無許可訪朝の猪木議員に登院停止30日 除名に次ぐ重さ(朝日新聞) - goo ニュース
参院懲罰委員会の理事懇談会が20日開かれ、議院運営委員会の許可を得ずに北朝鮮を訪問した日本維新の会のアントニオ猪木参院議員に対する懲罰を登院停止30日とする案を固めた。21日に開かれる懲罰委で北沢俊美委員長(民主党)が提案。可決されれば、近く本会議で採決され、正式に決まる。
国会法では重い順に、除名、登院停止、議場での陳謝、戒告の懲罰を定めている。日本維新の会はすでに猪木氏に、党員資格と副幹事長職をそれぞれ50日間停止する処分を決めている。
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アントニオ猪木の特派員協会での発言を聞くまでは、登院停止でも納得していましたが
あの記者会見での猪木の発言、ただの北朝鮮信奉者の発言でしかありません。
チュチェ思想に毒されています。
彼は日本人ではなく、完全に北朝鮮側の人物です。
いわば 北朝鮮のスパイの様なものです。
日本政府の動向を北朝鮮に伝えるスパイの役目です。
そのスパイが国会議員になったのですから北朝鮮としては大喜びでしょう。
そんな猪木を日本維新の会は除籍処分にもせず、
50日の党員資格と副幹事長職停止だけの処分とは驚きです。
かつて橋下代表の発言を擁護しようと真実を発言した西村眞悟議員を
即日除籍処分にし議員辞職勧告までしています。
西村氏は党に迷惑がかかると自ら離党届を出そうとするも受理せず除籍処分したのです。
アントニオ猪木は北朝鮮の行事に必ず行っているようですが
これは独裁者金ファミリーを称え、チュチェ思想信奉者だという証明にもなるでしょう。
いわば彼は北朝鮮側の考えの人物です。
そんな猪木を国会議員に担ぎ上げた日本維新の会の責任は大きいです。
北朝鮮との繋がりが強い数少ない一人ですから、彼を利用して拉致問題を解決しよう、
という考えは軽率だったのではないでしょうか。
もしも猪木が拉致問題解決に繋がる役目をしたなら、
それは完全解決ではなく見せかけの解決でしかありません。
拉致被害者全員奪還して初めて解決といえるのです。
拉致された人数は北朝鮮側のみが把握しています。
日本政府は被害者全員の人数は把握し切れていません。
それだけ長期間にわたった犯罪でその人数も膨大だからです。
何人拉致されているか言えば交渉に行くと寝ぼけた事を言っている飯島氏にも腹が立ちます。
飯島氏は被害者リストから漏れた日本国民は見捨てろと言うのでしょうか。
見せかけでも、拉致問題を早期に解決したいという飯島氏。
参与という立場ですから、まさかとは思いますが安倍首相の考えでない事を祈りたいです。