としぼ~の湯巡りブログ!

温泉巡り100箇所達成を記念してブログ設立!長野県北信地方を中心とした温泉巡りのレポートを、気ままに綴っていきます!

万座温泉 日進舘

2018-08-27 20:58:08 | 群馬県の温泉
久しぶりの平日休暇、妻から自由に過ごしていいとのお許しが出たため、温泉巡りに出掛けることにしました。とは言っても骨休みのための休暇なので、あまり遠くでない万座温泉に行くことに。  万座温泉は志賀高原越えで1時間ほど。草津温泉という選択肢もありましたが、草津白根山の火山噴火警戒レベル引き上げの影響で万座温泉三叉路から先は通行止め(H30.4.22~)。片道1,050円と高額な万座ハイウェイを使ってまで迂回するのも阿保らしいので、実質長野県側からは万座温泉で行き止まりです。万座温泉も草津温泉に引けをとらない名泉なので、万座まで行けるのはありがたいですが、草津に抜けられないのは温泉巡りするのに具合が悪いです。早いところ通れるようになってもらいたいものですね。 . . . 本文を読む
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草津温泉 お宿 平の家

2017-07-16 00:36:13 | 群馬県の温泉
 長栄の湯での入浴を終えた後、今度は草津温泉の中心、湯畑方面へと向かいました。2軒目は、共同浴場ではなくて温泉旅館での立ち寄り入浴にしようと考えたからです。共同浴場だと体や頭を洗ったりしている余裕がないので、旅館での立ち寄り入浴でゆっくり洗おうという理由です。 . . . 本文を読む
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草津温泉 長栄の湯

2017-07-06 22:44:19 | 群馬県の温泉
 6月に入り暑い日も増えてきて、肌のトラブルも多くなってきたので、ここで一度肌の殺菌をしておこうと、1年ぶりに草津温泉に行くことにしました。  まず目指したのは、共同浴場の長栄の湯。草津に19箇所ある共同浴場のうちの一つです。場所は前回入湯した長寿の湯から歩いて5分弱、完全に住宅街の中で、温泉地らしい雰囲気は皆無です。 . . . 本文を読む
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草津温泉 長寿の湯

2016-07-27 22:39:06 | 群馬県の温泉
 躑躅の湯入湯後、こちらも未湯であった共同浴場「長寿の湯」へ移動しました。長寿の湯は湯畑の北東側、中心街から少し離れた、高台の住宅街の中にあります。  そこは観光的要素はない住宅街と思うのですが、観光客が数人流れてきていました。もしかしたら何かあるのかと思いきや、すぐ中心街に戻っていきました。もちろん長寿の湯には目もくれず素通りです。  前に訪問した躑躅の湯もそうでしたが、この長寿の湯も比較的最近リニューアルされていて綺麗です。町で順番にリニューアルしていっているのですかね。さすが湯の町です。 . . . 本文を読む
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草津温泉 躑躅の湯

2016-07-25 03:35:52 | 群馬県の温泉
 草津温泉は、家から1時間10分ほどで着く身近な温泉地ですが、ここ2年間ご無沙汰していました。理由は色々ありますが、一番は19箇所ある共同浴場のうち、公式には3箇所しか観光客は利用できないことになったから。そうなると、草津温泉は立寄り入浴を受け入れているホテル・旅館が少ないので、新規開拓しようにも行く所がないのです。  そんな訳で少し足が遠のいていた草津温泉ですが、共同浴場については、観光客を完全に締め出したのではなく、今でもマナーを守れば利用できるということ(観光客のマナー違反等いろいろとトラブルがあったので、積極的に喧伝しなくなったらしい)なので、いまだ未湯になっている個所について訪問してみることにしました。 . . . 本文を読む
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万座温泉 万座プリンスホテル

2016-05-28 15:20:39 | 群馬県の温泉
 長野県は温泉地の数が全国2位であり、10種類の泉質全てが揃う温泉大国ですが、酸性泉は八ヶ岳周辺しかなく、長野県では稀少な泉質。ただ県境を少し越えれば群馬県には草津、万座という著名な酸性泉が存在しており、私の家から万座温泉は車で50分ほど、草津温泉は70分ほどで着くので、酸性泉が恋しくなると志賀高原越えでどちらかの温泉に行くことになります。今回は万座温泉で未湯の万座プリンスホテルを訪問することにしました。  ホテルの中に入ると、系列の万座高原ホテルと同様、日帰り入浴客専用の受付が作られていました。それだけ日帰りで訪れる客が多いということなんでしょう。外には「日帰り入浴できます」という看板も出ているし、入りやすい雰囲気づくりが出来ています。通常は料金1,200円ですが、HPから割引券をダウンロードして提示すれば900円。この割引券は万座高原ホテルでも使えるものです。 . . . 本文を読む
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万座温泉 豊国館

2015-08-29 20:26:35 | 群馬県の温泉
(2015.8.8再訪)  今年は何かと忙しく、志賀高原越えを一度もしていなかったのと、久しぶりに酸性泉に浸かりたくなったので、一路万座温泉を目指しました。  まずは万座温泉で未湯となっている松屋ホテルに寄ってみましたが、明らかに閉館中。裏口はほぼ廃墟です。観光協会のHPにはまだ掲載されているので、スキー場がオープンする冬期は営業するのかな?  仕方ないので目的地を豊国館に変更。豊国館を訪れるのは4年ぶりです。相変らず鄙びた施設で、ほとんど変わった所はなかったですが、内湯浴槽に手すりがついたのと、混浴大露天風呂と女性専用露天風呂を隔てる塀が新しくなっていました。 . . . 本文を読む
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半出来温泉 登喜和荘

2015-03-18 00:00:20 | 群馬県の温泉
 レークサイドゆうすげでの入浴を終えた後、寄り道をしながら家路につきました。まずは道の駅八ツ場ふれあい館に立ち寄り。ここでは昼食を買うのと、足湯に浸かるのが目的です。八ツ場ふれあい館の足湯は近くの林温泉の湯を引いていて、油臭がプンプンする湯。これだけ個性的な足湯はなかなかないでしょうね。林温泉は共同浴場「かたくりの湯」で入湯していますが、また浸かってみたくなりました。  次に、新しく生まれ変わりつつある川原湯温泉と、移転新設された共同浴場「王湯」を眺め(結構客がいそうだったので入湯は断念)、再び長野方面へ向かいました。雪が強くなってきたので早く帰らないと危険な状況になりつつありました。  そんな中で半出来温泉 登喜和荘を通りかかったところ、駐車場に車が1台も停まっていなかったので、チャンスと思い車を駐車場に滑り込ませました。半出来温泉は今までに何回も入湯を断念してきた施設。鄙びた温泉旅館ですが、意外に客が多いのです。 . . . 本文を読む
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榛名湖温泉 レークサイドゆうすげ

2015-03-14 10:19:06 | 群馬県の温泉
 ある願掛けを目的に、関東を代表するパワースポットと言われている榛名神社へ。朝9時だというのに結構参拝者がいて、しかも若い人が多いのには驚きました。さすがメジャーなパワースポットです。  榛名神社を参拝後、近くにある「榛名湖温泉 レークサイドゆうすげ」に立ち寄りました。榛名山の山頂部にあるカルデラ湖「榛名湖」沿いにある宿泊可能な温泉施設です。すぐ道の反対側に「榛名湖温泉 ゆうすげ元湯」という、レークサイドゆうすげより大規模で新しい施設があるのですが、レークサイドゆうすげの方が湯使いが良く(かけ流し)、料金も安い(2時間400円)ということでの選択です。 . . . 本文を読む
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鹿沢温泉 湯本 紅葉館

2014-09-25 00:08:41 | 群馬県の温泉
 絹糸の湯に入湯後、吾妻川沿いにある一軒宿の半出来吾妻温泉を目指しましたが、何となく入りづらい雰囲気で断念。温泉旅館は営業中かどうかが分かりづらいから、なかなか入る勇気が出ないのです。次の行き先を鹿沢温泉に定め、国道144号線を西進しました。  鹿沢温泉は、湯の丸高原の麓(群馬県側)にある温泉地です。昔は栄えた温泉地だったそうですが、大正7年の火事で温泉街は消滅。旅館1軒を残して山を下った所に移転し、現在の新鹿沢温泉となっています。両温泉地は距離が離れていますが、区別される場合と一緒に扱われる場合があるようです。観光協会は「鹿沢温泉観光協会」となっており、新鹿沢温泉の施設も含まれています。 . . . 本文を読む
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北軽井沢温泉 北軽井沢シルキーハイランド 絹糸の湯

2014-09-23 01:52:18 | 群馬県の温泉
 久しぶりに一日自由な時間ができたので、少し遠くの温泉巡りをすることに。どこにしようか迷いましたが、最近テレビで北軽井沢の温泉施設が紹介されていたので、そこに行ってみることにしました(後で調べたら、テレビで紹介されていたのは近くの別の施設でした)。  北軽井沢と呼ばれている地域は、軽井沢と名前が付いているので長野県軽井沢町の一部と思われそうですが、実際は県境を挟んで反対側の、群馬県長野原町の地名(その周辺も含む)です。もちろん有名な軽井沢にあやかって付けられた名前ではありますが、こちらも高原リゾート&別荘地になっているので、雰囲気は軽井沢によく似ています。 . . . 本文を読む
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万座温泉 白鐵の湯 万座亭

2014-09-15 09:43:37 | 群馬県の温泉
 温泉巡りをするようになってから、時々無性に行きたくなる温泉があります。それは油臭がする塩類泉に酸っぱい酸性泉、そして硫黄臭のする硫黄泉です。実はこの中の二つ、酸性泉と硫黄泉を同時にクリアしてくれる温泉が近くにあります。その名は万座温泉。万座温泉は家からだと車で50分程度で行くことができるのです(草津温泉も源泉によっては同時にクリアできますが、行くのに20分ほど余計に時間がかかります)。  平成26年6月に草津白根山の警戒レベルが1から2に引き上げられてからというもの、未だに警戒中でPM5:00~AM8:00の間は草津温泉側から国道292号線を使ってのアクセスはできません。また追い討ちを掛けるように万座ハイウェイが台風11号の影響で現在通行止めとなっているので、群馬県側からのアクセスがかなり悪い状態。きっとホテル等の営業にも影響が出ているでしょうね。それに対し長野県側からのアクセスは全く問題ありません。 . . . 本文を読む
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万座温泉 万座高原ホテル

2014-06-28 08:38:42 | 群馬県の温泉
 平成26年6月、草津白根山の警戒レベルが1から2に引き上げられ、一時的に国道292号線が草津白根山近辺で通行止めとなりました。そんな話題を聞いていたら、久しぶりに万座温泉の湯に浸かりたくなったので行ってみることに。通行止め等の影響で空いていると予想したものその理由の一つです(この日のAM9:00から夜間PM5:00~AM9:00のみの通行止めに変更となりました)。  万座温泉は、岐阜県の濁河温泉と並んで通年自家用車で行ける温泉地としては最も標高が高い所(1,800m)にあります。また源泉に含まれる硫黄成分の量も国内屈指。そんな日本を代表する温泉地が、家から車で1時間弱の所にあって行きやすいのですが、志賀高原を越えるとつい少し先の草津温泉まで脚を延ばしてしまうことが多いので、今までに3回しか入湯したことがありません。 . . . 本文を読む
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草津温泉 御座之湯

2014-06-18 00:00:15 | 群馬県の温泉
(2014.5.31再訪)  妻と小諸でいちご狩りを楽しんだ後、旧軽銀座経由で草津温泉に立寄りました。  草津温泉ではどこに寄ろうか思案しましたが、妻が行ったことがなく気になっていたという御座之湯に立寄ることに決定。  御座之湯近辺(湯畑周辺)ではいまだに工事が続いていて、木造の建物が新しく建てられていました。公園のようになるのでしょうか、完成が楽しみです。浴室に入ると、浴槽は木製でした。ここには木之湯と石之湯があって男女入替制となっています。前回は石之湯だったので、今回木之湯に入れたのはラッキーでした。 . . . 本文を読む
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草津温泉 白嶺の湯

2013-07-23 22:39:41 | 群馬県の温泉
瑠璃の湯入湯後、白嶺の湯に行くとこちらもちょうど先客が出た後だったので、引き続き入湯できました。  白嶺の湯は、瑠璃の湯と違って通りから少し入った所にあって場所が分かりにくく、温泉街でも端の方になるので観光客はほとんど訪れないような所にあります。利用者はほぼ地元の方でしょうね。建物も地味なものでかなり年季が入っています。外観は瑠璃の湯によく似た感じ。 . . . 本文を読む
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