東京災害支援ネット(とすねっと)

~おもに東京都内で東日本太平洋沖地震の被災者・東京電力福島第一原発事故による避難者支援をおこなっています~

とすねっとでは被災された方や避難されている方からの相談を受付ています

電話相談 03-6806-5414(ひぐらし法律事務所内=10時~17時、土日祝休) メール相談:tossnet311@gmail.com お気軽にどうぞご相談ください。

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第8回広域避難者集会のご案内

2019年04月05日 22時14分44秒 | 研修会/学習会/集会
東京災害支援ネット(とすねっと)ときらきら星ネットなどは、4月14日、東京・四ツ谷のニコラ・バレ修道院9階ホールで、第8回広域避難者集会を開きます。だれでも参加できますので、一般の市民の皆さんの多くの参加をお願いします(参加無料・予約不要)。


今年のテーマは「被ばく被害を軽くみせるな!」。取り上げるのは、福島原発事故の避難区域外における<被ばくのおそれ>の危険性を軽くみせようとした「宮崎・早野論文」問題です(2月の「女性自身」の記事→ https://jisin.jp/domestic/1711807/ 昨年12月に毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181227/k00/00m/040/252000c にも取り上げられています。)に髙エネ研の黒川眞一先生をお招きして、早野氏の論文不正疑惑に切り込み、住民被ばくの問題の根本に迫ります。

被ばく被害を軽くみせるな!
4・14 第8回広域避難者集会2019

日時:4月14日(日)13時30分~16時(開場13時)
場所:ニコラ・バレ修道院9階    
(東京都千代田区六番町14−4)
※JR四ツ谷駅麹町口徒歩1分です(主婦会館の斜向かい)。
地図→ https://map.goo.ne.jp/place/13000326774/

<内容>
第1部「早野論文の問題・不正を暴く!」
講演 黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)
パネルディスカッション 黒川眞一氏+島明美氏(伊達市民)+鴨下祐也氏(ひなん生活をまもる会代表)+森川清氏(とすねっと代表)
第2部「避難者リレートーク」
住宅打ち切りの対応など
その他、とすねっと実施「2019年度原発事故による避難世帯の実態調査」の結果報告(冊子販売あります)

<第1部内容紹介>
避難区域外における被ばくのおそれを過小にみせたのではないか--「早野論文」に「不正疑惑」が浮上しています。被ばくのおそれは避難世帯が最も心配していること。
問題を追及している黒川眞一先生と伊達市の住民の方を招き、何が問題なのか、被ばくのおそれを過小評価しようとする流れをいかにストップさせるかを考えます。
黒川先生の講演が聴ける貴重な機会です。
パネルディスカッションでは、東京の避難者団体である「ひなん生活をまもる会」と支援団体・とすねっとの各代表が討論にまじり、被ばくを過小評価しようとした論文の不正が今後の政策や訴訟・運動にもたらす影響も考えます。
ぜひ、多くの方の参加をお願いします。

主催=きらきら星ネット、東京災害支援ネット(とすねっと)、ひなん生活をまもる会
協力=福島原発被害東京訴訟原告団、福島原発被害首都圏弁護団、福島原発被害東京訴訟サポーターズ
連絡先=ひぐらし法律事務所内 広域避難者集会事務局
電話 03-6806-5414(担当・山川)

とすねっとFBページ https://www.facebook.com/tossnet/
とすねっと公式ブログ https://blog.goo.ne.jp/tossnet
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2・12責任取ってよ!第7回広域避難者集会2018

2018年01月20日 17時04分47秒 | 研修会/学習会/集会
2月12日、<責任取ってよ!第7回広域避難者集会2018>を開きます。是非多くの市民の皆さんのご参加をお願いします!

日時:2月12日(振替休日)午後1~3時
場所:弘済会館(四ツ谷・麹町)
(東京都千代田区麹町5-1)
※JR地下鉄四ツ谷駅徒歩5分、地下鉄麹町駅徒歩5分
参加費:無料

2012年から毎年この時期に開いている広域避難者集会。今年も開きます!
国と福島県は昨年3月、避難区域以外からの避難者に対する避難住宅の無償提供を打ち切り、被害者切り捨てを目論んでいます。賠償問題では3月16日の東京訴訟などで判決が次々言い渡されます。裁判に勝つだけでなく、国と東電の責任逃れを許さないことが重要です。今年の広域避難者集会は、関西から原発事故避難者で「東日本大震災避難者の会Thanks&Dream」代表の森松明希子さんを招き、東京に避難している「ひなん生活をまもる会」代表の鴨下祐也さんと対談します(メイン企画)。とすねっとときらきら星ネットが合同で行った2017年度の原発事故避難者実態調査の結果も報告します。この集会で、市民が避難者の皆さんと思いを1つにし、しっかり責任を取らせましょう!

<内容>
第1部「責任取ってよ!東西避難者対談」
森松明希子さん(東日本大震災避難者の会Thanks&Dream)+鴨下祐也さん(ひなん生活をまもる会)、司会・森川清(とすねっと)/報告=避難者実態調査
第2部「避難者リレートーク」
司会・信木美穂(きらきら星ネット)

主催=東京災害支援ネット(とすねっと)、ひなん生活をまもる会、きらきら星ネット、福島原発避難者の追い出しをさせない!!市民の会
協力=福島原発被害東京訴訟原告団、福島原発被害首都圏弁護団、福島原発被害東京訴訟サポーターズ
連絡先=ひぐらし法律事務所内・広域避難者集会運営事務局(山川)電話03-6806-5414。避難者の方はフリーダイヤル0120-077-311。

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裁判勝利・福島切り捨てを許さない2・19決起集会

2017年02月12日 23時46分42秒 | 研修会/学習会/集会
2月19日午後2時から大塚の東京労働会館ラパスホールで原発被害者訴訟原告団全国連絡会主催の決起集会が開かれます。ぜひ、一般の方のご来場をお待ちしています。
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裁判勝利・福島切り捨てを許さない2・19決起集会

とき 2017年2月19日(日)午後2時より
ところ 東京労働会館ラパスホール(豊島区大塚2-33-10東京労働会館8F)
※JR大塚駅南口徒歩5分、丸ノ内線新大塚駅徒歩7分
内容 原発被害者原告の訴え、国会議員・弁護団のお話、支援者の激励
主催 原発被害者訴訟原告団全国連絡会

「私たちは、福島原発の損害賠償を求める、全国の21の集団訴訟の原告団です。原発事故は収束していません。地震が起きたり、台風が来たりすると、原発は大丈夫かと心配させられます。福島県内に滞在していても、県外に避難していても、原発事故による被害を同じように受けています。
最近、原発被害者の子どもに対するいじめが明らかになり、12月22日に声明を発表しました。いじめは、子どもたちに対してだけでなく、原発事故の被害者が被っているのが現実です。
今年2017年は、福島原発被害者にとって、大変重大な年です。まず、賠償裁判の結審・判決が続きます。群馬訴訟(前橋地裁)は昨年10月31日に結審し、3月17日に判決の日を迎えます。千葉第1陣訴訟(千葉地裁)が1月31日結審、生業訴訟(福島地裁)が3月21日結審、避難者訴訟(福島地裁いわき支部)が10月結審の予想です。
勝利判決が続けば、安倍政権が行っている原発政策が断罪され、東電は原発事故の責任が明確になります。3月には帰還困難区域を除く区域の再編、帰還強要、賠償打ち切り、住宅支援打ち切りが画策されています。
このたび、私たちの裁判の状況と被害者の思い聞いていただきたいと考え、決起集会を開くことにしました。ぜひご参加の上、福島原発被害者をご支援・激励してください。」
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打ち切るな!いじめるな! 第6回2・25広域避難者集会

2017年02月11日 16時20分34秒 | 研修会/学習会/集会
2月25日に東京・四ツ谷で「打ち切るな!いじめるな! 第6回2・25広域避難者集会」を開きます。
ぜひ、多くの市民のご参加をお待ちしております。

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「打ち切るな!いじめるな! 第6回2・25広域避難者集会」

日時:2017(平成29)年2月25日(土) 13時30分~15時30分(13時10分開場)

場所:TKPスター貸会議室 四谷(東京都新宿区四谷 1-8-6 ホリナカビル3階 )

※四ツ谷駅前の四ツ谷交差点から新宿通りを新宿方向に向かい、右手の歩道を約100メートル直進、カレーの店が入っているビルです

<内容>
第1部 いま避難者が直面している問題を考える
 対談 「住宅打ち切りを見すえて」=森川 清(東京災害支援ネット代表、弁護士)×鴨下祐也(ひなん生活をまもる会代表)
 報告1 「都内避難者いじめ問題について」=山川幸生(東京災害支援ネット事務局長、弁護士)
 報告2 「2016年とすねっと原発事故避難者生活実態調査」=山田修司(東京災害支援ネット事務局次長、司法書士)
第2部 「思いを伝えよう!避難者リレートーク」
 司会 信木美穂(きらきら星ネット)

 原発事故から間もなく6年が経過しますが、事故はいまだに収まっていません。にもかかわらず、国と福島県は区域外避難者の避難住宅を3月末で打ち切ろうとしています。
 住宅が無償でなくなり、経済的負担にあえぐ世帯が続出します。帰還を余儀なくされる方もいます。今の避難住宅から追い出されたら行き先がないという避難者の方もいます。これは、国家レベルの「避難者いじめ」というべきでしょう。
 このような状況のなか、避難住宅を打ち切ることは、原発事故を引き起こしたことに対する反省など何もない、非人道的な所業というほかありません。
 避難住宅の打切りを撤回させ、避難住宅の無償提供を含む長期的な原発事故被害者・避難者支援の実現が必要です。今の「被害者無視」「避難者切り捨て」の政策を変えさせなければ、被害者・避難者の苦しみは増すばかりです。そんな社会にしないために、避難者と市民が一緒に動きましょう。
 ぜひ、避難者の方をはじめ、多くの市民の皆さんにご参加いただきたいと思います。

<主催>
東京災害支援ネット(とすねっと) ひなん生活をまもる会 きらきら星ネット  福島原発避難者の追い出しをさせない!!市民の会

<協力>

福島原発被害東京訴訟原告団 福島原発被害首都圏弁護団 福島原発被害東京訴訟サポーターズ

<問い合わせ>
集会事務局☎03-6806-5414(ひぐらし法律事務所内・担当=山川)
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避難住宅打切り問題交流会@米沢

2016年10月01日 08時39分57秒 | 研修会/学習会/集会
山形県米沢市で、避難者・支援者向けに「避難住宅打切り問題交流会」を開きます。

日時:10月2日(日)午後1時~
場所:米沢市万世コミュニティセンター 梓・清雲の間
  (山形県米沢市八幡原5-4149-9)
地図 http://yonezawanet.jp/units/24250/bansei-com/image/map.jpg
内容:10・20院内集会へ向けた意見交換等
報告:鴨下祐也 さん(原発避難者・ひなん生活をまもる会代表)
   山川幸生 弁護士(東京災害支援ネット事務局長)ほか
予約不要、参加無料

避難住宅に関し、国や福島県の打ち切り方針が示されましたが、多くの避難者と対立しています。どう対処すべきでしょうか。首都圏最大級の避難者団体「ひなん生活をまもる会」代表の鴨下祐也氏や東京災害支援ネット(とすねっと)の法律家と一緒に考えましょう。当日は、10月20日に避難住宅問題連絡会(全国15の避難者団体が加盟し、仮設打切り撤回の署名運動を続けています。)が予定している院内集会に向け、山形県の避難者の意見を国会に届けるため、避難住宅問題の現状について、この問題の当事者である鴨下氏と論文等もある山川事務局長が報告し、避難者・支援者の皆さんと意見交換をします。

※個別の相談のある方は、当日交流会終了後、御相談を受け付けています。交流会やとすねっとに関する問い合わせは。事務局(被災者専用0120-077-311)までお願いします。

東京災害支援ネット(略称・とすねっと)は、山形県内や首都圏で、原発事故等の避難者の支援を行っている弁護士、司法書士、市民ボランティアらのネットワークです。
<ブログ&FB>
http://blog.goo.ne.jp/tossnet/
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主催:東京災害支援ネット(とすねっと)
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山形&米沢で避難者勉強会(6/11~12)

2016年05月28日 16時31分17秒 | 研修会/学習会/集会
東京災害支援ネット(とすねっと)では、6月11・12日に山形・米沢で、避難者勉強会を開きます。いずれも、12時30分開始で、「きらきら星ネット」さんのイベント( http://kirakira.jejp.net/ きらきらのイベントは事前予約制なので、ご注意ください。)の前に行います。テーマは住宅打ち切り問題への対処法です。矢島秀樹司法書士らが訪れます。とすねっとの避難者勉強会のみの参加であれば、予約不要ですし、避難者であればだれでも参加できます(参加無料)。勉強会終了後、希望者は法律家に相談できます。問い合わせは、とすねっと被災者無料相談電話0120-077-311まで。
(日程)
【山形】6/11(土)12:30~14:00 とすねっと避難者勉強会(開場12時)(14:00~きらきら星ネットイベント)▼カトリック山形教会(〒990-0039 山形県山形市香澄町2丁目11-15)※山形駅の東口から徒歩、市民会館のすぐ近くです。敷地内に10台ほど駐車できます。近くにコインパーキングもあります。
【米沢】6/12(日)12:30~14:00 とすねっと避難者勉強会(開場12時)(14:00~きらきら星ネットイベント)▼場所:ふわっと(山形県米沢市門東町3丁目3-7 おいたまサロン2F)※サンルートのすぐそば、米沢新聞社の隣です。

独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業(申請中)

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住まいをまもろう!第5回広域避難者集会・集会宣言

2016年03月15日 13時47分13秒 | 研修会/学習会/集会
「いま、行政が進めているのは、収束しない原発事故の現実から目を背け、みせかけの『復興』を飾り立てるため、嫌がる避難者に事実上『帰還』を強制するという、人権を無視した非人道的な政策です。」--3月13日に開かれた第5回広域避難者集会は、各地の原発事故避難者や市民の皆さん約80人(スタッフ除く。)が参加しました。避難者リレートークに登壇した方々の避難先は、山形、京都、広島、神奈川、埼玉、東京と様々ですが、みなさん、避難住宅の無償提供を打ち切らないよう訴えています。事故から5年を経た今こそ、原発事故避難者の声を政治に反映させなければなりません。採択された集会宣言をアップします。
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住まいをまもろう!第5回広域避難者集会・集会宣言
 福島原発事故の発生から5年が経過しました。
 しかし、福島第1原発の原子力緊急事態宣言は今も発令されたままです。原発事故によって放射性物質が東北・関東を中心とする広い地域にまき散らされ、いまも土壌などの深刻な汚染が問題になっています。汚染水問題も解決の目途がたっていません。当初3年間の約束だった除染廃棄物の仮置場などでの保管も、なし崩し的に延長されています。福島県の「県民健康調査」では、子どもの甲状腺がんの報告が続き、疫学上の見地から原発事故との関係が疑われています。原発事故は収束しておらず、放射能汚染と低線量被ばくの問題は解決れないまま長期化しています。
 このような状況のもと、避難区域外からの避難者である「区域外避難者」を含む多くの原発事故避難者は、避難を続けざるをえないと考えています。
 しかし、国と福島県は、避難者の意向を無視して、昨年、区域外避難者に対する「みなし仮設住宅」の提供を2017年3月末で打ち切る方針を示しました。また、国は、同じ時期までに、帰還困難区域以外の避難指示の解除を進める方針で、区域内避難者に対する仮設住宅の提供も早晩打ち切られるおそれが出てきました。
 区域外避難者は十分な賠償も受けられず、みなし仮設住宅だけが事実上唯一の支援策です。避難生活に伴う収入減・出費増に加え、生計維持者が避難元に残り母子のみが避難する世帯では「二重生活」による出費が著しくかさんでおり、避難世帯は生活が困窮化しています。とすねっとの2015年の調査でも、避難によって出費が増えた世帯の平均増加額は7万4927円で、68%の世帯が生活に困っていると言います。仮設住宅が打ち切られれば、生活が立ち行かなくなり、多くの世帯で避難を続けることが困難になります。いま、避難者は、来年の3月末に、意に反した帰還を余儀なくされるか、路頭に迷うか、という瀬戸際に立たされています。
 このため、大半の避難者が仮設住宅の継続、打ち切り撤回を求めています。とすねっとの2015年の調査でも、打ち切り撤回・期限延長を希望する人は68%に及び、みなし仮設住宅だけに限ると4分の3を超えています。
 ところが、国と福島県は、「打ち切りの撤回はしない」と言い放っています。
 いま、行政が進めているのは、収束しない原発事故の現実から目を背け、みせかけの「復興」を飾り立てるため、嫌がる避難者に事実上「帰還」を強制するという、人権を無視した非人道的な政策です。これは、避難者だけの問題ではなく、すべての市民が反対しなければなりません。そして、今こそ、避難者を含めた原発事故被害者全体がこうむった被害を元どおりに回復する意味を持つような正しい支援政策を行うよう、行政の姿勢を改めさせなければなりません。
 本日の集会でも、無償の避難用住宅が必要だという悲痛な訴えが続きました。
 わたしたちは、国と福島県に対し、今後も引き続き、区域外避難者に対するみなし仮設住宅の打ち切りの撤回を求める闘いを続け、すべての原発事故被害者について、長期・無償の避難用住宅の提供がなされることを強く求めていきます。
2016年3月13日
住まいをまもろう!第5回広域避難者集会・参加者一同
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3/13住まいをまもろう!第5回広域避難者集会2016のご報告

2016年03月15日 13時34分04秒 | 研修会/学習会/集会
3/13住まいをまもろう!第5回広域避難者集会2016は、80名以上の方々にご参加いただき、全国の避難者の方々の直の声を聞かせていただきました。


日野記者の講演「原発棄民 フクシマ5年後の真実」


山形、広島、京都、埼玉、神奈川、東京から、避難者のみなさんによるリレートーク


【参加者の感想の一部】
・国のひどさにいちいち腹立てていましたが、日野さんの話をきいて、そういうことか!とわかりました。
 国は、原発事故終了とさせたい。避難者がいる限り、面倒見なきゃならない。避難者がいないことにするための急いだ政策だったと。
 事故後5年経って、チェルノブイリ法を作ったチェルノブイリとの違いが歴然としています。
・避難者の声をじかに聞けて、こちらにこさせていただいたかいがありました。ありがとうございました。
・若いお母さんが、赤ちゃん子どもをご自身傷つきながら育んでいらっしゃるご様子に、いたたまれない思いになりました。何とかして力になりたいです。
・地震も終わっていないと思います。物理的にまだまだ復興していないし、精神的にもまだまだ時間がかかると思います。
 原発災害は、立場によってとらえ方が違っているが、気持ちは一緒ということを改めて認識した。
・原発事故の被災者でなく、被害者という認識に立って、被害者に寄り添う日野氏の姿勢に感銘しました。
 普通の生活を、自然を、生業をうばった国や東電が補償を打ち切ることは、絶対に許せない。共に戦いたい。
・実際の避難者の声を直接聞くことができ、その切実さが伝わった。
・地震災害と原発事故を、マスコミは別々に報道してもらいたい。
・被害者の方がなぜ住まいを奪われるのか。何度奪うのか。
 被害者の方が、避難させられている(避難せざるを得ないようさせられている)方が、なぜ加害者に「避難させてください」と頭を下げなければいけないのか。
 避難している人を、あらゆる手を使って消そうとする行為も許せない。

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
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3/13住まいをまもろう!第5回広域避難者集会2016のご案内

2016年02月26日 14時54分19秒 | 研修会/学習会/集会
【拡散歓迎】
3/13住まいをまもろう!第5回広域避難者集会2016のご案内

2017年3月で避難区域以外からの原発事故避難者に対する避難住宅の提供が打ち切られようとしています。同じ時期までに帰還困難区域以外の避難指示も解除する方針といいます。避難指示が解除された区域でも、避難住宅の提供の打ち切りが早晩問題になると思われます。一方で、避難者の多数は2017年3月以降も避難住宅の継続を望んでいます。
行政の方針と避難者の意向が真っ向からぶつかり合うなか、全国の避難者は住宅打ち切り問題にどのように対処すべきでしょうか。
原発避難者問題を鋭く取材している日野記者の講演、各地の避難者の皆さんのリレートークを交えながら、皆で考えたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。

とき  2016年3月13日(日)午後1時~3時30分(0時30分開場)
ところ 弘済会館4階「蘭」(東京都千代田区麹町5-1)
    (JR四ツ谷駅麹町口徒歩5分、地下鉄四ツ谷駅1番出口徒歩5分、地下鉄麹町駅2番出口徒歩5分)

※参加無料・予約不要・どなたでも参加いただけます。

第1部 講演「原発棄民 フクシマ5年後の真実」
    講師 日野 行介 氏(毎日新聞記者)

第2部 避難者リレートーク
    テーマ 「住宅打ち切り問題に避難者はどう対処すべきか」
    お話  首都圏・山形など各地の避難者のみなさん
    まとめ 鴨下 祐也(ひなん生活をまもる会代表)
        森川  清(弁護士・東京災害支援ネット代表)

☆別室でお子さまの見守りをいたします☆
各自好きなおもちゃや本などをもたせてください。なるべく事前申し込みをお願いいたします。
申し込み:きらきら星ネット0120-077290
 kirakiraboshinet@gmail.com

主催・お問い合わせ:東京災害支援ネット 電話0120-077-311 
共催:ひなん生活をまもる会、きらきら星ネット
独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
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11.28原発避難者の声を聴く市民集会 報告と参加者の感想

2015年11月30日 13時37分08秒 | 研修会/学習会/集会

11.28原発避難者の声を聴く市民集会は、80名ほどの避難者・支援者・市民の方々にご参加いただきました。

避難者のみなさんに、お話しをいただきました。

避難者のみなさん・東京災害支援ネット・ひなん生活をまもる会・きらきら星ネットによる、パネルディスカッションと質疑応答。

 

☆河北新報に紹介されました☆

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151129_63029.html

 

【参加者の感想の一部】

・一人ひとりの意見がとても深く伝わった。

・たいへん、勉強になりました。勇気もいただきました!強い気持ちで前へ進もうと思います!

・国、東電のやり方は、ひどいですね。ここに来て実情を知りました。はずかしい限りです。

・まさに人権侵害だと思いました。

・より多くの一般の人々にも、もっときいてもらえるようになってくれると嬉しい。

・人間は生活する資金がないとダメだということがよくわかった。でも、誰がいつなるかわからない。怖いことだ。

・決して道は明るくないだろう。しかし、強引にでも扉を開けるしかない。これは、国、東電との戦いである。

・まわりにいる避難者によりそってほしいという言葉。そのとおりだと思います。孤立している避難者の方が、このような機会につながっていけるといいと思いました。

・国の政策で「自立した生活」を奪われた方たちの生の声を聞けてよかった。私の支援できることを考えていきたいと思います。できるだけ、署名を集めたいと思っています。

・「今、住宅の補助を打切られたら、娘と一緒に路上に寝れば良いのか」という女性のいわき市からの避難者の声が心に残った。

・除染をするなら徹底して行い、除染が無理なら公表すべき。という意見に賛同した。

・せっかくの切実な、大切なお話を、もっと多くの人々に聞いてほしいと思いました。

 

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

 

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11/28(土)原発避難者の声を聴く市民集会のご案内

2015年11月06日 22時31分03秒 | 研修会/学習会/集会
≪参加・拡散 お願いします!≫
避難住宅から追い出さないで!
11/28【原発避難者の声を聴く市民集会】

日時 11月28日(土)13:00~15:30(12:30開場)...
場所 弘済会館 4階菊
   JR四ッ谷駅 麹町口より徒歩5分 (千代田区麹町5-1)
<内容>
原発事故の避難区域外からの避難者は、避難用住宅(みなし仮設住宅)の打ち切り方針(2017年3月)に直面しています。
第1部では、主に都内避難者の皆さんが、広く市民の皆さんに、まもなく5年を迎える原発避難の実情と避難の必要性を訴えます。第
2部では、会場からの質問を交えながら、避難用住宅の長期・無償提供を引き続き確保するための方策について考えます。

第1部 避難者の声
第2部 パネルディスカッション
首都圏の避難者のみなさん
鴨下祐也(ひなん生活をまもる会 代表)
森川清(弁護士・東京災害支援ネット代表)

☆参加無料・予約不要☆
☆避難者のみなさん向けには、子供部屋もあります☆

主催 東京災害支援ネット(とすねっと) 
共催 ひなん生活をまもる会
お問い合わせ 080-4322-2018(とすねっと
独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
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6/9(火)「避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会」

2015年06月03日 12時04分55秒 | 研修会/学習会/集会

全国の各避難者団体・支援団体の皆さん
報道機関・ジャーナリスト 各位

「避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会」の開催について

ひなん生活をまもる会
代表  鴨 下 祐 也
(事務局)〒115-0045東京都北区赤羽2-62-3
事務局長  後 閑 一 博
電話:03-3598-0444

私たちは、福島原発事故のため、首都圏に避難している避難世帯のグループです。
このほど、原発事故のため政府による避難等の指示・勧告を受けた区域以外の地域から避難している「区域外避難者」(いわゆる「自主避難者」)に対する応急仮設住宅(みなし仮設住宅を含む)の提供を平成29年3月末で打ち切るという報道がなされています。
打ち切りの報道は、原発事故避難者の要望とは真逆であり、避難者は困惑しています。
そこで、わたしたちは、下記のとおり、院内集会を開くことにしました。政治の場でわたしたちの声を上げることで、区域外避難者に対する応急仮設住宅の打ち切りを阻止し、長期・無償の住宅提供を実現させていきたいと思います。
原発事故の避難者は、被ばくを少しでも軽減したい、2次災害の危険から逃れたいと願っています。福島県からの県外避難者は公称4万6000人。その多くが区域外避難者といわれています。しかし、区域外避難者には、夫婦が別居して二重生活の世帯も多く、十分な賠償金も受け取れていません。みなし仮設住宅の提供が打ち切られれば、生活が成り立たちません。そこで、原発事故避難者の多くが、みなし仮設住宅の長期延長を求めています。日弁連も、原発事故避難者について長期・無償の住宅提供が必要であるとの意見書を出しています。長期・無償の住宅提供を求める私たちの署名は44978筆も集まりました。
応急仮設住宅の提供は都道府県知事が行っていますが、期間延長には内閣総理大臣の同意が必要であるなど、国政の問題です。現に、住宅の打ち切りをめぐって、国と県が協議されているといわれ、事実上、国の政策によって避難者の運命が左右されている状況です。
ぜひ、全国の避難者・支援者の皆さんに多数参加くださいますようお願いします。

日 時    平成27年6月9日(火) 12:00 ~14:00
場 所    参議院議員会館 1階 101会議室
内 容    避難用住宅の無償提供の打ち切りに反対し、撤回を求める院内集会
具体的要望/参加国会議員挨拶/など

※ 参加希望者は、11時30分から、スタッフが参議院議員会館1階ロビーで入館証を配布いたしますので、手荷物検査を受けてロビーに来てください。予約は不要です。入館の際、手荷物検査がありますので、時間には余裕を持ってお越しください。

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5月14日避難住宅に関する院内集会の報告

2014年05月16日 13時03分14秒 | 研修会/学習会/集会

5月14日に議員会館で開かれた避難住宅に関する院内集会に参加してきました。避難者8人の報告があり、「ひなん生活をまもる会」の鴨下祐也代表が仮設住宅の提供期限延長の署名運動について報告しました。政府は原発事故避難者に対する応急仮設住宅の提供を平成27年3月末で打切る方針を示しています。鴨下さんは、引き続き署名運動への協力を求めるとともに、避難世帯は生活が苦しいとして、長期、無償の避難住宅提供を求めました。他の避難者の方々からも、無償の「みなし仮設住宅」の期限の長期延長を求める声がたくさん上がりました。

 集会では、日弁連・災害復興支援委員会の津久井進弁護士による基調講演があり、避難者に対する住宅は、長期にわたる無償提供が必要であり、現行法でも政府が方針を示せば直ちに対応できるはずだという、大変心強いお話がありました(下記資料参照)。
 津久井弁護士からお許しをいただきましたので、その際に配布した資料と同じ内容のPDFファイルをリンク致しました。長期・無償の住宅提供を求める交渉等にご活用いただければと思います。

津久井進弁護士「原発避難者の住まいの仕組み」
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/tsukui_140515.pdf

当ブログも紹介されました。

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3・15「くらしをまもろう! 2014 第3回広域避難者集会 in上智」のご案内

2014年02月25日 16時50分58秒 | 研修会/学習会/集会

避難者団体「ひなん生活をまもる会」、市民ボランティア「きらきら星ネット」と、東京災害支援ネット(とすねっと)の3団体は共同で、3月15日午後1時から、東京・四ツ谷の上智大学12号館202で、「くらしをまもろう! 2014 第3回広域避難者集会 in上智」を開きます。集会では、避難生活4年目の現状と課題について考えます。避難者の方だけでなく、一般の方も、ぜひ多数御来場ください。


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「くらしをまもろう! 2014 第3回広域避難者集会 in上智」のご案内

日時:2014年3月15日(土)午後1時~午後4時(午後0時30分開場)
場所:上智大学12号館202号室(JR・東京メトロ四ツ谷駅下車)
参加無料、予約不要
<内容>
報告「今こそ、医療・健康対策の新規立法を!」
 矢島秀樹(東京災害支援ネット事務局員・司法書士)
シンポジウム「避難生活4年目の課題」
 鴨下祐也(原発事故避難者・ひなん生活をまもる会代表)
 信木美穂(きらきら星ネット共同代表)
 中川素充(福島原発被害首都圏弁護団共同代表・弁護士)
 森川 清(東京災害支援ネット代表・弁護士)
 司会:後閑一博(東京災害支援ネット副代表・司法書士)
避難者リレートーク  避難者のみなさん

原発事故から3年が経過しますが、避難者のみなさんは厳しい生活が続いています。しかし、避難住宅の入居期限が来年3月と示され、健康被害のおそれにも目を背けられない状況にあり、4年目の避難生活は課題が山積です。そこで、避難者、法律家、ボランティアが知恵を出し合って、どう対応したらよいかを考えます。避難者が今の思いを語る恒例のリレートークも。避難者の方だけでなく、市民の皆さんも是非ご参加ください。

主催 東京災害支援ネット(とすねっと)
共催 ひなん生活をまもる会 きらきら星ネット
協力 上智大学カトリックセンター
   福島原発被害首都圏弁護団

当日は、子ども連れの避難者の皆さんのために託児スペース(事前予約制)を用意しています。希望者は kirakiraboshinet@gmail.com まで事前にご連絡ください。

問い合わせ:山川幸生弁護士(下町の太陽法律事務所 電話03-6659-3113)

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

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動き出そう!第2回3・20広域避難者集会 in 東京

2013年03月15日 22時27分48秒 | 研修会/学習会/集会

昨年の3・20広域避難者集会で「高速道路無料措置打ち切り」が取り上げられ、避難者の皆さんとともに取り組んできました。ぜひ参加して声を上げて下さい。


動き出そう!第2回3・20広域避難者集会 in 東京


広域避難者、原発事故被害者のみなさま
法律家、支援ボランティア、政府関係者、報道機関、ジャーナリスト、市民、学生のみなさま

 東京災害支援ネット(略称・とすねっと)では、2013年3月20日、原発事故の避難者のみなさんに集まっていただいて、東京・四ツ谷で「動き出そう!第2回広域避難者集会 in 東京」を行います。
 原発事故から2年が経過しましたが、原発事故による放射線被ばくなどから逃れるため、福島県内に10万人近く、同県外に5万人近い福島県民が、全国に散らばって避難をしています。しかし、政府による避難者支援は遅々として進まず、区域外避難者に対しては、かえって支援の打切りが進んでいます。東京電力による賠償も原子力損害賠償紛争解決センターの機能不全が明らかになり、賠償が十分でない等の問題が浮かび上がっています。特に、東電は、区域の避難者・住民に対して東電が任意に支払っている賠償金は極めて低額であり、どんどん支援が乏しくなる中で、避難生活は困窮をきわめつつあります。
 住宅などの支援を充実させ、東京電力に完全な償いをさせるには、ひとりひとりの行動が必要です。もはや黙っていては何も変わりません。未来ある子どもたちのために、愛する夫や妻のために、そして大切な自分のために、みんなで一緒に動き出しましょう。
 ぜひ、避難者の方をはじめ、多くの皆さんにご参加いただきたいと思います。

※とすねっとは、首都圏などで広域避難者および原発事故被害者を支援する法律家と市民によるボランティアグループです。活動内容をしるした本「3.11 福島から東京へ」(山吹書店・刊、1785円)が全国の書店で発売中です。手に入りにくい状況になっていますが、当日会場でも販売致します。信木美穂さんの詩画集「絵と詩の祈り ひまわりの丘~福島の子どもたちとともに~」も会場で販売します


2013(平成25)年3月20日(水・祝)
午前10時40分~午後1時30分(10時20分開場)

場所 東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル3階
   TKPスター貸会議室 四谷(第2会議室)

TKPスター貸会議室四谷
http://www.kaigishitsu.jp/room_yotsuya.shtml
会場への地図
http://www.kaigishitsu.jp/gmap/gmap-yotsuya.html

交通案内(公共交通機関をご利用ください)
四ツ谷駅徒歩2分 JR中央線・総武線(四谷口)/地下鉄丸ノ内線・南北線
※四ツ谷駅前の四ツ谷交差点から新宿方向に向かって右手の歩道を約100メートル直進

当日は、四ツ谷駅麹町口そばの「ニコラバレ修道院」にて、きらきら星ネットのボランティアがお子さまをお預かりいたします。
お昼をはさむので、会場内では軽食の飲食自由です。軽食などをお持ち込みいただいて、召し上がりながらの参加もOKです。
(ただし、会場の都合上、ゴミはできるかぎりお持ち帰りください。)

参加無料。事前予約等は不要です。
メディア・取材関係の方は受付でお申し出ください。

多くの方のご参加をお願い申し上げます。

第1部 ミニパネルトーク(10時40分から50分程度)
「支援と賠償、今どうなってるの?」
東電の賠償についてはADRが進まない、賠償が不十分だという声がきかれる。
子ども被災者支援法も、政府は支援策の具体化を進めていない。
こうした中、3月11日には、首都圏の避難者が国と東京電力を相手取り、東京地裁に訴訟を提訴します(福島原発被害首都圏弁護団)。
原発事故から2年を経過して、なお大規模な広域避難が続いていることに社会はもっと関心を持つべきではないのか?
首都圏の避難者の支援と賠償の問題に最前線で取り組む3氏が現状をわかりやすく解説し、わたしたちが今できることを考えてみます

パネリスト:森川 清(東京災害支援ネット代表、弁護士)
      信木美穂(きらきら星ネット共同代表、詩画集「絵と詩の祈り ひまわりの丘~福島の子どもたちとともに~」著者)
      中川素充(福島原発被害首都圏弁護団共同代表、弁護士)
司会:後閑一博(東京災害支援ネット事務局次長、司法書士)

第2部 思いを伝えよう!避難者リレートーク(11時40分ころから90分程度)

黙っていては何も変わりません。声を上げなければ。思いを伝えなければ。
避難者は匿名でのトークも大丈夫。
2年の避難生活の思いのたけを語り、政府に伝えましょう。
・事故にあって避難して、今の思い
・子どもへの思い、夫・妻への思い、ふるさとへの思い
・政府・自治体に要望すること
・東電に言いたいこと
・みんなにわかってほしいこと

司会:信木美穂(きらきら星ネット共同代表)

※今回の集会のリレートークの内容は「避難者の声」としてまとめて活字化し、まとめて政府に要望書とともに届ける予定です。
避難者の方は、この機会に是非発言をお願いします。

<主催>
東京災害支援ネット(とすねっと)
きらきら星ネット
福島原発被害首都圏弁護団

*****************
<この件の連絡先>
〒130-0022 東京都墨田区江東橋2丁目14番7号
錦糸町サンライズビル8階A
下町の太陽法律事務所 山川幸生
電 話:03(6659)3113

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とすねっと編著『3.11 福島から東京へ』を、郵送にて販売しています。 ご希望の方は、以下のFAX番号もしくはメールアドレスにご注文ください。 FAX:03-3598-0445 mail:tossnet311@gmail.com 記入事項:ご氏名、郵送先のご住所、ご注文刷数 【料金】 一冊1,945円(書籍1,785円+郵送料160円) 【お振込先】 ○三井住友銀行赤羽支店 普通3980338  名義:東京災害支援ネット 会計 小林美咲 ○郵便振替口座 00160-7-672260  名義:東京災害支援ネット(とすねっと)