hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

穂高温泉郷

2019-09-28 17:08:25 | 旅行



昨日から、旅行会社のツアーで信州に1泊旅行に来ています。
泊まりは、安曇野の穂高ビューホテルです。

コースなど詳細は帰りましたら。


(本日コメント欄お休みをいただいています。)


奥日光湯元温泉と日光東照宮の旅(4、最終回):日光東照宮

2019-09-14 07:53:08 | 旅行

(日光東照宮・陽明門)

 2泊3日の奥日光湯元温泉の旅、3日目に「日光東照宮」に寄って帰って来ました。妻とは2回目、私個人では3回目かと思います。全国的に有名な観光地、特に関東では「箱根」や「熱海」と並び日帰りも可能な観光地ということで、行ったことがない人の方が少ない気もします。



 ということで、あまりご紹介も必要ないのかもしれませんが、妻と一緒で、あちこち細かく拝観とはいかず、さらっと観て来ただけですが、メインの施設を短時間で訪問してきましたので、撮ってきた写真ご覧ください。
 湯元温泉からのバスに乗って、東照宮に一番近い「総合会館前」で降りて、駐車場からの急な階段を上ると、東照宮の大鳥居が見える広い参道に出ます。もっとも、この砂利道が難敵で、大鳥居までも結構大変です。

 
 (東照宮HPより転載、各建物の説明はこちらに

     
     (五重塔)

 鳥居を抜けて、左に五重塔をみて、進むと「表門」の前に受付がありここで拝観料を払います。


(表門と仁王像)


 ここまでのアプローチはあまりしっかり覚えていなかったのですが、表門を入って、左に行くと「三猿」があって、進んで右に曲がると「陽明門」そこを抜けると本殿に、更に右に行くと奥の院に抜ける門があってそこに「眠り猫」が、と覚えていてそのまま進みました。

 では、その順で、ご紹介です。表門を入って、すぐ右と正面に三つの建物「三神庫」があります。

(三神庫の一部)

 三神庫の前に有名な「三猿」の彫刻があります。建物は「神厩舎」といいます。三猿の彫刻は左から二つ目です。

 「神厩舎」の猿の彫刻は正面と右側面にあります。



 三猿を見て、直進するとすぐに右側に東照宮最大のハイライト「国宝・陽明門」が見えます。陽明門の石段下には「輪蔵」「鐘楼」「鼓楼」などの建物があり、「鼓楼」の左奥には「鳴き龍」で有名な「本地堂(薬師堂)」があります。

(上:輪蔵、下左:鐘楼、下右:鼓楼、本地堂 写真は陽明門側より撮っています)


 さて、お待たせしました、陽明門のご紹介です。時間をかけてじっくり彫刻など撮ってきたかったのですが、妻と一緒、ともかくザットが大原則ですから、その範囲で頑張った結果です、ご覧ください。








 陽明門をくぐって、正面が「唐門」です。そして、その奥が「拝殿・本殿」となっています。拝殿・本殿は中に入れるようですが、唐門でお参りして、パスして、眠り猫を観て拝観を終えました。表門に入ってから時間にして30分ほどでした。


(唐門全景)

(唐門、背後は拝殿・本殿)




(眠り猫と坂下門)


 妻との最近の個人旅行は、基本滞在型、したがって観光は短時間が原則です。でも、平成の大改修を終えた東照宮はともかく綺麗でした。やはり行ってよかったです。もっと絢爛豪華かと思っていたのですが、雨の暗さでかえって落ち着いた雰囲気だったのが、良かったように思います。
 浅草から特急で2時間弱、日帰りも十分可能です。見事な彫刻など今度は一人で出かけじっくり撮ってきたいと思います。

 「奥日光湯元温泉と日光東照宮の旅」本日でお終いです。お付き合いいただきありがとうございました。



 

奥日光湯元温泉と日光東照宮の旅(3):湯滝と中禅寺湖金谷ホテル

2019-09-11 08:18:37 | 旅行


 日光といえば、まずは駅から比較的近い東照宮、そしていろは坂を上って奥日光に入ると、華厳の滝、中禅寺湖、竜頭の滝、戦場ヶ原と続き、最も奥に湯の湖・湯元温泉と見どころ満載です。(日光観光案内サイト、地図
 ということで、全部巡ろうとするとやはり車が断然便利です。20年以上前に妻と行ったときは車でこれら全部を巡ってさらに、湯の湖の先、金精峠を超えて沼田まで出て帰って来ました。東京からも日光は車で行くには丁度良いくらいの距離です。



 その車、最近は長距離運転に不安があって、近所の買い物程度しか利用しておらず、今回も電車とバスの旅となりました。もっとも、今回は湯元温泉のホテルでののんびりが主目的で、駅からホテルの往復だけですから特に問題なしでした。
 それでも、二日目の午後、「湯滝」とランチのため「中禅寺湖金谷ホテル」までバスで出かけました。タクシーで近くを巡るというのも方法ですが、タクシーは日光駅から呼ばないとだめ(1時間程度かかります)で、事前に計画して予約しておく必要があります。


 湯滝は、別にお湯の滝ではないようですが、湯の湖から流れ落ちる滝でこの名前がついたようです。湯元温泉地区では湯の湖とともに一番の観光ポイントでしょうか。湯元温泉のバス停からは2つ目、5分ほどで着きます。バス停からは徒歩5分ほどです。もっとも、この5分は行きの話で、帰りは倍はかかります。かなりの坂道で、私でも大変でしたが、普段歩かない妻はやっとの思いでバス停まで戻って来ました。

 湯滝、ホテルに入ってから近くで観光できる所はないかと思って調べて行った程度で、あまり期待していなかったのですが、大迫力の滝でした。落ちるというより、斜面を流れ降るとも言え、急角度の渓流とも言えそうですが、ともかく見応え十分でした。以下写真では大迫力はとても表現できませんが、ご覧ください。




     











     



 湯滝を見て、再びバスでランチに中禅寺湖方面に向かいました。初日の湯元温泉行きのバスで、「中禅寺湖金谷ホテル前」というバス停があり、近くにカフェレストランのようなものもありました。それと、近くの席の人がホテルの中でもランチが食べられるという話をしていたのが聞こえたので、『ランチはここで』と思っていました。

 湯滝のバス停から中禅寺湖金谷ホテル前までは20分ほどで、着いたのは1時頃でした。バス停からまたまた坂道をヒイヒイ言いながらホテルまで登って、ランチが食べられるか聞くとOKとのことで、本館のダイニングに案内されました。
 食べたのはランチコース(他にも頼めるか聞かなかったのですが、メニューにはランチコース2つのみでした。)の「虹鱒のソテー」(スープ、ミニサラダ、デザートとドリンク付き、お値段は3,600円)ちなみに、料理も美味しかったですが、別に頼んだぶどうジュース、これが抜群に美味しかったです。
  
 写真の下の左がダイニングルーム、右がホテル玄関(いずれも金谷ホテルのHPから転載)泊り客の方と一緒でしたが、ちょっとリッチな気分で老舗のホテルのランチタイムを美味しく楽しんできました。


 今日は2日目の午後の時間のご紹介でした。これで残るは、最終日の「日光東照宮」だけとなりました。明日以降ご報告します。よろしければまたお付き合いください。




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奥日光湯元温泉と日光東照宮の旅(2):森のホテル

2019-09-09 07:53:01 | 旅行


 奥日光での2泊旅の続きです。今回の旅、泊まったのは奥日光湯元温泉にある「森のホテル」というホテルでした。

 

 ホテルでのんびりが主目的の旅で、いわゆるリゾートホテルがいいとネットで調べて決めたのですが、その名の通り木立に囲まれてた森の中にあるホテルで、緑も鮮やか、のんびりするには最適でした。


 ホテルに入ると、玄関で靴を脱いですぐにピアノのあるロビーのテーブルに案内され、冷たいお茶とお菓子が出て、そこでチェックインの手続きを済ませます。珍しいのは、このホテル、部屋で足袋が提供されましたがスリッパがありませんでした。

 部屋はそんなに広くないですが、寝室とリビングがセパレートされ使い勝手が良くなっています。ちょっとしたベランダがあり、そこに露天風呂(温泉)が設置されています。前はホテルとしてはやや広めの庭になっています。

 庭の先の木には鳥の巣がありました。子育てはもう終わったようです。
 

 夜の露天風呂はこんな感じです。露天風呂といっても、風呂桶がおいてあるだけですから、考えてみると子供の頃のタライでの行水のようなものです。もっとも、一応雰囲気造りはされています。それと大浴場と同じ温泉で、すぐ入れるのも便利です。
 


 冒頭の写真はロビーから続く広いテラスです。「○○テラス」なるものが各地に造られていますが、ここのテラスでは眼下の眺めを楽しむことはできませんが、緑に囲まれのんびりするには最適です。2日目の午前中をここで新聞とコーヒーで過ごしました。
 




 チラホラ紅葉も始まっています。今月下旬辺りからは紅葉が綺麗でしょうね。

 今回の旅、主目的はのんびり旅ですが、もう一つありました。7月の末にツアーで平湯温泉に行ったのですが、それも同じ目的があっての旅で、それは夏の避暑地を探す事でした。
 ネットで夏の避暑地を調べていて、ヒットしたのがここ奥日光でした。それで早速予約しようとしたのですが、このホテルさすがに夏は人気なようで、4月に予約したのですが、今回泊まった部屋は8月は満室で9月でやっと確保できたのです。
 出かけた1日と2日は東京でも30度を越えていたので、その意味ではさすがに9月の奥日光は涼しかったです。というか、朝晩は寒いくらいです。着いた日の夜は、湯冷めして風邪を引いてはいけないと、部屋のエアコンの暖房をつけていました。部屋の露天風呂も入るときはちょっと寒かったです。

 やはり、8月にもう一度泊まってテストしたい気がしています。ということはここまでは合格ということです。ただし、大きな問題点があります。それは夕食です。
 リゾート風のホテルですが、夕食は和食会席だけでなのです。2泊しましたが、同じような食事が2日続きました。では、食事のご紹介です。
 まずは1日目の夕食です。
 
 

 2日目の夕食。
 
 

 朝食は和洋のバイキングです。(2日目と3日目)こちらは問題なしです。
 

 できれば3泊以上したいのですが、さすがに和食会席が連日では堪りません。2泊でも2日目はうんざり気味でした。ということで、一応2連泊の候補として残すことにはしましたが、また他も調べることになりそうです。
 ところで、経営母体を調べると、両者は全く別の会社ですが、この森のホテルの運営形態が7月末の平湯温泉の宿(過去記事)とそっくりなのです。まず玄関で靴を預かる、部屋は寝室とリビングが分離、部屋に露天風呂がある、夕食は和食会席、しかも初日のメインは和牛の鉄板焼き、二日目は和牛のしゃぶしゃぶ、ダイニングのスタッフは若い男性というところまで同じでした。
 おそらく経営コンサルタント会社と契約していて、その会社が同じなのだと思います。平湯温泉はツアーでしたが、一応ネットで宿は調べましたので、結果同じよなホテルになったようです。
 
 避暑地のリゾートホテル調べ、来年も続きそうです。

 2日目の午後は、ホテルから近くの「湯滝」に出かけました。その後「中禅寺湖金谷ホテル」でランチを取りました。そのご報告はまた明日以降で。





奥日光湯元温泉と日光東照宮の旅(1):湯の湖

2019-09-07 08:04:37 | 旅行


 9月1日の日曜日から2泊で妻と日光に行って来ました。

 妻との日光への旅は2回目、前回はもう20年以上前だと思います。車で、東照宮、華厳の滝、竜頭の滝などを巡り金精峠を超えて、沼田に出て帰ってくるという1泊旅でした。
 今回は、リゾートホテルでのんびりというのが主目的の電車での個人旅行。奥日光の湯元温泉に2泊、華厳、竜頭の2つの滝も巡らず、東照宮だけは改修で綺麗になったということで、3日目に寄って帰って来ました。

 ということで、日光の観光案内には不十分ですが、まずは奥日光湯元温泉のメイン観光スポット「湯の湖」周辺を2日目の早朝散歩で巡ってきましたので写真でご紹介です。




 「湯」の湖という名前のとおり、湖からも温泉が湧き出ています。湖岸近くには湯気が出ていました。
 


 以下、周辺の写真です。宿泊施設などが点在しますが、緑がたっぷり、散策には最適です。


















 湯元温泉のある地域の標高は1,500mほど、一部紅葉も始まっていました。
 


 
 温泉街の一番奥に「温泉寺」というのがあります。ホテルでもらったパンフに8:00~17:00、500円とあったので、拝観時間と料金と思って、時間前だったため、お参りしないで帰ったのですが、どうやら各ホテルなどで行っている日帰り温泉がここでもできるようで、その時間と料金でした。

 本日は以上です。 明日以降、ホテルの様子と東照宮のご紹介を予定しています。よろしければまたお付き合いください。