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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

コマーシャルを作ってみた

2014年10月15日 00時52分57秒 | 勝手に応援


イーカシナ イカシナ イカシナァ
そーんなー気分さ イカシナ!
え? イカ汁だって? いかにも! いぇーい!

メロディもすっかり頭の中にできて流れているのだけれど、音符の扱いを知らないので割愛。

生かす 活かす 行かす 往かす 逝かす 異化す 易化す
イカス言葉としての一番は『活かす』だと思う。
死んでると変わらない状態のものを、活かして生き生きとさせるイメージ。
永く在庫状態で動かない部材をさして『資材ではなくて死に材だ』などと、部下に能書き垂れる得意顔を覚えている。
いかすもころすもあなた次第・・てなことも言う。
このいかすは、生かすとしないで活かすを使いたい。
あまり活性化すると後の始末が悪いのは世の常。
若い頃の始末と老いてからの始末は始末が違う。
頭だけ活性化させて身体は上手に長持ちさせたいと想う今日この頃。
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枡掛筋

2014年09月27日 23時37分45秒 | 勝手に応援


先祖返りの手のように見える。でもこれが長寿の手相。枡掛けとはどういう意味なのだろう。枡を持つとしっくり手になじむという事だろうか? この手は背中を掻いてくれるだろうか? 米屋の手相で食うに困らぬ手ということか? このあと検索してみたい。
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FIFA ワールド・カップ 決勝

2014年07月14日 05時02分35秒 | 勝手に応援

今、ハーフタイム・・実にいい試合をしている。

私が危惧していたアルゼンチンのオフサイドが、やはりあった。

その前に思いがけないドイツのミスから降って湧いた絶対的好機に、同じイグアインが外してしまった。

イグアインよ~!!

ブラジルとアルゼンチンの違いは何といっても、足技のすばしこさだ。

ディフェンダーがドイツの華麗なパス回しを阻止して、シュートに対しても危なげなく足を出してクリアーしている。

メッシもいい。

イエローカードが2枚(2人)ドイツに出された。

ドイツはあきらかにパスが上手くいかなくてイラついている。

頑張れアルゼンチン。

日本人が目指すサッカーをやり遂げて優勝して欲しい。

まだ0-0後半がもうすぐ始まる。

〈追記〉
アルゼンチンが負けた・・・メッシが点を取らないから負けた・・・やはり私の予想は、ある意味予想通り外れた。

2択の場合なら、希望的予想をしてから反対のことを敢えて言っておけば、かなりの確立で私の予想は当たるということが証明された。

これからは、その線でいこう・・・などと負け惜しみを書かないと気分的におさまらない。

昔の私は、サッカーを観るときどちらかのチームを応援することはせずに、攻撃してる側を常に応援していて、ゴールシーンさえ見られたら満足だったのだが・・・
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ワールドカップ・サッカー 予測の楽しみ

2014年07月10日 12時07分04秒 | 勝手に応援


ついに決勝で戦う2チームが決まった。
後付けながら、思うことをどうしても書いてしまいたい。
サッカーはなかなか点が入らないから、totoファンでなくても予想が楽しい。
日本チームメンバーの根拠のない自信がまぶしかったものだけれど、ランキング通りの結果を見れば、浮かれたこちらが恥ずかしかったりする。
ザッケローニが辞任する時に、また違う文化を持った監督がやってきて日本サッカーチームに刺激を与えたら良いというようなことを言っていた。
イヤイヤもう結構・・通訳を通してしかコミュニケーションをとれないような外国人監督はいらない。
岡田元監督とイタリアで活躍した中田を監督とコーチに据え、日本人でも世界と戦えるサッカーを目指したらいいのだ。
今回の試合をテレビで観て、ブラジルのネイマールとアルゼンチンのメッシの天才ぶりがすごいなぁと思ったし、ブラジル開催でもあったから、決勝はブラジル対アルゼンチンで決まりだと確信してヒトにもそう言っていたんである。
ネイマールの負傷シーンを観て、負傷させた選手は3ヶ間国際大会出場停止とかの処分をした方がいいと思った。
当然、ネイマールを負傷させたからだけれど、そういう特別扱いをした差別的処分は不公平だとは思わない。
ネイマールを欠いて準決勝で大敗したから、負傷させた選手が脅迫されているそうだ。
そういうことのないように、負傷させた選手を守るためにも厳しい処分を科すべきだ。
ブラジル対ドイツ準決勝戦が始まってすぐに、ドイツ・サッカーチームとブラジル人サッカー選手達が試合しているという印象を受けた。
ネイマール1人を欠くだけで、こんなにも試合が一方的になってしまうのかと唖然とした。
ブラジルのディフェンスが組織的機能を果たしていなかったのは、攻撃がうまくいってなかったからに違いない。
6ー0になった時点で、最終7ー0か8ー1だろうと予想したのに、見事に外れて7-1だった。
そして今日のオランダ対アルゼンチン戦はもちろん、当初の予想通りアルゼンチンが勝つ・・点数は1-0と予想したのに、それも外れた。
PK戦になって、もちろんアルゼンチンが勝つけれど、3人目でアルゼンチン・キーパーが止めると予想した。
そうしたら、いきなり一人目で止めてしまったのにはびっくり・・・で、3人目も止めた。
オランダは3人の交代枠を使ってしまい、PK戦の専門家キーパーを使えなかったのが痛かったわけだけれど、アルゼンチン選手それぞれが巧かったのだ。
今朝のバラエティ番組で、今回の優勝はドイツだろうと元サッカー選手達誰もが言っていたけれど、私はアルゼンチンだと予想した当初の考えを改めない。
アルゼンチンのディフェンスはすばらしい。
オフェンスもすばらしい。
オフサイドが多い気がするけれど、あの観てる方が白けるシミュレーションをしない。
平均身長が今回の参加国の中で一番低いにも関わらず、この戦いぶりだ。
日本サッカーが目指すべきお手本はアルゼンチンチームだと思われる。
前回優勝のスペインの速いパス回しサッカーを目指してこの結果だし、スペインは予選通過もできなかった。
アルゼンチンには是非優勝して欲しい・・するだろう。
私事ながら、祖父の弟がアルゼンチンに移住して現地のスペイン人女性と結ばれたので、あの国には血縁者が多くいるのです。
3位決定戦は、歴史的大敗から反省して学んだブラジルがネイマールを欠いていても、ものにするだろう。
私の予想はいつだって微妙にずれるのだけれど・・・素人が偉そうに書いてみた。
画像は我が家の窓辺にぶら下がっている、カゴの中のサッカー選手マスコット人形。
左は中村俊輔くんで右の2人は高原直泰くん。
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シャイな化粧まわし

2014年04月05日 00時34分40秒 | 勝手に応援

チャップリンの化粧まわしが河原町高島屋に飾ってありました。

名作『街の灯』のクライマックス・シーンだと思われます。

これを着けたら小股でひょこひょこ歩いたり上目遣いをしてしまいそうになるんじゃないでしょうか?

こういうのをミスマッチというのかも知れません。

マッチしない組み合わせをミスマッチと言うのかな?

マッチしそうもない組み合わせなのに、意外にもマッチしているのをミスマッチと言うのかな?

肖像権もあるんでしょうか?・・それなら、込みでいくらくらい?

高安ってどっちやねん!?

しこ名・・ですよね。

株式概況で『高安まちまち』なんて言いますが・・高安街の灯です。

1千万円とか平気でするようなので、金額も刺繍しておいて欲しいです。

ものもんた氏が誰かに贈った化粧まわしもあるそうだけれど、着けるのも自粛中・・・なん・・でしょうね。
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花粉症を花粉で予防する

2014年04月03日 03時49分56秒 | 勝手に応援

ブロッコリーが咲いてしまいました。

花が咲くと芯がかたくなります。

今盛りの状態を保とうと強く意思が働いて、実も結びたいと頑張るわけです・・たぶんブロッコリーなりに・・

でもまだ柔らかい首下をつまんで爪でちぎります。

花を湯がいて喰うのであります・・十分喰えますが、少したよりない感じ・・そりゃそうかも・

以前、テレビの番組だったかで、春に菜の花などの花粉をいっぱい摂ると花粉症がひどくならないと言ってた人がいます。

花粉症には花糞です・・花糞じゃなくて花粉です。

昔、ジェンナーが天然痘の対策に悩んでいたとき、ある農夫が『自分は牛の天然痘になったから天然痘にかかからない』と言ったのを聞いて、種痘を思いついたというのを伝記で読みました。

天然痘対策の第一発見者は無名の農夫だったんです。

花粉症に花粉・・・これももしかしたら種痘級の発見かも知れません。

誰が言ったのか忘れましたけど・・・

身近にブタクサ・カモガヤ花粉症で悩む人間がいますので、せっせと花を喰わせたいと思います。

ジェンナーが息子に種痘をしたように・・華岡青洲が妻に麻酔実験したように・・。

誰か、しかるべき研究者がしっかり実験結果をだせば、ノーベル賞級の成果が得られるかも知れません。

ここはひとつ理研のワカメちゃん・・じゃなくて・・小保方リーダーにとりまとめてもらえたら・・小保方さん頑張れ! 

登らせておきながらハシゴ外して保身に走った人たちを、アイヤー早まったかと後悔させる成果を期待しています。
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ソチ・オリンピック  その5

2014年03月02日 07時53分50秒 | 勝手に応援
沙羅ちゃんと真央ちゃんのことを書こうと書こうと思いながらウカウカと過ごしている内に3月になってしまった。冬のパラリンピックも始まってしまうではないか。それよりも3.11が近づく。さまざまな報告や検証や提言が成される筈だから、ますます書けそうもなくなるので終わりにしたい。副題は『二人の天才少女がしたかった事』としたかったけれど、その5だけでいいだろう。その後を想うということで・・・。

遠くまで飛びたくて、飛んでいる状態が気持ちよくてたまらない子どもだったのに、驚異的に上達してしまう環境と条件に恵まれて天才になっちゃった少女が沙羅ちゃんだ。ムササビとモモンガを比べたら、当然大きいムササビの方が飛行距離をかせげる筈なのに、モモンガが勝つまでになっちゃったのだ。飛型の良さは飛距離と正しく比例するのだから、同じ距離を飛んだとしたら、飛型の良かった方が上位は当然だろうけれど、着地のテレマーク姿勢って本当に必要なのか?・・と素人目には思う。あの原田選手が長野オリンピックで大飛行をした時、着地は両足着地ウンコスタイルだった。飛び過ぎで着地面が平らに見えると恐怖感からテレマーク姿勢をとりにくいと聞くけれど、本能的に身を守っての両足着地なのに、そんなことで大きく優劣が決まるのはおかしいと思われてならない。上手に育てられ、多くの思いやりを受けて競技者になっているのだし、メダルを逃したからとて世間も周りも非難はしていないから良かったが、恩返しのつもりのメダルを本人が一番望んでいただろうとひしひしと感じられて切ない。沙羅ちゃんはただ飛びたかっただけなのに・・・。

真央ちゃんを少女とするのは年齢からして失礼かも知れないと思いつつ、少女としかあらわしようがない気がする。オリンピックを終えて帰国後に外国人記者クラブで会見してるのを見ても、化粧っけのない素顔で氷上とはまるで違う幼さだった。自分を『真央は・・』と言うのはなかったようだけれど天真爛漫な少女そのままだ。彼女も上手に育てられ条件も揃っていたからこそ今日がある天才だろう。何よりも美をも競う採点競技にあって、あのスタイルはそれだけで加点されるだろうし、日本人に限って言うなら不世出というのがぴったりだ。バンクーバー大会だったかアメリカでの世界大会だったか、フィギュア・スケート・ファンの貫禄ある女性へのインタビューで『ヨナ・キムとマオ・アサダのどちらが好きか・・』との問いに『マオね! 彼女のエレガンスがとても好きだから・・』と言っていた。氷上で演技をするときの真央ちゃんは、しなやかさと醸し出す雰囲気は抜群だ。今回のフリー演技はまさにその通りだった。真央ちゃんは子どもの頃から簡単にくるくる跳んでいたようだ。楽しく滑って踊って他人には出来ない跳び方や沢山の跳び方にチャレンジしていたかっただけなのに・・・跳び方の一つ一つにケチをつけて縛るんだから、演技を採点する競技というのは無慈悲だ。それにしても、フリーを滑り終えた後の、感極まった泣き顔は、どんな映画のワンシーンよりも素晴らしいと思われた。エレガント!!あれを見たら、メダルが取れなかったとかどうかは次元が違うと思う。昔のカタリーナ・ビットは完璧だったけれど、真央ちゃんもそれに匹敵する位に素晴らしかった。

何を言おうとしてるのだろう。でも今後二人がどうなるのか、どう決めるのか、どういくのか・・どんな形でも良いから、今までと同じく皆に見守られて、しっかり護られて素直に育って欲しいと願うばかりだ。すっかりロリータ・コンプレックスではないかと疑うなかれ。孫の成長を見ている気分なのだ。

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ソチ・オリンピック  その4

2014年02月21日 03時01分13秒 | 勝手に応援
真央ちゃんがショート・プログラムでコケてしまって、ソチ・オリンピックはもう終わった気分。フリーの今日は夜中に起きる気も失せて、さっき起きたら真央ちゃんのフリーはすでに終わっていた。鈴木明子が今終わったところだ。メダルが決まる前に書いて出して、ゆっくり観よう。こうなったら、是非ともコストナーに金メダルを獲らせたい。獲らせたいというのは変だな。彼女は、どんな演技をしても、いつも最後は満面の笑みで観客に挨拶していたように思う。

そういう人が金メダルを授与される結果になってほしいのだ。いつもあの大柄な身体がズデーンと転ぶのを観てきたけれど、最近は転ばなくなった。あの長い足であの身体付きだから、あの大ぶりの顔がかろうじてバランスを保てる。愛嬌を感じないではいられない垂れ目と大きな口と馬面顔が、いつも満面の笑みを見せてくれるから好きにならないではいられない。

今、第3グループの最後のアメリカの優しそうな可愛らしい将来有望なスタイルとしなやかさを持った少女が演技を終えた。真央ちゃんはどんな演技だったのか、トップの位置にいる。入賞は決まったようだ。荒川静香が金メダルを取った時のように、最後まで一回もジャンプでミスをしなかった選手が金メダルとなりそうだ。こうなったら、最終滑走グループの人たちが、皆さん2度ほどコケたりしちゃったら、真央ちゃんが金メダルになるのかも・・かも・・。

追記:メダルが決まった。最後まで一回もジャンプをしなかった選手が・・・などと書いてしまっているけれど、『ジャンプでミスを・・』の間違い。ソトニコワという伏兵の金メダルとなった。終わってみれば、何だかホッとする結果だ。次は、沙羅ちゃんと真央ちゃんという副題で書いてみたい。

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ソチ・オリンピック  その3

2014年02月16日 22時43分59秒 | 勝手に応援
沙羅ちゃんがメダルを取れなかったのは何故か・・というような事を書く立場にはないけれど、解説をしていた人が『2回共風が悪かったということ』と言っていた。きっちりテレマーク姿勢をとれていたら・・という後付けタラレバ論もあるけれど、運不運も相当の割合を占めるようだ。

『追い風』は比喩として使われる時は、前に押し出す順風ということになるのだが、スキージャンプには全くの逆風になるというのが面白い現象だ。向かい風が急に吹いて大ジャンプをしてしまった予定外の人が、今朝の未明に観ていたラージヒル競技であらわれた。その大ジャンプした選手の点数は結局尻をついて両手も雪に触れてしまったから悪かった。

いくら向かい風が有利だと言っても限度があるのだろうな。とんでもない突風の向かい風が吹いて、バランスは保ったものの一旦飛んだのに、ジャンプ台に戻っちゃった・・・なんてことは・・あり得ないか。それにしても、沙羅ちゃんの実力はワールドカップの成績から誰もが認めざるを得ないダントツトップなのに・・。

大きな失敗ジャンプでもないし、転倒したわけでもないのにメダルを取れなかったのは、大会運営の責任ではないのか? と誰かがクレームをつけてもいいのに・・と思った。うがった見方をすれば、沙羅ちゃんにメダルを取らせないでしまった今回の運営委員は失格だ!・・と私は小さい声で言いたい。

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ソチ・オリンピック  その2

2014年02月13日 21時36分11秒 | 勝手に応援
清水宏保選手の事を書いたあとで、偶然にも彼を取材した番組や活躍当時の映像をテレビで見た。表彰台の中央に立った彼は、両サイドの外人に挟まれて背の低さが際立っていた。それを観て、もっと以前の重量挙げ金メダリストの三宅義信も表彰台で同様だったのを思い出した。

スケート競技には体重別がない。それに対して、重量挙げや格闘技は細かい体重のランクがある。それは当然のことだろうけれど、重量挙げに限って言うなら、同じ体重ランクでも手足が短くて背が低かったら断然有利ではないか。

そういうことを言われてやっかみを受けたことはなかったのだろうか? 同じ重さを挙げるのに低くて済むのだから、消費カロリーだって少ない。仕事量計算で優劣を決めるべきではないのか・・・と重量挙げ競技は批判を受けたことはないのだろうか。などと、清水選手の表彰台姿から連想が飛んで飛んで思った。

表彰台での真ん中凹みの微笑ましい画像を、この度はジャンプの沙羅ちゃんが見せてくれると期待していた。睡眠調整をして、夜中に起きだしてLIVE映像を観ていたのだけれど、残念だった。このことは明日にでも書きたい。

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ソチ・オリンピック

2014年02月10日 23時59分49秒 | 勝手に応援
スピードスケート男子500mをテレビで観ている。今どこかの選手がスタート直後にバタバタとした感じになった途端つまずいて転んだ。絶望、憤懣、落胆、後悔などの表情をたたえて可哀想だ。

この競技で思いだすのは、何たって長野・オリンピックでの清水選手の滑りだ。もう16年前のことなのかと感慨深い。あの競技のために生まれたように見えるほど作り上げられた身体が見事だった。

筋肉の塊と化した躍動する極太ももと、振り上げる腕の先の大きい手と、誰よりも低く滑走する美しい姿の一瞬を撮ったカメラマンの名は知らないけれど、あの画像は忘れられない。

あのシーンの頃に母が亡くなったので印象深い。あの競技会場エムウェーブのほど近くで脳梗塞を発症し、少し離れた病院で寝たきりになっていた。次女の嫁ぎ先宅に引き取られ彼女に看取られての母の最期が、清水選手の金メダルとリンクしてしまっているのが、我らきょうだいである。

それはともかく、自信にあふれた長島選手に加藤選手頑張れ。思いだせないけれど、ほかの人たちも。

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八百長は負の伝統か。

2011年02月18日 17時44分08秒 | 勝手に応援
このブログではカテゴリーに『勝手に応援』というのを設けている。そこで大相撲の事は10回も書いている。タイトルだけ羅列してみよう。

相撲技の革命  2008.1.19
相撲はベクトルである(相撲を観つつ思うこと:その1)  2008.5.17
相撲は『溜め』が命である(相撲を観つつ思うこと:その2)  2008.5.18
相撲は美を求める(相撲を観つつ思うこと:その3)  2008.5.20
大相撲から『Oh SUMO』が分離独立。   2008.5.27
2008年大相撲名古屋場所5日目をテレビ観戦して思ったこと   2008.7.18
相撲協会のどたばたで、誰が勝ち誰が負けるのか   2008.9.4
三ヶ月と十日前のブログを再掲載   2008.9.8
大相撲に八百長はないと思っている人なんて居るのだろうか?   2008.11.2
勝ち逃げの朝青龍  2010.2.6

応援の気持ちはないので、このカテゴリーに入れなかったが、{謝意のない謝罪}というタイトルで朝青龍の暴力事件から引退へとなった記者会見のことを小沢一郎の会見と抱き合わせで2010.2.5にも書いた。

3年前までは、大相撲をテレビでよく観た。そしてブログに好意的なことを書いていたんである。ところが、朝青龍がタチの悪いガキ大将ぶりを見せ、ロシア人力士の不祥事があり、北の湖理事長が辞任したりしたことをブログには書いたが、あれからだんだん大相撲は観なくなった。

大相撲はいろいろありながらも、ごっつぁん体質の商売上手を保ち続けてきたように見えるが、今度こそ本当の大打撃を受けているだろう。それなのに昔のことが忘れられず、恋々と古き良き時代が帰ってくるのをひたすら待っているように見える。

大阪場所を中止したのは下手な逃げだなと感じた。莫大な余剰金を持っているのだから、無料開放して、野次と怒号の中で、それこそ八百長のないガチンコ相撲をやったら感動を与えられたのに、と思うのである。

ロシア人力士三人の追放にしたって、下手すると外交問題にまでなると前に書いたのだが、まさかあれでロシアが北方領土に関して強硬路線に転じたのではないだろうけれど・・・でもなにせ、『第二次大戦の結果を日本は認めなければならない』などとロシア政府高官が言い、北方領土は戦利品だとあからさまに主張している。おっと横道にそれたか。

永年にわたって行われてきた星の貸し借り、その延長の賭博と八百長は負の伝統なのだろう。神事だ国技だと見えを張りたいのなら、あの大銀杏の曲げを全力士が切り取って、どこかに奉納したらよかろうに。ザンバラ髪でガチンコ勝負の迫力を見せる位のパフォーマンスをやらないと、禊ぎとはならないのではないか。そんなシーンを観てみたい。

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駆除した熊を埋めるなんて何とmottainai

2010年10月14日 20時02分51秒 | 勝手に応援
10月13日(昨日)の夕刊は、チリでの鉱山落盤事故救出記事が大きく載っている下に、福井県勝山市のデイケア施設で女性看護師を襲った熊の画像があった。月の輪も見事な大の字射殺死体だ。そして今日の夕刊にも、チリの救出された33人それぞれの画像が載っている横に、また熊の記事があった。山形で二人の男性がケガを負わされたが、その熊も射殺されたとある。

勝山の方は、熊の死体を山に埋める予定だと書いてあった。何というもったいないことをするのだろう。自治体の最近の標語に『捨てたらゴミ、分けたら資源』などとあるではないか。害獣駆除をしたら、その処分を手軽に安くすまそうという発想は貧しすぎるのではないか。毛皮も立派なものが取れるし、熊の胆も取れるし、肉だって珍重されるし、熊の掌は中華料理の高級食材ではないか。それをむざむざ埋めてしまうなんて、中国人にバカにされても仕方がない。

駆除は出来たがさてどうしよう・・ではなくて、もう熊が出たという時点でそれぞれの専門分野の業者に連絡を取って資源にする算段をしたらいいのだ。ネットオークションに出すという手だってあるのだし、すべてをガラス張りにして、臨時収入も増やすべきだろうに、なぜ自治体は賢く動けないのだろう。最近鹿の害が増えているという。それだったら鹿肉がスーパーに出回る・・・そんな融通の利いた働きを期待するんである。私の住む宇治は、鹿ぞ住む地だから地産地消の鹿肉が出回らないかなぁと期待している。

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オンブバッタの交尾

2010年09月18日 20時59分11秒 | 勝手に応援


ツユクサに脱皮ヌケガラを残したメスのオンブバッタが配偶者に出合った。実はツユクサには2匹のメスが居たのを観ているので、ヌケガラの方なのかどうかは分からない。画像のようにオスメス2匹は全くの相似形だけれど、小さいオスはきれいな乗り方をしていない。何だか斜に構えたオスだなと思ったが、よく観るとしっかり交尾をしていた。左の方から尻を垂らして差し入れている。研究者なら左利き右利きの割合なんかも統計をとるのだろうか?

この2匹がいるホテイアオイは、メダカが卵を産みつけるようにと増やしていたのだが、ツユクサよりこっちの葉が好みのようでかなりかじられてしまった。メダカの水槽に直接入れずに百均バケツで増やしているのは、サカマキガイにさんざんやられてホテイアオイが殖えるどころかぐしゃぐしゃのばらばらになって腐るから。増やしてヒゲ根をしっかり垂らさせないとメダカが卵を付けられない。

1時間たっても2時間たっても、この2匹は同じ格好で同じ場所にじっとしていた。メスも葉を食いながらなんて横着をしないでじっとしていた。オンブバッタはとりあえず相手を見つけて交尾することが大事なのか? 千載一遇の機会に恵まれたのだから、とるものもとりあえず交尾しておいて、それから精子も卵も造るのか? 行く末が気になったが、虫かごに入れるのもどうか・・・などと思ったりもしている内に雑事にとりまぎれ・・・ハタと気付いたときには居なかった。今回の何となくの観察で知ったこと。オンブバッタの交尾は長時間に及んで身じろぎをしない。

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野球に対する違和感

2010年07月25日 12時26分55秒 | 勝手に応援

朝日新聞(7/20)のオピニオンページに元読売ジャイアンツの桑田真澄が、(球児たちへ)〈野球を好きになる七つの道〉という文を載せていた。1、練習時間を減らそう 2、ダッシュは全力10本 3、どんどんミスしよう 4、勝利ばかり追わない 5、勉強や遊びを大切に 6、米国を手本にしない 7、その大声、無駄では? というものだった。ほとんど9割以上納得できる良い内容だった。私が野球に対して持っていた違和感や嫌な部分を、きちんと取り上げ批判し、最新の合理的な考え方を表わしていた。

私の違和感の経験を少し・・・。小学生時分は、校庭や神社の境内や稲刈り後の田んぼなどで楽しい遊びとしての野球をしていた。仲間内では上手な方だと自負していた。それで中学に入って野球部に入ったのだが、一日でやめた。あの軍隊式のしごき練習や、大声を強要されることなどなど。『嫌だ!』と強く思った。辞めさせまいとする脅しもあったが、しゃにむに辞めた。今住んでいる場所でも、町内のおじさんたちがソフトボールクラブを立ち上げるのに付き合わされた。消極的に参加しつつ、親睦会のようなものならばと練習にも付き合っていたのだが、やはり野球をする人達に同調できずに、これも辞めた。どうしても違和感があって馴染めないのだ。そのような逃げ足というか、自己保身に関しては自信がある。自分の直感を信じて、自分自身が保てなくなるかも知れないというような事や組織からはなんとしても逃げ出そうというのが、私の生き方の基本だ。

私はアメリカのベースボールの成り立ちなどを知らない。小学生の頃に何であんなにも野球が楽しかったのだろう。守るときのうまくボールを捕れた《ヤッター》感もあるが、何といっても打ったボールが転々と外野に転がっていったり、外野手の上を越えたときにいちばん興奮する。攻める側は一人一人が巡りあわせでヒーローになれる立場を保障されるのだ。失敗や失策が大部分のなかに、うまくいくことがたまにあるというスポーツだから楽しかったのかも知れない。それに肉体的な接触がないから怪我もないしいざこざも少なかった。緩急のメリハリも面白い理由だったのだろうか。ボールが動いている間は緊張するが、それ以外は攻守とも観客気分ののどかさがある。瞬発力のゲームだが、弛緩した間(ま)がけっこうあるから観る方もお祭り気分でいられるのか・・・というのは大リーグのベースボールを思ってのこと。

プロ野球関係では落合が好きだ。【オレ流】というのが何ともいえない。彼のバッティング練習は独特のものがあったらしい。力一杯ボールを弾き飛ばすのではなく、打球は野手の間を抜ければいい・・からと打つ場所を考える。それにホームランはフェンスぎりぎりに入ったらいいのだという考え方の、バットでボールを運ぶという感じの打法。そんな賢さが好きだった。

桑田は早稲田の大学院スポーツ科学研究科で論文を書き、朝日のオピニオンはそれを抜粋した提言だそうだ。これを発表した意味は大きいと思う。少年野球や高校野球の指導者に大きな影響を与えることになるのかも知れない。それを大いに期待するのである。まとまりのない文になったので、彼がが書いている印象的な部分を紹介して終わらせよう。

『・・・手を抜いたりサボったりするのはいいことではありません。でも決して大きくない自分の身体を守るためには必要なことでした。なぜなら、ぼくの周りのまじめで才能のある選手ほど、指導者から指示されるままに頑張りすぎて、ケガをして、表舞台から消えていったから。』
『体罰は連鎖します。体罰を受けた選手は、体罰を与える指導者になる。理不尽な体罰を繰り返す指導者や先輩がいるチームだったら、他のチームに移ることも考えて下さい。我慢することよりも、自分の身体と精神を守ることの方が大切です。』

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