としぼ~の湯巡りブログ!

温泉巡り100箇所達成を記念してブログ設立!長野県北信地方を中心とした温泉巡りのレポートを、気ままに綴っていきます!

野沢温泉 麻釜温泉公園 ふるさとの湯

2013-11-30 00:02:32 | 長野県(北信)の温泉
(2013.9.29再訪)  ふるさとの湯には約1年ぶりの来訪。車を役場の駐車場に置いて歩いたのですが、思いの外遠く、10分以上かかってしまいました。やはりこの施設は駐車場がないことがネックですね。通常の日帰り温泉施設であれば混み合う日曜日の夕方でも空いていたのは、その影響もあるでしょう(地元の方は無料で入れる外湯に行っているでしょうし)。  浴室に入ると、内湯の2浴槽の湯が薄っすらと白濁していました。前回は無色透明だったので、白濁した湯を見られてちょっと得した気分。 . . . 本文を読む
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池の平温泉 元気村温泉ハウス

2013-11-27 21:54:08 | 新潟県の温泉
 以前にも書きましたが、長野県の白樺湖畔と木島平、そして新潟県の妙高山麓と3箇所もある「池の平温泉」。今回は新潟県の妙高山麓にある「池の平温泉」の施設のレポートです。   妙高山麓の「池の平温泉」周辺で有名な観光地と言えば、「いもり池」でしょう。周囲500mほどの小さな池ですが、晴れていれば妙高山をくっきり映し出します。また春の水芭蕉と共に、秋の紅葉も見事でこの日も多くの観光客が訪れていました。  その「いもり池」から少し離れた所に、「元気村」というペンション村があります。ペンション村と言っても5軒ほどの小さなもの。「池の平温泉 元気村温泉ハウス」は、それらのペンションで共同運営されている温泉施設です。 . . . 本文を読む
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ほたる温泉 志賀高原ホテル一望閣

2013-11-23 21:20:59 | 長野県(北信)の温泉
 11月初旬の3連休の中日、熊の湯近辺の温泉に浸かりに志賀高原に行きました。麓から澗満滝辺りまでは紅葉がピークで観光客も多かったですが、それより上は木々の葉も落ち、すでに冬の装い。スキーシーズンに入ると落ち着いて温泉に浸かっていられなくなるので、志賀高原の温泉巡りのチャンスはあと少しです。  熊の湯スキー場の麓には10軒ほどのホテルがあり、それぞれに温泉が引かれています。昔はここ一帯が「熊の湯温泉」と呼ばれていたようですが、現在は「熊の湯温泉」と言えばエメラルドグリーンの湯で有名な熊の湯ホテルの湯を指し、他の施設は近くに国指定天然記念物「石の湯のゲンジボタル生息地」があることから、今は「ほたる温泉」と名乗っています。「ほたる温泉」では、「志賀高原源泉(硯川温泉)」と「熊の湯平床の湯」の2つの源泉が使われていて、傍目には一つの小規模なホテル街なのに、湯質の異なった3つの源泉が楽しめる面白い地域です。 . . . 本文を読む
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池の平温泉 ホテルシューネスベルク

2013-11-22 00:55:05 | 長野県(北信)の温泉
 ホテルシューネスベルクは、木島平スキー場池の平ゲレンデの麓にあるホテルです。近くには「やまびこの丘公園」があり、ちょうどダリアが見頃を迎えていた時でしたが、周りには他にゲレンデとリフトしか見当たらないような場所で、この時期は閑散としていました。木島平出身の人に聞いても、名前は聞いたことがあるという程度だから、スキー場のレストハウスといったくらいの認知度なのでしょう。実際スキーシーズン以外に需要があるとは思えないような所ですね。  そんなホテルシューネスベルクに温泉が引かれているというのも、ほとんど知られていないのではないでしょうか。温泉名は「池の平温泉」。池の平温泉と言えば、新潟県妙高山麓の池の平温泉や、長野県白樺湖畔の池の平温泉を思い浮かべる人はいるでしょうが、ここを思い浮かべる人は少ないと思います。 . . . 本文を読む
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信州戸倉上山田温泉 割烹温泉旅館 旬樹庵 菊水

2013-11-20 00:55:26 | 長野県(北信)の温泉
 戸倉上山田温泉 菊水は、戸倉上山田温泉街の南西部にある割烹温泉旅館です。今回はただの日帰り入浴ではなく、昼食付きの日帰り入浴での訪問。しかも平日に休暇を取ってです。なぜならグルーポンで菊水の昼食付き日帰り入浴のチケットを格安で購入したまではよかったのですが、土日で予約を取ろうと思ったらいっぱいだったからです。ちなみに菊水では通常の日帰り入浴(立ち寄り湯)は受け入れていないようですね。  今回の日帰り入浴のコースには昼食以外にも様々なオプションが付いていて、炭酸泉のフェイシャルスパと貸切風呂の使用がセットになっていました。それぞれ別々に頼むと合計9,500円なのが、今回のコースでは全て込みで3,900円(入湯税50円は別料金)です。確かに格安。利益がほとんど無くても、空けておくよりはよいという考えでしょう。 . . . 本文を読む
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よませ温泉 日新乃湯

2013-11-18 00:03:58 | 長野県(北信)の温泉
(2013.11.10再訪)  家から近く、度々訪れていた「よませ温泉 日新乃湯」ですが、平成25年10月16日未明に火災が発生し、焼失してしまいました。10月6日に同じよませ温泉の「遠見乃湯」に訪れた時はまだ健在だったのですけど…。7月頃からポンプの故障で休業中だっただけに、原因は一体何だったんでしょう?  ここの源泉100%かけ流しのお湯は大好きだったので再建を期待したいところですが、今のご時勢では難しいですかね。 . . . 本文を読む
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苗場温泉 雪ささの湯

2013-11-17 09:43:49 | 新潟県の温泉
 11月頭の3連休の初日(11月2日)に、新潟県の苗場山麓まで紅葉を見に出掛けました。紅葉のピークは少し過ぎていましたが、世界最長5,481mのドラゴンドラと、日本一の瞬間地上高230mの田代ロープウェーから見る紅葉の眺めはなかなかのものでした。あと人出の多さにもビックリですね。関越自動車道や上越新幹線を使えば、東京方面からのアクセスはかなり良いので、3連休の初日で、天気も良いとなると混雑するのも当然かな。  紅葉狩りを楽しんだ後は、当然温泉です。この近辺は越後湯沢温泉という温泉地で町営の共同浴場(外湯)が5箇所もありますが、あえて越後湯沢温泉ではなく泉質に定評のある「苗場温泉 雪ささの湯」に行くことにしました。  「苗場温泉 雪ささの湯」は、苗場スキー場の麓の旅館街である浅貝地区にあります。あともう少し国道17号線を南下して三国峠を越えれば群馬県という場所。 . . . 本文を読む
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矢代温泉 矢代ふれあいの里 友楽里館

2013-11-14 01:16:25 | 新潟県の温泉
 矢代ふれあいの里 友楽里館は、旧新井市(現妙高市)にある宿泊も可能な温泉施設です。場所的にはARAI MOUNTAIN&SPA(旧名ARAI MOUNTAIN&SKI RESORT)というリゾート施設へ行く途中にあるのですが、その施設は7年前に閉鎖されてしまい、今は周辺に目ぼしい観光施設はありません。ARAI MOUNTAIN&SPAは、かなり大規模なスキー場と高級リゾートホテルの複合施設だったもよう。しかしながら営業開始(1993年)から13年(ホテルは7年)で閉鎖というのは寂しい限りです。施設は今もそのままで、すぐにでも営業開始できそうなくらいだそうです。今となってはこんな山奥にリゾート施設があったなんて思えないほどひっそりしています。 . . . 本文を読む
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みくりが池温泉

2013-11-12 01:08:08 | その他の県の温泉
 平成25年10月14日の祝日、ずっと行きたいと思っていた黒部ダムを訪問しました。今年は黒部ダム完成50周年で記念の年であり、またダムの観光放水は10月15日までなので、タイミングとしては今年最後のチャンスでした。  黒部ダムまで行くと、あと少し足を延ばせば立山・室堂であり、室堂には日本一高所にある温泉として有名な「みくりが池温泉」があります。「日本一」という言葉に弱い私にとっては、この千載一遇のチャンスを逃す訳にはいきません。黒部ダム観光の計画に、「みくりが池温泉」入湯の計画を組み入れることにしました。 . . . 本文を読む
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信州戸倉上山田温泉 亀清旅館

2013-11-04 21:06:52 | 長野県(北信)の温泉
 ふろの日無料入湯の締めとして、上山田ホテルに向かいますが、受付が午後2時までとなっており、この時点で午後2時30分だったので入浴が叶いませんでした。最初に立ち寄って確認しておけばよかったと後悔するも、後の祭りです。タイムリミットの午後3時(無料入湯可能時間は午後12時30分から午後3時まで)まで時間がなかったので、近くの亀清旅館に行くことにしました。  亀清旅館は、歴史を感じさせる小~中規模の温泉旅館です。ただ戸倉上山田温泉でもメイン通りの近くにあって、結構目立つ場所にあります。今までも戸倉上山田温泉に来るたびに目に入る旅館だったので、気にはなっていました。また最近この旅館で話題になっているのが、若旦那がシアトル出身の外国の方だということ。 . . . 本文を読む
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信州戸倉上山田温泉 小石の湯

2013-11-03 10:23:40 | 長野県(北信)の温泉
 「小石の湯」は、戸倉上山田温泉街の北西部にある温泉旅館です。外湯の「湯元 かめ乃湯」の近くで、細い路地に面して建っています。外観は小規模な温泉旅館ですが、戸倉ホテルよりは新しく、こ洒落た感じがする旅館です。  「小石の湯」という名前は、戸倉上山田温泉にまつわる伝承「恋しの湯伝説」から取っているのでしょう。「恋しの湯伝説」とは次のようなお話し。「江戸時代、千曲川の川岸に住むお政には両想いの婚約者がいたが、江戸に出たまま行方知れずとなる。千曲川で赤い小石を100個集めれば婚約者は戻るとのお告げを受けたお政は、毎日石を探し、やがて99個の赤い小石を得る。しかし、最後の1個が見つからず、凍てつく冬の川原を探すうちに湧き湯を発見する。温泉で指を温めたお政は無事に100個目の小石を見つけ、婚約者と結ばれる。」 . . . 本文を読む
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