超党派の日韓議員連盟幹事長で自民党の河村建夫・元官房長官が朝日新聞のインタビューに応じた。11月はじめに行われる予定の日韓首脳会談で、慰安婦問題解決に向け互いに努力すると確認すべきだとの考えを示した上で、「安倍晋三首相は慰安婦問題で決断してほしい」と期待を語った。
安倍首相と朴槿恵(パククネ)大統領との初の二国間首脳会談は日韓の懸案である慰安婦問題が焦点となる。朴氏は米国で慰安婦問題の進展に期待する発言をしたのに対し、日本外務省幹部は「譲歩してくれと言われても無理」と牽制している。
河村氏は「首脳会談では両首脳が虚心に話し合い、慰安婦問題を自分たちの時代、年内にも解決するように努力することを互いに確認していく姿が取れればいい」と語った。
具体的な日本側の努力として、アジア女性基金が2007年に解散した後、外務省が続けている「フォローアップ事業」の拡充を提案した。同事業はこれまで8年間で約9千万円をかけ、韓国など4カ国で実施。韓国ではNPOの協力を得て元慰安婦十数人に医薬品や現金を届ける訪問ケアをしている。河村氏は「首相も(拡充など)やれることを考えていると思う」と述べた。
一方、解決には韓国の協力が不可欠と指摘。「日本側にしたら、海外での日本非難や慰安婦像を造ることは終わりにするとの確約がないと前に進めない、という思いがある」と話した。
自民党内などに慰安婦問題自体を否定する動きがあることについても言及し「強制的ではなかったと主張しても、外国から見れば慰安婦はあったでしょうと言われてしまう。慰安婦がいたことは事実であり、否定はできない」と釘を刺した。
(インタビュー内容はこちらから→「慰安婦問題、首相は決断を」 河村建夫氏インタビュー)
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朝日新聞が河村日韓議員連盟幹事長にインタビューしていたようです。
日韓関係で特に問題になっているのは、朴槿恵が執拗に問題化している
慰安婦問題ですが、朝日新聞は少なからずこの問題に関係しています。
というか、日韓外交問題にしたのは朝日新聞が大きく関わっています。
それを当事者意識もなく、罪の意識もなくインタビューですから。
日韓議員連盟の総意なのか知らないけど、慰安婦問題で譲歩はあり得ません。
少しでも譲歩すればどうなると思っているのでしょう。
次々要求するのが韓国です。
絶対譲歩すべきではありません。
元慰安婦に8年間で1億近い援助をしていたとか。
知らなかったです。
これも、よけいな事だと思いますが…。
それなのに、河村氏はこの事業を拡大するのも方法だと。
(この考え野田政権末期に韓国に提案しそうになっていて
直前に退陣して危機一髪だったような・・・)
女性基金解散後それなりのケアをしても、謝罪だ、賠償だと執拗な韓国。
それが わかっているのにまだ拡大すべきだと言う河村氏、
こんな自民党議員がいるから困ります。
インタビューの最後に
●南京事件がなかったということはあり得ない。
●慰安婦もそう。
強制的でなかったと主張しても外国から見れば、慰安婦はあったでしょと言われる。
南京事件がなかったとはあり得ないんですか?
そう言い切れるんですか?
慰安婦も強制的でなかったと主張しても外国から反論されるって?
慰安婦はあったでしょ?と言われたら、
「どこの国にもあった。慰安婦がなければ一般女性が強姦され虐殺された。
多くの日本女性はその被害にあった。
その事実をどう思うのか。」
そう反論すべきでしょうが。
朝日新聞の主張と同じことを言っている自民党議員。
超党派だか、日韓議員連盟だか知らないけど
これだけ韓国から貶められても、韓国と友好関係を結びたいとは。
河村氏に愛国心はないのでしょうか。
こんな議員連盟は解散すべきです。
また河村氏も自民党から離党してもらいたい。
そう思います。
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