信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

定例課長会議&小・中学校転入職員挨拶

2020年04月01日 | 生坂村の報告
 1日(水)は朝の寒さは緩みましたが、お昼前から雨が降りだし、昼間もヒンヤリと感じられた一日でした。
 午前10時30分からの定例課長会議は、私から年度始め4月の検討協議事項を示し、各部署からは、日程調整、人事異動による事務分掌、地区担当職員の配置、専決予算及び繰越事務、人事異動に伴うシステム関係対応、人事評価、常会長会議、いくさか大好き隊員の業務、村づくり計画及び村政懇談会の日程、区長会議、知恵の輪委員会、会計関係、人口推移、やまなみ荘チラシ、戦没者追悼式の日程、村内の通行規制、道の駅いくさかの郷イベント、中止イベント(春の大城・京ヶ倉トレッキングツアー、春の農業体験ツアー、4月の松本合同庁舎移動販売)地域ぐるみでむらじゅう花ざかり事業、出納検査の指摘事項、安協街頭指導、交通安全教室、県の公開保育、小中学校入学式の内容、農業研修・支援、会計年度任用職員制度などについて説明を受け協議をしました。

 午後3時20分からは、生坂小中学校に転入の先生方が役場に挨拶に来られました。例年、小中学校の校長先生から、転入の先生方をご紹介いただいております。
 今年は、最初に小学校の北野校長先生から召田教頭先生はじめ4名の皆さんのお名前とこれからの仕事の内容、転出されてきた学校などの紹介していただきました。




 次に、中学校に着任された青森校長先生から、自分を含め4名の先生方のお名前と担当科目、仕事の内容などの紹介をしていただきました。


 転入された先生方を代表して、生坂中学校の青森校長先生が、校長として新任であることと、これから8名は生坂村の教育に携わることになり、生坂村の児童・生徒のためにそれぞれに頑張ってまいりますのでよろしくお願いしますなどと挨拶をされました。




 最後に私から、生坂村は給食費の無料化など子育て支援、教育に力を注いでいますので、田舎の素直な児童・生徒を温かく時には厳しくご指導いただきたいことと、小規模校のメリットを活かしてデメリットは抑えていただきますことなどのお願いの挨拶をさせていただきました。




▽ 朝の写真は生坂ダム湖の風景です。







 その他生坂村では、年度始め式及び辞令交付式、教育委員会関係職員辞令交付式、青森新中学校長着任の儀、やまなみ荘辞令交付式、やまなみ荘ぽっきりフェア・お花見セット開始などが行われました。
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年度始め式及び辞令交付式

2020年04月01日 | 生坂村の催し
 1日(水)午前8時30分から村民会館講堂で、牛越副村長の開式のことばにより、年度始め式及び辞令交付式が始まりました。




▽ 私から、令和2年度は「生坂村第6次総合計画」の初年度であり、第2期の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を併せ、毎年度ローリングしています「いくさか村づくり計画」の実施計画により、「福祉の村づくり事業」「子育て支援事業」「産業振興事業」「地域活性化対策等事業」の4つの重点事業を引き続き遂行し、その中の新しい事業も一緒に実施することで、少子高齢化、人口減少など山積する課題を解決または良い方向性に進めるため、それぞれ与えられた仕事に頑張っていただくとともに自ら率先垂範し、職員同士で切磋琢磨して働いていただきたいことと、新型コロナウイルス感染が拡大している状況下、皆さんはもとより、村民の皆さんが予防策と免疫力を強化するための啓発をし、村民の皆さんが安全安心で生活できるようにしていただきたいなどとお願いする挨拶を申し上げました。


▽ 私が、3名の新規採用職員に辞令交付をし、代表者に宣誓書を朗読していただき、それぞれ自己紹介をしてもらいました。




▽ 次に村長部局の人事異動関係、昇格した職員、会計年度任用職員にそれぞれ辞令交付をし、長野県から人事交流で来られた井上主事から自己紹介をしていただきました。






▽ 教育委員会部局は、樋口教育長が人事異動関係と新規会計年度任用職員にそれぞれ辞令交付をし、新規職員には自己紹介をしてもらいました。






▽ 私が、いくさか大好き隊員(集落支援員)に人事通知書を渡し、各部署の事務連絡をした後、樋口教育長の閉会のことばで終了しました。




 職員各位といくさか大好き隊員には、みんなで力を合わせて、生坂村の活性化、人口減少・少子高齢化の抑制などの生坂創生に向けて、今年度も生坂村民の皆さんのため、それぞれの仕事に励んでいただきますようお願いいたします。
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河川愛護活動知事表彰受賞報告&辞令交付

2020年03月31日 | 生坂村の報告
 令和元年度道路河川愛護活動知事表彰の伝達式が24日(火)に行われ、松本建設事務所管内では、「犀川の環境を良くする会」と「浅間温泉第八町会」の2団体が受賞されました。




 長野県では、道路、河川の美化等愛護活動に顕著な功績のありました団体に対し、知事表彰を贈呈しています。生坂村の「犀川の環境を良くする会」は、昭和30年から当村昭津橋付近で長年にわたり、草刈り、アレチウリ駆除等を行い、当地区の環境美化に功績があるということで、その活動は他の模範となるものとして、知事から感謝状が贈られました。




 午後2時30分に当会の小山会長がその受賞の報告に来られ、今は高齢化等でいくさか大好き隊員にもお願いし作業を続けている状況ですが、今後もみんなで力を合わせてなるべく続けていきたいと言っていただき、行政もお手伝いしながら、当地区の環境美化に努めていきたいと考えます。


 午後5時からは、長野県から自治法派遣で勤めていただいていた財政担当の湯田係長と明日から人事交流で長野県庁に勤める平林係長に辞令を交付しました。




▽ 湯田係長が1年5ヶ月間の勤務の中で、小さな自治体では村民が直ぐそばにいて、叱咤激励されたことなど県職員ではなかなか経験できないことであり、今後は県庁の企画部総合政策課の担当係長としての勤務になっても、この経験を活かして頑張ることと、皆さんも引き続き生坂村のために頑張ってくださいなどと挨拶をされました。




 ここ数年長野県とは毎年度人事交流を進めており、特に今年度は教育長を県職員にお願いするなど、小さな役場に優秀な県職員が来ていただくと他の職員の刺激にもなり、良い効果が出ていると感じています。


 そして、来年度は平林係長が農政部農産物マーケティング室に勤めることになり、県からの職員は当村の振興課に勤めていただくことになりました。
▽ 最後に私から、 湯田係長には当村の職員態勢が厳しくなったため、急遽長野県にお願いして来ていただきましたが、突然の異動であっても優秀でしたので、直ぐに当村の来年度の予算編成などの財政関係を中心の戦力になり大変助かったことと、明日からは長野県庁で仕事をされますので、健康に留意して頑張っていただきたいなどと御礼の言葉を述べました。


 それぞれの立場で仕事に励んでいただき、皆さんにとって良い経験となり、将来は長野県や生坂村の課題解決や活性化等に対して、さらに寄与する人材になっていただくことを期待しております。
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やまなみ荘下のスポーツ公園の風景

2020年03月31日 | 生坂村の風景
 31日(火)は時々日差しが届いても、スッキリしない天気で、昼間は寒さが和らぎましたが、一日の気温差が大きな一日でした。
 毎朝恒例の撮影は、例年より今年は草木の芽吹きが早いので、やまなみ荘下の辛夷の花を撮影に行きました。



 満開には少し早かった感じですが、花びらが開いている辛夷もあり、ドローンと一眼レフで撮影しました。



 やまなみ荘周辺は、マレットゴルフ、テニス、サッカー、野球などができる施設が整っていますので、新型コロナウイルス感染予防を徹底して、屋外スポーツを楽しんでいただきたいと思います。



 やまなみ荘は新型コロナウイルス感染防止のために、館内を1日数回除菌しています。また、お客様と接する従業員はマスク装着を義務づけています。やまなみ荘は、宿泊、宴会、食事、入浴と通常通り営業していますので、やまなみ荘周辺の桜花爛漫の花々を見ながらお越しいただきたいと思います。



 その他生坂村では、中学校で小澤校長先生永年勤続表彰伝達式、河川愛護活動知事表彰受賞報告、辞令交付などが行われました。
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結婚祝金の贈呈&梅畑の風景

2020年03月30日 | 生坂村の取組
 30日(月)は雲が多くて日差しが乏しく、スッキリしない天気の一日となりました。
 午前8時40分からは、村長室で結婚祝金を贈呈しました。生坂村では、婚姻を奨励し、若者の定住促進並びに少子化対策として、1組につき10万円を出産祝金として贈呈しています。



 お二人には生坂村に住んでいただくことに感謝の言葉を述べ、次は拡充した出産祝金を贈呈させていただきたいなどと話をさせていただきました。




 午後4時からは、松本市役所で松本広域連合長選挙が行われました。松本広域連合3市5村の首長が出席し投票が行われた結果、全8票を松本市長の臥雲義尚氏が獲得して、新しい松本広域連合長となりました。


 臥雲松本市長は、多様化する災害対応や消防業務、広域観光などの充実強化を図ることと、新型コロナウイルス感染拡大で地域経済に大きな影響が及ぶため、みんなで連携してこの難局を乗り越え、43万人の住民の皆さんが健康で安心して暮らせるようにしていきたいなどと就任の挨拶をされました。


▽ 朝の写真は我が家の近くの梅畑の風景です。





 その他生坂村では、中学校で新年度準備登校日、農業委員会などが行われました。
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除雪作業と我が家の庭の風景

2020年03月29日 | 生坂村の風景
 30日(日)の午前中は湿った雪が降り続き、気温は右肩下がりで一気に真冬の寒さの一日でした。
 いつもの日曜日のように朝起きたら一面が銀世界で、まだ雪が強めに降っていたので、朝食を済ませ7時30分頃から除雪を始めました。水分をかなり含んで重い雪でしたが、私より早く我が社より下の方は雪かきが済んでいて、トラクターの排土板で押していくとスムーズに除雪ができました。




 しかし、雪かきをしていない村道は、10センチ以上の積雪と重い雪でトラクターの排土板から溢れてしまう雪が多く、何回も除雪しながら綺麗になるまで除雪をし、11時過ぎには我が家の周辺はほぼ終了しました。
 そしていつもよりかなり遅れて、毎朝恒例のSNSへのアップは、我が家の庭の風景を発信しました。








 当村は、朝から停電が各地区で発生し、副村長はじめ担当職員が対応して、村民の皆さんの対応をしました。中部電力の職員も役場に詰めていただき、徐々に復旧はしましたが、翌日まで停電する地区があるとのことで、その地区の高齢者世帯の皆さんには、やまなみ荘に避難するかなど困っていることを、区長さんと民生委員さんに聞いていただきました。
 また、停電のため配水池の水がなくなり、中村団地と関屋常会が断水になり、振興課の職員が中心にポリタンクで各戸に水を配り、その後上生坂ポンプ室のある地区の停電が復旧したので、日岐の配水池等を調査して午後11時頃に断水対応は終了しました。




 今回も倒木で広範囲にわたり停電が発生しましたから、長野県の森林税を活用して、県、市町村、中部電力で協力して、山林所有者の協力をお願いし、電線の近くの支障木を大幅に伐採しなければと感じました。

▽ 朝除雪を済ませてから撮影した我が家の庭の風景写真の続きです。


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古坂上空からの風景&小舟集落の常会

2020年03月28日 | 生坂村の風景
 28日(土)は雲が多くスッキリしない天気で、夜には雪が積もる勢いで降り出しました。
 毎朝恒例の撮影は、久しぶりに古坂区の犀川対岸地区に行き、ドローンを飛ばして上空から古坂区を撮影しました。




 今日私は公務がなく、朝5時30分から味噌仕込みの大豆蒸しを行った後、孫を連れて撮影に行きました。その他色々な雑用を済ませ、午後7時からは、我が小舟集落の常会に出席しました。


 小舟集落は、この3月で役員が改選であり、常会長、会計、環境係、体育委員、農家班長の5役と、多目的機能支払交付金事業「小舟農地を守る会」の代表、副代表2名、会計、書記の5役を併せて2年交代で務めています。


 現在小舟集落は15軒に減ってしまい、ここ数年同じ5軒で役員を行っており、今回も私は前回と同じように、常会の会計と小舟農地を守る会の書記を務めることになり、我が家族や小舟の皆さんの協力をいただき、しっかりと各事業を行っていきたいと思います。


▽ 朝の写真の続きの古坂上空からの風景写真です。




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新型コロナウイルス感染症対策本部会議&生坂農業未来創りプロジェクト会議

2020年03月27日 | 生坂村の会議
 27日(金)は今にも雨が降り出しそうな雲が優勢の空でしたが、夜になって少し降った程度で済みました。
 午前9時からは、第3回の新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。
長野県が25日、新型コロナウイルスに感染した松本市の70代の男性の感染経路がわからないことや松本市内での感染が否定できないと発表しました。
 これを受けて、松本市の菅谷昭市長は26日、臨時の記者会見を開き、菅谷市長は「市内で感染した可能性が高く、今も感染者が増えている可能性もあるので、松本市以外の地域にも広がることを危惧している」と述べたことを受け、急遽3回目の新型コロナウイルス感染症対策本部会議を行いました。


 最初に小澤保健師より、新型コロナウイルスに感染した松本市の70代の男性のプレスリリースの内容と県主催イベント・行事及び施設運営についての当面の判断基準、新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言、懇親会開催に当たっての工夫(例)などについて説明していただきました。

 当村の感染拡大を抑える対策として、再度村民の皆さんに対して感染防止策の周知徹底をするために、上記の内容で、防災行政無線、村内CATV「ICN」で「新型コロナウイルス感染症対策について」啓発していきますのでよろしくお願いいたします。

 午後1時30分からの生坂農業未来創りプロジェクト会議は、私から、1月14日から2月25日までの農業懇談会での意見等を反映させての人・農地プランについて決めていただきたいことと、道の駅いくさかの郷が一年間通して運営してきて、売上は目標に達していますが、まだ品揃えなどの課題があり、当会議で引き続きご協議いただき、新年度はより一層順調に運営していきたいなどと挨拶をさせていただきました。




 「道の駅 いくさかの郷」の2月の日別売上金額及び集客数・客単価、売上集計表、日別売上表、前年対比表、4月のイベント予定、かあさん家の食堂、おやき販売と直売所での販売などについて説明を受けました。


 農産物直売所は、のらのら青空塾のスーパーぼかし堆肥の販売について、その堆肥を使った野菜等のPRをすべきとのこと、この堆肥は土壌改良材であり、パンフレットがあるので、多くの皆さんにご利用いただきたいこと、4月25日(土)開催予定の一周年記念イベントは、喫茶山雅とガンズ君に来ていただき、UAゼンセン長野県支部の皆さんの冷凍食品等の販売と各団体のご協力をお願いしての特産市、高津屋森林公園管理組合の皆さんの山菜まつりなどを計画していること、毎月第3土曜日に開催している特産市の横断幕の作成をお願いしたいことなどの協議がされました。


 人・農地プランについては、新規就農研修制度により、これまでブドウ栽培を主とした担い手の確保・育成を進め、16の経営体が定着し営農しているが、土地利用型農業などの担い手は不足しているため、引き続き育成・確保を図るとともに、地域営農組合の組織化推進や組織力強化に向けた支援を進めることと、宇留賀地区の今後の農業のあり方については、地元の意見を反映して変更したこと、農業懇談会の会議録を抜粋しての説明などをしていただきました。


 4月の初旬に村の資源を生かした取組について、いくさか大好き隊員、下生坂中山間組合、高津屋森林公園管理組合、村づくり推進室、振興課等で話し合うこと、竹林整備の講習会を開催すること、竹炭の竹はある程度太ければ良いので、お父さん頑張る会に相談すること、有害野生獣の対策の講習会や免許取得の補助制度の拡充や新設補助の周知をすること、いくさかの郷の送迎車両をデマンド運行にするか検討すること、特産市の月2回の開催について、4月に2週続けての特産市開催を検証して協議することなど、多岐にわたり協議をしていただきました。


▽ 朝の写真は下生野上空から、スムーズに通行できる様になって村民も喜んでいる国道19号を舗装していただいた所などの風景です。







 今日生坂村では、教育委員会定例会及び学校長との懇談会、学校給食運営委員会、上下水道関係業務開札などが行われました。
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生坂保育園 令和元年度卒園式

2020年03月26日 | 生坂村の行事
 26日(木)午前9時30分から令和元年度卒園式が挙行され、今年度は、男児6名、女児6名の12名が晴れて卒園されました。
▽ しっかりお辞儀をして、緊張気味でも笑顔を見せ入場してきて、卒園児たちがステージの上についたところです。












▽ ひまわり組の卒園児たちが、将来なりたいことを言ってから、寺島園長先生から、保育の年数と「おめでとう!」と言われ、「ありがとうございます!」としっかり御礼を言ってから保育証書を受け取り、皆さんから拍手でお祝いされているところです。






▽ 寺島園長先生が、ひまわり組の皆さんは、好きなこと得意なことがあり、みんなで力を合わせるととっても楽しくなることやグーンと大きな力が出ることも知っています。でも時々お友達と意見が合わなくてどうしても上手くいかなかったり、自分の思いが上手く伝わらなくて、ちょっと悲しい思いをしたり、すねたりすることもあると思います。でも、すねたり怒ったりするだけで終わらないのが、このひまわり組さんの素晴らしいところです。


 どうして上手くいかないんだろう、どうやったら上手くいくんだろう、こんなのいやだ、何とかしたい、そういう思いが友達と関わり、そして、友達の思いを聞ける、そういう力に育っていることを感じます。また反対に、上手くいかなくても自分はこんなに好きなことがある、自分はこんな得意なことがある、だからとっても楽しいし、がんばれる、そうした二つの力がバランス良く身について、そしてお互いに影響を受けながら成長していくことを感じますなどの式辞を述べられました。


▽ 私からは、生坂保育園に入園したときは小さかったですが、今では、すっかりお兄さん、お姉さんになり、保育園では、友達一緒に色々なことを学んだり、遊んだりして、とても楽しい思い出が一杯できたと思います。そして、4月から小学校へ行っても、友達と仲よく元気に勉強にスポーツに頑張っていただき、この保育園で経験したことを大切にして、健やかに楽しく小学校生活が送られますよう願うなどのお祝いの言葉を申し上げました。




▽ 「思い出を語ろう」では、卒園児、年中児、年少児の園児達が一年間の思い出として、隣の畑を借りていっぱい野菜を植えたこと、遠足に行ったこと、サッカーを教えてもらったこと、プールで遊んだり、泳いだり、楽しかったこと、運動会での色々な種目で頑張ったことなど、とてもしっかりと話し、元気良く踊ったり歌ってくれました。








▽ たんぽぽ組(年中児)はしっかり話しかけたり、チューリップ組(年少児)は大きな声で返事をしたり、ひまわり組(卒園児)はハンドベルでリズミカルに音をしっかり出した素敵な演奏や、みんなで元気に大きな声で歌ったりなど可愛い発表で微笑ましく感じました。




▽ ひまわり組(卒園児)の1年間の思い出として、みんなで力を合わしての畑づくり、案山子を作り直したり、道の駅出店のお話などをして、しっかり歌を発表され、お父さん、お母さん、地域の方、先生方達に御礼を言って、成長した姿に目頭が熱くなりました。




▽ 小松保護者会長が、ひまわり組の皆さんは、日々の生活や行事の中で様々なものに触れ、思いやりの心やお友達と協力する大切さなど多くのことを学びました。ひまわり組の皆さんは、とても優しく思いやりのある子ども達なので、その優しさを忘れず小学校生活を楽しんでください。いつも笑顔で優しく時には厳しく指導くださった先生方には感謝の気持ちで一杯です。来賓の皆様には、日頃より子ども達に手厚い政策をしてくださりありがとうございます。今後とも子ども達を見守りご指導をお願いいたしますなどと挨拶をされました。


▽ 先生方、年中児・年少児とお別れをして、保護者と一緒に巣立って行く卒園児の皆さんです。










 保護者の皆さん、お子さんのご卒園、誠におめでとうございました。子ども達の成長は早いものだと感じますから、これからもお子さんと手を取り合って、一緒に歩んでいっていただきたいと思います。
 園長先生をはじめ先生方には、温かく熱心にご指導くださり、しっかりした行動ができるように教育していただきありがとうございました。
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総合戦略策定審議会&分団長会議

2020年03月26日 | 生坂村の会議
 26日(木)の朝は冷えたものの、昼間は春の暖かさになり、穏やかな天気の一日でした。
 午後3時から総合戦略審議会が開催されました。

 最初に、私から第1期「生坂村まち・ひと・しごと創生総合戦略」の内容に沿い、地方創生推進交付金等々を活用して、各事業を実施してきてきましたが、人口減少・少子高齢化の抑制ができず、人口ビジョンの達成は大変厳しい状況であり、来年度からの第6次総合計画と整合性を持たした第2期の「生坂村まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、今後5年間はその総合戦略に沿っても村政運営をし、村民の皆さんのご理解とご協力をいただき、一緒に力を合わせて取り組んで、人口減少の抑制に結び付けていかなければならないなどと挨拶を申し上げました。



 そして、会長の牛越副村長に協議事項を進めていただき、村づくり推進室長から、本戦略策定の趣旨、国の総合戦略における新たな視点、生坂村の現状(人口に関する分析)、第1期戦略の評価・検証、第2期戦略の目標、施策の展開(①地域の特性に応じた、雇用・就業の創出 ②村からの人口流出を抑制し、移住・定着を図る ③結婚・出産・子育ての環境を整える ④安心でやさしい暮らしをつくり、守ります)と、第2期生坂村人口ビジョンとして、生坂村の人口推移と人口推計、人口動態、人口に関する課題と施策の方向性、人口推計と目標人口等について説明させていただきました。


 委員の皆さんのご意見、ご提言についてと、その回答内容の概要については、施策の中で目標値がない「森林の整備」「福祉対策の就労の場の確保」「道路の整備」「村道改良率」「上・下水道」については、KPIの設定では現在、村に基準値がないものがあるが、把握できる数値や森林環境譲与税の関係があり、検討させていただくこと、就労センターの利用者数、村道改良率、上・下水道の加入率等を記載するように検討すること、「学校教育の充実」の目標値の「放課後子ども教室」は違う目標値を検討することなどで、6月実施予定の「総合戦略策定審議会」に示すことでご理解をいただきました。


 人口の維持のための転入者を30代の夫婦と子ども一人を数家族、60歳以上の定年退職後の夫婦を数世帯など具体的に記載すること、当村は20代から40代の女性の人口減少率が低いことを記載すること、農業を6次産業化に向けていくことと、コミュニティビジネスとして、村内の産物を村内で使っていただくことについては、記載するように検討すること、目次の記載の仕方の「ですます調」か「である調」に統一すること、Iターン、Uターンの対策、つまり村に帰ってもらう施策を検討すること、平均寿命より健康寿命で記載した方が良いことについては、検討させていただくこと、特定地域づくり事業協同組合をどの様に展開するかについては、KPIの記載の仕方を検討すること、交流人口を増やすことについては、田舎体験ハウス、赤とんぼフェスティバルなど実数がつかめるものは挙げてあることなどの概要でした。


 人口ビジョンの下降修正は早いから、もう少し上げておくこと、外部から人を呼ぶことは、仕事ができるという発信やアクションを起こすことで目標値を達成するように努めること、2010年から2015年の国勢調査の結果は、過疎地域の中で社会増の増加率が長野県1位で全国20位でしたが、その後5年間は減少率がかなり悪い年もあり、現状では第1期の人口ビジョンの達成はとても厳しいと考えていること、人口を維持することは、年齢の分布状況を把握して、どの様なスタイルで移住していただくか、バランス良く好条件を示すことであること、人口ビジョンの下降修正は、村民に現状を分かっていただくために大事であること、第6次総合計画は全戸配布し、総合戦略は全戸配布せずにホームページにアップすることなど協議をしていただきました。


 今審議会で協議いただきました内容を反映させて、第2期「生坂村まち・ひと・しごと創生総合戦略」と「人口ビジョン」の目標、事業、KPIなどを検討させていただき、次回の会議に提示させていただきますので、引き続きのご理解、ご支援をお願いいたします。
 委員の皆さんには、お忙しい中慎重にご審議をいただきありがとうございました。


 午後6時からは、今年度最後の第8回分団長会議が開かれ、令和元年度事業報告、令和2年度事業計画、辞令交付式等について協議をしました。
 会議に先立ち、寺島団長、私、曽根原明科消防署長、古幡駐在所長が、それぞれの立場から、日頃の消防団活動等に感謝を申し上げ、引き続き生坂村民の安全・安心な生活を守っていただきますことをお願いするなどの挨拶をして会議が始まりました。


 有事の際の生坂村消防団の対応を強化するために、出動率が7割を超える消防団員に対し、村内で使える商品券「生坂村消防団応援商品券」2万円分を進呈し、団員の出動率の向上に取り組み、地域防災力の強化と防災・減災対策により「災害に強い村づくり」を進めてまいります。


 今年度で、曽根原明科消防署長が栄転されますし、消防主任も異動しますので、出席者全員で記念撮影をしました。それぞれの皆さんには、引き続き生坂村の多くの消防活動、防災・減災対策等のご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。
 

▽ 朝の写真は下生坂上空からの風景です。







 今日生坂村では、保育園で卒園式、小学校で保健委員会部会などが行われました。
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