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A Slow Life of Mister Masuda

定年退職後のスローライフを公開!

アンドレ旋風(2)

2017年05月01日 19時51分51秒 | 老後
4月8日(土)中


アンドレ・ハイデイ親子の東京見物第一歩。
草間彌生の展覧会を観たい。ハイデイの希望である。
早速六本木の国立新美術館へ。

草間 彌生1929年長野県松本市生まれ。
幼い頃から悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために、
それらの幻覚・幻聴を絵にし始めた。

1957年に渡米すると絵画や立体作品の制作だけではなく
ハプニングと称される過激なパフォーマンスを実行し、
1960年代には「前衛の女王」の異名をとった。
草間彌生のいくつかの作品は、
水玉模様などの同一のモチーフの反復によって
絵画の画面や彫刻の表面を覆うことが特徴の一つである。

美術館の庭の木には水玉模様の布が巻きつけてあり
草間ワールドの始まりである。クリストの様だ。
会場の入り口 ポスターの草間彌生のお出迎えを受ける。

入り口にドーンと草間彌生の代表作 浮世絵へのオマージュか。
会場の作品は一部を除いて撮影可。アクリル絵具だからかな?









野外展示の大きなカボチャ。
継ぎはアンドレの期待している桜見物。
今は真っ盛り。娘のハイデイも喜ぶだろう。





アンドレ旋風(1)

2017年04月28日 10時47分36秒 | 老後
4月8日(土)


オーストラリア在住時代の友人アンドレが8年ぶりに来日する。
もう何回も日本に来ており4回目の来日となるか。御主人とは二回、
前回は長女と二人。今回は下の娘ハイディとの来日。

第一波アンドレ旋風はオーストラリアよりのEメール。
箱根・強羅のホテルの「強羅花壇」での懐石料理への質問やスパの事、
そして京都や東京での買い物まで5~6回メールのやりとりをした。

幸い今年は天候の加減もあり桜は東京・京都・箱根
行くとこ行くとこ一番の花時に巡り合えそうでで
彼女たちは大満足する事だろう。

第二波は前夜着いたと言う事で翌朝銀座のホテルに会いに行った時。
ミスターマスダへのお土産はワインとホーローの鍋。
ワインは割れない様に段ボールのケースに。オーストラリアのブロッサ・ヴァレーの赤ワイン。
オーストラリア・シドニー在住中は好んで飲んだワインで嬉しい。
ミスターマスダがアップルパイの名手という事で
フランス製・ル・クルーゼのタルト用焼き皿・TATIN DISHサイズが大きくて電子オーブンには入りそうもない。
久々にキッチンに添え付けになっているガスオーブンを活用せねば。
ミセス・マスダはシドニー時代より50年近く酷使しているル・クルーゼの
お鍋と同じオレンジ色だと大喜び。それにしても重たい。
ワインと共に良くぞオーストラリアからこんな重たいものを運んできてくれたものだ。
ミセスマスダも色々お土産を貰っていた。

さて日本での行動計画の細部打ち合わせに入ろう。

ハイデイが国立新美術館で開催中の草間彌生の展覧会を観たいと開口一番。
そんなEメールのやり取りが全然事前になかったので驚いた。
彼女がスマホで何でも情報をとっているのだ。
積極的に行きたい場所の希望が出てくれば案内し易い。
それから何と言っても桜見物。




辛夷

2017年04月10日 10時16分19秒 | 老後
4月4日(火)


横浜の桜は未だ未だだがミセスマスダと三ッ池公園に散歩に出かけた。

今回はミセスマスダの関心は桜よりむしろ辛夷
毎年このシーズンにはミセスマスダは辛夷を楽しみにしている。
数は少ないが立派な辛夷が咲いていた。











桜は5分咲き、それなりに綺麗で楽しめる。

例年このシーズンの風物詩は素人画伯の出現だ。





帰宅語のお茶は「油滴天目茶碗」を使用。お菓子は赤坂・塩野の「花衣」。


3月28日の新宿御苑

2017年03月28日 21時21分31秒 | 老後
3月28日(火)

東京の桜の開花は靖国神社の標準木で確認されたが
その後 寒い日が続き櫻はまだまだ。

勤め人時代の集まりを毎年計画しているので世話人会で
下打ち合わせをすることになった。
一杯飲みながらの打ちあわせだがその前に
新宿御苑の櫻見物としゃれこんだが見事空振り。

桜の花は見当たらない。
しかし良く見ると、ところどころに咲いてはいる。

椿は紅白、大変立派だ。


数少ない咲いている桜の前で取り敢えず記念撮影。

もの凄く立派な銀杏、幹を触ってみたが存在感があった。

あと一週間もすれば櫻も見ごろになるだろう。
その後、新宿に出て打ち合わせと言うか飲み会と言うか。
ガーリック・トーストと一杯目のビールが美味かった。


寒櫻

2017年02月22日 14時36分31秒 | 老後
2月22日(水)

先週はミスターマスダの陶芸展が文京シビックセンターで
あった事もあり度々街に出掛け文字通りシティーボーイだった。
今週は休養と言う事もあり家の周りをウロウロして過しいる。

昨日今日と散歩は家から徒歩5分の「神奈川県立三ッ池公園」。
公園の草木は未だ冬の真っ只中。
カラフルな花を見るのにはもう少し時間がかかろう。



その中で早咲きの桜だけが楚々と咲いていた。
立春も過ぎ二週間余経つが櫻には大寒とか寒との名が冠されている。
本当は、もう少し早い時期に咲くのだろうか?

大寒櫻
今が盛りか。

寒櫻
花と葉が一緒に出てくるようだ。未だ5分咲きだ。 

修善寺寒櫻
まだ若木だが公園内に沢山植えられている。

公園からの帰り道、近所のお宅の庭の満開の河津櫻
もう3週間ぐらい咲いて居り我々通行人を楽しませてくれる。





2017年01月09日 12時18分49秒 | 老後
1月6日(金)


シドニー時代40年来の友達SN御夫妻がミスターマスダの作品を
見て呉れると言うので12時に東京都美術館の 展示場で落ち合う。
ミスターマスダの誕生日と言う事で丹精の蘭をプレゼントしてくれた。


5日、毎年恒例になっている「マグロの初競り」
今年も「すしざんまい」が大間の212キロのクロマグロを7千420万円で
競り落としたとあちこちのテレビが報道していた。
ちょっと、どんなものか食べてみたくなるではないですか。

この特別のマグロは、大トロ、中トロ,赤身、どれか一貫だけを注文出来ると。
我々は大トロを一人一貫ずつ。まあ美味しかったですよ。話の続きは近くのカフェで延々と。


浅草

2017年01月08日 11時48分44秒 | 老後
1月5日(木)

今日は美術展二日目。ヨット仲間が見て呉れると言う。
ミスターマスダは少し早めに上野に出て辺りを散策。
世界文化遺産になったコルビジュエの国立近代西洋美術館の庭を
ぶらついて見た。
巴里のロダン美術館の庭を子供達孫達と見学して回ったのを思い出している。






東京都美術館に到着したがヨット仲間は未だ来ていないようだが
勤め人時代の同僚やお得意先の御夫妻が見に来てくれていた。
色々お相手をしている間に漸くヨット仲間も現れ
ミスターマスダの作品を鑑賞してくれた。

ヨット仲間はYGさんの案内でこれから浅草の居酒屋へ行く計画。
ミスターマスダも勿論同行。
お正月気分の浅草演芸場前。


下済み時代のビートたけしが通った店
ビートたけしが引退したら「予約済」の場所に写真を入れるそうだ。
そう云えば隣りの電柱の写真は「伴淳」だった。
此処が「ホッピー通」

ビニールハウスが道まではみ出している。

店の内部は広い。焼酎のホッピー割り、牛筋煮込み、玉子焼きがお勧め。
さあ、ボツボツお開きにしよう。

ああ! スカイツリーが見える。
仲見世だ!




お汁粉はどうだ。梅園に寄ってゆこう。




地下鉄に乗る前に駅前の「神谷バー」に少し寄って行こう。
YGさん「デンキブラン」は不味い。ONさん「そんなことは無い。
デンキブラン結構いけるじゃないの
これで今日は「おつもり」。


椿山荘

2016年12月23日 14時20分58秒 | 老後
12月21日(水)


今日はミセスマスダの親しくして頂いている歌人のSKさんと
そのご主人とのランチョンと言うより「アフタヌーンティ」。
ミセスマスダは歌人のSKさんと頻繁にお会いしているが
家族同士でお会いするのは年に数回。

ミスターマスダはこのお付き合いを何時も大変楽しみにしている。
SKさんの歌人らしい繊細さ、ご主人の技術者らしい博識、
時間を忘れて話し込んでしまう。

場所は椿山荘。ロビーにある田村能里子の絵は有名だ。 その絵画を構成するものは、流砂に削られた古代陶器の肌のような
マチエール(絵肌)、ざらざらした絵肌に、鮮やかに、温かく人物を
描きだす描線、
そして田村レッドと称賛される色彩。
油彩の世界に和の線描が生きる独自の世界である。

レセプションの前は時節柄クリスマスムード一色。


お目当てのアフタヌーンティ
人気のアフタヌーンティで席は満席。

アフタヌーンティと言うだけ紅茶のセレクションは抱負。
ミスターマスダは平凡だがイングリッシュブレックファースト
次にアッサムとホットミルクを注文。

ティタイムが終わったので山形有朋の住居だった御庭を散策。
石仏が面白かった。








三ッ池公園の散歩

2016年12月19日 14時17分17秒 | 老後
12月19日(月)


師走も半ば、このところ良い天候が続いているが、
とりわけ今日は風もなく素晴らしい小春日和。
ポカポカ陽気に誘われ三ッ池公園へ散歩に出た。湖
面は鏡の様に テレビ塔も綺麗に湖面に映っている。
櫻紅葉もスッカリ枯れ落ちて冬の佇まいである。
水鳥も穏やかな湖面を愉しんでいるようだ。
公園内の茶屋に人影もなく静寂そのものだ。冬の公園はこうなくちゃあいけない。


アッピア

2016年12月12日 20時11分43秒 | 老後
12月7日(水) 

今日は忙しくなりそうだ。
朝早く虎ノ門の「虎の門病院」で採血。
分析結果を待つ間にミセスマスダと落ち合う。
問診の時間が来たがミセスマスダも立会うと言う事で
一緒に診察室に入る。
特に問題は無いそうで診察は7分で済んだ。

時分どきだったので近くの「砂場」で蕎麦の昼食。

お酒は「十四代たつのおとしご大吟醸」もう一合飲みたいところだったが最近お酒が弱くなったようだ。

「はまぐり蕎麦」がお勧めだったようだが我々は「桜エビ」を注文した。
此のあいだ由比まで桜エビを食べに行ったがイマイチだったので
砂場のかき揚げは大いに期待した。大変美味しかったが二人で一人前が丁度良い。

遅い昼食を済ませ次は「とらや」へ。
今夜は勤め人時代の得意先と年二回夕食会を行っているが
食事代とかハイヤー代は会社持ちだが
ミスターマスダは手土産位は持って行くことにしている。
例年の干支の酉のシルエットが練りこんである
羊羹が良かろうと言うことになった。

さて接待までの間時間があるのでデパートで時間をつぶすことにした。

ロビーのクリスマスデコレーションは中々上品だ。

今夜の接待場所は広尾の「アッピア」イタリアンである。
ワインは中々良いセレクションであった。シルバー・オーク
ナパヴァレー カベルネソーヴィニヨン - カリフォルニアワイン ...
「Life is a Cabernet」と豪語するレイ・ダンカン率いるシルバーオークは
アメリカで最も人気のあるナパのトップワイナリーだそうだ。今夜は生ガキそれにモルネー、伊豆から来た伊勢海老が秀逸であった。


三ッ池公園の銀杏

2016年12月03日 10時37分40秒 | 老後
12月1日(木)


もう師走となった。
最近は散歩に凝っている。
1万歩を目標にしているが大体8千歩前後である。
毎日同じ道を歩いて季節の移り変わりを愉しむ散歩もあるが
ミスターマスダは毎日異なった道を散歩する。
とか云っても近所を散歩しているので一週間サイクルで同じ道を歩くことになる。

秋から冬に季節が移っているので一週間ぶりに戻って来ると
紅葉が進んで居て吃驚する事もある。

家から徒歩5分「神奈川県立三ッ池公園」の銀杏が真っ盛り。
今度来る時銀杏ははげ坊主だろう。
















クリスマスツリー

2016年12月02日 09時59分12秒 | 老後
11月30日(水)

もう11月も終りだ。11月も忙しく友人・家族と外食したが
締めはシドニー・NY時代からの友人OK夫人とのランチョンになった。


レストランは「ハインツ・ベック」クリスマスツリーが綺麗。入り口は三井物産仮本社の総合受付の前から入ってゆく。
OK夫人の亡くなった御主人が物産に勤めていたし
、うちの次男のJY君も三井物産に勤めているので親しみを感じる。

ハインツ・ベックは入口がバーカウンターになって居り外国人客も多そうだ。
フレンチレストランだがフレンチワインは値段が高そうなので
値段の分かっているイタリア・トスカーナの「キャンティ・クラシコ」を選んだ。




チョコレートのラインアップは見事であった。
OK夫人とは新春に寄席か歌舞伎に行こうと言って別れた。
OK夫人 良いお年を。


グラッパ

2016年11月10日 13時55分38秒 | 老後
10月28日(金)


紀尾井町のアカプリの跡に建てられた  
「東京ガーデンテラス紀尾井町」の3階
イタリアン・レストランの”インカンティナ”
ミセスマスダの友達の息子さんが
「オーナーソムリエ」として経営している店である。

今日はシドニー時代からの友人SG御夫妻とのランチョン。
夫人が喜寿 長いお付き合いである。

桜の時期には窓からの眺めが良さそうだ。

オーナーシェフと言うのは良く聞くがオーナーソムリエは珍しい。
オーナーソムリエのTIさんが早速御挨拶に来てくれた。
当然の事だがワイン特にイタリアワインには詳しい。
イタリアのレストランで2年間ソムリエの修行をおこなっていたそうだ。


このバローロは素晴らしかった。



メインの食事が終わればバーに移動してデザート等を愉しむ。



SGさんはカルバドス。

ミスターマスダはソムリエの薦めでグラッパ。
イタリアのブランディの様なものだが原料は「葡萄の搾りかす」。
ハバナの葉巻に良く合う。