広島で芝居を楽しむためのブログ

広島での観劇レビューや日々思うこと徒然と。芝居で生の驚き、生の迫力、生の感動を多くの人に知ってもらいたい。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

公演名:しかたがない穴

2004年03月16日 | 観劇レビュー
日時・会場:
 2004.3.16 19:00 アステールプラザ大ホール
作・演出:
 倉持裕・G2
出演:
 松尾貴史・山内圭哉・松永玲子・小林高鹿・松本奈緒美
感想:
 こいつは、だめだわ。話が破綻、収集する気も・・・。風呂敷広げるだけ広げて、わかった風でわけわかんない。最後はみなさんに解釈ゆだねますって、素直な振りして、ただ考えてないだけ。こんな感じで終わっちゃうと含蓄があるように見えるかなぁという一時流行、廃れた演出。パンフ買えば少しは謎が解けるかも!?という営業トークも春の闇に消える。もちろん、パンフは買わなかった。観客はそれほど馬鹿ではない。部屋が入れ替わるのも、映画キューブをまねただけ。まさか、あれのオマージュ作品なのだろうか。オマージュは、才能がある人間だけが赦された表現。誰からも文句を言われないほど力が作品にないとね。それすらも理解していない、もう、いいです。これだけ、書くのに疲れちゃいました。評価は、がっかり。
コメント