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広島で芝居を楽しむためのブログ

広島での観劇レビューや日々思うこと徒然と。芝居で生の驚き、生の迫力、生の感動を多くの人に知ってもらいたい。

よしもと紙屋町劇場に思う

2006年06月25日 | 舞台でふと思うこと
よしもと紙屋町劇場を始めてから5年らしい。
最初は広島県人気質により流行っていたが
やっぱり2003年にピンチだったそうで。
その際、デオデオのスタジオ無料賃借と
商工会のチケット年間三百万円買い取りでしのぎ
今は定着しているということらしい。
ちなみに岡山の三丁目劇場は撤退したようですが。
さて、窮地に追い込まれた際の支援はおいておき
2006年現在”広島”に定着したという帰結は
早計であり誤った把握だと思う。
実際は単なる”お笑いブーム”であるだけなんですが。
ブームがそのうち去ってから何年持ちこたえるだろうか。
さて、その話は横におき本題に入ろう。
ここで忘れてならないのはライブスタジオ。
このライブスタジオには一円も入ってないという事実です。
文化が定着!?場所代払ってないのに・・・。
また、2年ほど前は資金援助まで・・・。
これがないと”よしもと”は撤退していたと暗に言ってます。
まさに興行的には全く失敗と言っても過言ではないですね。
さらにデオデオだってホームページで
地域や文化に対しての貢献だと公言しているとおり
ひとつの”ボランティア”なんです。
今のところデオデオがなぜか!?元気だから続いているだけで
元気がなくなったら一番に切られちゃいますよ。
その際もたぶん署名による継続を求めるのでしょうか!?
”お笑い”で”よしもと”だから”文化”ではないから
”広島郵便貯金ホール”とは違うと言われるでしょうが
本当にそうなのでしょうか。
一時が万事じゃないのですか!?
最後に”カープ”や”サンフレッチェ”の現状を思い出してみよう。

劇場の闇の深さ

2005年07月14日 | 舞台でふと思うこと
昔の映画館は暗かった。
本当に歩くことすら不自由なぐらい
劇場内は暗かった。
なのに最近は・・・。
これは消防法改正に伴う影響です。
同じことが普通の劇場でもいえます。
暗転しているのに
避難誘導灯やフットライトなどが
ついたままとなりいつでもぼんやりと
劇場内は明るい。
スポットライトが突然落とされると
眩惑さて暗くは感じるがすぐになれてきて
舞台上の動きすら見えてしまう。
これってどうにかなりませんかね。
劇場内の時計や一部ライトは
消してがんばっていますが
全部ってのは不可能らしい。
でも何かしら方法はあるはずです。
がんばっていただきたい。

劇場の座席

2005年07月11日 | 舞台でふと思うこと
最近どうも劇場のシートと相性が悪い。
60分も経たないうちにどうも我慢できなくなり
座りを変えないとどうしようもなくなる。
あの柔らかいシートってのがどうも苦手です。
その上真ん中が盛り上がっているし。
人間工学などに基づいて作られているならば
もうちょっと座り心地の良いシートになるはずなのに
映画館や劇場ではこの形式のシートが多い。
回転数を上げるため飲み屋やカフェでは
座り心地の良いイスよりも悪いものを使用しているらしいが
劇場や映画館はそんなことをする必要はない。
もっと座り心地の良いシートを。
もしかして居眠り防止策なのだろうか。

舞台公演とJARAC

2005年05月31日 | 舞台でふと思うこと
日曜日に某地方劇団の芝居を見ました。
そのときふと思ったことがあります。

結構な回数にわたり著作権のある音楽を
使用している点が大変気になりました。
無料のコンサートで少数ならば
確か著作権料の支払いは無料だったと思いますが、
有料でアステールプラザ中ホールでの楽曲使用は
1曲につき結構な金額だったように思います。
(昔の感覚で言っていますし、現在を調べていません。)
特に地方劇団の公演における支出の中で
著作権使用料はかなりの比率を占めると思います。

楽曲全部を完全オリジナルとまでは無理だとしても
クラシックや著作権フリーのBGMなどを
使用することによりもう少しチケット代が安くなる、
あるいは必要経費を抑えることができるのはないかと思います。
それに使用する楽曲が盤面に対しての必要性があまりないと
感じられたので楽曲の代替えは可能だと強く思ったのですが。

もしJASRACへの支払い金額が減れば
観客も劇団も笑顔により近づけると思うのは間違いでしょうか。

舞台コンテストについて

2005年05月11日 | 舞台でふと思うこと
学生のころ映画研究部に在籍していた。
何を思ったのか某フィルムフェスティバルに応募してみようと
突然脚本を書き始めたことがあります。
なんとか脚本は書き上げたのですが問題が発生してしまいました。
壁はだれでも簡単に思いつく予算やキャストなどではありません。

実はBGMでした。
そうミュージックもオリジナル作品に限るって・・・。
映研単独ではそんなことできるわけもなく。
なし崩し的に某フィルムフェスティバルへの応募も消えちゃいました。
クライマックスのコンテ及びポスターまで作っていたのに。

さて、舞台のコンテストでもそうなのでしょうか。
応募要項をまじめに読んだことがありませんので良く知りませんが。

もし同じようにそうであれば
舞台を作るということも特に学校などの部活動としては難しいのかなぁ。
学校には必ずギターや吹奏楽部などいるけど曲の書き下ろしまでは
さすがにできないだろうし頼めやしない。

こうして断念している演劇部も多いのだろうなぁ。