としぼ~の湯巡りブログ!

温泉巡り100箇所達成を記念してブログ設立!長野県北信地方を中心とした温泉巡りのレポートを、気ままに綴っていきます!

長野裾花峡温泉 元湯うるおい館

2014-09-27 23:25:53 | 長野県(北信)の温泉
(2014.9.13再訪)  今回は妻を長野市内に送ったついでの訪問。元湯うるおい館にはこれで通算10回目の訪問となります。温泉が多数ある長野市と言えど、市街地内にある温泉はここくらいですから。  オープンは午前10時ですが、午前9時30分に着いたのでオープン待ちをすることに。既に結構な人数の高齢者がオープン待ちをしていました。おそらく常連の方々なのでしょう。やはりここは人気の温泉施設です。 . . . 本文を読む
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鹿沢温泉 湯本 紅葉館

2014-09-25 00:08:41 | 群馬県の温泉
 絹糸の湯に入湯後、吾妻川沿いにある一軒宿の半出来吾妻温泉を目指しましたが、何となく入りづらい雰囲気で断念。温泉旅館は営業中かどうかが分かりづらいから、なかなか入る勇気が出ないのです。次の行き先を鹿沢温泉に定め、国道144号線を西進しました。  鹿沢温泉は、湯の丸高原の麓(群馬県側)にある温泉地です。昔は栄えた温泉地だったそうですが、大正7年の火事で温泉街は消滅。旅館1軒を残して山を下った所に移転し、現在の新鹿沢温泉となっています。両温泉地は距離が離れていますが、区別される場合と一緒に扱われる場合があるようです。観光協会は「鹿沢温泉観光協会」となっており、新鹿沢温泉の施設も含まれています。 . . . 本文を読む
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北軽井沢温泉 北軽井沢シルキーハイランド 絹糸の湯

2014-09-23 01:52:18 | 群馬県の温泉
 久しぶりに一日自由な時間ができたので、少し遠くの温泉巡りをすることに。どこにしようか迷いましたが、最近テレビで北軽井沢の温泉施設が紹介されていたので、そこに行ってみることにしました(後で調べたら、テレビで紹介されていたのは近くの別の施設でした)。  北軽井沢と呼ばれている地域は、軽井沢と名前が付いているので長野県軽井沢町の一部と思われそうですが、実際は県境を挟んで反対側の、群馬県長野原町の地名(その周辺も含む)です。もちろん有名な軽井沢にあやかって付けられた名前ではありますが、こちらも高原リゾート&別荘地になっているので、雰囲気は軽井沢によく似ています。 . . . 本文を読む
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赤倉温泉 ホテル太閤

2014-09-20 00:50:41 | 新潟県の温泉
今回目指すは赤倉温泉のホテル太閤。人からもらった割引チケット(信越高原わくわく割引チケット)の中に100円割引券が入っていたので決定。妻と2人で行けば200円引きなので、これは結構大きいです。  ホテル太閤は赤倉温泉街の北東の端にあります。温泉街の西側に妙高山があり、西が山側、東が谷側なので、ホテルがあるのは温泉街の坂を下った一番谷側です。大規模なホテルなのですが、ちょっと目立たない場所になりますね。  またもう一つマイナスなのが、ホテルの外観。所々壁が剥げ落ちており、ベニヤ板が貼り付けてある箇所もあります。これはこのホテルだけでなく赤倉温泉全体に当てはまることで、外観が傷んで見える施設が多いです。 . . . 本文を読む
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万座温泉 白鐵の湯 万座亭

2014-09-15 09:43:37 | 群馬県の温泉
 温泉巡りをするようになってから、時々無性に行きたくなる温泉があります。それは油臭がする塩類泉に酸っぱい酸性泉、そして硫黄臭のする硫黄泉です。実はこの中の二つ、酸性泉と硫黄泉を同時にクリアしてくれる温泉が近くにあります。その名は万座温泉。万座温泉は家からだと車で50分程度で行くことができるのです(草津温泉も源泉によっては同時にクリアできますが、行くのに20分ほど余計に時間がかかります)。  平成26年6月に草津白根山の警戒レベルが1から2に引き上げられてからというもの、未だに警戒中でPM5:00~AM8:00の間は草津温泉側から国道292号線を使ってのアクセスはできません。また追い討ちを掛けるように万座ハイウェイが台風11号の影響で現在通行止めとなっているので、群馬県側からのアクセスがかなり悪い状態。きっとホテル等の営業にも影響が出ているでしょうね。それに対し長野県側からのアクセスは全く問題ありません。 . . . 本文を読む
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横浜温泉 朝日湯

2014-09-09 00:47:53 | その他の県の温泉
 川崎大師でお参りを済ませ、近くの川崎大師駅から京浜急行電鉄に乗車。次は横浜市鶴見区生麦にある銭湯 朝日湯を目指します。  生麦と言えば、幕末の生麦事件が有名。当時は漁村だったようですが、現在は結構な市街地です。京浜急行電鉄 生麦駅で下車し、徒歩で5分ほど、国道15号線沿いに目指す朝日湯はありました。社寺建築のような風格ある建物で、これぞ昭和の銭湯といった外観。横浜市内で銭湯と言えば必ずと言っていいほど朝日湯の名前が出てきますが、それも納得です。 . . . 本文を読む
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川崎温泉 日の出おふろセンター

2014-09-06 20:49:10 | その他の県の温泉
 蒲田温泉で入浴を終えた後、再び京急バスでJR蒲田駅まで戻り、川崎駅まで京浜東北線で移動。川崎駅からは臨港バスで川崎大師方面へ向かいました。目指すは日の出おふろセンターという施設です。  四ツ谷上町というバス停で下りると、歩いて2分ほど。この施設も住宅街の真っ只中です。駐車場はあるのですが入口付近に自転車がズラッと並んでいるのを見ると、利用者のほとんどはご近所の方なんでしょうね。  「おふろセンター」なんてかわいらしい名前がついていますが、実態は普通の銭湯です。昔は「日之出湯」だったそう。 . . . 本文を読む
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蒲田温泉

2014-09-04 23:02:01 | その他の県の温泉
 先月、職場のバスツアーで横浜に行ってきました。バスツアーと言っても送迎だけで現地では自由行動というもの。特に行きたい所もないので、横浜近辺で温泉巡りをすることにしました。  東京から横浜にかけての地域で温泉と言えば、黒湯が有名。黒湯とは腐食質(フミン酸)を多く含む鉱泉で、その名の通り濃いものは見た目真っ黒に見えます(実際は黒褐色)。ほとんどは冷たい冷鉱泉なのですが、銭湯でその鉱泉を沸かして利用している所が多いのです。今まで黒湯に入湯する機会がなかったので、このチャンスを生かしまずは黒湯を利用した銭湯を目指しました。 . . . 本文を読む
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