トランプ米大統領は5日の一般教書演説で、2回目の米朝首脳会談を今月27、28両日にベトナムで開催すると発表した。

 菅氏は「朝鮮半島の完全な非核化に向けた北朝鮮側のコミットメントを含む米朝首脳間の昨年6月の合意が完全、迅速に履行されることを期待する」と語った。

*******************************************************************************************************

2回目の米朝首脳間談が今月末にベトナムで開催されます。

日本はやはり何と言っても核ミサイル問題と同様拉致問題解決を期待します。

 

北朝鮮はアメリカが金正恩斬首作戦を計画していると知って動き出しました。

では拉致問題を解決する為には日本は何をすれば金正恩を動かせるのでしょう。

巨額の資金援助ですか。

それとも武力攻撃ですか。

 

そりゃあ、武力攻撃をされることを一番恐れているでしょう。

やはり金正恩も自分の命は惜しいでしょう。

叔父や義兄の命を蔑ろにしてもやはり自分の命は別。

場合によっては命乞いをするかもわかりません。

 

しかし、日本には金正恩を怯えさす方策がありません。

憲法9条が邪魔をしています。

憲法って何ですか。

日本の国民の命を守る為のものではありませんか。

でも実際は違う。違うのです。

憲法9条の所為で日本は舐められています。

舐められた結果、国民を拉致され、そして捏造歴史を世界中にばら撒かれています。

これでいいのですか。

 

国民を、それも多くの国民を独裁国家に囚われ、不自由な生活を強いられているのです。

その事実を確信してからでも被害者を取り戻せない日本。

そんな意気地なしの国にいつからなったのでしょう。

憲法9条はアメリカから押し付けられたとアメリカの所為にしたいです。

しかし、アメリカはなぜ今まで改正しなかったのかと言うでしょう。

押し付けられたと言うなら、いつでも改正できたじゃないかと。

それをしない日本は怠慢であり、国民の命や権利を蔑ろにしていると。

 

多くの国民を囚われて何もできないとは恥ずべきことです。

情けないと思うべきです。

一般人ではその影響力はありません。

国民の命を守り、救い出せるのは国会議員であり、マスコミの力だと思います。

菅官房長官は「アメリカと緊密に連携している。そして政策を擦り合わせる」と言っています。

具体的に何をするのか。

今まで何をして来たのでしょう。

政策を擦り合わせるってどんな事?

そしてそれは効果的なの?

拉致問題解決に繋がるの?

そう思わずにはいられません。

今、通常国会会期中です。

拉致問題についてどの政党が政府に質問するのか。

そして政府はどう答えるのか。

質問する議員は厳しく追及してもらいたいです。

まさかと思いますが、誰も質問しないという事はないと信じたいです。