
左の花が矮小なマリーゴールドで、右端が花の咲かないマリーゴールド
種を直蒔きしたマリーゴールドが、未熟なままに花を咲かせるのと、茎と葉っぱが大きく育って花を咲かせないのと2タイプある。
肥料の偏りなのか、種の良し悪しなのか、別に原因があるのか。
考えられる一番の原因としては、適当に入れた鶏糞か豚糞か化成肥料の効き方の偏り。
花を楽しむ目的ではなく、コンパニオン・プランツとしてだから、花なんか咲かなくても全体が大きく育ったら、その方が良いのではないか。
こんなに育ったマリーゴールドはよそで見たことがない。
ジャガイモの茎や葉が大きく育ちすぎたのを見て、窒素分が多すぎると教えてくれた人がいた。
それでは、どうすれば良いのか・・。
窒素:燐酸:カリの割合のうち、窒素を抑えた肥料は売っている。
今更、それを与えてどうなるというものでもないような気がするから、次の機会にこれを生かせ、ということにしかならないのだろうか。
もしも、この芯詰みしたのに80センチもあるマリー・ゴールドが、あとで花を咲かせたら種をとっておいて、来年蒔いてみたい。
サカタとかタキイとかの種屋さんに電話して聞いてみようか。
それは突然変異の可能性があるから、弊社に譲って欲しい・・なんていう展開には・・ならないだろうな。










ジャガイモの件ですが 私は元肥に888の化成肥料に牛糞を種芋の間に施し収穫まで2回の追肥をします。芽かきの時と蕾が付いたときに土寄せも併せて。葉が育たなくて心配はしますが・・・。大きなジャガイモに育ちますように。
葉の色とか見ながら・・・
やたら成長するから、止めようと思って先を摘んでしまったんですよね。
ところで、画像には写っていない左側に、もう一本大きく育ったマリーさんがあるのですが、本日の豪雨で倒れてます。
小雨になったら、助け起こさなければなりません。
「しっかりするんだ!マリー・アントワネット!」
>素焼きの鉢のトマトの脇芽をとって
じつは素焼きに似せたプラスチック鉢ですが、今は実を成長させる方に気がいってるようで、脇目も振らず・・ではなく、脇芽がでるような上への成長が止まっています。
実を収穫し終わって脇芽が出たら試してみます。
ジャガイモに関しては、じつは注文していた豚糞(2トンダンプ山盛りで運賃も込み税込み5千円)が遅れたので、種芋を埋めて芽も出てから豚糞を土がわりに被せてます。
いい加減だから、今回はどうなりますことやら・・
大量の豚糞を今年中に使い切ろうと色んなとこにぶちまけてます。
何年か前に購入した、ハイポネックストいうのが、まだあります。
やってみようと思います。
矮小な方をもっと大きくしたいというのが、切なる願いです(ちょっと大げさですが・・)
芋類地下茎にはNPK?カリウムが必要とか・・・まったく「彼らの勝手でしょう・・・?」
ではボクの知性が許さない!
そうでしたか!?
蠣殻を粉砕したものが売っていたような・・・
安く手に入れられるものがあったらと、アンテナを張っておきましょう。
段々わかっていくんでしょうか・・私でも。