政府は17日、天皇陛下の退位を可能にする特例法案について、5月19日に閣議決定する方向で調整に入った。政府の有識者会議が今月21日に公表する最終報告を踏まえ、来週に法案骨子を与野党に説明。5月の大型連休明けに法案要綱を提示し、各党の了承を得た上で国会提出する段取りだ。

 また、特例法案の名称について、国会の提言は「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」としたが、政府は「陛下」の2文字を加える方針。提言は恒久制度化を主張した民進党などに配慮し、今後の先例になると解釈できる表現だったが、安倍晋三首相の意向により、今の陛下一代に限る措置と明確に示すことにした。 

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法を変えてまで生前退位したいお気持ちが理解できません。

それだけ大ごとで、細部までわたり変更する必要がありそうですから。

 

良いように受け止めると、

早く次代に譲りたい。

しかし雅子妃があのような状態ですし

皇太子殿下も公務の重要さも理解されていないご様子。

その事を懸念された両陛下が「生前退位」の前例を作り、

即位後、雅子妃の「病状」が良くならなければ、秋篠宮殿下に譲位される。

それに今上陛下の高齢者特有の症状を心配された美智子妃が決断された。

つまり皇室典範では天皇の崩御後に即位だったのを

徳仁殿下の即位後、早い時期に秋篠宮殿下の即位を可能にする為では。

 

普通に考えて、雅子妃が皇后の仕事が務まると思いますか?

絶対無理でしょう。

体調の波により、突然訪問を止めたり、訪問すると言い出したり。

国内でも大変ですが、海外だと相手国に失礼にあたります。

それに礼儀作法もロイヤルプロトコルって言うのですか?

私が無知なのか分かりませんが、雅子妃の握手にしてもカーテシーにしても疑問が。

それに、徳仁殿下一人での公務は殆どされていない気がします。

独身の頃と同等もしくはもっと公務に携わるのが普通だと思いますが。

雅子妃に合わせなくてもいいのにって思ってしまいます。

ですから皇室の現状を懸念され、皇室の発展の為に陛下が決断されたのではと想像します。

 

 

反対に悪く受け止めると、

女系天皇への道筋を付けたいとの両陛下の意向ではと思います。

それも発言力のある今のうちに。

それは秋篠宮殿下の呼称を「皇太子」や「皇太弟」を避け「嗣」にする目的は

「皇太子」を空席にし愛子内親王が成人後に皇太子にするつもりでは?

お住まいもそうです。

天皇陛下のお住まいと皇太子のお住まいを交換するという話もあります。

これも「東宮」は皇位継承第一位の皇太子が住むところですから、

秋篠宮一家が住んでしまっては「皇太子」へ一歩近づく事になるので

こちらも愛子さまがご結婚後のお住まいに取っておきたいとのお気持ちでは。

 

勿論これら呼称やお住まいは有識者会議で議論されたのかもしれませんが、

両陛下のお考えではないです。

・・・公にはそうなっています。

しかし究極の「忖度」が働くでしょうし、

有識者メンバーへの宮内庁や前総理の働き掛けというか圧力も考えられます。

 

お住まいに関しては今上陛下の退位後のお住まいとして京都御所にという話がありますが

それは無理でしょう。

両陛下は東京から離れたくないと思います。

東京の方がコンサートや美術展など文化的な事に触れる機会が多いですから。

 

摂政という道を選ばれなかった今上陛下。

これが徳仁殿下を通り越して次代が秋篠宮殿下になるなら、それはそれでいいです。

それは現皇太子一家の行動、ご発言には納得出来ない部分がありますから。

 

現法では自動的に徳仁殿下が即位し、自動的に雅子妃が皇后陛下になってしまいます。

それがなんとも納得できないのです。

秋篠宮殿下の公務への取り組み、崇高で誰からも尊敬されるお人柄。

にもかかわらず、待遇等が驚くほど東宮との差が歴然としています。

それは長子とそうでない方との違い、宿命ともいえるのでしょう。

理解すべきでしょうが、でも納得できないのです。

 

公務への取り組みやお人柄が東宮と秋篠宮殿下と反対なら納得も出来ます。

そうじゃないから、モヤモヤした気持ちなのです。

この私の考え方、やっぱりおかしいのでしょうが、でもやっぱり・・・・。

釈然としない自分がいます。

 

 

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