町交流事業、少年少女サッカー教室、少年少女バドミントン教室などが行われました。

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令和3年度 生坂小学校 校内音楽会&やまなみ荘チラシ&大日向周辺からの風景

2021年10月22日 | 生坂村の催し
 22日(金)は朝から雲が優勢の空で、夕方には雨が降り出し、ヒンヤリとした一日でした。
 午前9時から「生坂小学校 校内音楽会」が行われました。昨年は新型コロナウイルス感染防止の観点から声を出さない音楽会でしたが、今年度はマスクをして歌うことができました。


 しかし、9月は新型コロナウイルス感染防止対策が強化された時期があり、練習が思うようにできなかったとのことでしたが、今月11日からは音楽会特別時間割により、それぞれの学年が一生懸命に練習されたようで、歌の発声、楽器の演奏、リズムの合わせ方などの練習の成果が伺え、見ている方に楽しんでいただく趣向もあり、全校の児童が温かい心を一つに頑張って取り組んで来られたと感じました。


 小規模校ですので、一人ひとりのポジションの役割が大きいですが、児童達は元気いっぱいに楽しく歌い、譜面を見てしっかり演奏していただき素晴らしい音楽会でした。


▽ LA BANBA   金管合奏


▽ SMOKE ON THE WATER   金管バンド部


▽ この星に生まれて   斉唱 3年


▽ We’ll Find The Way ~はるかな道へ~   二部合唱 4年


▽ Change!   二部合唱 5年


▽ あしたは はれる   斉唱 2年


▽ 小さな勇気   二部合唱 6年


▽ 少年少女ぼうけんたい ~かえるとあそぶ~   歌と合奏 1年




▽ Paradise Has No Border   合奏 5年




▽ ホール・ニュー・ワールド   合奏 2年




▽ 栄光の架橋   合奏 4年




▽ ドラゴンクエスト序曲   合奏 3年




▽ フックト・オン・ビートルズ   合奏 6年




▽ Smile Again   二部合唱 全校


 多くの保護者の皆さんが鑑賞に来てくださり、児童達が練習の成果を発揮して、一生懸命に歌い、演奏する姿に感動しました。
 そして、みんなで力を合わせて良い発表ができたことは、児童達の自信につながったのではと考えますし、先生方の児童達への指導に敬意を表したいと思います。生坂小学校の児童達と先生方に感謝を申し上げます。


 お昼には恒例の職員有志により、やまなみ荘のテイクアウト昼食を食べました。
今日もカツ丼、焼肉丼、肉野菜炒め丼、フライデー丼、カレー、チャーハン、野菜サラダなどを注文してもらいました。


 私は、デザート、お茶、コーヒーを持参して、ドライカツカレー(税込850円)とサラダ(税込100円)を注文して食べました。カツが柔らかくカレーの味付けが良く美味しく頂戴しました。


 やまなみ荘の全戸配布は、年末年始プラン、県産食材「食べて応援」プラン、生坂産ひすいそばの新そば、おかえり宿泊プランなどをお知らせします。


 やまなみ荘は、信州の安心なお店に登録し、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底していますので、信州版 “新たな会食”のすゝめに沿ってのご会食、各種セット・プラン、テイクアウトのお料理など、村民の皆様はじめ多くの方々のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。



▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、大日向周辺から犀川の映り込みと曇っていた上空からの風景を撮影しました。



大日向周辺からの風景



 その他生坂村では、保育園で視力検査・歯科検診②、小学校でCAP講座・ALT、標津町交流事業(2,3年)、県議会議員補欠選挙告示、基幹統計調査交付金事務監査などが行われました。

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地区要望現地調査&砂防関係要望個所現地調査&上生坂上空からの風景

2021年10月21日 | 生坂村の取組
 21日(木)は晴れて秋空が広がりましたが、朝晩は冷え込み、昼間は過ごしやすくても日陰は肌寒く感じられました。
 午前9時から今年度最初の地区要望箇所の現地調査を行いました。令和元年度から各区の要望箇所を把握して、調査内容を検証し来年度当初予算に計上するためと、来年度早々から工事が実施できるようにするために取り組んでいます。

 初日は小立野区と下生野区の現地調査を実施しました。各区長と役員の皆さんから説明を受け、太田議長はじめ議員各位に同行していただき、私と副村長、振興課の課長・係長、地区担当職員と一緒に、新規の要望箇所を中心に調査を行いました。


▽ 最初は小立野区の清水集落に向かい、時々畑の農作業のために使っています村道の修繕要望の3個所を調査しました。こちらの清水集落には住んでいる人がいないため、年々畑の維持が大変ですが、村道はなるべく安価に修繕したいと考えます。


 次ぎに県道沿いの防犯灯電球交換、数箇所のカーブミラーの修繕・更新、南部村道の舗装、排水路の新設、乳房イチョウの外灯電球の交換、ケーブルテレビ線周辺の支障木伐採などの要望箇所を調査し、来年度早々に対応できる個所と、松本建設事務所で工事していただける排水路の新設など、それぞれの対応の説明をさせていただきながら調査をしました。


 毎回、緊急性、危険性、必要性、公平性等を考慮して、限られた財源の中、なるべく多くの要望にお応えしているところですが、今回も新たに各区から多くの要望がございます。


▽ 午前10時30分からの下生野区は、村道の段差補修、ガードレールの等の設置、水路・集水枡の漏水修繕、アカシアの大木の伐採の要望などがあり、舗装の修繕方法、県営中山間総合整備事業に関連する工事など、協議をさせていただきながら調査を行いました。



 今年度も担当部署と協議をし、回答した内容で対策工事及び対応をしております。また、国・県関係の道路、河川、治水砂防、治山等の要望も関係機関に調査してもらっております。


 今回の要望に関しましては、来年度事業として限られた財源の中で、県営中山間総合整備事業との関連性、補助事業での対応、村単での工事対応等ですので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。



 午後2時からの砂防関係要望個所現地調査は、犀川砂防事務所の石坂所長はじめ4名の職員の皆さんにお越しいただき、当村の今年度の砂防事業の要望個所の現地調査をしていただきました。

▽ 最初に下生野区からの要望で、北の大林沢には大きな堰堤が完成しましたが、南の大林沢も下生野地区が土石流警戒区域になっている原因ですし、保全家屋も多いので、工事着手ができるように進めていただきたい要望については、砂防基礎調査中であり、堰堤の新設か既存堰堤の嵩上げかなど、必要な対策施設を整備していただけるとのことでした。





▽ 同じく下生野区から、豪雨により塩沢横の田の法面が崩落してしまい、補修要望の個所については、塩沢は砂防指定の沢でなく保全対象も少ないなど、砂防事業では対応できないとのことでした。



▽ 上生坂区小舟常会からの要望で、塩田沢の石積内が沈下したところは、砂防指定であり危険であるので、砕石を入れて石積みの天場のレベルに合わせていただくことになりました。



▽ 草尾区牛沢常会では、8月豪雨により河川のごみと実石沢の土砂も堆積しているため、人家に被害を及ぼす危険があるとともに、景観も悪くなっている個所については、松本建設事務所で堆積土とゴミを排出していただいた状況を加味して、対策を講じたいとのことでした。





▽ 下生坂区からの要望で砂防指定の樋の口沢と犀川の合流部において洗掘が進んでいるところは、犀川の河川管理者は松本建設事務所であるので、両者で情報共有をして対策を協議していただくことになりました。





▽ 下生坂区雲根常会からの要望で、菅沢の野生獣防護柵のところに土砂が堆積して、防護柵の扉が閉まらないための対策については、砂防指定区域ではないですが、保全対象があるので砂防基礎調査を実施し、対応を検討していただけるとのことでした。



▽ 宇留賀区鷺の平常会からの集会場を避難所として指定できるようにする要望に関しては、裏山が急傾斜のレッドゾーンですので、生坂村の要望優先順位を高めて、急傾斜対策工事を実施するように進めていただくことになりました。




 現在、大倉地区の地すべり対策工事、桧沢の堰堤工事、中村団地の急傾斜対策工事、袖山地区の地すべり対策工事など、多くの砂防工事をしていただいているところでありまして、村民の皆さんの安全安心の生活を守るために、砂防事業は大変重要でありますので、引き続きのご指導、ご支援の程よろしくお願いいたします。


▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、朝霧が深く立ち込めていましたので、万平集落まで上り、雲海の上からの風景を撮影しました。

上生坂上空からの風景



 その他生坂村では、保育園で焼き芋会・内科検診・視力検査、小学校で音楽会前日準備、なのはなでハロウィン、長寿会グランドゴルフ交流会、生坂おとこ塾などが行われました。

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いくさか大好き隊活動発表会&中学生代表標津町交流事業挨拶&日岐上空からの風景

2021年10月20日 | 生坂村の報告
 20日(水)は朝のうち雨が降ったり止んだりでも、昼間は日差しが届きましたが、涼しく感じられました。



 午前10時からは、初めていくさか大好き隊の活動発表会を開催しました。
 いくさか大好き隊の業務は、地域支援、農業支援、高齢者見守り支援、子育て支援、情報発信、移住支援、伝統食文化の継承など多岐に渡っており、現在15名が活動しております。
 15名の内、地域おこし協力隊が9名、集落支援員が6名で、男性10名、女性5名となっております。



 本日は15名の隊員の内、安藤哲雄さん、坂爪紀子さん、吉澤彰さん、笠置克人さん、寺岡謙次さん、小野正さん、坂元里奈子さんの7名の皆さんに自己紹介、仕事の内容、生坂村に来て感じたこと、今後の予定など、パワーポイントを使って分かり易く発表してもらいました。




 平成21年度から事業を開始して以来、これまで38名が村で隊員として活動を行い、現在の隊員と任期終了者を含めますと、28名が現在も村内に定住しております。





 現在隊員は15名と多くなりましたので、副村長、総務課長、村づくり推進室長を中心に定期的に懇談をして、隊員各位の仕事や生活などについて、親身に相談に乗っております。



 いくさか大好き隊員とその活動は、生坂村にとって需要ですので、今後もこの体制の対応と所属部署の職員や隊員同士のコミュニケーションを取りながら、仕事に励みやすい職場環境と、生坂村で生活していくためのサポートに取り組んでまいります。


 午後2時30分からは、生坂中学校2・3年生代表の生徒達と先生が、22日(金)から24日(日)の2泊3日で北海道標津町との中学生交流事業に出発する挨拶に来てくださいました。


 生徒達は、一人一人がこの事業を行っていただける感謝の気持ちと、7月末に標津町から来られた中学生達に会えること、北海道の色々な体験に期待を膨らませていることなどをしっかりと話してくれました。


 私からは、北海道の広大な自然を肌で感じ、標津町の皆さんとの交流を深め、北方領土問題や新巻づくりの体験など、将来皆さんの役に立つ経験ができると思いますので、みんなで仲良く楽しんで勉強してきていただき、皆さんの報告を楽しみにしていますなどと申し上げました。


 最後はみんなで記念撮影をして、元気で行ってきてくださいと送り出しました。



▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、ノーマイカーデーでしたので、雨上がりで虹が現れた日岐上空からの風景を撮影しました。


日岐上空からの風景



 その他生坂村では、保育園で焼き芋会・園庭開放⑩、小学校でマラソン事前検診(1~4年)・職員健康相談、児童館でしょうぎ教室・のらのら青空塾、ノーマイカーデー、衆議院議員総選挙期日前投票開始などが行われました。

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小舟集落からの風景&務台俊介候補遊説出発式&中部地方治水大会

2021年10月19日 | 私の活動報告
 19日(火)は朝から曇り空が広がって、午後には雨が降り出し、ヒンヤリとした一日でした。
 午前8時30分から深志神社境内において、衆議院総議員総選挙に立候補しました務台俊介候補の遊説出発式に参加しました。


 務台俊介候補とは、深志高校時代の同級生でして、私が生坂村議会議員、生坂村長になってからは、多方面でお世話になっております。


 特に当村の小立野地区の築堤工事は、平成25年9月4日には、務台衆議院議員の要請により、北陸地方整備局の当時の入江河川部長、宮武千曲川河川事務所長をはじめ職員の皆さんと、2市1村の関係者で犀川直轄改修期成同盟会の要望箇所の現地調査を行っていただいたのが切っ掛けで事業が進みました。

 そして昨年完成し、昨年の7月豪雨、今年の8月豪雨の時に、犀川の氾濫危険水位を超しても、小立野地区には犀川水位関係で避難指示を発令しなくて済み、築堤整備の効果を身をもって感じたところです。

 また今年度は、務台代議士が取り組まれた特定地域づくり事業協同組合を、当村は長野県で初めて設立し、雇用創出に取り組んでいるなど、中山間地域のために大変ご尽力いただいております。


 出陣式は選対の皆さんが挨拶をされ、私も近隣首長を代表して、上記の内容を含めて、激励の挨拶をさせていただきました。




 必勝だるまの目入れをし、務台候補本人からの力強い決意表明があり、選挙カーに乗って松本駅前に向かいました。
 野党共闘をされ、大変厳しい選挙ですが、是非勝ち抜いていただきたいと思うところです。









 午後2時15分からは中部地区治水大会が行われ、私が長野県河川協会会長として出席させていただきました。






 そして、大村愛知県知事、全国治水期成同盟会連合会 脇会長、愛知県河川海岸協会会長 中野一宮市長から、それぞれの立場によるご挨拶を頂戴しました。






 来賓祝辞として、坂田愛知県議会議長、中部地方整備局 堀田局長からそれぞれお祝いの挨拶を頂戴し、大会座長推挙では、愛知県河川海岸協会 中野会長が恒例により推挙されました。




 治水事業の現状説明として、国土交通省 水管理・国土保全局 佐々木治水課長から「最近の治水行政について」として、水管理・国土保全局関係予算の推移、流域治水の旗振り役である地方整備局等の人員体制の確保、水災害の頻発化・激甚化、令和元年の水害被害額が統計開始以来最大、「防災・減災、国土強靱化」事業と鶴田ダムの洪水調節容量の増強等により川内川洪水被害を大幅に軽減、特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律、治水ダムの建設や利水ダムも含めた既設ダムの徹底活用を図るためのダム再生のより一層の推進、TEC-FORCEの概要の本格的実践、魅力ある水辺空間の創出などを説明していただきました。




 次ぎに、中部地方整備局 田中河川部長から「中部地方の治水事業に関する最近の話題」として、令和3年7月3日 静岡県熱海市逢初川の土石流災害、河川事業の効果、木曽川上流ダムにおける事前放流の実施状況と利水ダムによる効果、流域治水推進に向けた取り組みなどについての説明を受けました。


 意見発表として、伊藤春日井市長から「春日井市における流域治水の取組について」として、市内を流れる河川が多く、調整池の整備、ため池の活用による流出抑制対策、ポンプ場の新設・増強・機能強化、雨水排水網の新設・増強による内水被害対策、洪水ハザードマップの更新、毎年の水防訓練の実施、水位計・ライブカメラの設置による被害軽減対策などの説明をしていただきました。


 次ぎに、成瀬幸田町長から「幸田町における風水害対策についてー災害に強いまちを目指してー」として、近年の風水害 平成20年8月末豪雨により、一級河川広田川左岸が40メートルにわたり決壊し大きな被害をもたらし、翌年から床上浸水対策緊急事業により改修が進んでいること、危機管理型水位計の設置、広田川の改修、菱池遊水池の整備等の洪水対策の状況などの説明をしてもらいました。


 私は電車の関係で中座させていただきましたが、「令和2年7月豪雨、今年7月及び8月の大雨など、近年の豪雨で甚大な被害を受けた河川について、再度災害防止のための治水対策を集中的に実施するとともに、こうした甚大な被害を二度と繰り返すことなく未然に防止するため、河川整備やダム建設事業の促進を図るとともに、既設ダムを最大限に活用したダム再生事業を推進するなど、事前予防的な治水対策を計画的に推進すること。」など11項目を大会決議として承認され、そして、次期開催県予定の我が長野県が決定され、令和3年度 中部地方治水大会が閉会となったことでしょう。


▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、我が家の庭や小舟集落上空からの風景を撮影しました。
 
小舟集落からの風景



 その他生坂村では、保育園で山雅サッカー教室②、小学校でALT、中学校で全校奉仕作業、なのはなでフェイスマッサージ、児童館でマラソンクラブ、衆議院総議員総選挙公示、6班の皆さんの元気塾などが行われました。

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長野県町村会総会&県町村会創立100周年記念式典

2021年10月18日 | 私の出席した会議
 18日(月)は天気が回復し、日差しが届いて穏やかな空が広がりました。
 午前10時30分からは、長野県町村会第33回定期総会が開催されました。



▽ 長野県町村会長の羽田長和町長から、先般8月中旬と9月初旬の大雨による災害では、土石流の発生や公共土木施設、農林業への多くの被害が発生いたしました。被災された皆様に、改めてお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに、被災地域の一日も早い復旧を願うところであります。
 さて、新型コロナウイルス感染症については、現在、県内の新規感染者数も第5波のピークから大幅に減少し、落ち着いた状況下にあります。今後は、感染防止対策に務めながら、飲食業や観光業をはじめ行動抑制により冷え込んだ地域経済の活性化を図るため、県や関係機関と連携しながら、適切に対応してまいりたいと存じますので、町村長各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。


 本日の総会には、国や県に対する要望事項を提案いたしますが、要望は政務調査会の各部会において、ご審議いただいた項目であり、いずれも町村が今求めている最も重要な課題であります。何卒、慎重なご審議を賜るようお願いいたしますなどと挨拶されました。


▽ 次に、町村長在籍10年以上の令和3年度長野県町村会自治功労者表彰では、軽井沢町藤巻町長、阿南町 勝野町長、根羽村 大久保村長、豊丘村 下平村長、坂城町 山村町長が表彰され、代表して大久保根羽村長が謝辞を述べられました。






 次に議事は、令和2年度長野県町村会会務報告、一般会計等3会計の歳入歳出決算、国・県に対する提案・要望事項、決議、要望運動方法など提案した各議案が原案の通り承認されました。




▽ 私は、引き続き建設部会長として「道路等交通網の整備促進及びインフラ老朽化対策の充実」と「河川・砂防施設の整備促進」を重点提案・要望事項として提案し、原案通り承認していただきました。




▽ 平林副会長が決議案を朗読し、皆さんの満場の拍手により承認され、山村監事の閉会のことばで総会が終了しました。






 総会終了後には、本年2月に行う予定でありました創立100周年記念式典が挙行されました。

 開会に当たり、長野県町村会長の羽田長和町長から、大正時代半ば、義務教育費の軽減を求める運動の中から、町村長の団結に向けた機運が醸成され、各地域で町村長会が結成されるに至り、長野県町村会も、1920年、大正9年12月13日に「長野県町村長会」として発足いたしました。先人たちの絶え間ないご尽力や、関係の皆様のご支援とともに、幾多の困難を乗り越えながら歩みを重ね、この度めでたく創立100周年の節目を迎えることができました。

 創立以来、大正、昭和、平成そして令和へと時代が移りゆく中で、本会は町村の振興発展と課題の解決に向けた様々な活動や取組を展開してまいりました。
 その間、町村を取り巻く環境は、常に厳しいものであり、特に戦後の高度経済成長期以降には、社会構造の著しい変化とともに、町村では過疎化や少子高齢化が進むなど、大変厳しい状況に置かれることとなりました。その中で、町村会は、食料の供給、水資源の涵養、自然環境の保全など、国民生活にとって欠かすことのできない町村の持つ重要な役割を訴え続けてまいりました。

 そして、本会創立当時の県内391町村が、昭和、平成の大合併を経て、58町村となった現在において、町村は、依然として進む少子高齢化に加え、相次ぐ自然災害、更には新型コロナウイルス感染症という未曽有の困難に直面しております。
 また、その一方で、コロナ禍により東京一極集中への懸念が改めて浮き彫りとなる中「町村の価値」が再認識され、地方への移住や田園回帰という新たな潮流が起きております。町村がその潮流に的確に対応していくことも今後の大きな課題であります。

 私は、まちづくりの原点は「心をこめ、つくすこと」であると考えております。
 コロナ禍への対応、災害への備え、社会福祉・地域医療の充実、子育て支援の充実、そして地域産業の振興などの様々な施策は、地域に住む方々が、心穏やかに、心豊かに、心安らかに、そして心満たされる日々が送れるための施策でなければなりません。町村長の皆様もまちづくりに対するその思いと熱意は同じであると存じます。


 それぞれの町村において町村長の皆様が十分に手腕を発揮できる場を作ること、それが町村会の大きな使命であります。
 私ども町村会は、今後とも、長野県内の58町村が一丸となり、町村の振興発展に向け様々な課題に取り組んでまいる所存でありますので、町村長の皆様、そしてご来賓をはじめ関係する皆様の一層のお力添えをお願い申し上げる次第でありますなどと式辞を述べられました。

 長野県町村会の発展にご尽力をいただいた歴代会長の方々を表彰し、唐沢元会長、藤原前会長にご臨席いただき、感謝状を贈呈し、藤原前会長が代表して謝辞を述べられました。




▽ 阿部長野県知事、荒木全国町村会長、宮本長野県議会議長、牛越長野県市長会長、渡邉長野県町村議会議長会長から、それぞれのお立場による来賓祝辞を頂戴しました。






 次ぎに記念講演として、後藤謙次氏が「新政権と衆院選挙の行方」と題しご講演をいただきました。
 後藤先生は、佐久駅の近くのマンションを仕事部屋としていて長野県にゆかりがあり、羽田孜元総理が、小選挙区制により2大政党による政局を考え、その羽田孜元総理が目指した形が長野県にあるということ、岸田政権は10月4日(月)に発足し、できたての内閣で今回の総選挙を戦っていくこと、1年前の総裁選で岸田さんは2番目の票を獲得しても菅政権では閣僚になれず、次期総理を狙っていて、そのために古賀さんと縁切りし、麻生太郎さんと安倍晋三さんから言われて、二階さんを降ろしたとのこと、それは5年以上、3期以上は役職ができないようにしたことで、二階さんは激怒し、9年もやっている人(麻生太郎)もいる言ったとのこと、





 菅さんは、時期が来れば当然出るなどとインタビューに答え、自分は再選できると甘く見ていて失敗したこと、新型コロナウイルス感染状況など事態を甘く見ていたこと、岸田総理が誕生したことは、安部さんと麻生さんの力であったこと、岸田さんは大酒豪で飲むほどに、朗らかになり、発言が鋭いから大きな決断するには良いかもしれないこと、長期政権の後は、選挙後も政局は安定しないことなど、新政権と衆議院選挙のことを噛み砕いて、なかなか知り得ない内容をお話しなり勉強になりました。 


▽ 羽田会長が後藤先生に御礼の言葉を述べ、竹節副会長の閉会の挨拶で滞りなく終了しました。




▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、犀川対岸に行き、青空が広がり、日が差し始めた草尾上空からの風景を撮影しました。


草尾上空からの風景



 その他生坂村では、保育園で個別懇談会(21日迄)、中学校で個別懇談旬間(27日迄)、児童館で子ども工房、筑北村・麻績村・生坂村農業委員会協議会研修会などが行われました。



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山清路大橋からの風景&安曇野市太田新市長誕生

2021年10月17日 | 生坂村の風景
 17日(日)は朝方本降りの雨でしたが、お昼前に雨が止み少し日差しが差しても、とても肌寒い一日でした。


▽ 毎朝恒例の撮影は、雨が降る中、山清路大橋に行き、歩きながら橋や周辺からの風景を撮影しました。

山清路大橋からの風景



 昨年12月の山清路大橋の開通により緊急車両が通行できるようになり、込地・重常会の皆さんには、安心して村の中心部に来られるなど、やっと安全に通行できる道になったことを嬉しく思っております。



 旧山清路橋周辺を中心とした遊歩道の整備については、山清路大橋の犀川上流側に歩道を整備していただきましたし、旧道を遊歩道として整備してもらっていますので、山清路を周遊でき、山清路隧道からの渓谷美や島台の松、春の八重桜など四季折々の風景を楽しんでいただけると思います。


 また、金戸山百体観音の鷺の平集落側の板東33番から西国33番へ行き、秩父34番を見て回るトレッキングもできますので、山清路一帯でゆっくりと楽しめる周遊型の観光を考えております。




 夜は、安曇野市長選挙に立候補した、高校時代の同級生「太田ゆたか」候補の開票を見守る会に行って、写真撮影などのお手伝いをしました。

 午後9時2分にSBCから「安曇野市長選挙 信毎開票速報 太田寛氏の初当選確実」のテロップが流れ、支援者の皆さんから大きな拍手が起こりました。





 さっそく祝勝会の準備をし、大きな拍手の中、太田新市長と奥様が入場され、祝勝会が開かれました。






 花村選対本部長の勝利宣言、高橋後援会長の御礼の挨拶の後、太田新市長の御礼の挨拶、万歳三唱、花束贈呈、だるまの目入れ、ご来賓の皆さんの祝辞などが行われました。










 高橋後援会長、花村選対本部長、高山事務局長はじめ、後援会や選対本部の役員の皆さん、遊説隊の皆さんなど関係の皆さんには、ご当選誠におめでとうございました。そして大変お疲れ様でした。




 今後も太田安曇野市長をご支援いただき、魅力と資源がある安曇野市を世界に発信していただきますようお願いいたします。


 その他生坂村では、令和4年度新規職員採用試験、少年少女サッカー教室などが行われました。

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道の駅いくさかの郷特産市&山清路の風景

2021年10月16日 | 生坂村の取組
 16日(土)は日差しが届いたり雨が降ったりと、変わりやすくも過ごしやすい天気でした。

 午前10時からは道の駅いくさかの郷において毎月恒例の特産市が行われました。毎回出店いただいています、おじさま倶楽部の手打ちそば、女・人竹っこクラブのおやき、おいしん棒、こなもん工房の石窯焼きピザを販売していただきました。




 今回は初めて明治安田生命さんが、ベジチェックで野菜摂取量を測定するなどして、アンケートに答えると、かあさん家のジュース、ハチクの会の商品などが抽選でもらえる「健康増進推進イベント」を行っていただきました。


 私も野菜摂取量を測定しましたが、野菜摂取レベル5.1で、推定野菜摂取量は1日250gとのことでした。目標としては、レベル8.0以上、1日350g以上とのことですので、今後もより一層野菜を食べなければと思いました。


 農産物直売所では、193カラットの地元産ぶどうが多く販売されていましたし、野菜、果物、新米、加工品、かあさん家のおまんじゅう、灰焼きおやきなどの各種商品も売れていて、多くのお客様で賑わっていました。




 各団体の皆さんには、お忙しい中毎月ご参加いただき、道の駅いくさかの郷の集客に結び付けてくださり感謝申し上げますとともに、引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。





▽ 毎朝恒例の撮影は、大町麻績インター千曲線の旧道個所の整備がほぼ終了した山清路の風景を撮影しました。



 松本建設事務所では、生坂橋、道路、法面等の修繕・舗装などを行っていただき綺麗になりましたので、当村も駐車場整備などを行い、山清路を生坂村北部の観光拠点にしたいと考えております。



山清路の風景


 その他生坂村では、少年少女サッカー教室、少年少女バドミントン教室などが行われました。

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