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worldNote

世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。

世界で最も核兵器に根源的な恐怖を抱いている国民

2009年09月24日 | 軍事・諜報
世界で最も核兵器による攻撃を恐れている国民はどこの国民だろうか。根源的な恐怖を抱いているのは、おそらく米国民のはずだ。なぜなら、彼らの父祖は、都市住民の大量抹殺を目的として、実際に核を使用した経験があるからだ。この原罪感は、永遠に拭われない。戦後ずっと継続し、今も通用している言い訳は、いつか必ず覆される(彼ら自身の問題として)。

では攻撃に晒されて甚大な被害を受けた国民は、どう思っているだろうか。二度とこのような惨劇を被りたくないとは思うが、根源的な恐怖ではないと思う。なぜなら、いかに広島型・長崎型原爆が初期のものであったにしても、その破壊力は経験済みである。憤りはないでもないが、伝統的な諦観もある。どこか、リアリストでもある気もする。情勢を見ているに違いないと思いたい。

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