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台湾台中おせっかい日記

2001年に台湾の台中へやってきた日本人女性が、好奇心丸出しで探した台湾グルメ、文化、風景をつづります。

2013年台中国際旅行博~MAKI~

2012年09月30日 | 台湾の生活

今年も台中で、9/28~10/1の4日間、台中旅行業界主催の旅行博が開催されています。

例年のように北海道のブースをお手伝いしております。
昨日は、午後3時から、会場ステージで、北海道イメージキャラクターのMAKI(真氣)さんおステージがあって、北海道のPRと歌4曲を披露しました。

熱唱中~
 MAKI(真氣)さんのHP  http://saladmaki.moo.jp/top.htm


藻岩山のキャラクター「モーリス君」も応援しています。
拍手したいけど、両手が前に出せないモーリス君、両手をピクピクしながら、前後にゆらゆら。
もう、歌より、そっちが気になって仕方がありませんでした

今日、明日と台中市世界貿易センターで旅行博をやっています。
台湾国内のホテルやレストランのお得な商品券も販売していますので、お時間ある方はぜひどうぞ。
9/30 15:00 ステージで、MAKI(真氣)さんのショーもあります
モーリス君も待っています。

 

 


5年生になりました

2012年04月14日 | 台湾の生活

自宅の中庭にて。
この春から台中日本人学校の5年生です。
もう少しで私の身長を超えます(といっても、私はそんなに高くないので、、、、
中庭数本の桜が植えてありますが、毎年、ちらほらと花を咲かせる程度で、花見にはまだまだ。

早いもので、この息子の成長の年月が、私の台湾生活の年月でもあります。
私の大好きな台湾と日本の血を受け継ぐ息子には、将来、二つの国のためになるようなことをしてほしいと願っています。


私立恵明学校への寄付

2012年04月02日 | 台湾の生活

先日、台中市在住の東山秀紅老師が1月に行われた日本人会台中支部婦人部会の総会で、自分の作品をチャリティ販売されました。
その時の売上金23000元余りに、更にご自分でも付け足しされ、総額26000元を、台中市大雅區にある私立の盲学校、惠明學校へ寄付されました。
この盲学校は、台湾でも珍しい私立の学校で、キリスト教関係の組織によって運営されています。
ここは、視力障害の子供、視力障害のほかにも障害のある多重障害の子供たちを全寮制で、その上無料で預かり、国民教育と同等レベルの教育をしています。ここの創設者で代表人であもあるシスターRuthのお人柄は素晴らしく、日頃宗教心の無い私でさえ、信じるもののある人の高尚なオーラを感じます。

私立なので、国からの補助もあまり多くなく、ほとんどが寄付によって運営されているとのこと。
すでに50年余りの歴史があり、数年前には校舎や寮の改修も済み、子供たちは清潔で安全な環境のもと過ごしています。台中在住の外国人女性の会「IWAT」も、積極的に交流をしています。
子供たちによる合奏も有名で、毎回好評です。
KUSOでも演奏会や活動の動画が見られます。

惠明學校URL:http://www.hmsh.tcc.edu.tw/
このホームページの左側に「惠明的KUSO版」があるので、そこをクリックしてみてください。

 


この日は、冬の晴れ間を利用して、外の芝生の上で、子供たちがのんびりとくつろいでいる所でした。


校舎にあるステンドグラス。

世界各国で大きな災害があると、そちらへの義捐金などの活動が盛んで、身近にいるこうした学校の存在が忘れられてしまいがちになります。
寄付をするということは自分の意思ですから、どこに寄付されるのも自由ですが、東山老師は、ここにいる子供たちのことも忘れずにいてほしいと、寄付以外にも、外部交流の時など、そばに寄り添ってほしいと願われています。

 


陶ピアノ教室  初めての発表会

2012年03月05日 | 台湾の生活

昨日、3月4日(日)午後1時半より、台中市の振英會舘地下1階 コンサートホールにて、陶綾子老師主催の「陶ピアノ教室」の初めての発表会がありました。

台中で日本語で習えるピアノ教室の1つです。生徒さんもみな日本人

今回は、2か月前に突然発表会をしようと決まったようで、練習も大急ぎだったそうです。でも、みなさん、演奏を楽しんでおられました。


Fさんと息子さんYou君の連弾「峠の我が家」。
息子(子供)と連弾って、夢ですねえ。我が家では無理な話ですが。


そしてFさんとKさんの連弾で「ハンガリー舞曲第5番」。

二人とも子供たちの手がかからなくなって、昔習っていたピアノを復活して習い始めたそうで。すごいですよね。このお二人、以前は台中の大学の大学院にも通っていたし、とにかく勉強家というか、向上心なママたちです。


真剣ですっ。


綾子老師の伴奏で娘の薫ちゃんのバイオリン(ザイツ作曲  バイオリン協奏曲第2番 第3楽章)。

最後は、陶綾子老師の演奏で、ラベルの「水の戯れ」でした。
さすがコンサートピアニスト。
いつ聞いても聞き惚れます。
こんな素敵な友人が同じ台中に住んでいらっしゃるので、耳福です

 


最後のご挨拶。初めての発表会ということで、綾子老師も準備に忙しく、落ち着かない日々を過ごされたでしょう。でも多くの家族や友人たちに支えられ、和やかで楽しい発表会になりました。

台中で日本語でピアノを習いたいなあという方は、下記へご連絡ください。

陶綾子老師   ayakotao@yahoo.co.jp

 

 

 

 


民国100年 後わずか

2011年12月19日 | 台湾の生活

この「100」のバッチ、民主国家らしからぬ雰囲気は漂っています、、、

どこでもらったかというと、桃園県大渓にある『大渓慈湖遊客中心』「慈湖陵寝」にあるビジターセンターです。
「慈湖陵寝」って何?と思われる方も多いでしょうが、ここは蒋介石元総統のお墓です。



ここは、慈湖のビジターセンター。

お二人が笑顔でお出迎え。誰だかかわかりますか?
一昔前だったら、絶対こんなキャラクターにはできなかったでしょうけど、時代は変わったのですね。
一緒に行った台湾人の友人たちも感慨深そうでした。

ここはビジターセンターなので、入場料もかかりません。
蒋介石元総統の歴史や写真などが展示されています。

宋美齢婦人との結婚写真。お二人ともクリスチャンです。

その時のウエディングドレスです。
この左には、蒋介石元総統のモーニングも展示されています。
服だけなのに、とてもインパクトのある展示です。


内部には、更にキャラクター化した蒋経国元総統の看板も、、、。


往年の蒋介石元総統。
ここの施設の中をぐるっと回ったとき、ここのスタッフが、このバッチをくれたのです。


最初は何事かと思いましたが、ここの警備や管理を担当している兵隊さんたちも、みんな胸につけていました。今年もあとわずかですが、まだここに行けばもらえるかも。興味のある方はぜひ現地へ。

さて、ここの名物は、おびただしい数の蒋介石元総統の銅像です。
2000年以降に民進党の時代になって、それまで各学校や公共施設にあった蒋介石の銅像が撤去され始め、どこに片付けようという話になったとき、ここ、蒋介石元総統の墓でもあるここ慈湖の広大な敷地に、集めたわけです。坐っているものあり、立っているものあり、大きさも様々です。
今回は、急いでいて、そこの部分の写真は撮れなかったのですが、興味のある方はぜひ、どうぞ。

 春節のお休み、お出かけの予定は決まりましたか?すでに多くの国内ツアーが売り切れ、観光地のホテルもほぼ満室です。でも、まだ余裕のある場所もありますので、まだの方、大至急、お問い合わせください。海外ツアーも、キャンセル待ちを含め、可能性がありますので、あきらめないで、長い春節の休暇を楽しくお過ごしください。

お問い合わせは「東鴻旅行社 」まで http://www.t-holiday.com/

 

2012年の春節、2/21から5日間。直行便で行くアンコールワット。2名様専属の日本語ガイドとドライバー付きでお一人様50000元です。後2名様の枠があります。ご夫婦、友人、興味のあるかたは、ぜひ、お問い合わせください。年内いっぱいの締切になります。

masae@t--holiday.com

飛行機
1/21  K6 687  TPE0720/REP0950
1/25  K6 688  REP1600/TPE2030

行程(全行程  セダン 日本語ガイド付)
1/21  空港迎え~トンレサップ湖(ボート遊覧)~夕日鑑賞(バーゲン山60メートルくらいの丘に登って夕日鑑賞)~夕食案内~ホテル
  10:00~18:00 8時間
1/22  アンコールワット 
  10:00~18:00 8時間
1/23  アンコールワット
 
   10:00~18:00 8時間
1/24  アンコールワット
 
   10:00~18:00 8時間
1/25  市内、近郊適当に案内して、14:00に空港へ送り。
   10:00~14:00  4時間

★入場料はすべて含まれます。
★食事は、ホテルの朝食以外は、現地で好きなお店を選んで、自由に召し上がっていただくことになります。

ホテル: メリディアン アンコール  (デラックスルーム/朝食付)

 


2012年 紅’s ジュエリー展示会

2011年12月14日 | 台湾の生活

先日10日、東山秀紅老師(ジュエリー作家)と蔡秀美老師(陶磁器絵付け)の展示会が、中科區にある「梨子珈琲館」で開催されました。

             

前日は天気が悪く、その日の朝もどんよりと曇り空でしたが、開始の10時前には、太陽がキラキラまぶしいくらいに輝き、作品に反射していて、それはそれは、美しい光景でした。

            

この日、開始と同時に売れてしまったスワロフスキーを使ったブレスレッド(5000元)とチョーカー(6000元)。写真ではうまく撮れなかったのですが、輝きを放って、ものすごい存在感でした。

                   
                そのほかの、紅老師の作品1部です。

                  
                    紅老師と蔡老師のコラボ。
おうちに、こんな風に飾っておくのも素敵ですね。

                 
  蔡老師の教え子の瑠璃作品。指輪版もあります。全部、チャリティで売り出されていました。

                

                

                
10時半からは、中庭でオープニングのセレモニー。台湾日本人会台中支部婦人部会 会長の横川まさえさんのご挨拶。日本語では始まり、途中からは、流ちょうな中国語に、、、。さすがです。左は紅老師。

この後、蔡老師は原住民出身ということもあり、霧峰にある明台高校の学生が、原住民の舞踊を披露。この様子は、明日のブログで。


 2012年の1月22日は、旧暦の大晦日。この日から台湾は旧暦の正月休みが9日間続きます。近年。台湾国内は、観光地の整備や開発が目覚ましく、以前とは比べ物にならないくらい快適で、楽しく、ためになる国内旅行が出来るようになりました。
東鴻旅行社では、台湾に在住の日本人家庭の皆様が、台湾の春節の長いお休みを利用して、台湾の文化や自然に触れるミニツアー(1泊2日、2泊3日、3泊4日のぐるっと台湾など)を用意しました。まだ予定の立っていない方は、ぜひご相談ください。日本語で丁寧に解説サービスいたします。
  東鴻旅行社 http://www.t-holiday.com/

 


2011年台中 国際旅展  ミスさっぽろも応援に

2011年10月01日 | 台湾の生活

昨日9月30日から、台中市の世界貿易センターで、台中市旅行組合主催の2011年台中国際旅展が開催されました。
私はお仕事で北海道観光振興機構のブースを担当しています。

9/29から台中の三越で開催されている「北海道商品展」の親善大使として、ミス札さっぽろの磯田彩実さんが台中へ来られました。
この旅展の開会式にも来ていただいて、開会式に華を添えていただきました。

北海道ブースです。撮影のため、人の少ない時期を選んだだけですが、とにかく初日からすごい人出。
北海道のパンフレットは、奪うようにみなさん持っていかれ、駐在している旅行会社の北海道ツアーの説明を熱心に聞いています。
今日、明日、明後日と20万人の来場見込です。
3日間、私もブースにいますので、台中在住でお時間のあるから、ぜひ、遊びにいらしてください。
市内のコンビニで、1元で入場できる引き換え券があります。それを利用してください。
普通に入場すると100元です。


ミスさっぽろの磯田さんも、ブースの前で、パンフレット配布やお客様との写真撮影のお手伝いをしていただきました。
北海道のイメージも、ぐんとアップです。
ミスさっぽろの磯田さん、ありがとうございました。

 

 


台中孔子廟

2011年09月23日 | 台湾の生活

時々仕事で台中市の雙十路にある「台中孔廟(台中孔子廟)」へ行きます。

先日、火曜日の午後に行ったら、何やら風情ある古琴の音色が聞こえてきました。
どこから聞こえてくるのかと思いながら門の中へ入ると、


生演奏でした。
毎週火曜日の午後2時半から3時半の間、ここで演奏されているそうです。

傅小芳子老師(中華華芸、古琴、古箏)
http://tw.myblog.yahoo.com/tomcatfsf@kimo.com
あまり更新されていないブログですが、、、

この日の午後は閑散としていて、夏の終わりの青空と廟の赤い色彩の下、どこまでも遠く響いて聞こえました。


毎年孔子の誕生日に行われる式典の際に使う衣装などが展示されています。


胡志強台中市長は、どんな衣装も似合います。
個人的には、モナリザになったときの市長のポスターがお気に入りです。

9月28日の式典は、一般の方は入れないようです。
回廊の左側の映像室(衣装の展示のある隣の部屋)で、この式典の映像が流れています。

孔子廟のとなりは、台中忠烈祠があり、日曜のみの中へ入れるようです。
ここでは、衛兵の交代などはありません。

孔子廟と体育場をはさんだところに電台街があり、そこには、台中放送局があります。


日本統治時代、ここには台中の公営ラジオ局がありました。
建物はその時のものを改装して、現在は、家具の展示場と売店があります。
時々、レストランになっていたり、以前は、民間のFM局もここで放送をしていたことがありました。
内容が時々変わるのですが、この庭の部分と建物を見るだけでも、1940年代の台中の風貌を感じることができます。
庭には、「防空壕」と呼ばれるところがありますが、そこはすでに門ができ、中には入れません。
以前、取材で入った時、1坪ほどのコンクリート製の四角い部屋で、防空壕というより、物置みたいでした。
第二次世界大戦時、空襲の際には、放送機材を運んでここから市民に向け放送するためだったそうです。

このあたりを訪れることがあったら、ぜひ、立ち寄ってみてください。
ノスタルジックな風情があります。
ここは、また結婚写真のロケ地としても人気があります。

「台中孔廟(台中孔子廟)」
      住所:台中市力行路と雙十路角
      電話:04-2233-2264
      開放時間:9:00~17:00(毎週月曜日休み。)日本語パンフレット有
      交通:台中客運41,142,163  仁友20、統聯客運73,81

「台中放送局」
      住所:台中市電台街1号

雙十節の三連休(10/8,9,10)に、台東&緑島へ出掛けませんか?台湾東海岸は、台中からは少し遠いので、なかなか行けませんが、台湾の原住民文化の色濃く残る大自然と豊かな土壌でできたおいしいものがあります。緑島には、温泉もあります。この時期を過ぎると、風が強く、緑島観光にはあまり適していません。この機会をお見逃しなく。
http://www.t-holiday.com/taiwan/tw-tour-top.html
(中国語版でアップしてありますので、詳しい内容を希望される方は、下記までお問い合わせください。)
東鴻旅行社問い合わせ:masae@t-holiday.com


 

 


サムライが受付?

2011年09月03日 | 台湾の生活

9月1日の夕方、台中市内のホテルで「鬼怒川・川治温泉観光協会」の説明会が開かれました。当日は、コーディネートと司会・通訳でお仕事をさせていただきました。

去年も、この団体の皆さんは、台中で説明会を開かれまして、このときは、受付に忍者でした。
今年は、誰かな?と楽しみに待っていたら、タクシーでホテルに到着された姿にびっくり。そのままの姿でタクシーに乗ってこられたのです。もちろん、高雄から新幹線の中でも、この姿だったそうで、「刀、だいじょうぶでした?」と聞きましたら、問題なく改札を通過できたそうです。

名刺には、「日光江戸村」 営業部 目付頭(課長)という肩書きでした。

この日は、1時間にわたって、鬼怒川・川治温泉の説明と、栃木県の観光スポット紹介をし、1時間半ほど、交流会ということで、食事をしました。



参加された旅行社のみなさん、FACE BOOKに使うため記念撮影です。

レオツアーの林社長


五福旅行社の楊副理。


私もついでに、、。

来年は、誰がこられるのでしょうか?
それより、久しぶりに遊びに行って、「にゃんまげ」に会いたいです。
「にゃんまげ」の鈴に触ると、幸せになるそうです。

「日光江戸村」 www.edowonderland.net
      


客家水晶餃の作り方

2011年04月10日 | 台湾の生活

作り方というほどのものでもないのですが、水晶餃の紹介を兼ねて

そもそも「水晶餃」は、客家人独特の餃子状態お料理です。
サツマイモのでんぷんで皮を作るので、茹で上がると、半透明になり、「水晶餃」と名がついています。台湾の小吃で有名な「肉圓(バーワン)」の皮と同じです。

客家料理の特徴としては、小麦粉を使ったものがあまりなくて、米粉やイモ類のでんぷんを利用することです。客家のルーツである福建省あたりの土地では、小麦粉が取れなかったからでしょう。稲作を中心に農耕生活をしてきた客家人たちは、米とサツマイモが、大切な主食になるわけですね。


普通にゆでて、皮が透明になったら、出来上がり。
ついてきたタレをお好みの量つけて食べられます。

私はスープ仕立てにしたので、野菜(この日はA菜)も入れてゆでます。

 味付けは、顆粒チキンスープ、醤油、油葱です。
油葱は、乾燥した油葱(市場でも売ってます)でもいいし、瓶詰めで油脂も入ったものでもいいです。これがはいらないと味にコクがでないので、かならず入れましょう。
もしない場合は、ごま油でも代用できます。

水晶餃の皮は、サツマイモのでんぷんでできているので、歯ごたえがむっちり。
中味がプルンと、飛び出してしまうこともあるので、初めて食べるときは、気をつけましょう。

 来週の台湾中部のお天気は、旅行に最適です。油桐花のお花見や、遊園地など、おでかけしてみませんか?
詳しい内容は、「東鴻旅行社」国内ツアーをご覧ください。
 http://www.t-holiday.com/taiwan/tw-tour-top.html