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ぼんくら放浪記

Blogを綴ることによって、自分のぼんくらさを自己点検しています。

最後の運動会

2011-10-13 05:00:00 | スポーツ
10月1日、普段なら第一土曜にあたるのでソフトボールの練習があるのですが、借りている小学校の運動場も翌日運動会で使うので、その準備ということで練習は出来ず、運良く孫達の運動会を観に行くことが出来ました。孫達ももう6年生ということで、運動会を観るということもこれが最後かと思います。

             

最後の運動会となっても、私としてはたいして気も入らず、ボォっと観戦していたように思います。それはとりもなおさず孫たち自身に気が入っていなかったように思えたのかも知れませんし、グランドが飲酒禁止という熾烈な命令を下していたせいかも知れません。

             

最高学年ともなりリレーともなれば、みんな気力も入り精一杯力を尽くすものですが、誰か一人笑いながらチャランポランに走っています。まぁ何処にでもこういう子はいるものですが、あまりシャッターを押してはいないのに、よくこんな写真が撮れたものです。

             

この小学校に来ると毎年来校証なるものを見えるところに貼れと言われ、行く度にこうして帽子に貼り付けるのですが、いつも校門で入来校証を貼ってくれと言われます。帽子の方が目に付くと思うのですが、みんな胸に付けるので其処にしか目がいかないのですね。

最初来た年に警官が校内に入って靴を盗もうとしたらしい、そんなことがあったから厳しくしているのかも知れませんが、厳しくせなアカンのは警察自身ですよね。

            

最初は何処でも新鮮さを感じた『よさこいソーラン』、もう私は飽きました。やってる人自身はおそらく新鮮な気持ちでやっているのでしょうが、毎年彼方此方で見るとなるともういいですわという状態です。

背中の文字がみんな揃えて『輝』です。揃っているのも妙な感じなのですが、偏を光から衣に変えると、とんでもないものになってしまいます。

            

すがすがしい秋空の下での小学生最後の演技、この後組体操へと移っていきます。

             

この組体操の思考法が気に入りません。どの位置に就きたいかは生徒の希望を聞いたといいますが、基礎になる者が一番つらいのです。まず最初の最初から登場しなくてはなりません。最後に登場して華々しく手を広げる立場とは全く逆、日本国はこの基礎になる人々を大切にしようという考え方がありません。もしこの国が最の基礎になっていて、一番たくさんいる人々を大切にしている国なら、私は組体操をすることに異を唱えたりはしません。

運動場ではどの子どもたちへも拍手を惜しみませんが、国家社会になると一番上の脚光を浴びる者だけが栄に浴せるのです。

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スイングスマイリーズ

2011-10-12 05:00:00 | スポーツ
今年ほどプロ野球の試合を観戦したことは過去には無かったこと、いくら今年が大阪最後の年になると言っても、贔屓のチームでも無い球場へとよくも足を運んだものです。やはり職場が尼崎にあるからなのか、京セラドームなどは回り道になるけど帰り道ですから、行き易いのもあったのでしょう。どうも甲子園は、帰り方が阪神電車しか無く、混雑するし遠いので好きではありません。

さて去年3~4回通った尼崎記念競技場の野球場、今年からはベイコム球場と名前が変わっていますが、そのホームとしている女子プロ野球の試合を観に行く機会がありませんでした。前半戦にこのベイコム球場での試合が少なかったからかも知れません。 

             

9月28日にあったベイコム球場での試合、この頃は年休消化で毎日1時間の年休を取っていたので4時30分に職場を出、10分ほどで球場に着きます。以前は見られなかった試合前のグランド整備、どうやらボランティアの方々に頼っているようです。

             

試合前の練習も少し見ましたが、非常に声がよく出ていてやる気を感じます。今年は女子プロ野球史上初のホームランも飛び出したそうです。

             

試合前のセレモニー、近鉄バファローズのというより甲子園を沸かせた三沢高校の太田幸司が何やらしゃべっていましたが、いまひとつ何を言ってるのか解りません。

甲子園でも恒例のスピード測定は投げる人が5人もいました。この子のフォームが力強い。

           

去年は打っても遠くへ飛ばんし、守備もエラーが多く、試合としては面白くなかったのですが、今年は全く見違えるような力強さを感じさせます。まず外野手の守備が深くなり、バットの振りも非常にシャープになり、肩も強くなったので、これならお金を払っても観に行く価値は出てきたと思いました。

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京セラドームへ行く Ⅱ

2011-09-13 05:00:00 | スポーツ
8月の9日に大阪での最後の記事を綴って以来、ずっと田舎のことばかりを記事にしてきたわけですが、なんとその8月9日の記事は今日と同じ京セラドームでの記事でした。あの日の試合はなかなか点が入らない投手戦で、最後の最後まで予断を許さない、さすがに首位をキープし続けるスワローズ戦だけのことはありました。

この日の試合の相手はダンゴ4兄弟、2~5位の差が5ゲームの中で犇めくうちの一つカープでした。

             

そうそう開幕戦にも甲子園でこのカードを観戦しています。あの時はタイガースが辛うじて勝った試合でした。

この日の先発は能見と篠田、タイガースファンでもない私が野球観戦をするのは、近くの球場である甲子園か京セラドーム、TVもほとんどタイガースの試合を放送しているものですから、自ずとタイガースの選手は覚えるのですが、カープの選手・特にたまにしか出ないピッチャーとなると全然知らん人の名前も・・・この日の篠田も全く知りませんでした。

             

能見はいつになく調子が悪そう、1回いきなり先制点を許します。能見が登板するとタイガースの打線は打てないというジンクスを感じています。

             

1回2回と3者凡退に倒れたタイガース、3回は耄碌じみた金本からでしたが1塁への内野安打、藤井はフォアボール、能見の送りバンド成功で何とか点が取れそうなムードになってき、連打が続きました。止めは4番から6番に降格した関本、珍しく引っ張った当りはレフトポール際へ、観客ほぼ全員立ち上がったので(私は立つなどしませんが)見えなかったのですが、どうやら3ランホームラン、この回一挙7点で試合は決まってしまった感じでした。

野球観戦というより半分以上飲みに行ってる感のある私ですが、それがなければもう帰ってもいいぐらい、関本のホームランは決定的でした。

             

この日7時までに入場するとくれた虎柄の・・・これは何じゃ?頭巾ですかね?防災用に一つ持っておくのもいいかも知れません。タイガースが熱心なのか、ジョーシンが熱心なのか知りませんが、京セラドームではなかなかサービスがよろしい。

             

ドラゴンズやスワローズの試合ではこんなにファンは来ていません。カープは広島じゃけん近いからか、名古屋からもそう遠くはないと思うのですがね。

             

これは何、手に鯉のぼりを持ってるのでカープのマスコットであるのは分かるのですが、イメージとしては怪獣みたい、あまりにもカープのイメージには遠く感じます。

             

7回裏のタイガースの攻撃前のジェット風船、こんな風習など作らんでもエエのにと思ってるのは私だけでしょうか。何とはなく暗いと思っていたら・・・

             

全ての照明を点けているわけではなかったのですね。エアコンもあまり効かせてなかったかも知れません。なんとなくうっすらと汗をかいて暑かったです。いつもより近辺は人でいっぱいだったからかも知れませんがね。

             

さて取らんでもエエ点を重ねて試合時間が長引くばかりの9時前、最終回でピッチャーは西村、前回観戦に行った際に『NISHIMURA』とネームの入った黄色いレプリカを着ている人が居て、西村って誰と思ったのでしたが、最後に登場しました。やはりタイガースの選手だったのですね。

             

投球フォームですが、左膝がもう少し折れるともっと力が入ると思うのですが・・・腰が高いように思いませんか。

                  

次の京セラドームでの試合、10月に入って3連戦です。毎日何かくれるんですね。どの試合に行きましょうかね・・・その日までに優勝が決まってないように、当日に優勝がかかってるような大一番であることを祈るばかりです。

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京セラドームへ行く

2011-08-09 05:00:00 | スポーツ
8月5日、田舎へ来る前日なので忙しく、あんまり行きたくなかったけど、みんなが行こうと言うので京セラドームへとタイガースVSスワローズの試合を観に行ってきました。

前の週にも甲子園球場に行っているので、こう何度も足を運ぶとタイガースファンかと思われてしまいそうで戦々恐々なのですが、私は断じてタイガースファンではありません。マスコミの全国的な規模でのジャイアンツの取り上げ方を苦々しく思う私は、大阪では同じようにタイガースばかりを取り上げていて、そんなエコ贔屓を許していること自体が嫌い、そういう意味では同じ穴の狢なのです。

             

大阪ドームなどとさも東京ドームに対抗するが如く辺鄙なところに球場を作り、集客能力が無いとなると京セラなどと野球に関係の無い民間に売り渡してしまうこの無節操さ、大阪市はいつの間にか人の都になっていました。

             

本当に808も橋があったのか数えたことがありませんが、水の都の大阪は八百八橋と歌われたほど水に縁のある街でした。住んでる私が知らない間によくも水の都を人の都に摩り替えた張本人の顔を見てみたい。よくもまぁ情緒の無いネーミングをするものです。

             

さて試合、なかなか点の入らない白熱した投手戦でした。前方にはこんな可愛らしいカチューシャをしたオバサンが応援していました。

             

7階の裏、ノーアウトで鳥谷にヒットが出て、新井はフルカウントで粘りますがライトフライ、ブラゼルがライト前ヒットで1アウト1.3塁で金本がサードフライ、あぁこれで万事休すかと思っていたら、代打関本がいきなりライト線へヒット、ライトの守備がもたつく間に鈍足のブラゼルまで帰ってくることが出来ました。

             

立ち上がって喜ぶタイガースファン、ところでこの黄色いシャツのNISIMURAって誰?タイガースにそんな名前の選手いました?

             

ここでネクストバッターの藤井がもう一頑張りしていれば、次の打者が久保なのでそれでチェンジでも結果としては良かったのですが・・・

             

8回の表の久保は尻上がりの好調さで三者凡退、裏の攻撃はその久保がトップバッターなので代打でした。なので9回はピッチャーが交代、藤川が登板しましたがいきなり新井のエラー、藤川もイマイチの調子でフォアボールを2つも出して、1点差に詰め寄られます。その後も満塁で攻められますが、バッターもイマイチだったので何とか持ち堪えました。勝利のジェット風船を今か今かと打ち上げたい思いの観衆でした。

             

入場した際にこんな団扇を貰いました。私が持っていても気恥ずかしいばかりです。

             

そういえば、あのバファローズのプラクティスシャツも誰も欲しいと手が上がりません。

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甲子園へ行く

2011-08-01 05:00:00 | スポーツ
先週水曜日、阪神甲子園球場へ阪神VS中日の試合を観に行ってきました。そうタイガースが勝率5割復帰を果たした日の試合です。まぁ次の日は負けていましたから、この記事を書いている時点では借金1であります。

前回甲子園に来た時はスコアボードの横、それも上段だったのでホームプレートからは100m以上は離れていましたが、今回はアルプス席の8段目、かなり前の席でした。

             

試合前、写真では暗いですが実際は未だ明るく、プレーするには問題ありません。いつものセレモニー、この日投げた子供達は皆ワンバンしてキャッチャーミットに収まっていましたね。

             

山なりのボールを投げてキャッチャーに届くよりは、ワンバンでもいいから真っ直ぐな球を放るほうが良いのです。

始球式では『なでしこJAPAN』のキーパーが投げていましたよ。

ライト側からどんどん観衆が埋まってきています。

             

レフトの和田選手、よく中日へ移籍してくれたものです、ライオンズにいた頃は天敵でした。子供達の声援にも手を振って応えていて、なかなか愛想もいい選手ですが、大衆の面前で何処を触ってんねん!?・・・

             

4回裏タイガースの攻撃中、外野席はほぼ満員です。この回4点入ってほぼ試合が決まった感じでしたが、5回にも満塁ホームランが出て、一気に緊張感がなくなってタイガースファンでない私は面白くなくなってしまいました。

             

この日はこういったソフトボールの仲間6人で一緒に観戦していました。アルプス席は結構空席が見られ、この3人は自分の席ではないところで観ています。

                  

きっと7回表のドラゴンズ側の攻撃中なのでしょう。ジェット風船を飛ばす準備をしながら真剣に試合を観ています。もう9-1で事実上試合は終わってるんですけどね。

             

リリーフカー、きっと電気自動車なのでしょうが、もっとエコに・・・足でペダルを踏む自転車だったりして。

             

選手を近くに見れるのですが、このような席で見慣れてないので感覚が掴めず、試合の流れがよく飲み込めません。もう少し上の席で全体が見えるほうが、試合の観戦としてはいいのだろうと思います。

                  

試合が終わって最後のジェット風船、私が撮ったのではないのですが、なかなか面白く捉えています。

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京セラドーム

2011-07-04 05:00:00 | スポーツ
久しぶりに雨の降った7月1日、かねてから予定していた京セラドームへホークス対バファローズの試合を観戦してきました。会社の斡旋で内野指定席が2000円、しかもビールとプラクティスTシャツが付いているというもの、1塁側ならバファローズシートという席でも2000円でしたが、そんな応援もしてないチームの席に座るのは嫌です。

             

いつものように試合前のセレモニーの長い京セラドーム、大阪夏の陣と称したこのシリーズですが、史実としての大阪夏の陣は豊臣方=大阪方の惨敗、壊滅でした。何を以ってこのような命名をしたのか不思議ですが、結果から言うとバファローズが大勝してしまいました。

             

夏の陣と称している故にいつものダンサーに加えて、鎧を着た侍らしき男たちもセレモニーに参加していましたが、野球を観に来ている者にとっては、実にくだらない企画だと思う。試合前の君が代もこの男たちが歌っていましたが、彼らは歌手だったのか・・・それにしても主催者が観客にまで起立、斉唱を促すのは余計なお世話というもの、私は日の丸、君が代に対して良い印象を持っていません。

             

セレモニーの間、外野でずっとランニングに素振りを続けていた小久保選手が、セレモニーが終わったのでベンチに引き上げるところ、彼は最近上り調子、この日もホームランを放ちましたが、ソロホームランでは3ラン二本のヘスマンには歯が立ちません。

             

交流戦が終わっていま一つ調子の上がらないホークス、内川選手のリタイアが原因なのか、この弱そうな水色のユニフォームのせいなのか分かりませんが、以前甲子園に応援に行ったときは、皇潤のマークが着いた赤のレプリカユニフォームを着た人が目に付きましたが、この日はその弱そうな水色のレプリカに皇潤のマークが着いたのを着ている人が多かったように思います。

             

7回裏、バファローズのラッキーセブンなのにビジター側で踊ってくれてます。

             

前回の京セラドームでもスコアボードに難問を突きつけましたが、今回も見てください。4番が暴君竜、5番が兵州男、7番に英火って誰?外人選手に日本名を付けることはよくあることです。5番はヘスマン、これなら語呂合わせだと分かるのですが、7番はバルデリスです。英火とどうつながりがあるのか、私には解りません。4番の暴君竜は日本人なんですよ、誰だか判りませんよね、実はT岡田なんです。意味が関連付けられませんが、暴君などと名付けられるのは迷惑ですよね。

             

最初の写真がホークスのラッキーセブン、ジェット風船の打ち上げです。ビジターとは思えないほどの観客ですが、この写真はバファローズのジェット風船、何となく寂しいと思うのは私だけでしょうか。

それにしても私が応援に行くとホークスは勝てない状況が続いています。

                  

これが頂いたプラクティスTシャツ、左袖のEMOBILEのマークは貼り付けですが、右袖や胸のエンブレムは縫い付けです。でも私には不要なもの、誰か要りませんか?

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ホークスファン

2011-06-07 05:00:00 | スポーツ
先週の金曜日、甲子園球場でセパ交流戦、タイガースVSホークスの試合があったので、1000円のチケットで行ってきました。向かうところ敵無し10連勝中のホークスと、負けに負け続け監督の更迭まで話題に上るタイガースの試合ですから、戦前の予想はまたホークスが勝つやろうと思っていたのですが、まぁどっちもプロですから、ずっと勝ち続けることは出来ませんし、いつまでも負け続けるということもあり得ません。

九州から単身赴任しているH野君もたっての希望で甲子園でのホークス観戦に臨んだのですが、前日飲み過ぎ、二日酔いとかでビールも飲まず、カチ割とカルピス系の甘いものを飲んでいました。九州出身の割には「ダメバイ!」、まぁ九州出身者が皆豪傑であろう筈もないのですがね。

             

試合開始前にこんな写真撮ったのが悪かったのかな?

             

試合前のセレモニー、小学生がマウンドから投げて、そのスピードを計測します。なかなかいいフォームで投げています。この子で70~80kmだったかな。キャッチボールをすればいい球を投げてくると思える感じ、左側に座ってる子も順番に投げましたが、届かなかったり、とんでもないところに投げたり、未だこの場に出れるような練習は積んでない模様。でもきっと数年後には高校球児になるのでしょう。

             

斜め前に座った南海ホークスのレプリカユニフォーム姿の二人連れ、右の人は門田ですから、ホームラン王に何度も輝いているし、月間ホームランの記録も持ってたとうろ覚えしているぐらいの選手でしたから、知ってる人も多いと思うけど、左に座ってる人のユニフォームに書かれた選手知ってますか?

オーテンジオというアメリカの選手で、『大天上』と世界の王を超えるような登録名で1979年に南海に入団、その年は23本もホームランを打って活躍しましたが、次の年には途中解雇という憂き目に、そんな選手の名前をつけたレプリカを持ってると言うのもある意味では凄いと思います。

門田選手のレプリカユニフォームの前には、当日の試合とは関係のない・・・ダルビッシュのレプリカ姿の男の子がいますね。

             

このお嬢ちゃん、レプリカに摂津投手の名前を付けています。珍しいですね。一昨年に入団、中継ぎとして活躍し新人王に輝いていますし、去年は最優秀中継ぎ、今年からは先発に回って現在5勝しています。

             

この皇潤のロゴを付けた赤いユニフォーム姿の人をよく見かけましたが、私の前のチビッ子も着ていました。皇潤買ったらくれるのかなぁ?

             

去年は大活躍した二人の助っ人のうちの一人、今年は全く打てませんね。タイガースが波に乗れないのも、二人の助っ人が去年のように打てないからかも知れません。ピッチャーは結構頑張ってると思うんですがね。

             

TV中継のカメラマンもこんなに近くにいます。ここからだったらTV観てるほうがよく見えるのですが、球場はまたいろんな楽しみもあるのです。


             

タイガースのジェット風船、どれ位の風船が飛び交っているのでしょう?風船メーカーもとんだ所で需要があったものですね。

             

結果としてはせっかく応援しに行ったのに・・・というもの、7回終了時点で帰途につきました。

風船の残骸が痛々しいこの日の試合でした。

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阪神また負ける

2011-05-20 05:00:00 | スポーツ
プロ野球ではセ・パ交流戦が始まっています。でもこれは1週間前の13日金曜日に行ってきたドラゴンズとの試合。この週は雨の日が多く、11日の水曜日にもソフトボールの連中と行くべくチケットを6枚取っていたのですが中止、12日は昼から雨は上がったものの、甲子園は雨の中で試合をしていました。13日は雨の心配もない良い天気、職場の人たちと6人で観戦です。

             

席はレフトスタンド、バックスクリーンのすぐ横、殆んど最上段でした。ここまでホームランを飛ばす選手はまずいないので、持ってきたグローブの出番はありません。

周りは満席、前列にレプリカのユニフォームを着た3人連れ、真ん中の女の人の着てるのは、コマーシャルには出てるけど、もうこのチームにはいない選手のもの、左の人が着てるのは、たいがいの人にもうさっさと引退願いたいと思われてる選手のもの。

             

先発は能見とネルソン、ドラゴンズのこのピッチャーは知らんかったから、こりゃタイガースが楽勝かと思ったのに、能見の調子がとても悪くて、ネルソンは絶好調、中継ぎの久保田も打たれて、タイガースの完敗かと思い、9回最後まで観てたら電車が満員になると思ってるのに、皆は帰る気配がありません。

6回まで速いペースで進んだ試合でしたが、変った久保田の間が長い、1球投げるのに何分かかるんじゃと言いたい!いつまでも経っても投げないんですね。まぁそれが彼の戦術でしょうが、情けないですね。

             

それでも7回にブラゼルのソロホームラン、8回にも変った浅尾から3連打して1点を奪い、なおノーアウト1・2塁で2番平野が凡退、3番鳥谷が三振して勝負ありでした。4番新井はフォアボールで満塁になったものの5番ブラゼルが三振。

9回は下位打線の上に岩瀬が投げるし「帰ろうな」と言うてんのに、誰も賛同してくれません。

急に強くなってはいけませんよ、今日も明日もこの調子で戦っていただきたいものです。次回の観戦は6月3日のホークス戦、それまでこの調子が続くと私としてはいいですね。

             

スコアが見えないこんな所での観戦、こんな所で観たのは初めてだったけど、1000円で買ったチケットだったのでまぁ仕方ありません。

              


久し振りに動画のUP、「打て!打て!!」と声を張り上げてるのは私ではありません。ネクストバッターを見ていてください。新井選手ですが、プロの選手でもピッチャーの投球にタイミングを合わすことを念頭にネクストバッターサークルに立っています。

案の定、駅は人でいっぱい、上りのホームへはなかなか行けないので、下りで西宮まで行き、そこから引き返してきたのでした。甲子園駅で満員になったけど、私達は座って帰れました。

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京セラドーム

2011-04-21 05:00:00 | スポーツ
高校野球の決勝戦を観戦しに行ったとき、プロ野球の開幕が遅れて中止になったカードのチケットを甲子園球場で払い戻ししてもらえなかったという記事を綴ったことがありました。開幕第2戦のチケットで甲子園に行ったら返金してもらえると思っていたのですが、ネットで調べるとそうではないのでした。そのチケットは京セラドームでの試合なので京セラドームで払い戻しをするというのです。

チケットを受け取ったときに付いていたチラシの内容と全く違うのです。チラシを作った人が軽率だったのか、プロ野球機構が怠慢だったのか、二転三転する態度は球団側に責任があるように思うのです。

             

ということなので、13日の甲子園では払い戻しはないので、14日の試合の入場前に払い戻しを受けようとチケット売り場へ行きました。

勿論入場しようとする3塁側のチケット売り場へです。

                  

すると係員のお姉さんが、「このチケットはここでは払い戻しできません」と言うのです。何ということを言うんだと思うではありませんか!いくら温厚と言われる私でもちょっと怒気を発してしまったのでしょうね。

慌てて違うお姉さんがやって来て、「ここではやってなくて、3番ゲートの階段下にチケットの予約売り場があるので、そちらへ行ってください」と言うではありませんか。「3番ゲートって?」と聞くとどうやらかなり1塁側まで歩いて行かねばならないらしい。

             

どこにあろうと返金をしてもらわねばならないので、その予約チケット売り場へトボトボと歩いて行きました。グランド内で3塁側から1塁側へ歩いてもたいしたことはないけれど、円の外周ですから外側ではかなりの距離になるのです。

             

やっと予約売り場に到着、前に並んでいる人が終わるのを待って、返金してくれるよう頼むと、「こちらはオリックス専用の予約なので、阪神戦は阪神専用のところへ行ってください。一番左の窓口になります。」それも妙な話ですが、それならそれで少し移動すれば良いだけのことです。ところが「今日はもう払い戻しは出来ません。」と言う、「5時までですから」って、そんなアホな、仕事のある人がどうやって5時までに来れるねん。

             

月曜休みで、11時から5時の間でやってますということですから6時間勤務ですか、せめて6時半頃まではやらんとアカンと思う。今回の地震の影響で延期になった試合にどれ位の前売り券が売れていたのかは知る由もありませんが、前売り入場券にもきっと中止になった場合の払い戻し方法が記されていると思います。私が覚えているのは“降雨などで止む無く試合が中止になった場合は翌日から1週間はプレイガイドか阪神甲子園球場、以降は9月末まで阪神甲子園球場のみで払い戻しいたします”だったと思っています。

私以外にもきっと混乱している人がおられると思いますが、チケットの発売元は株式会社阪神タイガースだったのです。払い戻せばそれでいいのだぐらいに考えてもらっては困ります。

             

家からなら乗り換えますが地下鉄1本、ピタパを使えば運賃はかかりませんが、会社からなら阪神電車でドーム前まで320円もかかるのです。ひょっとしたら何度も足を運ばせて、運賃払わそうなんて思ってるんじゃなかろうね。余計に阪神タイガースという球団が嫌いになってきます。

阪神電車のドーム前駅の階段、手摺が変ってますね。ちょっとだけ持って降りてみたけど、慣れてないせいか上手く降りられませんでした。

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プロ野球開幕 Ⅲ

2011-04-20 05:00:00 | スポーツ
明けて14日は開幕3戦目の日、前日は5-0と完封負けを喫してのオリックス戦でしたが、開幕戦に続いて今度は独りで観戦してきました。やはり阪神間はあまりホークスのファンを見かけることは少ないですね。応援に来ている人は何処から来ているのでしょうか。

             

ピンボケですが、オリックス側はちゃんとロゴがBsと入っているのに、ホークス側は角度のせいなのか何も見えません。いくらオリックスのフランチャイズとは言え、ちょっと贔屓しすぎの感が窺えます。

             

この選手の紹介の画像にしても、これは川崎選手なのですが、一昨日の内川選手にしても、怒っているような顔で写っています。

             

でもこちらオリックスのバルディリス選手、ニコッとして写っているでしょ。何も知らない人が見るとホークスの選手は愛想が悪いように思うことでしょう。

ちょっとしたことですが、こんな差をつけるようなやり方はスポーツマン精神に反していると私は思います。

             

この日のピッチャーは山田投手、中盤まで頑張って投げていました。打線も2回に爆発、一挙5点を奪って、その後もヒットは打つのですが、タイムリーが出ません。

             

観客は甲子園とは全く違い、閑散としています。昨日勝ったし、900円で入場できるのにねぇ。

             

ランナーになっているのは川崎選手、来た時から気になっていたのですが、川崎選手のお尻のところに黄色いものが見えています。来た時は練習していたので何かの印かと思っていたのですが、練習が終わっても外しません。おかしいなと思ってよく見ると、前日のジェット風船がネットに掛かっているのです。

これも試合前には片付けておかねばなりません。

             

最後のバッターの森山選手、この人の画像も笑っていますが、1ボール2ストライクと追い込まれています。殆んどの球場でボールカウントを知らせるスコアボードもストライクとボールの位置が入れ替わりました。ソフトボールは以前からずっとこの方式でカウントを数えていました。

この日も勝って、私が応援に行くとそのチームは負け無しやなぁと言われますが、実際には昨日はタイガースを(勝った方が帰りが楽なのですが)応援に行ってたわけではありません。

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