11月6日付 よみうり寸評(読売新聞) - goo ニュース
終戦直後の1945年9月、ソ連兵が侵攻してきた国後島から、不動産の所有権を証明する登記簿を命がけで根室に持ち帰った人がいた
◆当時の根室区裁判所国後出張所に勤務していた浜清さんだ。引き揚げのための船探しに奔走し、紙切れ一つ残さず船積みした――。17年後、法務省の刊行物に思い出をつづっている
◆裁判所から引き揚げの許可が届かない中で、「根室に移すほかない」と自ら決断した。それが災いし、根室に無事到着した当初、「出張所の無断閉鎖は許されず、 沙汰 ( さた ) を待て」との扱いも受けた
◆65年間も不法占拠が続く国後島を今月1日、ロシアのメドベージェフ大統領が訪問した。日本側の中止要請は無視された
◆駐ロシア大使は一時帰国し、北方領土を巡る日露の緊張は近年になく高まっている
◆一人の職員の機転で難を逃れた登記簿は今、釧路地方法務局根室支局で保管され、再び利用される時を待つ。浜さんが決死の思いで渡った海。元島民やその家族が自由に行き来できる日が来ることを願う。
65年間もロシア(ソ連)の不法占拠を許した自民党も悪いと言える。
いつ頃からロシア(ソ連)人が住み始めたのか知らないが
既成事実を作られてしまった。
命がけで国を守った先人達の気持ちを考えると
このままでいい筈がない。
メドベージェフ大統領の国後島訪問は言語道断。
私達は中国、ロシアは民主主義国の常識が通用しない国だと
もっと認識しなければならない。
常に疑い、警戒すべきだろう。
このままでは日本の領土は近隣国に侵略されてしまいます。
終戦直後の1945年9月、ソ連兵が侵攻してきた国後島から、不動産の所有権を証明する登記簿を命がけで根室に持ち帰った人がいた
◆当時の根室区裁判所国後出張所に勤務していた浜清さんだ。引き揚げのための船探しに奔走し、紙切れ一つ残さず船積みした――。17年後、法務省の刊行物に思い出をつづっている
◆裁判所から引き揚げの許可が届かない中で、「根室に移すほかない」と自ら決断した。それが災いし、根室に無事到着した当初、「出張所の無断閉鎖は許されず、 沙汰 ( さた ) を待て」との扱いも受けた
◆65年間も不法占拠が続く国後島を今月1日、ロシアのメドベージェフ大統領が訪問した。日本側の中止要請は無視された
◆駐ロシア大使は一時帰国し、北方領土を巡る日露の緊張は近年になく高まっている
◆一人の職員の機転で難を逃れた登記簿は今、釧路地方法務局根室支局で保管され、再び利用される時を待つ。浜さんが決死の思いで渡った海。元島民やその家族が自由に行き来できる日が来ることを願う。
65年間もロシア(ソ連)の不法占拠を許した自民党も悪いと言える。
いつ頃からロシア(ソ連)人が住み始めたのか知らないが
既成事実を作られてしまった。
命がけで国を守った先人達の気持ちを考えると
このままでいい筈がない。
メドベージェフ大統領の国後島訪問は言語道断。
私達は中国、ロシアは民主主義国の常識が通用しない国だと
もっと認識しなければならない。
常に疑い、警戒すべきだろう。
このままでは日本の領土は近隣国に侵略されてしまいます。