H23.7.27 衆院厚労委員会 児玉龍彦参考人
7月27日(水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明より
児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)
この怒りの声は説得力があります。
みなさん、視聴してください。(最初の映像は消されてしまったそうです。中国並みの検閲がありそうです。それを打ち破っていきましょう)
この発言の全文は、「みんな楽しくHappy♡がいい♪」のブログで文字に起こされています。
また、「Peace Philosophy Centre」のブログには、その後の質疑応答も映像と文字とで紹介されています。
私たちはまず真実を知らなければなりません。このひどい現実をしっかりと認識し、それを変える方法を試行しなければなりません。
これを全国民に聞いてもらいたいです。
1人でも多くの国民の声が現在の異常事態を変えるのではないでしょうか。
恐れず諦めず現実と向き合わなければなりませんね。
その後、質疑応答の映像とその全文を起こしたブログをリンクしましたので、そちらも御覧ください。
事実と向き合う勇気が必要な時代ですね。
どうしてテレビで流されないのか
この国はこんな国だったのか
と残念に思います。
水俣病、薬害エイズ、肝炎、アスベスト等…。国民の生命を大切にしているとは到底思えません。経済優先で成長した日本です。悲しいけれど真実は表には出てこないようです。それを変える為には私たち国民の意識を含めてもっと成熟した社会にならないといけないのかな。
エトワール様
この無残な、人が人を喰らうような社会が、残念ながら我が祖国ニッポン。
一人ひとりと話せば、みんなやさしい人なのに、社会の集団になると、・・・・。
政産官軍学、それに報も加わった利権集団。
この利権構造にメスを入れなければ、私たち庶民は骨の髄までしゃぶられ続けることになるのでしょう。
8月5日号の週刊ポスト誌に面白い記事がありました。
今度紹介したいと思います。