goo blog サービス終了のお知らせ 

ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

日本一の提灯山車が曳かれる祭りがある街を歩く

2016-10-13 00:52:20 | 埼玉県

2016年8月27日(土)

久喜市は埼玉県北東部に位置し、久喜駅でJR宇都宮線と東武伊勢崎線が接続していて、この付近の中心的な街となっている。7月には提灯祭りがあり、日本一の提灯山車が見れるとのことである。

JR久喜駅。東武と接続しているし、湘南新宿ラインが乗り入れていているので、横浜方面に一本で行ける。

久喜駅前。埼玉在住の友人と加須でうどんを食べた後、飲み会のため飲み屋が多くありそうなということで、この街に移動した。

駅舎を囲むようにある歩道橋を一周して少し高いところから街の様子をみたが、たいしてわからんかった。

歩道橋からの展望。繁華街はこの道にはなさそう。

 

駅前。歩道橋から降り、街を歩いた。

“久喜の提灯祭り”のPR看板があり、関東一と記されていた。今年は終わっているが、来年のために調べたら、400個以上の提灯で纏った山車が7台も曳き出され、日本一の提灯山車とのことだった。

最も賑やかな通り。商店街にポツリポツリと飲食店がある。

 

最終的には、天才バカボンのロゴが激似のホルモン屋で食べた。ホルモンでは珍しい部位があり満足。


うどんで街おこしする街を歩く

2016-10-06 01:32:10 | 埼玉県

2016年8月27日(土)

加須市は、埼玉県北東部に位置し、栃木県、茨城県、群馬県と隣接する。小麦栽培が盛んで昔から手打ちうどんが作られた。“加須うどん“で街おこしに取り組んでいる。

東武鉄道加須駅前。埼玉在住の学生時代の友人と駅で待合わせをし、二人でぶらつく。“絆“のフラグ見て、東日本大震災の時、加須市は被災者をたくさん受入れていたようなニュースを見たことを思い出した。

 駅前を歩いて古い街並みや観光ポイントのようなところもないが、観光地っぽい橋がある。

ぎんざ通りというくらいなので、この周辺が市の中心のようだ。昔は活気があったと思われる。

 

 

 市内に手打ちうどん店が約40店舗あるそうだ。写真の店は持ち帰り専門。

 街おこしをしているようで、加須うどんの店は緑の幟を掲出している。

 

 今の天皇陛下が皇太子時代に、そして横綱白鳳が来店して食べたということで紹介されていた。

 うどん食べた後、街を少し歩いたら田んぼが広がる。

 

 


せんべいで有名な宿場町を歩く

2016-02-13 23:47:03 | 埼玉県

2016年2月6日(土)

 草加は、江戸から日光街道の2番目宿場町として賑わい、街道で売った“せんべい“が名物となり、市内にたくさんの“草加煎餅”の店がある。芭蕉も“奥の細道“の旅の時、訪れている。

草加の中心部の街並み。

 草加せんべいの店が市内にたくさんある。街道の茶屋で団子売っていた女性“おせんさん“が売れ残った団子を平に潰し、天日干して焼いて売ったものが評判となり広まった。

 

草加宿の無料休憩所。東京都に隣接し、ベッドタウンのため、宿場の面影がある建物はほとんど見かけない。

 歴史民俗資料館。旧草加小学校校舎。大正15年に建てられた。埼玉県内の学校で最初の鉄筋コンクリート校舎。

 草加松原の入口付近。

 草加松原。 綾瀬川に沿って約1.5kmの松並木が続き、江戸時代も日光街道の名所となっていて芭蕉も訪れた。車両進入禁止なので絶好のランニング、ウォーキングコース。

松尾芭蕉像。“奥の細道“の旅行で訪れた。近くには曾良の像もある。

 

百代橋。草加松原にある太鼓橋。

 奥の細道を表現した絵タイル。草加松原が途切れたところにある。

 

 


サッカーとリスで盛り上げている街を歩く

2015-07-01 20:50:59 | 埼玉県

2015年6月20日(土)

大宮市(現さいたま市)だった時の市のマスコットがリスだったことから、大宮のサッカーチームの名はスペイン語でリスの意味である“Ardilla”に由来し、“Ardija(アルディージャ)”と名づけ、サッカーとリスで街を盛り上げている。

JR大宮駅の新幹線側の前。新しいビルが立ち並び近代的。

 JR大宮駅の在来線側の前。昔からありゴチャゴチャしていて庶民的。

 駅前の狭いアーケード商店街や通りには大宮アルディージャのフラグがたくさん掲げてある。

 駅前のメインストリートは選手の顔写真入りのフラグを掲出。

 駅近くのほかの通りにはリスのマスコットのリスが別にいる。旧大宮市だった時代にリスが市のマスコットだったようだが、リス園があるからかな。

  アルディージャの花壇。

 アルディージャのショップ。

 大宮アルディージャのホームグラウンド。

 夜は大宮駅付近の飲み屋街で、埼玉県在住の学生時代の友人と二人で飲み会。


懐かしさを感じる博物館

2015-06-27 22:47:40 | 埼玉県

2015年6月20日(土)

 大宮(さいたま市大宮区)にある鉄道博物館には、日本の鉄道の黎明期の車両、平成になってから廃止されたブルートレインや新幹線の車両や、ヘッドマーク、駅のスタンプなどが展示してあり懐かしかった。

レトロ感たっぷりの車両。網棚、木のブラインドなど子どもの頃、汽車に乗った時のワクワクした気持が蘇る。

エル特急ひばり。東北新幹線ができるまでは、上野~仙台間の主役のような列車。西日本を走るエル特急なら、もっとうれしかったな。

JRの駅の柱にひらがなで駅名の標示を見かけなくなったなぁ。新潟に停まるブルートレインと言えば、家族で帰省に利用した“日本海”を思い出す。

 寝台車の分厚い青い布のカーテン。懐かしいなぁ。

 新幹線ホームにあったパタパタ回る発車時刻案内板。最近見かけなくなったと思ったら、2013年に三河安城駅が最後に廃止された。

 “のぞみ”には“夢の超特急”を感じないが、このタイプの新幹線はまさに“夢の超特急”だった。

 シートのデザインが懐かしい~。うれしくなってしまう。

 日本海のヘッドマーク。大阪~青森のブルートレイン。学生の時、初めて北海道に行った時、この列車を利用したし、結婚してからも妻の実家に帰省するのに何度も利用したので、愛着がある。

 

山陰線にある浜坂駅(兵庫県)のスタンプ。浜坂で広島の友人家族とキャンプしたし、子どもと魚釣りにもよく行った。湯村温泉も大好きな温泉のひとつでよく行った。JR東日本の大宮で会えると思っていなかった駅のスタンプと出会えてうれしい。

 鉄道博物館の展望台から見える現在走行している新幹線。これは上越新幹線の“MAXとき”。ちなみに2階建ての新幹線で1階になると最悪。新潟まで景色が見えなかった。