3月7日付 よみうり寸評(読売新聞) - goo ニュース
子供の頃から知り合いのおばさんが年5万円、5年で25万円の政治献金をしてくれた。少年は政治家になり、外務大臣になっていた◆これだけなら、いいかたちの個人献金で美談のたぐいともいえる。おばさんは在日韓国人だ。京都で焼き肉屋を営んでいる◆外国人の政治献金は法が禁じている。それをおばさんは知らず、外相は献金の事実を知らなかった。おばさんは残念がったが、外相は脇が甘いと言われても仕方がない。職務が職務だから、とりわけ厳正に守るべきルールだ◆そのうえクリーンを 標榜 ( ひょうぼう ) し「政治とカネ」には、批判の目を人一倍持っていた経緯もある。ということで前原外相が辞任した。やむを得まい◆職責上当然、潔いとも言えるが、先々の政治生命を思えばそれが身のためとか、泥船から逃げたの見方もある。危険水域の政権からポスト菅の最有力候補が先に消えた◆厚労相の辞任ドミノも心配される。〈そして誰もいなくなった〉――アガサ・クリスティーの小説の題が頭に浮かんでくる始末だ。
外国人からの政治献金を法律で禁止している意味を知っているのなら
献金に神経を使うべきです。
献金者の名前が通名だったから知らなかった
との釈明はただの言い訳でしかありません。
政治家になる前から世話になっている人がいると
事ある毎に前原氏は、公の場でも言っていましたが
その恩人が今回の献金者なんでしょう。
だから、その方の通名は知っているでしょうし
身近にいる人も知っていたと想像します。
あまりにも近くに在日の人がいるので
感覚が麻痺していたのではないでしょうか。
時事通信の田崎氏によると、自民党議員の中にはこの法律があるから
献金を受ける時は必ず相手の国籍を確認するとか。
神経質のようですが、当然の事です。
特に民主党は民団との繋がりが強く、
毎年の新年会で外国人参政権付与について
約束しているような政党です。
そんな政党だからこそ、もっと慎重になるべきでした。
今頃、慌ててて献金者の名簿を確認している議員も
いるのではないでしょうか。
また、党員やサポーターの国籍を問わないという事を
民主党代表選で知りましたが、この党約はそのままだとしたら
民主党自体日本の政党として認められない政党です。
外国人の意向で首相を決められるなんて絶対おかしいです。
前原氏の在日韓国人からの違法の献金問題で
民主党はもっと国籍について真剣に考えるべきですし
もっと国家という事を真剣に考えるべきです。
子供の頃から知り合いのおばさんが年5万円、5年で25万円の政治献金をしてくれた。少年は政治家になり、外務大臣になっていた◆これだけなら、いいかたちの個人献金で美談のたぐいともいえる。おばさんは在日韓国人だ。京都で焼き肉屋を営んでいる◆外国人の政治献金は法が禁じている。それをおばさんは知らず、外相は献金の事実を知らなかった。おばさんは残念がったが、外相は脇が甘いと言われても仕方がない。職務が職務だから、とりわけ厳正に守るべきルールだ◆そのうえクリーンを 標榜 ( ひょうぼう ) し「政治とカネ」には、批判の目を人一倍持っていた経緯もある。ということで前原外相が辞任した。やむを得まい◆職責上当然、潔いとも言えるが、先々の政治生命を思えばそれが身のためとか、泥船から逃げたの見方もある。危険水域の政権からポスト菅の最有力候補が先に消えた◆厚労相の辞任ドミノも心配される。〈そして誰もいなくなった〉――アガサ・クリスティーの小説の題が頭に浮かんでくる始末だ。
外国人からの政治献金を法律で禁止している意味を知っているのなら
献金に神経を使うべきです。
献金者の名前が通名だったから知らなかった
との釈明はただの言い訳でしかありません。
政治家になる前から世話になっている人がいると
事ある毎に前原氏は、公の場でも言っていましたが
その恩人が今回の献金者なんでしょう。
だから、その方の通名は知っているでしょうし
身近にいる人も知っていたと想像します。
あまりにも近くに在日の人がいるので
感覚が麻痺していたのではないでしょうか。
時事通信の田崎氏によると、自民党議員の中にはこの法律があるから
献金を受ける時は必ず相手の国籍を確認するとか。
神経質のようですが、当然の事です。
特に民主党は民団との繋がりが強く、
毎年の新年会で外国人参政権付与について
約束しているような政党です。
そんな政党だからこそ、もっと慎重になるべきでした。
今頃、慌ててて献金者の名簿を確認している議員も
いるのではないでしょうか。
また、党員やサポーターの国籍を問わないという事を
民主党代表選で知りましたが、この党約はそのままだとしたら
民主党自体日本の政党として認められない政党です。
外国人の意向で首相を決められるなんて絶対おかしいです。
前原氏の在日韓国人からの違法の献金問題で
民主党はもっと国籍について真剣に考えるべきですし
もっと国家という事を真剣に考えるべきです。