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ぼんくら放浪記

Blogを綴ることによって、自分のぼんくらさを自己点検しています。

南海ホークス展

2013-04-15 05:00:00 | スポーツ

難波のとある喫茶店(私はコーヒーを飲んでも酔わないという理由で喫茶店には入らない主義なのですが)で見かけた南海ホークスカラーのポスター、何があるのかと思い店外から眺めていると堺市博物館で南海ホークス展が開かれるという内容、5月中旬まで期間は長かったので「いつでも行けるわ」と思っていたのですが、こういう思いが結局行けず仕舞いだったことが今までにも多々あるのです。何故か串本に居るCさんからこの展覧会があるというお知らせまで貰ったので、良い機会だと思い、サクラ満開の三月末の土曜日に花見を兼ねて(飲み食いをしようということではありません)博物館のある大仙公園まで行って来ました。

             

大仙公園での行動は『今年のサクラ Ⅱ』で綴ったのでしたが、とにかく大仙公園は広く、しかも木々が茂っているので何処の博物館があるのかさえ分からなかったのです。最初はサクラの咲いてるのばかり観ていたからかも知れませんが、実際には博物館から離れる一方の方へと歩いていたのでした。園内の地図を見てとんでもない所へ来ていると思い、この大きなタワーを目印に歩きました。このタワーは平和塔と名付けられているらしい、前にある池にせり出したようなモニュメントはどうやらハトを現しているようです。

             

この池はどら池と呼ばれていて、ドラえもんと関係あるのかと思いそうですが、写真を撮ってる人や釣りをしている人が目立ちます。釣り人の端くれとしては、こんな池で何が釣れるのかが知りたいところです。

             

人がたくさんいる方とは逆の方、こちらが博物館なのでしょう。この時はそう思っただけですが、タワーを除けば博物館らしき大きな建物と言えばこれだけです。

             

道なのか道でないのか分からないようなところを歩いて博物館前に到着、地図で博物館を確認してから15分ぐらい歩きました。家を出る前は駅から大仙公園への道のりを見て来ただけなので、公園内の俯瞰図も見ておけば良かったと思ったのでした。博物館の看板の横には古墳時代の鎧をモチーフにした埴輪の頭部が設置されています。

             

これが堺市博物館、入場料は200円でした。安いなぁ、『南海ホークス展』なんて一般の人にとっては価値が無いのかも知れません。

             

『堺 仁徳陵と自由都市』という展覧会も併設で200円です。この掲示を見ると南海ホークス展は付け足しみたいです。実際に訪れる人はどちらを見たいと思って入場したのでしょう。私としては南海ホークス展を見たくて足を運んだのですが、堺の歴史にも興味はありますが、仁徳天皇陵と学んだのは私たちが学生の頃、今は仁徳天皇自体が存在したのかさえ疑問であり、大仙古墳と呼ばれているのです。それを殊更仁徳陵と呼ぶのは、歴史を逆行させたいというような意図を感じ取るのは私だけでしょうか。

             

まぁ堺市民にとっては世界最大級の広さを持つ墓ですから、庶民の竃に煙が立つことを望んだという仁徳の名を残したいと言う願望は分かります。でも宮内庁から立ち入り禁止が言われているのですから、その正否は証明しようがありません。

               

仁徳陵の展示ブースは撮影はOK、南海ホークスのブースは撮影禁止でした。

                       

会場受付でこのパンフレットを買ったのですが300円、映画などのパンフレットと比べると格段に安い、調べていることも書かれている量も多いし絶対お得ですが、南海ホークスファンでなければただの紙屑なのかも知れません。ポスターにもこのパンフレットにも描かれている背番号21を付けたこの選手は杉浦忠、1959年には38勝4敗でその年の最優秀投手賞を獲得しています。でもこの38勝よりも凄かったのは西鉄ライオンズの稲尾和久で1961年に42勝も挙げています。杉浦は酷使に耐えられず187勝で引退を余儀なくされ、名球会には入れませんでした。ピッチャーでは皆川睦雄が221勝で名球会入りを果たしています。

南海ホークスのこういう展示を見る度に思うのは、黄金時代に居なくてはならない存在だった野村克也がぞんざいに扱われたり、全く取り上げられなかったりすること、戦後初の三冠王にも輝き南海ホークスにとっては優勝の立役者だったのですから、まぁ私の知らない球団とのイザコザもあったのでしょうが、南海ホークスの歴史の中では絶対に必要な選手だと思うのです。

             

南海ホークスの展示ブースでは撮影禁止でしたが、こんなものも展示されていました。ホークスのテレホンカードやカードケースです。実は私も持っていたのです。この展覧会にも展示されてなかったのが左のショルダーバッグ、当時弱小球団のロゴが付いたバッグなど私には持ち歩く勇気などなかったのでしょう、新品のままです。希少価値があるのかも。

尚この催しは5月12日までです。

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今年最後の野球観戦

2012-10-02 05:00:00 | スポーツ

デジカメの調子が悪い、おかしい、電池がすぐ無くなるのです。バッテリーが悪いのか、カメラ本体が悪いのかよく分かりません。ひょっとすると充電器が悪いのかも知れません。

おかしいと思ったのが26日の昼間、天気が良かったので近くの神社に撮影に行ったのですが、電源が入らないのです。そんなことは無いと思って電池を抜き差しすると、一旦電源は入ったもののバッテリーマークは真っ赤に点滅し、すぐに画面は消えてしまいました。

仕方がないので帰って、充電し直してもすぐに電池の容量が無くなるのです。バッテリーはこの8月に買い替えたばかりなので、カメラ本体が悪いのか充電器が悪いのか、どちらかなのでしょう。その日は京セラドームへ行く予定だったので、水に浸けても大丈夫な予備のデジカメを持って行きました。

             

あまり使ってないので、よく解らないのですが、スポーツモードで撮影すると暗いのです。倍率も低くてピントも合い難く、思ったようには撮れません。

             

この日は長男と孫、そして三男も観戦にやってきました。長男が作ってくれた弁当、揚げ物ばかりで多少うんざりモードですが、作ってくれたからには感謝して食べました。

             

初回にいきなり李大浩にツーランを浴びる展開、前日はサンテレビで放送があって着実に加点して完封勝利、実はその日のほうが私は都合が良かったのですが、長男が26日でないとダメだったのです。

             

ジェット風船も甲子園と比べると迫力が足りません。大阪ではやはりホークスと言えばグリーンなのですね。旗も法被もグリーンが目立ちます。

             

ホークスの方がたくさんヒットを打っているのですが、ダブルプレーが3つもあり点が取れません。

福岡ドームへ行った折にも相手はDeNAでした。最下位確定しているチーム相手に観に行った試合は負けてしまうなんて、今年はなんて運が悪いのでしょう。

             

この日最後のバッターとなる今宮、出塁すればネクストバッターサークルには小久保が控えていたのに・・・結局は三振・ゲームセット、せめて小久保のバッティングを観たかったものです。これで今季限りで引退を表明している小久保選手のバッティングを観る機会は二度と巡って来ないでしょう。

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号外

2012-09-20 05:00:00 | スポーツ

9月12日のこと、前日急に長男が映画を観に行こうという電話をかけてきて、どうせヒマなのを見透かされたような気になったのですが、何を観るのかと聞くと『踊る大捜査線 THE FINAL』だと言う、『踊る大捜査線』というTV番組があったのは知っていたし、映画にもなって上映されていたのも知っていました。でもこれまでに一度も観たことはありません。

最近、ヒマな時間を費やすことが多く、昼を過ぎるとTV番組を見たりしますが、その時間帯は再放送のサスペンス物が多く、4時からの1時間は『相棒』を観るようになっていました。刑事ものであることが共通していますが、『踊る・・・』を観た感想は私でも知っている俳優が多く出ていて、そういった人々の個人の魅力(?)で繋がれた映画であって、決してストーリーが面白いというものではありませんでした。その次の日から姫に滞在していましたが、土曜日にTVで劇場版『踊る大捜査線 THE MOVIE3』の放送があったので観たのですが、このシリーズってずっと続けて観てなければ本当の面白みが分からないようになっているのかと思い直しもしたのでした。そういえば、TVでコマーシャルをやっていたので『交渉人 真下正義』や『容疑者 室井慎次』というような映画もあったと思い出しました。今回その映画中の真下は湾岸署署長、室井は警察庁長官官房審議官というような役に変わっていましたが、それはストーリー上の展開でした。

             

11時50分から始まったこの映画、終わったのはなんと14時20分、昼食の時間は遠に終わっていましたし、土曜日に観たTVも9時から11時半ごろまでやっていました。なんと長い映画なんだ、三男とT中君が大阪を夕方に発って、串本に向かっているので我慢して観ていましたが、全然ストーリーに惹きこまれないのです。

私は60歳になっているので映画は1000円で観ることが出来ましたが、1000円出費して観る『踊る・・・』よりも、家でゴロっと寝転がってタダで観る『相棒』の方が面白いと思っています。

             

遅い昼食をとって、長男とは4時に別れましたが、そこから梅田まで行き、この日は甲子園球場に行かなければなりません。タイガースVSスワローズの試合の観戦です。梅田で何か号外を配っていましたが、どうせロクなことは無いだろうと思って貰わなかったら、阪神甲子園駅の外でも配っていました。何かと思って手にすると、ホントにロクなことでは無く、金本選手の引退が報道されていたのでした。見出しに“ついに決断”とありますが、多くのタイガースファンは“やっと決断”なのでしょう。鉄人というイメージから出場を引っ張ってきましたが、出来なくなったら使用されないのがスポーツの世界、守れなくなったのならサッサと後輩に道を譲るべきだったのではないですか?バッティングなら「負けん!」と言うなら、指名代打制のあるパ・リーグの球団に移籍するべきだったのです。

             

タイガースはもうクライマックスシリーズに出場するようなことはないでしょうから、球場には観客が詰めかけてはいません、ガラガラ。この日のチケットを予約したのが7月末、こんなに凋落することが分かっておれば予約などしないのにと思ったのでした。だいたい10日には姫に行きたかったのに、何故かこの日の予約に私の分も入っていて、1000円ぐらいどぉってことないのに、一人が抜けたらアカンやろなぁという気持ちが姫行きを延期させたのでした。

観に来ている人にはロートルな名前の入ったレプリカを着る人が多い、勝ち負けには拘らない、熱心な野球のファンなのかも知れませんけど、単なるミーハーなのかも知れません。

             

トラッキーは喋りませんが、帽子を脱いで、深々と謝っているようです。

             

さて、こちらはその前の週の木曜日6日のジャイアンツ戦のものです。小学校時代から親友のK川君がチケットを取ってくれました。1000円以上出してまで、ファンでもないタイガースの試合を観るのはマッピラですが、1000円チケットはジャイアンツの試合には有りません。安くしなくても観客動員が出来るのです。

             

敵同士の筈なのに、何故か仲良くしているレプリカ姿の客が目立ちます。武者小路実篤ではありませんが“君は君、ぼくはぼく されど仲良く”の精神ですな、宗教界もこうであって欲しいものです、絶対の神など無いのですから。

             

先ほどのヤクルトの応援席と比べてください。巨人ファンはやはり根強いようです。阪神地域に就職をした九州の人の中でも、南九州の人はジャイアンツファンが多いですからね。ロッテ戦のようにはるばる千葉からやって来たという感じではありません。

             

レフト側のスタンドも殆ど満員です。ジャイアンツだけは「やっつけなアカン」との思いの人が多いのかも知れません。

             

1回裏の攻防、鳥谷選手が3塁まで進んでいますが、点は入りませんでした。球速が140kmも出ない内海を何故打てないのか、そこにタイガースの打線の弱さが表れています。

             

6時を超えるともう薄暗い今日この頃、もう彼岸ですから暑さもそろそろですが、昼の時間が短くなるのは寂しいものです。

             

ラッキーセブンのジェット風船、この頃には1塁側の応援席も満員です。ジャイアンツにとってタイガースは、対戦面ではお客さんですが、タイガースにとっては興行面ではジャイアンツ様々ですね。

             

内海ー岩田の投げ合い、1-1の投手戦かと思うけど、ジャイアンツは12本もヒットを打っています。タイガースは半分の6本、しかも前半に打ったのが殆ど、これでは勝てる要素がありません。これ以降の1000円チケットの予約はあるのか、甲子園までは遠いのであまり行きたくはありません。

後1試合、京セラドームでのホークスの試合を観に行きたいものです。

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トラッキーの面

2012-08-06 05:00:00 | スポーツ

梅雨に入り、旅行から帰ると一足違いで九州に豪雨が降り、梅雨が明けて、真夏日が続き、ロンドンではオリンピックまで幕開して、僅か7日間の旅行記を28項目綴っているうちに、あの鬱陶しい季節から、晴天ですが毎日猛暑日が続くようになりました。今頃旅行に出かければ、暑さはともかく、きれいな写真がたくさん撮れただろうと思ってはいますが、熱中症に罹っては大変です。やはり旅行は春の彼岸を過ぎて5月いっぱい、秋の彼岸を過ぎて11月いっぱいといった時分が良いのではないかと思います。

確か旅行の記事の前日は雨の甲子園の記事でした。旅行に行く前に、旅行から帰ってくるまでの期間の記事を全部綴っておいたのでした。そうしておかないと旅の途中でブログを記していけるほど私は器用ではありません。

旅行の記事から明けるとまたタイガース、でも決して私はトラキチではありません。プロ野球ではジャイアンツと同程度にタイガースは嫌いな球団、関西のスポーツ新聞は勝っても負けても、大したことのない記事でも、いつも一面扱いで、とても公正・公平とは言えないスポーツ新聞というメディアに甘んじている球団が許し難いのです。ジャイアンツなどはスポーツ新聞ばかりか自らが大手商業新聞の傘下ですから、その偏向ぶりは目に余ります。でも偏っているという意味では同じ穴のムジナなのですよ。ジャーナリズムが今日のように堕落してしまったのは、ジャーナリストの思想性の問題もさることながら、こういうプロ野球という小さなジャンルからでも不公平が大手を振って罷り通っているからかも知れません。

             

それは置いといて、今日は試合の記事では無くて、トラッキーの面のお話し、入場門で手渡されたこの面は、ラッキーセブンの攻撃の初めに被れということでした。ファンでもない私がこんなものを被るなんてことは出来ませんが、貰えるものは貰っておきましょう。後のブログのネタになるかも知れません。

全然知らんよその子ですが、近くにいたので撮りました。写った写真をよく見ると面を4枚も重ねて持っていました。

             

この『ぼんくら放浪記』をいつまで残すのかは私の意思、或いは財力次第ですが、もし10年・20年後にも残っていて、この子がたまたまこの写真を見つけたら、撮った私・見つけたこの子は凄い偶然なのですが、成長したこの子はどんな風に思うのでしょうね。コメントをくれても私はもうこの世にはいないかもしれません。

こんな風に思うと、時々はこのような知らない子供を撮っておくのも楽しみかも知れません。

             

う~ッ、誰じゃ?この二重顎のトラッキーは!

             

皆さん熱心にトラッキーの面を付けたり持ったりして、応援しています。結構気に入ってるようです。

             

オッ!グランドの中にもトラッキーの面を被った奴が走ってると思ったら、本物のトラッキーでした。

             

ジェット風船にトラッキーの面を付けてる奴も・・・ということは、ジェット風船って膨らませると、人の顔ほどの大きさがあるということですね。

             

試合は苦手ドラゴンズ相手に1-0で勝ちましたが、8回を終了してもう9時半近くになっています。甲子園駅で電車に乗るのは10時を回るでしょう。

ところで、家に帰った翌日、この面を付けて我が家の飼い犬モモの前に立つと、最初は喜んで飛びかかってきましたが、2回目以降は知らん顔、面を取って顔を見せてますから「何じゃ、おまえか!」とでも思われたのでしょうか、以後誰が被っても知らん顔です。モモももう壮年、いろんなことに興味を示さなくなりました。

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突然ですが速報です

2012-07-20 05:00:00 | スポーツ

鹿児島への旅行の記事を連ねていますが、どうしてもタイムリーに記事を載せろとの要望があるし、自分でも旅行の記事が終わってからだと妙なタイミングになりそうなので、読んで貰ってる皆さんもおそらく鹿児島での旅行記など飽き飽きしていることでしょうし、今日は奮発してホットなニュースを伝えます。

             

実は昨日、長男が夏の甲子園の予選を観に行こうというので、それも大阪ではなく、和歌山県の予選でしたが、私はわざわざ串本駅5時54分発の始発・普通電車に乗って、紀三井寺球場まで行ってきました。目的は串本古座高校の試合、勿論長男が串本、或いは古座高校の出身ではありませんし、私自身もそこで学んだ経験などありません。
でも私には会社の後輩や近所の友達に串本高校や古座高校出身の知人が多いのです。残念ながら統合された串本古座高校出身あるいは現役での知人は居ません。

             

試合前、応援席に一礼する選手たち。

試合の相手は和歌山工業高校、甲子園出場の経験もある有力校ですから、きっと彼らは楽勝やと思っていた筈です。

             

さぁ試合開始、1回表、いきなりセカンドのエラー、送りバンドと四球で2アウト1・2塁のピンチを迎えますが、なんとか踏ん張りました。

串本古座高校を応援というものの選手など知らん子ばっかり、誰が誰やら分かりません。とにかく、1回の裏ノーアウトから1番の選手がヒット、送りバントを成功させ2死3塁の好機にタイムリー、先制点を挙げました。

             

串本古座高校のピッチャーはコントロールが良く、相手につけ入る隙を与えません。欲を言えばもう少し低い体勢で投げれば、球速も増すだろうと思います。

             

両チーム膠着状態で迎えた4回裏、串本古座高校は四死球で満塁の場面に4番バッターを迎えます。期待に応えて前進守備の外野手の頭上を抜く走者一掃のツーベースヒット、更に敵失も絡めて5点目を奪いました。

             

串本古座高校には応援団がありませんが、頼もしい吹奏楽部が応援を盛り上げてくれます。選手も心強かっただろうと思います。

             

串本古座高校には似つかわしくない“闘争心”と書かれたTシャツを着た人で埋め尽くされた応援席、と言えば聞こえがいいですが、あまり多くの人は来ていません。写真でこういう風に撮ればいっぱい来ているように見えますね。でも知ってる人は一人も居ません。

             

5回裏に1点を追加して、余裕ムードが漂います。でも少し強打し過ぎ、点差が開いても基本に忠実に打ってほしいものです。

             

和歌山工は四死球を連発する先発を諦めて6回からサイドスローのピッチャーに交代、そこからは殆ど打てませんでした。逆に串本古座高校のピッチャーは疲れてきたのか、相手のバッターにコツコツと当てられてランナーを貯めてしまいますが、7・8回を1点づつで凌ぎ切ります。

             

最終回もピンチを迎えますが、2アウトからショートゴロに打ち取りゲームセットかと思いきや、ワンバウンドの送球を1塁手が取りきれずまた1点を失い、ホームランが出れば同点の場面で主軸を迎えます。

でもセカンドフライで試合終了、終わってみれば際どい試合で面白かったです。1枚上の写真は3塁にランナーがいて、最後の瞬間です。

スコアボード上にはためく串本古座高校の校旗は統合して新しくなったのか?校歌も新しくなったのかな?それとも串本高校の校歌がそのまま残ってるのか、この学校の先輩でも無い私はそこらのことが分かりません。

1回戦も星林高校に2-1で勝ちました。星林高校と言えばホークスの小久保選手の出身校、甲子園にも出場した経験のある有力校であり、これで串本古座高校は甲子園出場校に連勝しています。

次の試合は23日の桐蔭高校戦、この学校も過去甲子園出場を果たしており、大阪桐蔭ほどではないでしょうが、強豪です。昨日のピッチングが出来れば、また勝てるかも知れませんね。頑張れ!串本古座高校硬式野球部!

             

今日の写真に何かヘンだと思った人は鋭いですよ。私のデジカメのバッテリーが不調なので、長男のデジカメで撮っていました。

試合終了が1時40分を回っています。紀三井寺駅発13時22分の電車に乗れば串本には16時11分着でしたが、もう無理です。この後は14時台であろうが15時台であろうが紀三井寺発の電車に乗ると串本着は18時11分なのです。目論見は完全に外れましたが、車で来ていた長男に海南駅まで送って貰うことにすると、14時10分発の特急に間に合いました。これで16時11分に串本到着です。

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福岡ドーム

2012-07-02 05:00:00 | スポーツ

太宰府天満宮を後にして西鉄天神駅へ、三越で肴を買い、地下鉄で唐人町駅まで行き、そこから15分ほど雨の中を歩きました。駅を出たところでビールを買いましたが、福岡ドームは甲子園や京セラドームほど厳しい検査はしていなくて、簡単に通してくれました。念願の福岡ドームへ初見参です。

             

昨年はぶっちぎりの強さで交流戦を制したホークスでしたが主力選手が4人もトレードされたのでは、相当な戦力ダウン、この日の対戦相手もセリーグ最下位の横浜でしたが、ここまで1敗1分けと分が悪い、でもこの日の先発は勝ち頭の摂津、期待を持って見守りましたが、1回表にラミレスにタイムリーを打たれ、先制点を許してしまいます。

             

この日は女子高デーと銘打ったイベントが開催されていて、雨にも拘らずたくさんの若い女の子が集まってきていました。試合前にはグランドに入って踊ったり騒いだりしていました。始球式は監督時代の王さんから「バカタベ!」と叱責されていた若田部投手の娘さんが務めていました。

             

気が付きましたか?この日のファーストベースは女子高生に因んだのか、ピンク色でした。

             

名前も聞いたことのないような横浜の外国人ピッチャーの球が打てずに、1点差のまま緊迫した試合が続きます。

             

そしてとうとう9回裏までやってきました。1-0の展開なのに3時間以上かかっています。2アウトから松田・田村の連続安打でチャンスを作ったのですが・・・もう1本ヒットが出ませんでした。

                       

敗戦の余韻が残る福岡ドーム、これで私の福岡ドームでの戦績は勝率0であります。

             

3万以上の観客が殆ど去った球場を私も出て、プロムナードを歩きます。いろんなモニュメントがありました。これは鷹観世音菩薩、何故こんなものが球場にあるのか理解しかねます。

             

これはホークⅠ世、自然の豊かなこの地に移り住んだと言われます。現在福岡ドームで活躍中のハリーホークは7代目だとか。

             

いろんな人の手が伸びています。夜暗い所で見たら怖いですよね。真ん中は王選手のものです。握手が出来るようになっていますが、ブロンズと握手しても感激はありません。

             

ところで今回福岡ドームへ行くにあたって、K川君から頼まれたことがありました。昨年の優勝に関してのメッセージをレンガに刻んであるので見てきてほしいというもの、去年の秋は未だ福岡にいたと言うことですね。今は大阪に戻っておられるので、自分のものがどうなっているのかを案じていたのでしょう。

             

“5G、グリッドR-1、レンガ番号1124、縦S横3”という情報だけ、どのようにして探すのかも分かりません。私は壁になっているものだとばかり思っていました。実際には床に連ねてあるので、みんなが踏んでいきます。係員に教えてもらってレンガ番号を探します。結構簡単に見つけることが出来ました。でもこれでK川君、アンタの名前が判ってしまいましたね。

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雨の甲子園

2012-06-22 05:00:00 | スポーツ

2週間前の話を今頃するのですから、ネタがたくさんあるのだろうとお思いでしょうが、別段そんなこともないのですよ。先々週の金曜日、プロ野球のセ・パ交流戦を観戦するために、再び甲子園球場に足を運んだのでした。次の土曜日にはK川君が行かないかと誘ってくれたけど、ソフトボールの練習があるので断ったのに、K川君が誘ってくれたのと同じ日の夕方に尼崎時代に立ち飲み屋で知り合った西淀川の軟式野球連盟の審判部長であるM本氏より、この日のチケットが入ったのでというお誘いがあったのでした。5日に軽バンを串本に持って行ったのにこの日のために7日には帰って来なければならず、自動車を持って来てくれたのも遅かったし、非常に慌しい日程となりましたが、滞在3日で大阪に帰ったのでした。いや午後4時に着いて、翌々日の1時半に電車に乗っていますから、実質は45~6時間しか滞在していません。

             

甲子園球場の4番ゲートで5時に待ち合わせ、未だ雨はポツリポツリと傘も要らない状況でしたが、銀傘の下かと思いきや、ずっと前の方の席(前から5列目)だったので、銀傘の及ぶ範囲ではありません。試合が始まるころには降ったり止んだりの繰り返しで、未だ傘を差す人もいない状態でしたが、時間が進むにつれカッパを着る人も増え、中には傘を差し始める人もいて、グランドが見えないようになったりもします。さすが審判部長は傘を差すのをやめるよう注意しに行っていました。

             

1時間ほど前の席でカッパを着て我慢していましたが、M本氏が銀傘の下に空いている席があるので替わろうと提案、それでも私は我慢し続けていましたが、とうとう私も席を替わることにしました。

             

試合途中で何度も砂を入れるので時間がかかって仕方がありません。前のロッテ戦の時も遅くなってるし、どうやら今日の試合も長くなるのではないかと心配したのですが・・・

             

せっかく砂を入れても10分後にはこんなに水が浮いてきています。にわかタイガースファンとしては4回の表に1点を許し、5回の裏を回ってしまえば降雨コールド・試合中止と言う訳にはいきません。出来れば5回終了までにコールドゲームにして欲しかった。

             

残念ながらこの打席の金本はホームランを打った時のものではありません。そうこの試合は金本の3ランで逆転勝ちしたのです。

応援席では25番がアカン、25番は出るな!の内輪話、固有名は出てこないものの誰のことが分かりますよね。

             

こんなに雨が降っているのにみんなカッパを着て、頑張って応援しています。きっと球場内の売店ではカッパが飛ぶように売れたのではなかったでしょうか。

タイガースのロゴが入った黒いカッパを着ている人もいてました。

             

案の定9回の表に入って、もうこんな時間、どうやら今年の甲子園詣は10時過ぎまで付きあわせられる羽目になりそうです。まぁ翌日が仕事となるようなことはないと思うので、一応その件については安心なのですがね。

そして前回・今回ともサッカーワールドカップのアジア最終予選と重なっていたのです。こんなことなら家でサッカーを見ている方が良かったな、サッカー日本代表は両試合とも快勝でした。そして野球の試合が無かった日のブリスベンでのオーストラリア戦では薄氷の引き分け、今年は気分の良いスポーツ観戦は期待できないようです。

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締まっていこうぜ!

2012-04-02 05:00:00 | スポーツ

退職後二日目の朝を迎えました。実際に最後の仕事は29日でしたから、それからは四日経っていますが、正式に籍を離れたのは3月31日であります。でも退職前からあまり仕事に行ってなかったので、やっとゆっくり出来るという感慨はありません。やっとゆっくり出来たのは昨年の10月からであり、今や毎月賃金が得られないという逼迫感の方が大きくて、退職金が支払われる25日まではなるべく家を出ないようにと、自閉的な生活を送らねばなりますまい。

             

先月30日からはプロ野球も開幕、明日は春のセンバツもいよいよ決勝戦です。小学校からの友達であるK川君がそのセンバツの開幕日に誘ってくれました。お目当ては第3試合の大阪桐蔭VS花巻東らしい、らしいと言うのは、私はK川君に誘われるまで退職のことが頭でいっぱいで、センバツのことは頭に無かったし、何処の高校が出場し、組み合わせにも興味を持っていなかったから。開会式は家のTVで見ました。11時に梅田で待ち合わせ、甲子園駅の近くのダイエーで昼食をとり、もう第1試合は終わってるだろうと高を括って特別内野席へ入場すると、未だ第1試合は終わっていませんでした。

             

入場したのが8回裏の攻撃時、このスコアでいくと一番面白い場面から観ることになったようです。野球にはエラーはつきものと言われますが、この試合で鳥取は3つのエラーが記録されています。どんな場面だったのかは知る由もありませんが、このエラーが無かったなら鳥取は勝てていたかも知れません。

             

第二試合は浦和学院VS敦賀気比、アルプス席の横に座っていた私たちは、浦和学院のブラスバンドの奏でる音響に耳を傾けながらの観戦でした。

             


やっと第三試合、K川君は東北が震災を受けたので花巻東を応援しているみたいです。私は大阪に住んでいるのでやはり大阪桐蔭を応援したい気持ちですが、別にどちらでもいいのです。浦和学院などと比べると楽器も少ないし、部員も多くはありませんが、みんな一所懸命に応援しています。

                       

昼に入場した時はポカポカと暖かかったのですが、陽が翳ってくると無性に寒くなりました。K川君は準備万端、来た時は何枚着てるのかと呆れたほどでしたが、夕方になってそれは正解だったと理解することが出来ました。

だいたい彼は何でもよく覚えていて、昔のことを話する度にあぁそうだったとか思い起こすことがあるのですが、あの記憶力は何なんだろうと呆れてしまいます。

この日も選手やチームのことなどをよく調べていて、いろいろ教えてくれるのでいつもと違った観戦になり、それはそれで楽しいのです。

             

私はどう投げた、どう打ったというプレーを観ていますが、彼は誰がどうしたという個人を観ているのですね。

試合は花巻東が先制しましたが、やはり大阪桐蔭が逆転勝ち、私が密かに応援していたかいがあったというものです。K川君は体も心も寒くなったのか、最後まで観ずに帰ろうと言ったのでした。

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大阪マラソン

2011-11-04 05:00:00 | スポーツ

先週末の日曜日、10月30日は第1回大阪マラソンの開催日でした。走行する地図を見ていると我が家(マンション)の真下の道路を走るらしい。マスコミもこぞって大阪マラソンの開催を宣伝するのですが、この催しの意図がどのようなものであるのかを明らかにはしないので、私にも解らないのですが正直言って迷惑でなのであります。

参加者は3万人とも言われますが、せっかくなのだから希望者全員走らせてあげればいいものを全員が参加できるわけでもなく、きっと大阪の税金を使ったイベントなんだろうけど、大阪の参加希望者は削られて他の府県のランナーが加わっています。この日、日本人で1位だったのは埼玉県庁の職員の誰かだったのでしょう。参加者を他府県から募った方がいいという意見も理解するのですが、それなら大阪に税金を払ってる大阪の希望者を優先させるべきだと私は思っているのです。

             

この日は朝から雨の天気予報、ソフトボールの試合が中止になって、家でゴロゴロし時折ベランダから眼下を見下ろしてはいました。

             


国際的なマラソンランナーというのは実に速いもので、1時間半を過ぎた頃には私が住んでいるマンションの前を通り過ぎて行ってしまいました。前述のこの日の埼玉県職員などを私自身は応援したい人なので一目見ようなどと思っていたら、いつの間にか通り過ぎてしまっていました。

その後暫らくしてから、ノコノコと沿道に出てみたのでした。

私が出だしたのはスタートしてから2時間ほど経ってから、この頃になるとランナーは一団となって走ってきます。動画は顔を横に向けて見てくださいね。

             

迷惑というのはこの貼り紙、貼り紙自体ではなく、書いてある内容です。9時半ごろから2時半ごろまで駐車場の入出庫が出来ません。実に一番利用したい時間帯に5時間もの制限を強いられるのです。これは非常に高圧的な命令だと思うのです。例えばその時間帯に入出庫が必要な人には、自治会であれ町会であれ自治体であれ、何処の管轄でも構わないのですが、その時間に自由に車が使えるように別の駐車場を提供すべきです。

             

この貼り紙も内容としては甚だおかしい。マンションの共用部分を役員会の承認を得て、中学の吹奏楽部の演奏をその部分ですると書いていますが、チラホラ見えるのはだから応援に来なさいという暗示、それに我がマンションの共用部を貸してやるのだという顕示です。その部分がマンションの共用部なのか厚生信用金庫の管理下にあるのかは私には判断が付きにくいのですが、仮にマンションの共用部であればこの銀行の横で営んでいる塾はどうなんでしょう。受講に来る小中学生の自転車が毎日たくさん停めてあります。

私は別段塾に来る子供たちの自転車を停めるなと言ってるのではありません。そのことを役員会云々というお知らせをしないのなら、今回も別段、中学生の吹奏楽部の利用に際して、わざわざ掲示するようなことであるのかという疑問が残るだけなのです。

             

国道沿いで応援する町内の人々、オレンジの半被を着ているのは銀行の人々、大いに宣伝効果を発揮しています。水色の半被を着ているのは町内会から動員された人たちでしょうか。私たちの町会でも800人の動員があったとか。

この横断歩道はスタート時点の9時ごろから横断禁止になっていて、渡りたい人と警備員との諍いが朝早くから聞こえてきます。当たり前です、そんな早くにランナーがやって来るわけがありません。テレビ中継のある国際マラソンなどを見ていても、ランナーが途切れた時は歩行者が横断しています。そんなに早くから規制するのは全く筋が通らない、大阪マラソンの翌日に辞任した知事の名前は『徹』ですが、いろんな物議を醸し続けた彼の4年間、今回の件を見ても『通らない』のです。

             


これは雨が少し降り出した頃、今度は通り過ぎていくランナーを撮ってみました。これも顔を横にして見てください。

             

一所懸命演奏する中学校の吹奏楽部員、彼らには何の罪もありません。

この大阪マラソンを直接見るのもこれが最後でしょう。近くで走る大阪国際マラソンでも見に出かけようとはしない私ですから・・・もし再度見るようなことがあるとすれば、姫の家を何時に出なければいけないのか、もし規制時間までに帰れなかったら自分の駐車場に停めれない羽目になってしまいます。

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京セラドーム三連戦

2011-10-14 05:00:00 | スポーツ

今年は確かにプロ野球の試合を観に行く機会が多くありました。このブログに綴っている回数を数えてみると甲子園と京セラドームに9回行っています。その内パリーグの試合が2試合で、タイガース関連が交流戦を含めて7試合、そしてタイガースが負けた試合はたったの1試合なのでありました。別に応援しているわけでもないのに私が行くとタイガースが勝つ、そんなジンクスを抱いて、全国のタイガースファンの期待を一身に背負いながら、今年最後の京セラドーム三連戦に行ってきました。

             

8月に田舎へ帰る前日に観たのがスワローズ戦だったか・・・あの時も接戦を制して勝っていました。9月にはカープ戦これは楽勝でしたが、この三連戦を見据えて最終盤には優勝の懸かる大一番であってほしいと思ったものでした。 

             

ところがタイガースとカープの2球団が失速、もうすでに優勝の2文字は消えて無くなってしまいました。後はクライマックスシリーズに残れるかどうか。観客席も疎らです。

             

皆さんが被ってられる帽子は当日7時までの入場者全員に配られたグッズ、何とも派手なのですが、タイガースファンではない私は絶対によう被らんのです。

1日目はこれ位の位置、少し高段でしたが、試合の経緯はよく見えます。

             

2日目に撮った唯一の写真、2段目の席だったのでレフトの選手はこれ位に見えました。

前日勝ったからなのか、観客は少し増えたように感じました。

             

2連勝後の3戦目、観客はかなり増えています。こんな昔の名前のレプリカを着た人も・・・

             

これは前日2戦目にも来ていた子のカチューシャ、飛んでる感じのトラッキーには1985の背番号が、タイガースが最後に優勝した年でもあるまいに。

             

私のお陰かどうか知る由もありませんが、結局は三連勝、応援はしてないものの中々気分が良いものです。でも応援してないとスリルが無いし、勝っても興奮しないのですね。冷めた目でゲームを観てられます。

この三連戦、タイガースが頑張ったお陰で、なんと監督以下更迭というドラゴンズが首位に躍り出ています。首位を争っているチームがこんな人事を途中発表するとは到底信じ難いことですが、金儲け中心の連中は何をしでかすか分かりません。

             

来週の火曜日から甲子園での三連戦がありますが、その試合に是非私に行ってほしいと思っている方もおられるでしょうが、残念ながら私は串本の姫に引っ込んでいます。実力があれば私が行かなくても勝てるはず、頑張ってください!

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