
【ぼくらの国会・第120回】ニュースの尻尾「変異株の水際対策と外国人の入国管理-まさかの実態が明らかに!」
やっぱりと言うか、何と言うか。。。。。
政府の武漢コロナに対する認識が甘いと感じます。
本気で変異株を食い止める気があるのか、本気で東京五輪を開催するつもりなのか。。。。
入国者の「特段の事情」の定義も曖昧で、問い詰めると胡麻化す官僚には呆れます。
特段の事情と言いながら実は外国人労働者だったりして。。。。
本当によくわからないです。
もう眩暈しそうです。
つまりは、より一層マスク手洗い3蜜回避しかないのかと。
今のところはどの程度有効なのか不明なワクチンに頼るしかないのでしょうか。
色々考えると前途多難です。
はっきり言って、東京五輪は無理です。
夏場で流行期から外れますが、それでも選手、スタッフ、その他の関係者が大勢海外から入国してきます。
それらの人が武漢コロナウイルスを持ち込むのはほぼ確実です。
そして宿泊施設、競技場でクラスターが発生すると想像するだけで眩暈がします。
同時多発テロみたいなものです。
東京に五輪誘致の話が出た時、テロを恐れていました。
爆発物によるテロ事件を想像していましたが、
実際はバイオテロで大混乱の五輪になるかもわかりません。
毎日の新規陽性者数に一喜一憂している今とは全然レベルの違う人数になるかもわかりません。
そう考えるとお先真っ暗です。
想像するだけで恐ろしくなります。
半年後に、あの時はマイナス思考が強過ぎたなあ、と思える時が来る事を今は願うばかりです。