今朝の新聞に
広がる飢餓、止まらぬ崩壊との見出しで
UNRWAの清田局長((高知医大卒)が手記を載せていた。

UNRWAは国連パレスチナ難民救済事業機関の
ことで、イスラエルによる地上侵攻と境界封鎖が
続くパレスチナ自治区ガザで、食糧と医薬品の深刻な
不足により飢餓が急速に広がり、乳幼児らの
餓死が相次いでいるとしてこれは
「あってはならない人災だ」とした。

栄養失調で骨と皮の状態で
運ばれてくる乳幼児たち。
9月までにガザの全人口がフェーズ3(危機段階)
以上となり、うち約47万人(人口の20%)が
フェーズ5(飢饉)に陥る可能性が現実となっている。

食糧配給拠点で食糧をもらうのも命がけだ。
イスラエルがそこを狙って攻撃してくるから。
この報道を見聞きするたびに、非人道的な
ネタニヤフ首相に失望と腹立たしさを感じえない。

また清田局長は
UNRWAの職員も限界を超え、栄養失調で
勤務中に失神する職員が増えたという。
15人中、1日3食取れるのは一人で
ほとんどの人がレンズ豆などの1日1食だけだという。

21世紀にこんな事態が起きて良いはずがない。
今すぐ停戦し、食糧と人道物資を搬入しなければ、
国際社会はガザを、人間の尊厳を見捨てることになる。
と結んでいる。
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ガザで飢餓に陥っている人たちのことを
思えば、1日1食を抜いても大丈夫だ
できると自分に言い聞かせるばあさん。
だが

こんなもので、空腹感を満たしている
情けない自分がいる。
これからはせめて、間食を口に入れる前に
ガザのことを一瞬でも考えようと思う。
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マリーゴールド・F1ビッグスワンは
暑さに負けず強い。

やっとこの2つの小径の雑草も取り
落ち葉も竹箒で掃き、一応はキレイになりました。


やっと我が家のサルスベリも
花が咲きました。

ヤマト君はご飯を食べたばかりなのに
バッタを捕獲して、バリバリと追い食中!


夏空に咲く、フランボワーズ・バニーユ

種から育てた千日紅も咲いてきました~
今日も来てくださってありがとうございます。
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