信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

定例課長会議&松本広域連合正副連合長会議&東筑摩郡村長会&下生野上空からの風景

2023年06月30日 | 生坂村の会議

 30日(金)は雨が降りザーッと強まることもあり、昼間はジメジメ、ムシムシとしました。

 午前9時からの7月の定例課長会議は、私から今月の検討協議事項を示して挨拶をした後、各部署からは7月の日程、生坂村総合防災訓練、区長会議の開催、令和5年度一般会計補正予算(第4号)及び特別会計補正予算の入力、冷房の使用、夏季休暇、ノーマイカーデー、絆づくり支援金、知恵の輪委員会、脱炭素事業に関する村民説明会、ゼロカーボン推進プロジェクト会議、地域エネルギー会社の名称、上伊那森林組合ペレット製造工場等視察、令和4年度の決算資料、人口推移・出生1人・死亡5人・転入2人・転出8人計10人減、やまなみ荘の各種チラシ・入館者数の推移、やまなみ荘予約状況、マイナンバーカード交付率、

 献血、新型コロナウイルス感染者数の推移、生坂村農業再生協議会総会、道の駅いくさかの郷特産市、いくさかの郷「国産うなぎ」の注文販売、いくさかマル得商品券スーパープレミアム販売セレモニー、生活応援商品券の配布、夏の農業体験ツアー、2023赤とんぼフェスティバルinいくさか、令和4年度決算審査日程、B&Gプールとブルーベリー狩り、教育支援委員会、学校給食運営委員会、児童館・生涯学習施設運営委員会、小中学校1学期終業式、教育委員会定例会、学校長・教育委員会懇談会、標津町中学生修学旅行、男女共同参画の調査などについて報告を受け協議をしました。

 午後2時からの令和5年度 第1回 松本広域連合正副広域連合長会議は、協議事項として、令和5年松本広域連合議会第1回臨時会、松本広域連合職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正、令和4年度松本広域連合一般会計専決処分補正予算(第3号)、消防費負担金のあり方検討、松本広域連合火災予防条例の一部改正について協議をし定例会に諮ることになりました。

 消防費負担金のあり方検討については、私から幹事会で検討していただくことに御礼を申し上げ、消防費基準財政需要額の算定方法について、設立当初と現在の内容の違いについて調べていただきたいこと、出動件数と人口割合が比例している点から、負担金に人口割を参入していただきたいことお願いし、幹事会の協議内容を当会議にお知らせいただきたいことを要請しました。

 報告・周知事項としては、令和4年度介護認定審査会の開催状況等、令和4年度障害支援区分認定審査会の開催状況等、令和4年度「#まつもトコトコ」に係る事業報告、松本広域連合広域計画の改定(変更)に係る進捗状況、松本大学と協働で取り組む松本広域観光周遊プランの制作、消防通信指令システム全面更新に係る進捗状況、指令の共同運用に係る検討の方向性などについて説明を受け協議をしました。

 会議終了後は、東筑摩郡村長会を開催し、協議事項として夏季休暇について、視察研修についてなどについて協議をし、それぞれの内容を決めていただきました。

 

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、下生野の犀川対岸に行き、雨が急に降り出した上空からの風景を撮影しました。

下生野上空からの風景

その他生坂村では、小学校でALT・プール1,5,6年・6年希望献立(オンライン交流)、中学校でかしわ祭100日前集会、アクア運動教室、地域支え合い事務局会議、松本人権擁護委員協議会などが行われました。


生坂農業未来創りプロジェクト会議&ゼロカーボン推進プロジェクト会議&昭津上空からの風景

2023年06月29日 | 生坂村の会議

 29日(木)は日差しが届いても急に雨が降り、引き続き蒸し暑い一日でした。

 午前10時からは、生坂農業未来創りプロジェクト会議を開催し、最初に農業公社の新理事長の小林さんから、農業公社の事務室で色々な資料を見させていただいたり、農業研修生と一緒にぶどうの房作りをしたりと色んな作業をしました。わずかな期間ではありましたけれども、農業公社に寄せる村民の皆様の期待、そして負託が多い事が本当に良く分かりました。農業の課題だけではなく特産加工、そしてかあさん家の運営についてスタッフがしっかりと取り組んでいることが分かりました。その負託にしっかりと答えるために取り組んでまいりたいと思っていますので是非皆様方のご協力をよろしくお願いいたしますと挨拶をされました。

 次に私から今、小林新理事長からご挨拶ありました通り、6月23日の農業公社の評議員会、理事会において理事長に選任されました。岩間前理事長には2年前にどうにか引退したいというお話がありましたが、私と副村長で、もう2年間勤めてくれという事でどうにか2年間延ばしていただいて、12年間理事長としてお勤めいただきました。その中でどうにか後任がいないかという事で、色々な方と話し合いをして、岩間前理事長にもお願いをし、やっぱり農業をやっている方、そして生坂村に住んでいる方という事で小林さんがという事で白羽の矢が立った訳でございます。今お話しした通り経験もありますし農業に対しての見識もございます。そういう点で新理事長として本当に相応しい人物であるという事で、内々に進めてまいりまして、6月23日にお陰様で新理事長という事で選任されたところでございます。

 農業は生坂村の基幹産業でありますので、農業振興、農業の課題について色々と解決や方向性を示していかなければならない訳でございますので、ここにいる皆さんも新理事長をよろしくお願いをしたいと思います。

 6月3日にはテレビ放映でいくさかの郷の灰焼きおやきが全国放映されまして、それからやっといくさかの郷も前年対比をクリヤするような勢いが出てまいりました。やはりPRの重要性を感じたところでございます。この後事務局から詳しく説明がありますが、前年度は毎月その前の年度をクリヤしてまいりましたので、ハードルが高くなっていることは充分私も分かっていました。そこで5月は厳しかったのですが、6月はそういう良い条件もあり、昨日、今日と生活応援商品券も配布させていただいておりますし、7月20日にはいくさかマル得商品券も販売をしますので、これから順調にいくさかの郷も売り上げが伸びていくことを期待する訳でございます。また今日は農業公社についても改めて、皆さんにご承知いただくとのことでございますので、協議事項にさせていただきました。引き続き皆さんから色々なご意見、ご提言をいただいて、生坂農業をしっかり盛り上げていきたいと思いますので引き続きのご理解とご協力をお願いしますなどと挨拶をさせていただきました。

協議事項

  • 道の駅いくさかの郷について

農産物直売所

 4月の月別収支は収入が4,786,803円で支出が4,667,218円となった。

 5月の売り上げは昨年度を上回れずに前年対比87.0%だった、売り上げの落ちたのは、生活応援商品券がなかったことやタケノコの出荷が遅れたことが影響と考えられる。

 6月に入りテレビ放映の影響があり現時点で昨年を上回っている。クレジットカードなどキャッシュレス決済が増えている。また、テレビ放映の影響があり県外のお客様が増えており、商品も県外お客様向けに対応してきた。

 6月末に生活応援商品券が交付されたので、7月は村民の皆さんに利用される商品を揃えていくと説明がありました。

 

かあさん家

 昨年と比較して商品券がない影響で売り上げが下回ったが、6月はテレビ放映でおやき販売が伸び、波及効果で食堂の売上も伸びてきていると説明がありました。

 意見質問はありませんでした。

  • 農業公社の取り組みについて

公益事業について説明(農業)

 研修制度の発足の経緯、新規就農研修制度、研修の内容・研修中の支援、研修事業の実績、令和4年度の事業報告について事務局から説明をしました。

 主な意見や質問の概要については、

 草尾上野の利用権設定の状況、相続について質問があり、事務局から次回の契約変更時に事業主体が農業公社から中間管理機構に変わっていくと回答しました。

 また、中間管理機構に事業主体が変わることにより、現所有者に相続していないと契約ができない。税法改正により令和6年4月1日から相続登記が義務化されるので住民課税務係と連携して、周知を徹底的に行っていくと説明しました。

 農泊推進対策事業の説明会を行い、次回7月4日(火)に実施する事、体験ツアーを7月29日(土)・30日(日)に行うこと、相模女子大学の地域交流学習を8月28日(月)から9月2日(土)にかけて行うと説明がありました。

 JA松本ハイランド生坂明科支所地域農業振興については、

 JA松本ハイランド生坂支所営農関連スケジュールとして6月29日(木)の生坂地区水稲現地指導会から、7月20日(木)のJA女性部女性部川手支部・くらしの専門委員会合同視察研修について説明がありました。

 次に、ぶどう部会川手支部の7月11日(火)の圃場巡回点検(草尾~大日向~明科)から、10月1日(日)の山清路ぶどう即売会の説明がありました。

 最後に山清路®ぶどうファンクラブスケジュールについて説明がありました。

 午後1時30分からのゼロカーボン推進プロジェクト会議は、私から今月7日の脱炭素先行地域選定証の授与式には、共同提案者も同行いただき西村環境大臣から授与され、身が引き締まる思いがしました。6月定例会では関係の補正予算をお認めいただき、いよいよ公募型プロポーザルを行い、業者を決め脱炭素先行地域づくり事業の詳細な調査、設計等を行、当会議で検討協議をしてしっかり進めていきたいと考えております。

 また、7月11日から脱炭素先行地域づくり事業の申請内容などを説明するために、10区に出向き住民説明会を開催させていただき、村民の皆さんにご理解とご協力をいただいて、

 村づくり推進室からの報告事項として、当事業の交付決定が7月上旬になりますから、その後細かい部分を環境省と打合せをしていき、業者選定の公募型プロポーザルの実施については、適正な事務執行していき、共同提案者にも粛々と準備をお願いしますなどの説明をしました。

 脱炭素事業に関する村民説明会の開催については、資料1と資料2により、日程と資料を説明し、生坂村がなぜゼロカーボンに取り組むのか、地域エネルギー会社とは、脱炭素ロードマップの一部抜粋、用語集などをお示しして、村民の皆さんの理解度を高めたいとのことでした。 

 リコー環境事業開発センター視察の報告として、資料3により、村が行うに当たり蓄積されたものに関われること、経験豊富で充分な技術があり、計量パネルやクリヤなパネルなど、ぶどう栽培にも可能性があること、多くの内容を皆さんと共有しながら進めていきたいことなどの説明がありました。

 リコーとの関わりについて、意見交換ができ必要なものは提供してしていただけるかについては、企画提案や体制についても質問され、キチッとした形で脱炭素に詳しい職員の体制の組立や先行事例などもご指導いただけると考えているとのことでした。

 協議事項として、地域エネルギー会社の名称について、資料4により説明された後、名称を決めるに当たり、商標は他と重複しないかについては、登記の段階において公証役場で調べるが、まずは第1案から第3案まで決めたいとのことでした。

 決めるに当たっての基準について、生坂の文字や連想できる文字、エネルギー会社らしい文字を入れたいこと。

 今の案ではどれも決め手に欠くので、いくさかとエネルギー会社を連想する名称で他と重ならないようにしたいことで、3案で方向性を決めたいこと。 

 ロゴやいくさか、エネルギー、ラボを入れて、中学生の案も取り入れて考えてみたいが、委員として、抽象的でも良いので意見をいただいてまとめたいこと。

 新エネルギー会社の名称が決まれば、公証役場で認証していただき、書類を持って出資会社に伺い、定款に押印と出資金の振り込みをお願いする予定であること。 

 会社の名称は、丁寧に考え、今回記入したいただいた皆さんの意見を取り入れて決めさせていただき、村民の皆さんに末永く親しまれる名称にしたいなどの協議をしました。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、久しぶりに青空が広がってきた昭津上空からの風景を撮影しました。

昭津上空からの風景

 その他生坂村では、小学校で児童会、中学校で1学期末・第2回復習テスト、お誕生教室、農業委員会、職員互助会総会・歓送迎会などが行われました。


生坂村青色申告会通常総会&松本食品衛生協会生坂支部通常総会&生坂ダム湖上空からの風景

2023年06月28日 | 生坂村の会議

 28日(水)は雲に覆われ雨の降りやすい空で、昼間はジメジメと蒸し暑くなりました。

 午後3時から商工会館において、令和5年度生坂村青色申告会通常総会が行われました。
 寺島会長から、久しぶりに皆さんのマスクを取った顔を拝見して、新型コロナウイルス感染症が落ち着いてきたと感じていますし、私が会長になって初めて総会が対面で開催できましたので、慎重にご審議をお願いしますなどの挨拶をされました。

 提出しました令和4年度事業報告並びに収支決算書の承認に関する件、令和5年度事業計画書(案)並びに収支予算書(案)の承認に関する件、会費の賦課基準(案)及び納入方法(案)の承認に関する件が原案の通り承認され、役員の補欠選任は、残任期間が1年であり、次回役員改選時まで欠員とすることに決まり、令和5年度はそれぞれの事業・講習会・説明会等が行われる予定となりました。

 私からは、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、社会経済活動が活発になってきましたが、ウクライナ侵攻により原油高、物価高騰など引き続き厳しい経済状況ですので、今年度も今日から生活応援商品券を配布しますとともに、プレミアム率50%のいくさかマル得商品券は7月下旬の発行を予定しまして、村民の生活と商工業者の経営の一助になればと考えており、行政もできる限り支援していきたいなどと挨拶をさせていただきました。

 瀧澤商工会長から、商工会事業に対しての日頃のお力添えに感謝を言われ、青色申告会は正しい申告・納税を勧める健全な納税者団体である活動に敬意を表し、10月からインボイス制度が導入され、変革の年になりますし、商工会を取り巻く環境は、未だに厳しい状況でありますが、いくさかマル得商品券の発行など村から様々な支援をいただく中で切り抜けていかなければならないなどと祝辞を述べられました。

 続いて午後3時30分から令和5年度は松本食品衛生協会生坂村支部通常総会が行われました。
 小坂部支部長から、暑い中お仕事の手を休めての出席に謝辞を述べられ、当支部は、食品の安全確保をしながら生坂の食を守っていくために大事な会ですので、引き続き皆さんと一緒に取り組んでいきましょうなどと挨拶をされました。

 当総会も提出しました令和4年度事業報告並びに収支決算書の承認に関する件、令和5年度事業計画書(案)並びに収支予算書(案)の承認に関する件、会費の賦課基準(案)及び納入方法(案)の承認に関する件が原案の通り承認され、5年度はそれぞれの事業・講習会・説明会等が行われる予定となり、役員の補欠選任については、監事に木内琢也さんが決まりました。

 私からは、食品を提供する皆さんは、日頃から食品衛生管理をしっかり行うために、食品衛生協会の活動は大切でありますし、HACCPに対しての対応なども難しいですし、7月には定期検査が行われると思いますから更新の皆さんも清掃など大変ですが、それぞれの事業者が、生坂村の食を守っていくためと、安全安心な食品を提供するために、引き続き行政としても出来る限りご支援してまいりますなどの挨拶をさせていただきました。

 瀧澤商工会長から、日頃の商工会へのご協力に御礼を述べられ、当支部は食中毒の防止などにより食品衛生の向上や自主管理体制を確立させ、安全安心な食の提供に努められていることに敬意を表し、生坂村からの生活応援商品券とプレミアム率50%のマル得商品券の発行などの支援に感謝され、商工会としても会員の加入促進にもご支援をお願いするなどの祝辞をされました。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、生坂ダムの湖畔に行き、湖面の映り込みや朝日が差してきた上空からの風景を撮影しました。

生坂ダム湖上空からの風景

 その他生坂村では、保小中で眼科健検診、小学校でALT、児童館でスポっちゃお、健康応援隊、配食サービス、議会談話室、消防団分団長会議などが行われました。


赤とんぼフェスティバル実行委員・区長合同会議&やまなみ荘運営委員会&長野県建設技術センター評議員会&雲根集落上空からの風景

2023年06月27日 | 生坂村の報告

 27日(火)は雲が多くも日が差して昼間は蒸し暑くなりました。

 午後2時からの赤とんぼフェスティバル実行委員・区長合同会議は、最初に私から、今年もこの会議を実施する時期となり、皆さんご存じの通り、コロナ禍で3年連続赤とんぼフェスティバルは中止でしたが、今年度は5月8日にコロナウイルス感染症も5類に引き下げになり、社会では色々な経済活動が再開し、コロナ禍前の日常に戻りつつある状況かと考えております。

 近隣市町村では4年ぶりに行事やイベントが行われる予定ということが新聞紙上で掲載をされている状況下ですが、第9波も危惧されているというニュースも皆さんご承知だと思います。そういう中この会議で、今年度生坂村最大のイベントであります、赤とんぼフェスティバルを開催するのか、また縮小して開催するのか、それとも4年連続で中止にするのかなどをお決めいただききたいと思います。

 私も昨日新型コロナウイルスワクチン接種を行いましたが、秋の頃にはどうにか鎮静化してくれればと期待しているところであります。やはり村民総出の生坂村最大のイベント赤とんぼフェスティバルINいくさかを各団体また各区のご協力がなければできない訳ですが、皆さんのお話の中では高齢化とともに、こういうイベントの担い手が不足しているというご意見もお聞きしていますが、コミュニティを大事にして生坂村を皆で力を合わせ、守り育てていくにはこういう総出のイベントも開催をして、コミュニティをさらに醸成していかなければならないと思うところでございます。よって今日は皆さんから忌憚のないご意見をお聞きして、開催か、縮小して開催か、また中止かという方向性をお決めいただくようお願いしますなどと挨拶をさせていただきました。

協議事項

  • 2023赤とんぼフェスティバルINいくさかについて

事務局から本年度の赤とんぼフェスティバルの開催の可否についてA案、B案、C案を示して協議しました。

A案 コロナウイルス感染症対策を講じ例年通り開催する。

B案 規模を縮小し、内容見直しのうえ開催する。

C案 開始を見送る。

 開催の可否を決めるにあたり、近隣の市町村の開催状況を説明しました。

 事務局から説明したA案B案C案を参考にしていただき、各所属団体から意見を伺いました。

質問として

・高齢化しておりブースは出店できないどうしたらよいかとの質問があり、 ブースについて出店できない場合は、区民の待機所とした経緯がある。また、ブースついては各区の決定に委ねると回答しました。

・ブース出店について途中での申し込みはいつまでかと質問が出て、会場のレイアウト等が決まってからでは困る。ブースの申し込みは、今後会議を3回ほど実地してその中で協議すると回答しました。

『2023赤とんぼフェスティバルINいくさか』の実施について各団体から次のような意見が出ました。

各区長からの意見の概要については

ブースの数を減らす、縮小して行ってはどうか。

実施すると決まれば我が区も協力する。

例年並みに行うのは不安があるので規模を縮小して行えばどうか。

縮小して実施したらどうか。

この会議の決定により実施していく。そのうえで規模を縮小して行い、1日で区のブースが憩いの場として区民が集えるようにしたらどうか。

前回の規模開催は難しいので縮小して行ったらどうか。

意見をまとめてないが、区としてのブース出展は難しい。

意見をまとめてないが、皆さんの意見により決定し、実施については、飲食は難しいのでは。縮小を検討しみんなが楽しめるイベントが望ましい。

区では話してないが、行政は行いたいとのスタンスを感じているので。縮小して行なえばどうか。実施日は1日でどうか、またテントは区の防災テントを使用すればどうか。例年行っていた合唱団について今回は難しい。

各団体からの意見の概要としては

商工会会長からは、内容は検討し実施の方向で進めてほしい。

農業委員会と食改の会長からは、是非行ってほしい。規模は縮小の方向で。

議会議長からは、今年度は来年度に向け、本格実施の体制を作るとともに、縮小して実施してはどうか。

消防団長からは、縮小して実施してはどうか。

郵便局長からは、決定した内容に従い協力していく。

長寿会会長からは、2日間実施の方向で行いたい。

中学校校長からは、村の考えに従い協力していく。日曜日は学校行事の関係で参加が難しい。

小学校校長からは、協力していく。

JA生坂支所長からは、決定された事を協力していく。

駐在所長からは、決定された内容に協力していく。

おじさま倶楽部会長からは、近隣もやっているので今まで通り実施してほしい。        脱炭素の展示をお願いしたい。

高津屋森林公園管理組合長からは、開催の方法でキノコの販売等を実施したい。

公民館長からは、縮小して内容を充実させ実施してはどうか。

体協支部長からは、開催の方向で進めてほしい。協力していく。

お父さん頑張る会会長からは、4年ぶりの開催なので縮小して皆が楽しめる様に実施してはどうか。

民生児童委員協議会長からは、民生児童委員の会議で協議した。実施することに賛成。運動会で普段会えない人に会えた等意見を聞いているので、コロナ対策を行いA案で行ってほしい。また、飲食がダメではなく認めてほしい。

社協会長からは、皆さんの決定に従う。コロナ対策等を柔軟に対応していけば。

龍翔太鼓会長からは、実施の方向で、できるだけ協力したい。中学生が龍翔太鼓の練習をしているので演奏する機会を作ってほしい。

女・人竹っこくらぶ会長からは、やるようになったら参加していく。ゼロカーボンの取り組みとして、会場でリサイクルについて実演をしたらどうか。

農業公社理事長からは、村民の皆様の移行により協力する。かあさん家は好評で土日は忙しいが出店について今後検討していく。

以上の意見を受け私から、それぞれ意見をいただきましたが、ほとんどの方の意見が実施したらどうかとのことでした。意見の中で規模を縮小して開催という意見も多くいただきましたので、事務局で縮小事例案を提示して次回の会議の中で検討していきたいと思います。

 また、花火については寄付をいただいた500万円と令和元年度の寄付金の残額を予算化してありますので、これも実施の方向で検討していきたいと思います。

 最後に『2023赤とんぼフェスティバルINいくさか』について実施していくこと及び次回の会議までに、縮小する案やイベント内容について団体ごとに協議していただくようにお願いし会議を終了しました。

 午後4時からのやまなみ荘運営委員会は、最初に私から、令和4年度と5年度の運営についてご協議をいただく訳でございますが、令和4年度もコロナ禍で影響を受け、運営について大変な年度でしたが、毎月定例会を開催し、どのような企画が良いか、どのような対応が良いかなど協議をし、赤字幅をなるべく減らしながら運営をしてきたところでございます。

土日にはいくさかの郷に行って、特製弁当や餃子、から揚げ等を販売していますし、冷凍食品も常時いくさかの郷で販売できるようになりました。また、ふるさと納税の返礼品として、おやきも人気があり、そういう点も引き続き実施をしていきながら、5月8日から新型コロナウイルス感染症が5類に移行されましたので、徐々にコロナ禍前の日常生活に戻り、宴会の方も増えてくるのではないかと考えているところです。

私も5月6月とやまなみ荘で宴会が増えてきて、今週は今日を含めて3回、やまなみ荘で宴会があります。徐々にこういう形で多くの村民の皆さん、また村外の皆さんがこのやまなみ荘をご利用いただきますように、体制を整えながら皆さんからのご意見を頂戴して改善すべき点は改善し、伸ばす点は伸ばしていきたいと思っています。

また、脱炭素先行地域に選定をされまして、その交付金を活用して、その事業にマッチするところは、この交付金を活用して改修をしてまいたいと考えております。6月の定例会で議会の皆さんにお認めをいただきましたので、しっかり改修も検討協議をして、来年度から工事が着手できるように進めてまいりたいと思いますので、皆さんから忌憚のない意見を頂戴できればと思っております。

とにかくやまなみ荘は生坂村では必要な施設です。村民の皆さんの憩いの場、観光、交流の拠点として、引き続きやまなみ荘に対しましてご理解とご協力をお願い申しあげますなどの挨拶をさせていただきました。

自己紹介

 今回から運営委員が代わりましたので各委員の方から自己紹介をしていただきました。

会長選出

 委員が代りましたので、会長と職務代理の選出を行い、会長に区長会から選出された丸山正さんが選らばれ、職務代理に民生児童委員から選出された松澤壽恵さんが選ばれました。

丸山会長から挨拶で、若輩者で不安でいっぱいです。やまなみ荘もコロナ感染症で大変です。2類から5類に移行しましたが、第9波との声も出ていますので今後の状況により対応して、やまなみ荘を盛り上げていきたいのでご協力をお願いしますと挨拶を頂きました。

協議事項

  • 令和4年度の運営状況について

事務局から令和4年度に実施した、各月の企画内容、実施期間等の説明を行いました。

次に事務局から、令和4年度の決算状況、宿泊者、日帰り宴会、入浴者の状況について説明がありました。

委員の皆さんからの質問及び意見として

宿泊者数が伸びればとのことだが、令和元年度の宿泊者の年代層は把握しているかとの質問に、合宿のお客様がコロナ禍で減っていると回答しました。

宿泊で利用した方の意見でトイレペーパーが安っぽいとの意見があった。この点をお客様が満足できるように対応していただきたいとの意見に対して、接客の研修を行いサービス向上に取り組んでいる。トイレットペーパーについては在庫を調べ、今後お客様が満足いただける様に対応していくと回答しました。

  • 令和5年度の運営について

 事務局から、今年度実施する、集客プラン企画、年末年始の対応、サービス改善、経費削減、安全衛生について説明をしました。

 次に、令和5年度のプラン、フェアー、行事等及び令和5年度の5月末までの運営状況について説明しました。

委員の皆さんからの質問及び意見として

やまなみ荘は予約してないと宿泊できないかとの質問に対して、基本的には予約でお願いしている。急な宿泊の対応は、当日の夕食は対応できないが、宿泊、朝食については予約状況により対応できるものは対応していると回答しました。

おやきを買いに来て買えない人もいると聞いている。その人たちの泊りを検討できないかとの意見に対して検討していくと回答しました。

食品残渣はどのくらい出ているかとの質問に対して、客層によって残渣量は違うが、最近は減ってきている。残ったものは中居、料理長が確認して次に生かしていると回答しました。

あったかフェアのラーメンを今年もやってほしいとの意見に対して、今年も他のメニューやラーメンも含み検討していくと回答しました。

そば打ち体験館の利用状況はとの質問に対して、コロナ禍で利用者は減っているが、今後の振興課で計画している農業体験ツアーや、標津町の就学旅行で取り組むようにしていくと回答しました。

冬のイルミネーションの広告をテレビで行えばどうか、また、その時にすき焼き等鍋料理の検討をすればどうかとの質問に対して検討していくと回答しました。

今後発行する商品券の利用についてやまなみ荘で利用していただくようにとの意見に対して、商品券はお盆等で多額に利用している。これからスタミナフェアやお盆の料理に使用していただくように対応していくと回答しました。

当日予約の生ビールプランの等について対応できないかとの意見に対して、定例会の中でも意見が出ている。今後の状況で対応していきたい。また、体験館の利用を検討していきたい。

  • その他

やまなみ荘の利用料金の値上げについて意見をいただきました。

事務局から昨年8月に値上げを行ったが、それ以後も調理材料、燃料等が値上がりしているので、食堂メニュー、飲み物、入浴料等の値上げについて皆さんの意見を参考にして決めていきたい。

値上げの内容は食堂メニューが30円、飲み物10円から50円、入浴料40円、ゆったりプラン、生ビールプラン、合宿プラン、宿泊の夕食については500円の値上げで検討をお願いしますと事務局から説明がありました。

委員皆さんからの意見として、

値上げはついては仕方がないのではないか。

栄養的なことも検討して、カロリーを減じたメニューも、種類に応じて値上げ幅の検討もお願いしたい。

高齢者の入浴について差別化を。値上げについては仕方ないと思う。

買い物にいけば全てが高くなっているので値上げは仕方ないと思う。

以上のような意見をいただき、いただいた意見について検討し、値上げについてしっかりと周知して、9月から値上げを行うように対応していく事となりました。

委員の皆さんにはお忙しい中ご出席をいただき、多くのご意見、ご提案をいただき、慎重にご審議賜りありがとうございました。

また、有志で意見交換会を行った時のやまなみ荘の先付け、マグロ・真鯛・烏賊のお造り、かあさん豆腐、漬物が最初に並んでいました。

次に、黒筍入り焼き餃子、甘味噌煮カツ、鰤の照焼煮、冷やしおろし蕎麦、フルーツ杏仁が次々と出てきて、美味しくお腹いっぱい頂戴しました。

 午前11時からは、(公財)長野県建設技術センター第60回評議員会が長野市で開催され、私は評議員として出席しました。当村も道路工事積算・施工監理、橋梁点検、災害時の対応等をお願いしているところです。

 今回は、報告事項として、第51期(令和4年度)事業報告について、第1号議案 第51期(令和4年度)計算書類並びに財産目録の承認について、第2号議案 理事の選任について、第3号議案 監事の選任ついてを協議し、原案通り承認されました。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、雲根集落の犀川対岸から、清き流れの犀川と雲が多めの上空からの風景を撮影しました。

雲根集落上空からの風景

 その他生坂村では、小学校2.3.4年プール、児童館で1年おはなしひろば、例月出納検査などが行われました。


簡易水道有収率対策プロジェクト会議&草尾上野ぶどう畑上空からの風景

2023年06月26日 | 生坂村の会議

 26日(月)は雲が多めの空でも日差しが届き、蒸し暑くなりました。

 午前10時からの簡易水道有収率対策プロジェクト会議は、私の挨拶の後、下生野揚水ポンプ場上の送水管切替(ダクタイル鋳鉄管φ150)、上生坂西手漏水処理(配水管VPφ100破裂)、昭和設計事務所と池沢―小舟間現地調査、下生野畑管工事中給水管(PEφ25破損)の修理対応、下の田集会所前漏水修理(本復旧)、下生野畑管工事中給水管漏水発見(旧管のためキャップ止め対応)、万平漏水調査配水管(VPφ75破裂)翌日漏水修理、下生野畑管工事中給水管(VPφ20破損)修理対応、牛沢ポンプ室引き込み線断線により停電(袖山常会断水)など前回会議からの対応状況を説明してもらいました。

 次に、各ポンプ施設の運転時間の比較、上生坂第1配水池流量比較、下生野第1・第2配水池流量比較、配水量と使用量の比較、令和4年度の受水量及び配水量による有収率、安曇野市受水量比較などの説明も受け、先月5月の有収率が78.98%と素晴らしい数値になり、担当職員はじめ関係各位に感謝申し上げます。

 下生野第1配水池0.9トンの漏水対応について協議をし、給水区域は旧電熱産業から北側の新田側と国道から下側であり、夜間漏水調査を行ったが、細かい漏水が見つかっただけであり、配水池の漏水についてなど検討していきたい。

 国道の横断箇所で音調による調査を行ったが漏水はないと考えられ、流量計が配水池の出口側にあれば、系統を切って調査ができると考える。

 第2配水池は流量計が出口側にあるので、第1配水池を止めて、第2配水池から配水して、次回の会議までにブロックごとの調査を実施することになりました。

 脱炭素先行地域づくり事業の上生坂地区のマイクログリットにより、上下水道施設の電気を自営線につなげるために、村づくり推進室と協議を進めることなどを協議しました。

 小舟送水管布設替工事については、昭和設計から4ルートの概算工事費が今朝届きましたが、概算費用よりかなり高くなっていて、維持管理の点では国道への布設が良いが、同区間の国道は今年度舗装修繕工事を予定されていますので、国道事務所との協議を早々に行っていただきたいと要請しました。

 山側の布設工事については、地元業者にも見積りをお願いして、既存ルートの布設替えも合わせて検討することにしました。

 その他、梅月地区の布設替え工事も進める予定で、下生野築堤工事の補償工事はルート案で時間がかかったが近々実施予定で、宇留賀会地区の道路横断工事は実施済みであることなど、今後も当会議でライフラインである上水道関係施設の老朽化・耐震化対策は計画的に進め、漏水対策は迅速・的確に対応することなどを協議してまいります。

 午後3時から私は、健康管理センターで6回目の新型コロナウイルスワクチン接種をしていただきました。今回は接種を見送る人が多いようですが、私は第9波に備えて、モデルナ製の2価ワクチンを接種しました。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、草尾上野ぶどう畑に上り、梅雨らしい雲に覆われた上空からの風景です。

草尾上野ぶどう畑上空からの風景

 その他生坂村では、保育園でプール開き、振興課関係工事開札、脱炭素化事業視察、新型コロナワクチン接種、教育委員会定例会などが行われました。


信濃十名勝「山清路」の風景&横浜からの帰路

2023年06月25日 | 生坂村の風景

 25日(日)は雲が広がったものの日差しが届き、昼間はムシ暑くなりました。

▽ 毎朝恒例の写真は、先日山清路に行き、犀川の清き流れや奇岩などの山紫水明の風景写真をアップしました。

山清路の風景

 本日私と妻は早朝から、前日の東京農業大学醸造学科同期会のお土産を買いに「江戸清」に行きました。朝9時過ぎは人通りが少なかったですが、お粥で有名なお店は多くの人が並んでいて驚きました。

 江戸清は、当社の味噌と野沢菜漬に信州ポークなどを使い、冬限定の「信州味噌豚まん」を作って販売されているお得意さんです。

 江戸清はまだ開店前でしたので、二人でお土産を何にしようか考えながら、開店と同時に定番のブタまんや季節限定のブタまん、シュウマイ、ギョーザなどを購入して宅急便で送っていただきました。

 その後、元町に行き孫たちのお土産の靴を買って帰路につきました。帰りは、横浜線で北上し、八王子から特急あずさに乗りましたが、案外空いていて指定席が簡単に取れました。

 久しぶりに妻と一緒にゆっくりと電車の旅と中華街の買物を楽しむことができ、とてもリフレッシュできました。今度は孫たちも連れて家族みんなで旅行ができたら良いねと話ながら帰ってきました。

 本日生坂村では、中学生がバドミントン中信大会などでした。


東京農業大学醸造学科同期会&草尾上空からの風景

2023年06月24日 | 私の活動報告

 24日(土)は薄雲がかかりましたが日が差す時間が多く、昼間は蒸し暑い体感でした。

 本日は公務がなく、東京農業大学醸造学科を昭和54年に卒業した同期会が、初めて横浜の中華街で行われるので、久しぶりに妻と一緒に横浜へ向かいました。

 最初の予定は、孫を一人連れて行き、新幹線や特急などに乗せてあげる予定でしたが、前日に下の孫から夏風邪を移されてしまい、残念ながら行くことができず、乗る予定だった特急の写真を見せてあげようと撮影しました。

 まずは明科駅から「特急しなの」に乗り長野駅に向かいました。土曜日に乗ることは殆どないのでかなり混んでいるかと思いましたが、平日より少し混んでいる程度でした。

 次に長野駅から東京駅までは、北陸新幹線「かがやき」に乗って行きました。5月から東京へは7回行きましたが、6回は長野駅から東京駅まで北陸新幹線で向かい、1回は環境省の脱炭素先行地域選定証授与式でしたので役場の村長車で日帰りしました。

 横浜のホテルにチェックインしてから、同期会には少し時間がありましたので、二人で中華街を散策しましたが、信州と違って湿度が高く蒸し暑くて参りました。

 久しぶりの中華街は、食べ歩きは増えたようでしたが、料理店は席が空いているところが多いようで、土曜日としてはコロナ禍前の様な賑わいにはなっていない感じでした。

 今回の様な同期会は卒業後初めてでしたので、何度も会ったことのある友人がいる一方、卒業後初めて会う同期生が多くいました。

 同期生は一線を退いた方もいましたが、まだお酒や味噌関係の自営業の方など現役の方が殆どでした。

 今後は徐々に同期生を増やしていこうということで、幹事も決めて、美味しい料理を食べながら懐かしい話で大いに盛り上がりました。

 今回の料理店は、中華街の老舗「江戸清」に勤めていて、今は顧問をしている友人の紹介でしたので、みんなは料理の質と量とも大変満足していました。

 二次会は同期生の中に、若い頃に通った懐かしいバーに行きたいということで、ジャズの生演奏を聴きながら楽しいひとときを過ごしました。

 またみんなで会える日を楽しみに妻が待つホテルに帰りました。

草尾上空からの風景

▽ 毎朝恒例の撮影は、草尾の犀川対岸に行き、清き流れの犀川や雲が多めの上空からの風景を撮影しました。

 本日生坂村では、中学生がバドミントン中信大会などでした。


やまなみ荘テイクアウト昼食&知恵の輪委員会

2023年06月23日 | 生坂村の報告

 23日(金)のお昼には金曜日恒例の職員有志により、やまなみ荘のテイクアウト昼食を食べました。

▽ 本日全戸配布しました「やまなみ荘のチラシ」です。7月も様々なお料理や企画などを用意していますので、皆さんのご利用をお願いいたします。

 今日も焼肉丼、肉野菜炒め丼、鳥から丼、チャーハン、野菜サラダなどの定番メニューを注文してもらいました。

 私は、お味噌汁、コーヒー、水を持参して、チキンカツカレー(税込830円)と野菜サラダ(税込100円)を注文して食べました。久しぶりのカレーでしたが、私の好みの味でチキンカツも柔らかくて、全体的に美味しくお腹いっぱいいただきました。

 午後1時30分からの知恵の輪委員会は、私から今日の協議事項で、まず先月22日に行いました村政懇談会の振り返りとして、引き続きWeb形式を併用して行い、100人ほどのご参加をいただき、多岐にわたりご意見・ご要望をお聞きすることができましたが、一部に音声の不具合もありましたので、来年度に向けて協議をして改善していきたいと考えております。

 もう一つの業務のスリム化として、デジタル田園都市国家構想推進交付金を活用して「申請簡単デジタル窓口簡素化事業」の補正予算が採択されましたので、今後各部署でタブレットとマイナンバーカードを使って、各種手続きが書類に記載することなくできるようにし、デジタル庁が目指している「行かない役場、書かない窓口」を当村も目指していきたいと考えていますので、各部署のご協力をお願いしますなどの挨拶をさせていただきました。

 協議事項

(1)村政懇談会の振り返り(村づくり推進室)として、参加者が100名ほどで、次年度の開催方法について全員に発言してもらいました。

 令和5年度の反省点として、音声がミーペットからだと反響音になったり、画面が小さくて見づらいという意見があり、来年度の開催方法は10区に出向いて行うのかは未定ですが、現時点での感想をお願いしますとともに、7月から8月にかけて、10区に出向き「炭素先行地域づくり事業」の説明会を実施しますので、その状況も来年度に向けて参考になると考えています。

 ミーペットなど新しい機器では、村民の皆さんが多く使って、機器の使い方に慣れてもらうことが必要だと思いますし、久しぶりに使ったら、立ち上げたときに更新が始まったところもありました。

 ズームでは聞き取りやすかったですが、会場の理事者側は聞きづらかったようですから、スピーカーの向きを変えるなど、次年度に向けて研究する必要があると感じました。

 音声関係で村民が多いとミーペット1台では難しいし、質問しづらい感じがしたので、活用方法を検討すべきだと思いました。

 ミーペットの出力端子を調べて活用し、村民にも慣れていただき、ミーペットで防災面の活用もしてもらうために、各公民館で使い方講習会を実施するように検討すべきだと思います。

 私からは、来年度は10区に出向いて実施できたとしても、各公民館にWi-Fi設備が完了しているので、そこからもWebで発信し、当地区の方がZoomでも参加できるように検討して欲しいと述べるなどの協議をしました。

(2)業務のスリム化については、伝票処理では納品書や領収書を張ることも大変であるので、A4用紙に張る位置などが分かりやすくした用紙を準備していただき、各部署で張っていただくことは良いと考えます。

 私からは決済箇所について、私の決済箇所が左側にある用紙があり、クリップなどを外して押印することがあるので検討して欲しいとお願いし、TKCで統一されている書式ですから、関係機関とも調整したいと思いますと回答されました。

 デジタル田園都市国家構想推進交付金の活用により、窓口でタブレットによって申請できるように変更していくが、全部署で対応していくことは、タブレット数の検討も必要ではないか、また申請書類のフォーマットも検討していかなければならないので、各部署の協力により進めていきたいなどの協議もしました。 

 7月の「知恵の輪委員会」については、引き続き、業務のスリム化について(会計室)などを協議する予定で、7月20日(木)13時30分からです。忙しい中出席いただき、有意義な協議ができまして御礼申し上げます。


出産祝金の贈呈&農業公社評議員会&日岐周辺からの風景

2023年06月23日 | 生坂村の報告

 23日(金)は日差しが届いたり曇ったりの変わりやすい天気で昼間は蒸し暑くなりました。

 午前8時40分には、私が生坂村民を代表して出産祝金をお母さん方に贈呈しました。

 今回は4月にお生まれになった二人の女の子と男の子の3人に贈らせていただきました。

 当村では、子どもたちを村の宝と思い、行政は勿論ですが、村民も一緒にお子さんの健やかな成長を願っております。

 保健・福祉・教育など、若いお母さん方が安心して子育てできる体制が整っておりますが、さらに今後も若いお母さん方の声をいただきながら、のびのびと子育てができる村づくりを目指していきたいと考えておりますなどとお祝いの言葉を添えて、出産祝金を贈らせていただきました。

 一家族は我が常会に4月から入り直ぐに女の子が生まれ、もう一家族は我が家の孫と同じ学年の二人の男の子の後に女の子が生まれました。

 もう一家族は二人目の男の子であり、長男は2番目の孫と同級で、三人の内二人のお爺ちゃんは私の同級生など、3人とも共通点がとても多くて話が盛り上がりました。

 午前10時からは(公財)生坂村農業公社評議員会が、農業公社会議室で行われました。

 岩間理事長から、ぶどうは久しぶりに遅霜の被害がなく順調に生育しており、研修生は3月に1名卒業し、4月から新たに1名が増えて4名体制は変わらず、新たな圃場で研修が始まっています。

 農業従事者の高齢化により水田の管理耕作が増えているが、乾燥機の関係で米の栽培はそれほど増やせず、今年は大豆を3町歩ほど栽培しているところです。

 特産品開発部は、梅の確保が難しかったが地元農協のお陰で例年の量を確保でき、今は漬け込みの最盛期であるが、高齢化により人手不足で困っており、どなたか紹介して欲しいところです。

 かあさん家はテレビ放映から、食堂は毎日整理券を配って対応し、灰焼きおやきは間に合っていない状況が続いていて、人手があれば増産していくさかの郷の集客につなげていきたいと思っていますなどの挨拶をして始まりました。

 JAの丸山理事が議長として議事進行をしていただき、令和4年度事業報告、令和4年度決算報告の議案について説明を受け、原案通り承認されました。

 また、理事の改選があり、岩間理事長が12年間務めてきた理事長を勇退しました。

 岩間理事長が12年間理事長を務め、農業公社は生坂農業の手助けを行える様になりましたので、今後も生坂村が存続していくために農業は重要でありますから、引き続き農業公社をしっかり運営してもらうために、ご指導、ご支援をお願いしますなどの挨拶をされました。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、日岐の犀川対岸に行き、生坂ダム湖の映り込みや上空からの風景を撮影しました。

日岐周辺からの風景

 その他生坂村では、保育園でイングリッシュランド、小学校でALT・1.5.6年プール、中学校でバドミントン部壮行会、アクア運動教室、知恵の輪委員会、新型コロナワクチン接種、せせらぎ公園作業などが行われました。


道の駅いくさかの郷定例会&大日向周辺からの風景

2023年06月22日 | 生坂村の会議

 22日(木)は雨が降ったり止んだりの天気で、昼間はちょうど良い体感となりました。

 午後3時30分からの道の駅いくさかの郷定例会は、私から、資料の方を拝見しますと、今年度は昨年度対比で苦戦しているようでして、5月は前年度をクリヤできなかったようですが、生活応援商品券が昨年度の5月には村民の皆さんが使用されていましたが、今年は今月末から物価高騰対策生活応援商品券をお一人様1万円分配布しますので、これから挽回していけばと思います。

 また6月3日の櫻井翔さんの1億3千万人のSHOWチャンネルの番組で、灰焼きおやきが全国放送で放映をされまして、それから、直売所は前年対比をクリヤしている日が多くございます。これだけ全国放送の効果があったのだなあと痛切に感じていますので、今後もいくさかの郷のPRをどのようにしていけば、効果が出るのかという事もこの会議で協議ができればと思います。

 7月末にはマル得プレミアム商品券も発売しまして、例年通りの50%のプレミアム率ですので、引き続き多くの村民の皆さんに道の駅いくさかの郷をご利用頂ければと思っていますので、ここにいる皆さんでしっかり検討協議をして、道の駅いくさかの郷を盛り上げていきたいと思いますなどと申し上げました。

協議事項

  • かあさん家に実績について

 5月について昨年度の売り上げを下回っている。これは生活応援商品券の影響とかあさん家の従業員が1名退職し、1名新たに雇いあげたがまだ慣れていないため、食堂の対応に手がかかってしまい、おまんじゅう作りの対応が出来なかった。今後は徐々に職員も慣れてきているのでおまんじゅうの製造を増やしていきたい。

 また、梅漬けの作業が始まっているので、手打ちうどんの打ち手が不足しているので、手打ちうどんを打てる人がいたら紹介してほしいと説明がありました。

 この説明を受けうどんの製麺について、機械化を進める事の検討を行えばと意見が出ました。

2)5月、6月(途中経過)農林水産物直売所の実績について

 5月の売り上げは昨年度を上回れずに前年対比87.0%だった、売り上げの落ちたものは、野菜、玉子、ジンギスカンで生活応援商品券や値上げ、出荷量の影響と考えられる。

 6月に入りテレビ放映の影響があり現時点で昨年を上回っている。クレジットカードなどキャッシュレス決済が増えている。また、テレビ放映の影響があり県外のお客様が増えており、商品も県外お客様向けに対応してきた。

 当面の間は、他のスーパー同様に新型コロナウイルス感染症対策は行っていく。

 利益率については、昨年に比較して向上していると説明がありました。

 意見として、6月末には物価高騰対策生活応援商品券が発行されるので、村内のお客様向けの商品を考えてほしいと意見が出ました。

3)4月農林水産物直売所収支について

 4月の収入は4,786,803円で支出は4,667,218円で119,585円のプラスとなったと説明がありました。

4)その他

 報告確認事項として、7月の営業カレンダー、スタッフの求人状況、今年度の8月、9月、11月の営業内容で、8月のお盆は14日(月)、15日(火)について営業し、16日(水)を休業日とすること、9月の葡萄の繁忙期の19日(火)、25日(月)は直売所については営業し、かあさん家は休業にすること、11月7日(火)にかあさん家の従業員が研修のため休業にするので、直売所も9月の代替えで休業にすることについて確認を行いました。

 今年度も7月30日(日)の土用の丑の日に合わせて、愛知県西尾市一色町産のうなぎの蒲焼一尾約130グラムを2,000円で販売するので、多くの方にご利用していただきたいと説明がありました。

 また、インボイス対応について、直売所と農業公社のインボイス対応について、会計システムや運用についての不明点を調査し10月からの運用に向け対応していくことを確認しました。

 本日も会議前後に農産物直売所に並んでいた、生坂村産の梅、各種野菜、果物、お米、おやきやハチクなどの加工品、かあさん家の豆腐、ジュース、クッキーなどを撮影しました。

▽ 毎朝出勤前恒例の撮影は、大日向の堤防に行き、犀川の清き流れや上空からの風景を撮影しました。

大日向周辺からの風景

 その他生坂村では、保育園で体験保育、小学校でセレクト給食・クラブ、中学校で授業参観日、陶芸教室、行政相談、食改による食育展示、民生児童委員定例会、新型コロナワクチン接種、ふるさと納税「さとふる」説明会などが行われました。