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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。

仙谷逆切れ答弁の意味不明

2010年08月04日 | 政治
ぶち切れた官房長官 ごまかしも 日韓基本条約の認識で
予算委で西田氏は、仙谷氏が7月7日の記者会見で「法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか。当時の韓国は軍政下だった」と述べた問題を取り上げ、「基本条約が有効ではないかのような発言だ」と指摘。仙谷氏は激高し、「耳をかっぽじって刮目してお聞きいただきたい。有効でないような発言はいつしたんですか」とまくし立てた。また、仙谷氏が6月16日、西田氏を念頭に「罵詈雑言を投げつける質問をした参院の人がいた。国会でなければ名誉棄損の告訴状が3本も4本も出ざるを得ない」と述べたことを問われると、「私の記者会見などの正式な発言ではなく、そういう非公式な雑談が書かれたとすれば、西田さんに迷惑をかけた」と報道側の問題にすり替えた。西田氏はほこを収めたが、発言は正式な記者会見でのものだった。
これも、簡単に事実関係が確認できる話。西田氏が鉾をおさめたといって、済む問題じゃない。

基本条約が有効である=正当性がある、は認めたという前提には立つ。仙谷氏のおかしいのは、「当時の韓国は軍政下だった」のだから「それ」で話は済まない、という発言である。これでは、何を言いたいのか分からないが、要するに超法規的対応をしたい、という意味だろう。どちらにしても、悪質極まりない。何を言いたいのか、法律的には意味不明だろう。

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