7月3日(木)
朝はゆっくり。今日は弟の征ちゃんをともなって隣町の「ケルン」を見学。
ミセスマスダは明日からのイギリス旅行の準備の為不参加。
デュセルドルフ中央駅からケルン中央駅へ。
昔と違ってケルンにはケルン見本市駅とかいろいろ新駅が出来たようだ。
我々のお目当てはケルン中央駅 大聖堂はそのまん前にある。


駅前のビア―レストランで目の前の世界遺産ケルン大聖堂
を眺めながら今日の行動計画を考える。

昔の印象通りケルンの大聖堂は大きい。
一時間もすると光線の具合がよくなり絶好のシャターチャンス。


早速大聖堂内部を観賞する。


巨大なステンドグラスが迫ってくる
物凄く高い天井だ
観光トラムで市内観光。


チョコレート工場見学が面白かった。







遅めの昼食はJクンお勧めのドイツ料理
ザワークラフトと牛をトマトで煮込んだもの。
名物に美味いもの無しは嘘。



4番線、5番線と入線ホームの案内
征ちゃんも土産を買い今日のスケジュールも順調に見えたが
大きな落とし穴が・・・・
ケルン駅 ドイツ国鉄がダイヤ道りに運行されていないので
ホームへの入線表示がひっきりなしに変る。
気がつかないうちに入線ホームが変更になったのだろう
どうも間違って回送車に乗ってしまったようだ。
操車場に入ってしまい30分ぐらい誰も居ない車内で待機する
羽目となってしまった。
その間 運転手はお昼寝、
操車場
時間が来て所定のホームに入線。
我々も正しいホームでデュッセルドルフ行きに乗り、帰りつくことが出来た。
目出度し 目出度し
今日でドイツの生活は一応終わり 明日からイギリス。
今回ドイツに来る前は
ドイツでの食事はあまり期待していなかったが
中々どうして大変美味しくエンジョーイアブルであった。
交通機関は日本と同じように正確にダイヤを守ると思ったが
特にドイツ国鉄はそれほどでもなく驚いた。
朝はゆっくり。今日は弟の征ちゃんをともなって隣町の「ケルン」を見学。
ミセスマスダは明日からのイギリス旅行の準備の為不参加。
デュセルドルフ中央駅からケルン中央駅へ。
昔と違ってケルンにはケルン見本市駅とかいろいろ新駅が出来たようだ。
我々のお目当てはケルン中央駅 大聖堂はそのまん前にある。


駅前のビア―レストランで目の前の世界遺産ケルン大聖堂
を眺めながら今日の行動計画を考える。

昔の印象通りケルンの大聖堂は大きい。
一時間もすると光線の具合がよくなり絶好のシャターチャンス。


早速大聖堂内部を観賞する。




観光トラムで市内観光。


チョコレート工場見学が面白かった。







遅めの昼食はJクンお勧めのドイツ料理
ザワークラフトと牛をトマトで煮込んだもの。
名物に美味いもの無しは嘘。




征ちゃんも土産を買い今日のスケジュールも順調に見えたが
大きな落とし穴が・・・・
ケルン駅 ドイツ国鉄がダイヤ道りに運行されていないので
ホームへの入線表示がひっきりなしに変る。
気がつかないうちに入線ホームが変更になったのだろう
どうも間違って回送車に乗ってしまったようだ。
操車場に入ってしまい30分ぐらい誰も居ない車内で待機する
羽目となってしまった。


時間が来て所定のホームに入線。
我々も正しいホームでデュッセルドルフ行きに乗り、帰りつくことが出来た。
目出度し 目出度し
今日でドイツの生活は一応終わり 明日からイギリス。
今回ドイツに来る前は
ドイツでの食事はあまり期待していなかったが
中々どうして大変美味しくエンジョーイアブルであった。
交通機関は日本と同じように正確にダイヤを守ると思ったが
特にドイツ国鉄はそれほどでもなく驚いた。
7月2日(水)夕方
船旅の終着はリューデスハイム 小さな街で「ラインの真珠」
とも言われている。
昔混雑してゾロゾロ歩いたドロッセルガッセ
「つぐみ横丁」が懐かしい。
時間の関係か 思ったより人出が少ない
30年前ここに来た時は人ひと人で歩行困難だった
ワイン酒場 レストラン 土産物屋が目白押し 昔と変わらない








ちょっと ここで食事をして行こう


何を注文しようかなあ~

ソーセ-ジがいいなあ~
ドイツの名物がお皿にいっぱい、ここのハクセは
揚げ方がしっかりしていて極上。今まで食べたなかでは一番。
目をつぶってしまうくらい美味しい~
音楽も中々いいなあ~


リューデスハイムは田舎の駅だ

各駅停車の列車が入ってきた
コブレンツでEC特急に乗り換えデュセルドルフへ
居眠りをして乗り過ごしたりしたが何とか特急に乗り継ぎ帰宅。
船旅の終着はリューデスハイム 小さな街で「ラインの真珠」
とも言われている。
昔混雑してゾロゾロ歩いたドロッセルガッセ
「つぐみ横丁」が懐かしい。

30年前ここに来た時は人ひと人で歩行困難だった









ちょっと ここで食事をして行こう





ドイツの名物がお皿にいっぱい、ここのハクセは
揚げ方がしっかりしていて極上。今まで食べたなかでは一番。







コブレンツでEC特急に乗り換えデュセルドルフへ
居眠りをして乗り過ごしたりしたが何とか特急に乗り継ぎ帰宅。
7月2日(水)午後
ラインクルーズ(前半)の続き
窓から古い教会のタワーが見える
船上で寛ぐミスターマスダ



大きな船とすれ違い 産業の大動脈である
まあ シャンペンでも飲もうや






外輪船のパドルがグルグル力強く回っている


ライン・キロメーター
川の長さを表示しているところで、ライン川沿いには
この様に数字が書かれたプレートが取り付けられている。
これは「ラインキロメーター」と呼ばれ、
ライン川上流のボーデン湖からの距離を現している

愈々我々の下船地リューデスハイムに到着。
父なるラインと呼ばれる、
ドイツ人の心の故郷がライン川と云われている。
スイスアルプスのトマーゼ湖に端を発し、ボーデン湖を経由
ドイツ・フランスの国境を北に向かい、ドイツ国内を流れ、
オランダ国内へと入ったあと、ロッテルダムから北海に注いでいる。
全長約1,320km、そのうちドイツを流れるのは約698km
ライン川流域のマインツからコブレンツの間は
「ロマンチック・ライン」と呼ばれ、多くの古城が点在しており、
ユネスコ世界文化遺産に登録されている
天候に恵まれ印象的なラインクルーズを楽しむことが出来た。
ラインクルーズ(前半)の続き

















川の長さを表示しているところで、ライン川沿いには
この様に数字が書かれたプレートが取り付けられている。
これは「ラインキロメーター」と呼ばれ、
ライン川上流のボーデン湖からの距離を現している

愈々我々の下船地リューデスハイムに到着。
父なるラインと呼ばれる、
ドイツ人の心の故郷がライン川と云われている。
スイスアルプスのトマーゼ湖に端を発し、ボーデン湖を経由
ドイツ・フランスの国境を北に向かい、ドイツ国内を流れ、
オランダ国内へと入ったあと、ロッテルダムから北海に注いでいる。
全長約1,320km、そのうちドイツを流れるのは約698km
ライン川流域のマインツからコブレンツの間は
「ロマンチック・ライン」と呼ばれ、多くの古城が点在しており、
ユネスコ世界文化遺産に登録されている
天候に恵まれ印象的なラインクルーズを楽しむことが出来た。
7月2日(水)昼
ライン川観光は、リューデスハイムで乗船しコブレンツまで4時間余りの
ライン下りがポピュラーであるが、今回の我々のライン川観光は
サンクトゴアルスハウゼンからリューデスハイムまである。
実際にはライン下りではなく、川を上ってゆく事になる。
この間には見どころとなる「ローレライ」や「ねこ城」など
有名な場所が目白押し、将にハイライトだ。
船着場から大型外輪船に乗る。
ドイツ旅行のハイライト、ラインクルーズの始まりだ。
出港後すぐローレライが見えてきた。美しい曲が流れてきた。
我々の滞在しているデュセルドルフ生まれのハイネの詩に拠る
かの有名な「ローレライ」である。
船上でこの音楽を聞くのもひとしおだ。
ローレライをバックにミスターマスダ
これがローレライの山だ

ここでライン川が大きく曲がっており川幅が狭く暗礁もあり
流れも急だったため、この場所では多くの船が座礁するという難所となっていた。
「ローレライ」は「ルーレライ」が語源になっている。
「ルーレ」は「忍び寄る、潜む」、「ライ」は「岩」を意味している。
ここには、船が座礁するのは妖精ローレライの美しい姿と甘い歌声に
船頭が心を奪われて操作を誤ってしまうため、、、という言い伝えがある。
ライン川は静か 古城の一部 タワーが見えてきた

岸辺の家の望遠・拡大
途中の船着き場に3分停船


住宅の裏山は葡萄畑

川の中の御城 プファルツ城 行き交う船から通行料を取りたてていた
大きな葡萄畑

ユースホステルになっているシュターレック城



弟の征ちゃん
ライン川観光は、リューデスハイムで乗船しコブレンツまで4時間余りの
ライン下りがポピュラーであるが、今回の我々のライン川観光は
サンクトゴアルスハウゼンからリューデスハイムまである。
実際にはライン下りではなく、川を上ってゆく事になる。
この間には見どころとなる「ローレライ」や「ねこ城」など
有名な場所が目白押し、将にハイライトだ。
船着場から大型外輪船に乗る。
ドイツ旅行のハイライト、ラインクルーズの始まりだ。
出港後すぐローレライが見えてきた。美しい曲が流れてきた。
我々の滞在しているデュセルドルフ生まれのハイネの詩に拠る
かの有名な「ローレライ」である。
船上でこの音楽を聞くのもひとしおだ。




流れも急だったため、この場所では多くの船が座礁するという難所となっていた。
「ローレライ」は「ルーレライ」が語源になっている。
「ルーレ」は「忍び寄る、潜む」、「ライ」は「岩」を意味している。
ここには、船が座礁するのは妖精ローレライの美しい姿と甘い歌声に
船頭が心を奪われて操作を誤ってしまうため、、、という言い伝えがある。
















7月2日(水)朝
早朝8時27分中央駅よりEC特急でゴブレンツ経由
サンクトゴアルスハウゼンへ。
ライン川クルーズの出発点の駅である。
ドイツの国鉄はよく遅れるから心配だと,Jんがプラットフォームまで
見送りに来てくれた。
車内は日独親善友好ムードで盛り上がり。
駅を降りると紫の野葡萄が目に入った。綺麗なものだ。


このサンクトゴアルスハウゼンの街を見物する前に
取り敢えず「ライン川下り・ライン川上り」の観光船の船着き場をチェック。

出港時間を調べ、切符を買ってそれから街の見物
この街にも目の付くところに彫刻がある
小じんまりした教会がある。ちょっと覗いてみよう。

お土産屋で小物をゲット
少し早目だったが船着き場に戻ってきて辺りを散策。
暫し悠々たるラインの流れを眺めることになる。
対岸を行き来する「渡し船」



もう こんなところに御城が見える 何という名前かな?
ここからローレライまで徒歩4キロと云う案内か?
もう そろそろ「船がでるぞ~」



愈々乗船、出帆だ
外輪船だ その名も{ゲーテ号}
ライン川クルーズの始まりである。
早朝8時27分中央駅よりEC特急でゴブレンツ経由
サンクトゴアルスハウゼンへ。
ライン川クルーズの出発点の駅である。
ドイツの国鉄はよく遅れるから心配だと,Jんがプラットフォームまで
見送りに来てくれた。




このサンクトゴアルスハウゼンの街を見物する前に
取り敢えず「ライン川下り・ライン川上り」の観光船の船着き場をチェック。






少し早目だったが船着き場に戻ってきて辺りを散策。
暫し悠々たるラインの流れを眺めることになる。












ライン川クルーズの始まりである。
7月1日(火)
昨夜の火事騒ぎで見逃したドイツ対アルジェリアを再放送で見る。
PK戦で辛うじてドイツの勝ち。
次はフランス戦か これは盛り上がるぞ!
いつもの様に御散歩。
市役所の警備員と御挨拶
散歩コースのヨットハーバー
本当に この街には彫刻・パブリックアートが多い
漸くライン川の土手に出てきた
対岸の移動遊園地も完成したらしい 開場もまじかだろう
このあいだ見学した聖ランベルトゥス教会が見える
ライン川はいつもと同じ 観光船も出ている
大型運搬船も行きかっている
ここにもパブリックアート
公園の片隅ではペタングを楽しむ中高年の男女
日本でいえばゲートボール感覚で行われているのだと思う



夕方弟の征ちゃんがデュセルに到着我々と合流。
日没までには時間もあるので早速デュセルドルフの観光と云うことになったが
手っ取り早い観光はラインタワーからパノラマを楽しみながらの夕食が一番。
ラインタワーの横ににもパブリックアート
眼下に移動遊園地が見える

ユニークな建築物は市役所

弟の征ちゃんを迎え3人で会食。
180メートルの上空からの眺望は素晴らしい
ライン川の日没 中々のものだ。
会社からJクンが帰ってきた。

夜が更けるまで楽しい語らいは続く
明日はミセスマスダと3人でライン川クルーズだ。
昨夜の火事騒ぎで見逃したドイツ対アルジェリアを再放送で見る。
PK戦で辛うじてドイツの勝ち。
次はフランス戦か これは盛り上がるぞ!
いつもの様に御散歩。









公園の片隅ではペタングを楽しむ中高年の男女
日本でいえばゲートボール感覚で行われているのだと思う



夕方弟の征ちゃんがデュセルに到着我々と合流。
日没までには時間もあるので早速デュセルドルフの観光と云うことになったが
手っ取り早い観光はラインタワーからパノラマを楽しみながらの夕食が一番。





弟の征ちゃんを迎え3人で会食。


会社からJクンが帰ってきた。


明日はミセスマスダと3人でライン川クルーズだ。
6月30日(月)夜
旧市街地を抜け出しライン川の畔に戻ってきた。
ビヤーレストランは相変わらず賑やかだ。


アパートに戻ってきた。重量感ある扉が大好きだ。
上部の鋳造のレースも良いが扉の彫り物が重厚だ。
今夜はフランス対ナイジェリア 最期にナイジェリア 力尽きて敗退。
良く頑張っていたけど・・・
明日はドイツ対アルジェリア
コメンテーターのカーンが色々ドイツ語で解説しているようだ。
ヒートアップするだろう
そろそろ寝ようかと思っていたら全館にアラームが鳴り響く。
火事かも知れない。
暫く様子を見ていたが、向かえ側の部屋の人達も
心配そうに顔を出しているので、
兎も角外に脱出。エレベーターは使えない。
我々の部屋は3階だが、イギリス式の数え方、
グランドフロアがあるので都合4階になる。
急がず慌てずゆっくり階段を降りる。
既に消防車が3台、警察車両も数台来ている。しかし様子がおかしい。


カメラのレンズが良いということもあるが
午後11時を過ぎているのにこの明るさ。
夏至が過ぎて一週間ほどたったばかり、
一年中で一番日が長い時期ではあるが。



どうもアパートの住人がキッチンで料理中に何かを焦がしてしまい
思いのほか大量の煙が出て「煙り探知機」が反応しアラームが鳴り響いた
というわけだ。
幸いなことに大事にならず一件落着。
アパートの住人たちも一安心やれやれと解散となる。
興奮を収めてからベッドに入る
旧市街地を抜け出しライン川の畔に戻ってきた。
ビヤーレストランは相変わらず賑やかだ。




今夜はフランス対ナイジェリア 最期にナイジェリア 力尽きて敗退。
良く頑張っていたけど・・・
明日はドイツ対アルジェリア
コメンテーターのカーンが色々ドイツ語で解説しているようだ。
ヒートアップするだろう
そろそろ寝ようかと思っていたら全館にアラームが鳴り響く。
火事かも知れない。
暫く様子を見ていたが、向かえ側の部屋の人達も
心配そうに顔を出しているので、
兎も角外に脱出。エレベーターは使えない。
我々の部屋は3階だが、イギリス式の数え方、
グランドフロアがあるので都合4階になる。
急がず慌てずゆっくり階段を降りる。
既に消防車が3台、警察車両も数台来ている。しかし様子がおかしい。



午後11時を過ぎているのにこの明るさ。
夏至が過ぎて一週間ほどたったばかり、
一年中で一番日が長い時期ではあるが。



どうもアパートの住人がキッチンで料理中に何かを焦がしてしまい
思いのほか大量の煙が出て「煙り探知機」が反応しアラームが鳴り響いた
というわけだ。
幸いなことに大事にならず一件落着。
アパートの住人たちも一安心やれやれと解散となる。
興奮を収めてからベッドに入る
6月30日(月)午後
デュッセルドルフを紹介するガイドブックには必ず
ヤン・ヴェレムの騎馬像が載っている。
家から10分ほど、ライン川沿いをソロぞ歩き。
広場に騎馬像を見に来た。
騎馬像も立派だが、そのバックにある市庁舎が素晴らしい。
それにしてもこの街は何処にでも銅像がある。
銅像の多い街だ。

市庁舎とヤン・ヴェレムの騎馬像

こんなところに彫刻



パン屋さんのショウウインドーはドイツのサッカーチーム
ここにも彫刻
遅い昼食は「フィッシュ・ハウス」
シャルドネ,生牡蠣これはフランス人好みのねっとりした脂ののった牡蠣
小エビのスパゲッティ どれも美味しい。
店先に並べられた魚介類 客はこれらを選んで調理してもらう



結構なランチでした。
いつものようにライン川沿いを散歩しながら帰宅する事にしよう。
デュッセルドルフを紹介するガイドブックには必ず
ヤン・ヴェレムの騎馬像が載っている。
家から10分ほど、ライン川沿いをソロぞ歩き。
広場に騎馬像を見に来た。
騎馬像も立派だが、そのバックにある市庁舎が素晴らしい。
それにしてもこの街は何処にでも銅像がある。
銅像の多い街だ。









遅い昼食は「フィッシュ・ハウス」
シャルドネ,生牡蠣これはフランス人好みのねっとりした脂ののった牡蠣
小エビのスパゲッティ どれも美味しい。




結構なランチでした。
いつものようにライン川沿いを散歩しながら帰宅する事にしよう。
6月30日(月)
思ったほど体調・気力が回復していない。特に午前中が駄目。
いつものようにライン川沿いの散歩
土手の広場にはビア―レストランが沢山あり盛んに営業をしている。
ここの岸壁は船着き場にもなっている。
200メートルもあろう細長い大変大きな運搬船が突然接岸
その運搬船からクレーンが降りてきた。
そこに車を乗り付け降りてきた女性が車をクレーンのロープにセットする。
車を吊り上げ船に積み込む為、女性は紐一本で空中の車を操る。
車の持ち主の女性が平然とハンドバッグを持ってピョ~ンとフェンスを
乗り越え運搬船に乗り移った。
車が無事運搬船に積み込まれるまで10分。
何事も無かったように運搬船は川上方面に出てゆく。







女性は誰の助けも借りずやってのける、見事なものです。
ドイツの女性は逞しい。
思ったほど体調・気力が回復していない。特に午前中が駄目。
いつものようにライン川沿いの散歩
土手の広場にはビア―レストランが沢山あり盛んに営業をしている。
ここの岸壁は船着き場にもなっている。
200メートルもあろう細長い大変大きな運搬船が突然接岸
その運搬船からクレーンが降りてきた。
そこに車を乗り付け降りてきた女性が車をクレーンのロープにセットする。
車を吊り上げ船に積み込む為、女性は紐一本で空中の車を操る。
車の持ち主の女性が平然とハンドバッグを持ってピョ~ンとフェンスを
乗り越え運搬船に乗り移った。
車が無事運搬船に積み込まれるまで10分。
何事も無かったように運搬船は川上方面に出てゆく。







女性は誰の助けも借りずやってのける、見事なものです。
ドイツの女性は逞しい。
6月29日(日)夜
午後11時前この間から仕掛けを建設中だった「火の彫刻」
のパフォー、マンスを見にライン川土手に出掛けた。
花火がささやかに鳴っている。
日本の花火のようにスターマインも「まん丸」に上がらない。
ともかく愈々「火の彫刻」の始まりである。
小雨気味なのでテントの中でパフォーマンスは始まった。


窯にバケツでカンナくずの様なものをかけると「ば~」と火の手が上がる。

あまり迫力は無いなあ!


これでお終い クライマックスと云うのが無かった感じ。
正直 このパフォーマンスは「日光の手前」イマイチだった。
隅田川ではないが「火の彫刻」の見物観光船が出ている。

小雨も上がり澄んだ空気にラインタワーのライトアップも映える。
ミセスマスダが東京時間にあわせて姉のMさんに電話
この旅では時々アメリカ始め国際電話を掛けているが
長旅のストレス解消に最適。
夜オランダ対メキシコ 終盤の逆転PKはスリリング
PKを与えたメキシコの選手は気の毒だった。
午後11時前この間から仕掛けを建設中だった「火の彫刻」
のパフォー、マンスを見にライン川土手に出掛けた。
花火がささやかに鳴っている。
日本の花火のようにスターマインも「まん丸」に上がらない。
ともかく愈々「火の彫刻」の始まりである。













ミセスマスダが東京時間にあわせて姉のMさんに電話
この旅では時々アメリカ始め国際電話を掛けているが
長旅のストレス解消に最適。
夜オランダ対メキシコ 終盤の逆転PKはスリリング
PKを与えたメキシコの選手は気の毒だった。
6月29日(日)
ミセスマスダは昨日のステーキが利いて少し消化不良気味。
朝から静かに読書。
ミスターマスダは朝の散歩でライン川土手へ。
この街は自転車が盛んだがレンタル自転車・セグウエーもあり
観光客にも好評のようだ。



午前中の雨が止み午後からは陽がさしてきた。
天気が続いているのでライン川の水位が目に見えて下がっている。



体調も少し回復したミセスマスダを伴い川沿いに遠くに見え気になっていたが
未だ行った事のない古そうな教会を訪ねる。
聖ランベルトトゥス教会という。
丁度 3時鐘がなりだした。何とも良い感じ。


この街には至る所に彫刻パブリックアートがある。

教会内部は絢爛豪華




教会から外に出ると空はどんより曇っており
パラパラと雨が来そうだ。
今夜のライン川の土手で行われる「火の彫刻」ショーは大丈夫か。
アッ こんなところにも彫刻 でも これは何だろう
ミセスマスダは昨日のステーキが利いて少し消化不良気味。
朝から静かに読書。
ミスターマスダは朝の散歩でライン川土手へ。
この街は自転車が盛んだがレンタル自転車・セグウエーもあり
観光客にも好評のようだ。



午前中の雨が止み午後からは陽がさしてきた。
天気が続いているのでライン川の水位が目に見えて下がっている。



体調も少し回復したミセスマスダを伴い川沿いに遠くに見え気になっていたが
未だ行った事のない古そうな教会を訪ねる。
聖ランベルトトゥス教会という。
丁度 3時鐘がなりだした。何とも良い感じ。




教会内部は絢爛豪華





パラパラと雨が来そうだ。
今夜のライン川の土手で行われる「火の彫刻」ショーは大丈夫か。

6月28日(土)
雨が降っている。
来週は弟も日本から来て合流するし
その忙しさを控え体力回復・温存のためのんびり過ごす。
午前中雨の合間をぬってスーパー 午後には小雨の中ライン川土手の散策。
アポロ劇場の前がマチネーで大変な賑わいだ。
出し物はシルクドソレイユの様な動物の居ない人間だけの「サーカス」。


ライン川の土手では「火の彫刻」と銘打って
何かキルンの様な窯のようなものを作り始めた。
どんなものが出来るのか、
どんなパフォーマンスなのかさっぱり想像もつかず。

ドイツ語だが「火の彫刻」と書いてあるらしい

何か窯の様でもある 下の四角い窓は薪の焚き口
ライン川の対岸の河川敷に毎年のように移動遊園地がやってくる。
今年もやってきている。目下組み立て中の様だ。
ジェットコースターも半分出来てきた。
観覧車 大分出来あがってきた。
J君がゴルフより帰ってきたので夕食は郊外のステーキ専門のレストランへ。
小洒落た店ではなく小屋風で窓からは林檎の木のある牧草地や
麦畑が見えメルボルンの郊外に来ているようだ。
ステーキハウスの入り口
大きな壷がある。 どうやって焼いたのだろう?

入り口の入ったところにショーケース
好みの肉を選んで焼いてもらう寸法だ。
ハウスワインをグラスで注文
ドイツ人の律義さか 02リットルの目印の白線が描いてある

レストラン内部は外見によらずしっとりしている
肉は骨付きのステーキ ミディアムレアーと
ラムは未だ牧草を食べ始めていない若いラム。大変な美味で印象に残る。




レストランの払いは85ユーロ タクシー代が65ユーロ
美味い物は遠くにある。
流石ステーキ専門店なので印象に残る美味しさだった。
帰宅後TVでサッカーワールドカップ コロンビアを応援。
雨が降っている。
来週は弟も日本から来て合流するし
その忙しさを控え体力回復・温存のためのんびり過ごす。
午前中雨の合間をぬってスーパー 午後には小雨の中ライン川土手の散策。
アポロ劇場の前がマチネーで大変な賑わいだ。
出し物はシルクドソレイユの様な動物の居ない人間だけの「サーカス」。


ライン川の土手では「火の彫刻」と銘打って
何かキルンの様な窯のようなものを作り始めた。
どんなものが出来るのか、
どんなパフォーマンスなのかさっぱり想像もつかず。




ライン川の対岸の河川敷に毎年のように移動遊園地がやってくる。
今年もやってきている。目下組み立て中の様だ。


J君がゴルフより帰ってきたので夕食は郊外のステーキ専門のレストランへ。
小洒落た店ではなく小屋風で窓からは林檎の木のある牧草地や
麦畑が見えメルボルンの郊外に来ているようだ。






ドイツ人の律義さか 02リットルの目印の白線が描いてある


肉は骨付きのステーキ ミディアムレアーと
ラムは未だ牧草を食べ始めていない若いラム。大変な美味で印象に残る。




レストランの払いは85ユーロ タクシー代が65ユーロ
美味い物は遠くにある。
流石ステーキ専門店なので印象に残る美味しさだった。
帰宅後TVでサッカーワールドカップ コロンビアを応援。
6月27日(金)
少し体調を崩しているようだ。
ダラダラしていると何時までもクタクタしてしまうと思い思い切って外出。
今日の散歩はライン川散策から足を伸ばしてケーニヒス・アレー。
旧繁華街に隣接するデュセルドルフ最大の繁華街。
運河沿いに高級ブティックが立ち並ぶデュッセルドルフを代表するストリートである。
ルイ・ヴィトンなど有名店はこじんまりしているが全部揃っている。





「セブン」と言う建物に入った。
色々な洋服・雑貨の店も出店しているがイートインを兼ねた食品店が面白い。
今夜の惣菜の一部をここのデリで購入。
寿司は何処に行っても見かける。回転寿司まである。

この繁華街からライン川の方向に歩いてゆくと旧市街地に突き当たる。
殆ど毎日のように来ているおなじみの街、ここのスーパーで追加の買い物。
大道芸人も出て中々賑やかである。
ハンドルをグルグル回すと音の出てくる不思議な箱
親子のばバイオリン弾き 目下調律中
いつものようにライン川を行き交う大きな運搬船を見ながら帰宅。
川の向こう岸に移動遊園地ができるらしい。
建設が進んでいる。
観覧車の台座の組み立て中
本日は5キロぐらいは歩いただろう。
アパートに帰ってコーヒーを飲みながら休息していると
屈強なドイツ人男性二人が訪ねて来た。
工事用の道具を携えている。
言葉は分からないがどうも浴室の水の流れが芳しくないのを
治しに来たらしい。
10分程の簡単な仕事、ミセスマスダは特別な経験だから
写真を撮らして貰おうというが、そうはいかない。
”ダンケ・シェーン、アフ・ビタゼーン“
と軽く挨拶をすると、彼等もにこやかに挨拶して帰っていった。

今日は金曜日 Jクンの会社も定時退社 親子3人の夕食。
豚肉とジャガイモの煮物、茹でた絹ざや、胡瓜の酢の物など
自家製のお菜に加え、前述のデリで買ったイタリアンのアンティパスタ、
海老の和え物、蛸、茄子のマリネ。
それに知り合いの不動産屋の日本人中年婦人の自家製納豆に
Jくんが日本食の店で調達してきた鮪の中落ちや葱を加えて熱々のご飯に。
全てが結構、家族団欒、大勢で食卓を囲むのは良い。
美味しい夕食だった。
少し体調を崩しているようだ。
ダラダラしていると何時までもクタクタしてしまうと思い思い切って外出。
今日の散歩はライン川散策から足を伸ばしてケーニヒス・アレー。
旧繁華街に隣接するデュセルドルフ最大の繁華街。
運河沿いに高級ブティックが立ち並ぶデュッセルドルフを代表するストリートである。
ルイ・ヴィトンなど有名店はこじんまりしているが全部揃っている。





「セブン」と言う建物に入った。
色々な洋服・雑貨の店も出店しているがイートインを兼ねた食品店が面白い。
今夜の惣菜の一部をここのデリで購入。
寿司は何処に行っても見かける。回転寿司まである。

この繁華街からライン川の方向に歩いてゆくと旧市街地に突き当たる。
殆ど毎日のように来ているおなじみの街、ここのスーパーで追加の買い物。
大道芸人も出て中々賑やかである。


いつものようにライン川を行き交う大きな運搬船を見ながら帰宅。
川の向こう岸に移動遊園地ができるらしい。
建設が進んでいる。

本日は5キロぐらいは歩いただろう。
アパートに帰ってコーヒーを飲みながら休息していると
屈強なドイツ人男性二人が訪ねて来た。
工事用の道具を携えている。
言葉は分からないがどうも浴室の水の流れが芳しくないのを
治しに来たらしい。
10分程の簡単な仕事、ミセスマスダは特別な経験だから
写真を撮らして貰おうというが、そうはいかない。
”ダンケ・シェーン、アフ・ビタゼーン“
と軽く挨拶をすると、彼等もにこやかに挨拶して帰っていった。

今日は金曜日 Jクンの会社も定時退社 親子3人の夕食。
豚肉とジャガイモの煮物、茹でた絹ざや、胡瓜の酢の物など
自家製のお菜に加え、前述のデリで買ったイタリアンのアンティパスタ、
海老の和え物、蛸、茄子のマリネ。
それに知り合いの不動産屋の日本人中年婦人の自家製納豆に
Jくんが日本食の店で調達してきた鮪の中落ちや葱を加えて熱々のご飯に。
全てが結構、家族団欒、大勢で食卓を囲むのは良い。
美味しい夕食だった。
6月26日(木)
今日は完全な休養日
スーパーに明日で販売終了になるホワイトアスパラガスを買いに行く。
来月我々に合流する征ちゃんの為に買っておこうと言う事だ。
デュセルドルフの道端には色々な花が咲いている。
道も広い 特に歩道の道幅の広い事、日本ではバスがすれちがえるほどだ。









夕方ライン川沿いの散歩。
土手のビアーガーデンではドイツ対アメリカの
ワールドカップ・サッカーのパブリックビューイングで大騒ぎ。
色々ドイツ流に着飾っている。


ライン川の土手のビヤーガーデンはサポーターで一杯

陽気なドイツの御婦人 ドイツ国旗をデザインした御洋服でいざ出陣


往年の名ゴールキーパー カーン氏 今はサッカー解説者
TVの解説者にカーンが出て来た。
何を云っているのか判らぬが面白かった。
結局勝ったドイツもこの試合には負けたが得失点差でアメリカも決勝進出が決まり
両国のサポーターは大喜び、目出度し目出度し。
夕食はJクンが持って来た狐うどん用の「おあげ」を煮直して
稲荷寿司となった。
カッパの手巻きも中々いける。
Jクンお勧めのホワイトアスパラの二番目に美味しい食べ方、
鰹節と出し醤油で頂く。
一番のお勧め、茹でた熱々をバターで食べるのも良いがこれもなかなか。
食後のお茶は水羊羹や冷小豆。
夜分になりJクンが会社帰りに立ち寄る。
一緒に今度は韓国ベルギー戦をTV観戦。
残念ながら韓国は負けで東洋勢の決勝進出はならなかった。残念。
今日は完全な休養日
スーパーに明日で販売終了になるホワイトアスパラガスを買いに行く。
来月我々に合流する征ちゃんの為に買っておこうと言う事だ。
デュセルドルフの道端には色々な花が咲いている。
道も広い 特に歩道の道幅の広い事、日本ではバスがすれちがえるほどだ。









夕方ライン川沿いの散歩。
土手のビアーガーデンではドイツ対アメリカの
ワールドカップ・サッカーのパブリックビューイングで大騒ぎ。
色々ドイツ流に着飾っている。








TVの解説者にカーンが出て来た。
何を云っているのか判らぬが面白かった。
結局勝ったドイツもこの試合には負けたが得失点差でアメリカも決勝進出が決まり
両国のサポーターは大喜び、目出度し目出度し。
夕食はJクンが持って来た狐うどん用の「おあげ」を煮直して
稲荷寿司となった。
カッパの手巻きも中々いける。
Jクンお勧めのホワイトアスパラの二番目に美味しい食べ方、
鰹節と出し醤油で頂く。
一番のお勧め、茹でた熱々をバターで食べるのも良いがこれもなかなか。
食後のお茶は水羊羹や冷小豆。
夜分になりJクンが会社帰りに立ち寄る。
一緒に今度は韓国ベルギー戦をTV観戦。
残念ながら韓国は負けで東洋勢の決勝進出はならなかった。残念。