停電復旧作業により、6日朝のピーク時には約8万戸だった停電戸数が、けさの段階で約3500戸まで縮小したと述べた。残りは作業のため現場に入れるかどうかにかかっているという。

また、豪雨後の猛暑が続くなか、避難所に簡易エアコンを届け、さらに大きな業務用エアコンの設置を進めているとした。要請に応じ仮設トイレも設置しているという。

ガソリン・軽油不足には自衛隊の大型輸送船でタンクローリーを運ぶなどして対応する。

経産省は30人の職員を現場に派遣しており、世耕経産相は「職員が現場を巡回し、具体的ニーズを把握して、適切に支援を行っていきたい」とした。*******************************************************************************