即位後初の宮中祭祀で天皇皇后両陛下がお召しになった古式装束の色やその伝統とは?
5月8日午前10時半、天皇皇后両陛下は即位後初となる宮中祭祀に臨まれた。
以下抜粋
皇后さまが古式装束をお召しになっている姿を我々国民が拝見したのは、26年前のご成婚以来となります。26年前は十二単をお召しになっていましたが、今日の皇后さまのお召し物は十二単ではありません。
パッと見ると分かりませんが、ご成婚の時とは違い、今回お召しになったものは5点からなる古式装束となります。
御五衣(おんいつつぎぬ)は、袖が五重になっているように見えますが、実際には一重のお召し物だそうですね。
皇后陛下が宮中三殿全てに参拝されるのは17年ぶりだそうです。
そんなに長かったのかと驚くと共に、大丈夫なのかと心配していましたが
本人の希望なのか配慮なのか、はたまた時代の流れなのか、
お召し物は簡略化したものだったとか。
動画でも拝見しましたが、ぎこちない歩き方は気のせいだったのでしょうか。
なんだか、抜き足差し足忍び足のような・・・・・。
重大な儀式ですから、もう少し練習できなかったのかと思いますし、
前日にリハーサルしても、付け刃ではどうにもなりませんね。
※動画はこちら ↓
皇后さま「おすべらかし」と伝統衣装 初の宮中祭祀(19/05/08) -News
冷静で理論的なご意見は、毎回とても勉強になります。
動画を見て感じたのは、
周りの男性たちは、宮内庁の職員でしょうか。
その方々の動きがギクシャクして、神様に使える皇室の方とは思えない所作でした。
こんな程度なのでしょうか。
國學院などで、神道の勉強を深く納めたその道のプロや、伊勢神宮の要職の方々が、指南していないのでしょうか?
これが後世に残る映像ならお粗末過ぎると感じました。
日本の伝統ある、皇室の儀式なら、しっかり勉強して、担って欲しいと感じます。
黄櫨染御袍をお召しになった天皇陛下は実にご立派でした。
祭祀王になられ、とても嬉しく有り難く拝しました。
皇后陛下は、朝9時から、潔斎をされて、あの髪型、あの装束に着替えるのに、たった二時間で出来るものなのですね。
しかし、皇后陛下になる為に、今までとは違って、努力なさっておられるのでしょう。
潔斎が出来なくても、どた出でも、公務欠席でも、
もう日本の大切な皇后陛下です。
深い御縁で結ばれた、天皇陛下がお護りすると仰った大切なお方です。
私達が、近所の神社に感謝の参拝を頻繁にする事で、皇室を支える微力になるかも知れません。
山上憶良のような心で、それこそ令和の気持ちで。
国民として、どうあろうと、静かに受け入れ、心からお慕い申し上げようと、覚悟を決めました。
しかし、宮内庁の職員の方々は、神事の所作などの研鑽を重ねて、皇室のプロになって頂きたいものです。
雅子さまが何とか皇后らしくなってきてよかったです。
仰るように天皇陛下は祭祀王です。
その自覚を持って頂き、その務めを果たして頂きたいです。
同じく皇后陛下もご病気とは言え、今までのような気儘な事では困ります。
特に外交に期待をしている人も多いようですが、相手国の方に失礼のない様にして頂きたいです。