としぼ~の湯巡りブログ!

温泉巡り100箇所達成を記念してブログ設立!長野県北信地方を中心とした温泉巡りのレポートを、気ままに綴っていきます!

関温泉 癒しの湯宿 朝日屋

2014-11-26 00:26:53 | 新潟県の温泉
 11月中旬の日曜日。片道1時間くらいの温泉に行こうと考え、野沢温泉か関温泉かどちらにしようか迷いましたが、信越高原わくわく割引チケットの100円引きがあったので関温泉に行くことにしました。施設は最近浴室をリニューアルし、露天風呂も新設したという「癒しの湯宿 朝日屋」を選択。  お昼頃に朝日屋に到着し、玄関から中に入ります。以前誰も出てこなかったので断念したことがあったのですが、今回はチャイムがなって女将さんが出てきてくれました。関温泉はほとんどの温泉旅館で立ち寄り湯を受け入れていて、料金はどこも500円で統一されており、さらに温泉街全体で「源泉100%かけ流し」を謳っているから、ほとんど外れを引くことはないでしょう。   . . . 本文を読む
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五浦温泉 五浦観光ホテル 別館 大観荘

2014-11-20 00:25:04 | その他の県の温泉
 北茨城市への旅行2日目、この日は五浦岬公園を見学後、大津港で行われている雨情の里港まつりを見学するという行程です。AM9:45~PM12:00までは自由行動時間で、祭りの出店を見たりして過ごすのですが、私には別の目的がありました。港から少し離れた所にある五浦観光ホテル 別館 大観荘で入湯するという目的です。大観荘までは徒歩で25分なので、十分に時間があるようにみえますが実はそうではありません。大観荘で入浴できるのはAM11:00以降なので、大観荘にいられるのは30分だけなのです。PM12:00にはバスに乗っていなくてはならず、遅刻するわけにはいきません。これはかなり厳しいミッションです。 . . . 本文を読む
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磯原温泉 磯原シーサイドホテル

2014-11-18 00:23:17 | その他の県の温泉
 11月初旬、仕事の関係で茨城県北茨城市への旅行に参加しました。ここからは北関東自動車道経由で行くと5時間程度で北茨城市に到着します。初日は野口雨情生家、野口雨情記念館、北茨城市漁業歴史資料館を見学し、磯原シーサイドホテルで夕食をとるという行程です。  実は当初、温泉がある磯原シーサイドホテルに宿泊する予定だったので楽しみにしていたのですが、参加希望者が多かったため温泉のないセントラルホテル磯原に変更となってしまいました。それでも夕食(というか宴会ですが)は磯原シーサイドホテルでとるため、希望を捨てずにお風呂セットを持って夕食会場に行きました。 . . . 本文を読む
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柏崎潮風温泉 ソルト・スパ潮風

2014-11-15 00:34:38 | 新潟県の温泉
 柏崎潮風温泉 ソルト・スパ潮風は、柏崎市街の海岸通り(国道352号線)沿いある大型の温泉施設です。何回か施設の横を通り過ぎたことはありましたが、立寄るのは初めてです。  玄関を入ると左側に鍵付きの下駄箱があり、その鍵を受付に渡すと脱衣所のロッカーキーを渡されます。長野県ではあまりないシステムですが、新潟県では結構多いような気がします。現在入館中の人数が把握できるので、合理的なシステムだと思います。  料金は780円(タオル付き)。新潟日帰り温泉パラダイスにより100円引きで入館しましたが、かなりの高額です。夜間割引も100円引きだけなので、なかなかこの金額だと気軽に通うとはいきません。それが理由なのか、経営状況がかなり厳しいらしく、料金体系は何度も変わっているようです。 . . . 本文を読む
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たかまち鉱泉 たかまちの湯

2014-11-13 00:33:15 | 新潟県の温泉
 大崎温泉 雪割草の湯での入浴を終え、次は刈羽村のたかまち鉱泉へ向かいました。  海沿いの国道352号線を南下し、柏崎刈羽原発にぶつかった所から内陸方面へ。国道116号線に出て柏崎方面に向かうと右側に見えてきます。よそ者は事前によく調べておかないと見つけにくいかも知れませんが、建物には大きく「♨たかまちの湯 ビジネスホテルかりわ」と書かれていて国道からもよく見えるので、それが目印となります。   この施設は変わった経歴を持っており、元々は東京電力関係者の寮であったのがビジネスホテルになったとのこと。その浴室が日帰り温泉施設として営業されているのです。そのこともあってか、何か不思議な雰囲気を持った施設で、入口付近に金魚の水槽があったり、中に入ると無人の受付にカエルの貯金箱が置いてあって、入浴券を入れるようにと書かれていたりと、ゆる~い感じがします。 . . . 本文を読む
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大崎温泉 雪割草の湯

2014-11-11 00:29:46 | 新潟県の温泉
 秋真っ盛りの土曜日、山方面は紅葉狩りで混雑しているだろうと思い、日本海方面の温泉へ行くことに。海方面へ出掛けるのはゴールデンウィークの瀬波温泉訪問以来です。  まずは柏崎市西山町にある大崎温泉 雪割草の湯へ。午前9時から営業していて他の施設より開店が早いためのチョイスです。午前8時過ぎに家を出て、上信越、北陸道経由で午前9時30分過ぎに到着。すでに休憩室は地元の年配の方でごった返していました。   この施設は男女別の内湯の他に、露天風呂が一つだけあります。男女日替わりで使用することになるのですが、この日は女性側になっていました。偶数日が男性用、奇数日が女性用ということです。露天風呂のお湯が一番良いという情報だったので、露天風呂に入れないのはショックでした。 . . . 本文を読む
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渋温泉 かめや旅館

2014-11-08 13:22:27 | 長野県(北信)の温泉
 日曜日のお昼、近くで未湯の施設にでも行こうかと思うも、なかなか適当な施設が見当たらないので、安代、渋温泉街をぶらぶらしながら入湯先を探すことに。日帰り入浴できそうな施設を探しながら安代温泉から渋温泉方面へ歩い行きました。  しかしながら、安代温泉を過ぎて渋温泉に入っても、日帰り入浴可と掲示している施設は一切ありません。ネットで調べてみて日帰り入浴できそうな施設でも、旅館の場合実際行ってみて何も掲示されていないとちょっと入りにくいんですよね。ついに渋温泉の端に辿り着いてしまい、ダメかと思い戻り始めた時、かめや旅館の玄関に小さく「日帰り入浴できます」と掲げられているのを発見。早速中に入り入浴をお願いしました。 . . . 本文を読む
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上林温泉 塵表閣本店

2014-11-03 13:19:34 | 長野県(北信)の温泉
 上林温泉は、志賀高原への玄関口と言える位置にある小さな温泉地。最近は温泉に浸かるニホンザル「スノーモンキー」で有名な、地獄谷野猿公苑に向かう遊歩道の起点となっているので、駐車場は非常に賑わっています。それでも温泉旅館が5軒のみで歓楽街がないこの温泉街は、林に囲まれ静かな雰囲気を保っており、また高級旅館が多いこともあって、他の湯田中渋温泉郷内の温泉地とは一線を画した感じがします。日帰り入浴もできなくはないのですが、要確認だったり料金が高かったりで、近くにある温泉地ながら未湯の温泉地でした。  塵表閣本店は、離れ中心の全6室の高級旅館です。部屋数が少ないので小規模旅館と思いきや、6棟の建物で構成されているので敷地は結構広いです。今回泊まったのは売夏亭にある部屋で、ランクで言えば真ん中くらいと思われますが、それでも一人2万円近くします。 . . . 本文を読む
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