
都会と拉致(3月1日のショートメッセージ)
拉致と聞くと蓮池薫さん夫妻や地村保志夫妻を連想し日本海側の海岸が拉致現場だと思ってしまいます。
しかし曽我ひとみさん親子は街中でした。
横田めぐみさんも最初は海岸近くの暗く寂しい道を下校中だと想像していました。
しかし横田さんの拉致現場は普通の住宅街で、イメージしていたのと大きく違っていました。
そうです、勝手に思い込んでいたのです。
今日の調査会NEWSの 特定失踪者問題調査会副幹事長・杉野正治さんは
日本海側の海岸は単なる北朝鮮への出口だと考えたほうがよさそうです。太平洋側だろうが内陸だろうが、日本国内全体が「拉致現場」となりうると思ったほうがいいでしょう。
繰り返しますが、浜辺をふらふらと歩いていて拉致をされるケースは極めて少ないでしょう。対象者を選定し、騙し、日本海側の海岸に運び、北朝鮮からやってきた舟に乗せる。これには多くの人物が関わっているはずです
と述べています。
http://araki.way-nifty.com/araki/2021/02/post-aa54a0.html
日本国内に協力者がいる事は以前から囁かれていましたが、その頃は在日朝鮮人、朝鮮総連関係者だと思っていました。
しかし7年前のチャンネル桜で舘雅子さんが1984年2月の新潟県での体験によると協力者は労組関係者だったとの証言をされていたのです。これにも驚きました。
ttps://www.youtube.com/watch?v=4n8Kcj3knF0&feature=emb_title
※生島孝子さん(特定失踪者問題調査会)
https://www.chosa-kai.jp/archives/missing/%E7%94%9F%E5%B3%B6%E3%80%80%E5%AD%9D%E5%AD%90
※生島孝子さん(警視庁)
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken_jiko/look/rachi_list/ikushima.html
※東京都関連の拉致被害者(4名)、特定失踪者(46名)
https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/10jinken/rati/tokyorati/tokyorati.html
特定失踪者のリスト
https://www.chosa-kai.jp/archives/missing
拉致場所が東京に限ると、昭和29(1954)年から平成14(2002)年まで50名が拉致されている可能性があります。