としぼ~の湯巡りブログ!

温泉巡り100箇所達成を記念してブログ設立!長野県北信地方を中心とした温泉巡りのレポートを、気ままに綴っていきます!

渋温泉 綿の湯

2015-01-31 00:38:58 | 長野県(北信)の温泉
(2015.1.3再訪)  九湯めぐりの締めは、三番湯 綿の湯。渋温泉の外湯の中では一番西側にあり、宿泊した多喜本から最も近い外湯です。渋温泉の中心部から離れていて比較的空いていることもあり、最後までとっておきました。  浴室に入り湯を見ると、はっきりと白濁していました。4年前入った時はささ濁り程度だったので、少し驚きです。ただ白濁湯といっても硫黄臭がする湯ではなく、鉄臭&鉄味がするもので、浴感は初湯、笹の湯、神明滝の湯とほとんど同じ。それもそのはずで、源泉は渋温泉総合源泉で一緒なのです。 . . . 本文を読む
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渋温泉 初湯

2015-01-29 00:23:55 | 長野県(北信)の温泉
(2015.1.3再訪)  多喜本宿泊の二日目。前日に入りそびれた外湯を回るため、朝5時30分に起床し温泉街へと向かいます。最初に渋大湯で2回目の湯浴みを楽しんだ後、一番湯 初湯に向かいました。通常、九湯めぐりをする人は初湯から入るでだろうから、二日目の朝早くには誰もいないだろうと思っていたらやはり先客はゼロ。おそらくこの日の一番風呂でしょう。   一番風呂となると、激熱なのが想像されるので覚悟して浸かると、意外にも適温。ホースが湯船に入れられていたから、若干加水されていたのかも知れません。 . . . 本文を読む
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渋温泉 神明滝の湯

2015-01-27 00:43:51 | 長野県(北信)の温泉
(2015.1.2再訪)  笹の湯を出ると時刻は午後9時50分。残された時間は10分のみです。この日最後の外湯を求めて温泉街を彷徨い歩きました。  湯上りの濡れた髪で外を歩くと、すぐにカチカチに凍り付きます。それほどこの日は寒かった。寒い外と熱い湯船の出入りを繰り返すのは、正直体に悪いような気もするのですけど…。まあそれを気にしてたら温泉巡りなど出来やしません。  八番湯 神明滝の湯の前まで来ると、数人ぞろぞろと中から出てきたので、チャンスと思い中に入ります。予想通り中は無人。さすがにこの時間になると湯巡り客は少なくなってきていました。 . . . 本文を読む
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渋温泉 笹の湯

2015-01-24 00:55:29 | 長野県(北信)の温泉
(2015.1.2再訪)  竹の湯での入浴を終え、次の入浴先を探します。この時点で時刻はPM9:30頃、外湯が閉まるのはPM10:00なので、それまでにできるだけ数をこなしておきたいところです。  神明滝の湯、初湯は先客がいたので二番湯 笹の湯を訪れると、丁度先客なし。笹の湯は外湯の中でも1,2を争う狭さなので、誰もいない時に是非入っておきたいですね。   浴室の扉を開けると、狭い浴槽には白濁した湯が満たされていました。浴槽の底は透けて見えますが、他のささ濁り程度の外湯と比べるとずいぶんとはっきりした濁り。 . . . 本文を読む
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渋温泉 竹の湯

2015-01-22 00:04:21 | 長野県(北信)の温泉
(2015.1.2再訪)  松の湯の次は、同じ通りですぐ近くにある四番湯 竹の湯に入湯。竹の湯の効能は痛風です。  竹の湯の源泉は横湯第一ボーリング、横湯第二ボーリング、熱の湯の混合泉で、これは松の湯と同じ。源泉が同じなのに効能が違うというのはまず考えられないので、ここで言っている効能はあまり本気にしない方がいいでしょうね。  竹の湯は松の湯と違って、湯温はやや熱めといった程度。熱さと戦わないで済むのはありがたいです。それでいて外は氷点下だから、少し歩いただけで体が冷えてしまうので、ぬる湯好きの私でもやや熱いくらいが丁度よく感じました。 . . . 本文を読む
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渋温泉 松の湯

2015-01-20 00:20:03 | 長野県(北信)の温泉
(2015.1.2再訪)  宿で夕食を終えた後、少し休んでからPM8:30に外湯巡りを再開。まずは多喜本から一番離れた所にある五番湯 松の湯に向かいました。天候は吹雪となっていましたが、さすが年末年始の渋温泉だけあって、金具屋辺りは人出が多いし、九湯めぐりに勤しんでいる人も結構います。こういう日は正直外湯巡りには向いていないけれど、渋温泉に来たからには、やらずにはいられません。  松の湯は、七操の湯や目洗の湯がある通りから一本南側の通りにあります。効能は脊椎病。療養泉の適応症にはもちろんない病気です。こういった効能はいつからどのようにして決められたのでしょうね。 . . . 本文を読む
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渋温泉 目洗の湯

2015-01-17 00:18:04 | 長野県(北信)の温泉
(2015.1.2再訪)  六番湯の目洗の湯は、その名の通り眼病に効能があるとされる外湯です。位置的には渋温泉街の東の端の方で、西の端の多喜本からはかなり歩くことになります。時間で言えば5分くらいでしょうが、宿の下駄だとつらいので靴で行った方がよさそうです。実際この日は大雪で、下駄の裏に雪がくっつき大変なことになっていました。  目洗の湯の浴槽は木造で、外湯の浴槽の中では渋大湯に次いで広いでしょう。他の外湯では3~4人でいっぱいの感ですが、ここはもう少し入れそうです。湯は熱めで、ガツンときます。前に入った七操の湯から近いにもかかわらずギャップが大きいですね。二つの施設の源泉は泉質的には似通っているけれども、湯温が異なるとだいぶ印象が違ってきます。 . . . 本文を読む
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渋温泉 七操の湯

2015-01-15 00:43:56 | 長野県(北信)の温泉
(2015.1.2再訪)  九番湯 渋大湯入浴後、八番湯 神明滝の湯に寄りますが満員だったので、七番湯 七操の湯へと向かいました。本来は一番湯 初湯から回るべきでしょうが、一度制覇しているので順番は無視です。  七操の湯を覘くと丁度誰もいなかったので、喜んで入湯。浴槽は外湯では珍しいタイル張りで、比較的きれいなもの。   浸かってみると思いのほか湯がぬるいのに驚きました。4年前はやや熱めの湯だったはずなのですが…。ぬる過ぎるという客もいたけれど、この方がぬる湯好きの私にとっては好都合。混み合うまでゆっくり浸からせてもらいました。 . . . 本文を読む
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