wakuwakuな生活

徒然なるままに、楽しいことをわくわくするようなことを載せていきたいです。

檜原城へ

2021-01-11 14:39:30 | 神奈川・相模原近隣の歴史・旧跡
令和3年1月11日(成人の日)、城めぐりアプリでまだゲットしていない「檜原城」へ行ってきた。北条氏の家紋がある蔵があったり、お寺があったりしたから、多分この辺りに「檜原城」があったと思うんだけど、はっきりした跡は残ってなかった。


帰りには、秋川渓谷沿いを帰ってきた。やはり渓谷だけあって、素敵な景色だった。
     

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「トリケラトプス」㏌あつぎ郷土博物館

2021-01-04 16:02:59 | 神奈川・相模原近隣の歴史・旧跡
令和3年1月4日(月) 今年のお正月も快晴だ。この天気に誘われて、富士山を見に行く。
でも、遠くには行けないので、近場のいつも行く厚木の戸田。暮れには雪があまり見られなかった富士山だったけれど、大分雪が積もっていた。

その後、厚木に郷土博物館ができたというので、行ってみた。
ちょうど相模川の歴史が3万年前から現代までの事が丁寧に展示してあった。
   

でも、そこで一番に驚いたことは、アメリカ大陸にいた「トリケラトプス」の化石が展示してあったことだ。
    

その恐竜の化石を見てから、相模川の歴史に入った。
旧石器時代(33000年位前)から縄文時代(約5000年前)、弥生時代、古墳時代(4.5世紀)とこの辺りも随分開けていたようだ。古墳時代には剣も発見されているので、戦いもあったのではと憶測される。
        

古代(7世紀~)には仏教が伝来して、国分寺などもたてられている。
   

中世(平安時代の終わりごろ~)、地方に力を持つものが出て、武士が台頭し始めます。津久井城もこの頃建てられたらしい。
     

江戸時代になると、この相模川が最もにぎわった時代になる。
        

やっぱり川は物や人を運び、文化を発展させる役割もあったんだ。
 

新年早々なかなか面白いものが見られた。
ちなみに、この「相模川の遺跡紀行」は、県立博物館でも2/6から3/7までやるそうで、それに先駆けてみることができてラッキーだった。
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