
検索してみると、登山用語で『岩肌一面に張った薄氷』と一番にでてくる。
一見したところ綺麗ではあっても、身の危険を感じさせ緊張を強いる現象。
そこを登るというような無謀な経験はないけれど、見たことはある。
テレビ映像を観ただけなのに自分が実際に見たようにすり替わっているような気もするし、雪国で生まれ育ったから春先の寒い日の山遊びで見たような気もする。
それはそうと、この花はベルグラという。
ノボタン(野牡丹)のベルグラと名付けられた種類ということのようだ。
葉っぱも見た目に馴染みがなく、花も特別に感動するほどでもないような感じ。
無条件に美しいモノは美しい。
でも、見馴れないと美しさを感じないモノがある。
ちょっとクセがあるけれど、馴染みになってよくよく見れば綺麗なんだね、というテの美形。
岩肌一面に張った薄氷のように、美しさの感動と緊張を強いる姿かたちだろうか。
生協で苗を買ったらしいけれど、命名に微妙なズレを感じる雰囲気。










ホームセンターでパッションフルーツの苗や柑橘類が数個の実を
完成させて販売しています。30cmや50cmの鉢植えで何故
結実するのか不思議で、欲を出して大きい鉢に移して「失敗」の連続です。
反省するのは「土」です。土を買うことに抵抗があって「土づくり」をしていますが、・・・このような土にはきっと専門家の秘策があるものと思われます。
ベルグラのその土も天然には無い土ではないのではないか?
(無い、と言いたいつもり、センテンスOK?)
そうでっしゃろ!?
>30cmや50cmの鉢植えで何故
>結実するのか不思議で、欲を出して大きい鉢に移して「失敗」の連続です。
ウチの場合は地植えにして、いつもカミキリムシなんぞにやられます。
>専門家の秘策があるものと思われます。
木と草系とは根本的に違う肥料が必要なのかも・・。
お隣さんはの木は何を植えてもすごく成長が早くて、初めの木は全部育ちすぎて処分しています。
2代目も3代目も成長が早い。
なぜなんだろう!!
>ベルグラのその土も天然には無い土ではない
私はいろんなのを混ぜてます。
古い土も捨てたことがありません。
石灰撒いて、堆肥混ぜて、一番安い土を買ってきて混ぜて、鶏糞や田舎から持ってきた肥料なんかを混ぜたりして、もう何をどういう割合で混ぜたかわからないけれど、今年は春先にそういう混ぜ仕事を全体的にやってしまいました。