安全保障関連法の廃止や投票率向上などを掲げる「関西市民連合」が12日、大阪市内で意見交換会を開き、聴衆約700人(主催者発表)が集まった。「戦争をする国になってはいけない」と訴え、若者に投票を呼びかける俳優の吉永小百合さんのメッセージが読み上げられ、会場から大きな拍手が送られた。
吉永さんは「憲法9条を守って、武器ではなく対話で平和な世界を作っていきたい。私は強くそう思います」とつづり、10代の若者に「あなた達(たち)の思いを考えを一票に託して下さい」と語りかけるメッセージを寄せた。メッセージはリーフレットに印刷され、会場で配布された。
(中略)
関西市民連合は、学生団体「SEALDs(シールズ) KANSAI」や「安保関連法に反対するママの会@大阪」などの有志が設立。参院選で野党統一候補の当選を目指している。意見交換会では憲法や福祉、経済をテーマに、市民や識者、国会議員ら計11人が登壇し、思いを訴えた。(吉川喬)
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多くの方は吉永小百合さんの思想をご存じだと思います。
いわゆる「平和ボケ」の代表というか、広告塔というか・・・・。
日本にとっては至極危険人物とも言えそうです。
こういうと、世の中の団塊世代以上の男性方から非難されそうですが
真実ですから仕方ありません。
昨日大阪で共産党系の反安倍というか反自民の集会があったとか。
その集会に吉永小百合さんから平和ボケそのもののメッセージが寄せられました。
「戦争をする国になってはいけない」
そう言っても他国から攻撃を受ければ、この国を守る為反撃も必要ですし、
その為の準備がなければ相手国の思うつぼなのは分かりきったこと。
領土を侵略され、自治区への道というのは中国を見ればよくわかります。
それなのに。。。。
吉永さんといえば、知的な方、馬鹿じゃありません。
それなりに思考力も理解力もあるはず。
それなのに。。。。
洗脳されたのか、工作員なのか・・・・。
対話で解決ってシールズのおバカさんも言っていました。
という事は吉永小百合の思考力はシールズ並み?
こうも「対話」というなら、「対話」が重要と言うなら
今すぐ、中国朝鮮半島行脚の旅に出発してもらいましょう。
中国には尖閣諸島周辺を徘徊するな、
北朝鮮には今すぐ拉致被害者を返せ、
韓国には竹島を戻せ、
そう言ってもらいましょう。
そんなに対話で解決するなら、今すぐ近隣諸国へ旅立ってもらいたい。
真の日本人なら、
真の愛国者なら、
口ばっかりの理想論ばかりを吹聴していないで
今すぐ実行に移せばいいのです。
ひとりで心細ければ、鶴瓶や瀬戸内寂聴、森永卓郎たちを引き連れていけばいいのです。
それをしない吉永小百合、
彼女は口ばかりの鳩山由紀夫並みと言うところでしょうか。
若者たちよ、騙されないでもらいたい。
吉永小百合を信用する前に、事実を調べるべき。
この国を愛するなら、この国を発展させたいなら、
信じる前に調べる事を怠らないでもらいたい。
そしてなんでも対話で解決すると信じる事は危険だという事に気づいてもらいたい。
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吉永小百合さんらはきっとこう言いたいのでしょう。
「政治家や官僚は対話で諸問題を解決するのが仕事。私たち有名人は外交が専門ではありません。外国の内政に干渉することは我々の役割ではないのです。だから政治家や官僚が間違った道を進まないように言論で諭すことが、我々有名人が神から与えられた役目なのです。拉致被害者の方々はとても気の毒かもしれませんが、もともとは日本の植民地政策が招いた結果。強制連行や従軍慰安婦問題、戦後補償の解決なしでは話が始まりません。国交正常化のほうが先です。拉致被害者家族会の皆様もお門違いの憎しみを捨て、我々とともに平和のための道を進もうではありませんか」
こんなところではないでしょうか。
なお、吉永小百合さんの代表作といえば、『キューポラのある町』です。この映画は在日朝鮮人の北朝鮮帰還事業を肯定的に描いた映画として知られ、続編である『未成年 続キューポラのある町』では主人公である吉永小百合さんが日本に残った日本人妻を説得して北朝鮮に渡らせる様子を描いていました。当時、思春期から20歳ぐらいだった吉永小百合さんに、この映画がどのような影響を与えたかは想像に難くないといったところでしょうか。
もし拉致事件を描いた映画が制作され、吉永小百合さんに横田早紀江役でのオファーがあったとしても、吉永さんなら金正日夫人で金正恩氏の母である高英姫の役を望まれるかもしれません。藤本健二氏が過去のインタビューで「綺麗な人で、目を整形したこともあって吉永小百合さんに似ていました」と言うだけあって、高英姫氏と吉永小百合さんはどことなく似ているように思えます。
ちょっと長ったらしいのですが、真ん中へんで高英姫の印象を語っていました。
http://www.krp1982.com/interview/articles/cook.html
吉永小百合さんって9条信者って広く知れ渡っていますが、その為か、新聞赤旗に取り上げられているようです。
民進党支持者なのか共産党の支持者なのか、どちらなんでしょうね。
ところでこの記事の所為か、今朝のツイッターではキューポラのある街について呟く人が多かったです。
wikによると、続編で吉永さんが扮する主人公が
日本に残った日本人妻を説得して北朝鮮に渡らせる場面もあったようです。
以前、文庫本でこの小説を読んだことがありますが、北朝鮮への帰還事業が肯定的に描かれていると気付かなかったというか、記憶にないというか・・・。
吉永さんも10代後半?にこの映画に出演した事や映画界の監督の影響もあるのかもしれません。
そして今、若者たちを洗脳するという役目を負っているのでしょう。
でも今はネットが発達しているのですから、若者たちは騙されないようにして欲しいですね。